2018年02月13日

■エイトリアンカップ鈴鹿で2分23秒123で大勝利だエイトッ!

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 ちょっと参加までの前段が長いですが、お付き合いください。

◆今回の参加の前までの紆余曲折


 今回のエイトリアンカップ鈴鹿では、不慣れなコースではあるが、レコードに近いタイムを出すつもりで昨年から準備をしていた。

 ちょうど1年前、2月のエイトリアンカップ鈴鹿2ndは、1末の筑波サーキットのコンクリートウォールへのクラッシュにより欠席。夏のエイトリアンカップ鈴鹿で走行し、A052を借りて事前練習の甲斐もあり、27秒6でクラス優勝。

 それからしばらく鈴鹿は走行しておらず、1月のチャレンジグランプリに出場すべく、12月末に走行したが、裏ストレートでガス欠症状が発生してしまってまともにアタックできず。燃料ポンプ周りの異常だが、交換するにはちょっと時間も足りない。リアルテック浜ちゃんに聞いたところ、同じ症状が出た人もいるらしく、燃料を多く入れれば問題なしとのことで、チャレグラは満タン走行で参加する方向で考えていた。

 が、新年のターンパイク走り初めで燃料ポンプ周りのトラブルでプチクラッシュ。
 車両に多少の破損。このまま走れなくもないが、さすがにこの状態で鈴鹿を走る気にはなれずチャレグラ断念。
 結局原因は、インタンク式コレクタータンクが外れて中で暴れていたのが原因だった風で、一旦コレクタータンクを外して様子を見ることに。

 その後、筑波やセントラルなどでもそれなりに攻めたガソリン量で特に問題が発生しなかったことから、今シーズンはコレクタータンクを使わない運用とすることを決意。

 そして筑波でも1秒111など快調な流れだったため、2/9エイトリアンカップ鈴鹿4thに向け、2/5に練習で鈴鹿を走行する。ここでまたもや問題が。

 なんと、ガス欠症状がやはり発生してしまうのだ!!

 え?治ったんじゃないの?どうなってんの?

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 オリジナルBOXのインタンク式コレクタータンクは、純正ポンプに穴を空けてそこから燃料をコレクタータンク側で貯め込んで燃料偏りを防止する機能となっている。で、コレクタータンクを外せば当然その穴から燃料が出て来るワケで、鈴鹿のスプーンの様に長時間右Gが掛かる状態が発生した時に限っては燃料が不足し、空吸いが発生する、というワケだ。マジかよ・・・。

 なので、とりあえずガソリンの量を増やして走行してみる。そうすると確かに起きない。が、最低でも40リッター程度入れてないと駄目ということで、走行には全く有利とはいえない・・でももう時間もないし、結局やっぱり燃料を多くして走るしかない、という結論でエイトリアンカップ鈴鹿4thを迎えたのであった。

◆エイトリアンカップ鈴鹿4thへの参加にあたって


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 この日は、RE-05Dの新品で2周筑波を走っただけの中古削りで、ホントに最初のワンラップのみで勝負を決めようと思っていた。そのために2/5もガス欠症状のでない部分で練習しまくったし、毎日車載映像や教則DVDなどで勉強もしまくり。

 速度感の違いもなるべくないようにちょい古いRE-05D中古で走っていたので、アジャストもそれほど困難ではない。

 不安材料はガス欠症状が出ないか?という点。
 これはもうさっぱりわかんないので、とにかく横Gが長く掛かっていたとしても、ポンプの周りからガソリンがなくならない状況の量、すなわち70%程度の残量として走行することにした。70%で走行するなんて、俺、ガチでこの10年以上なかったんじゃねーか?ってくらい(笑

◆エイトリアンカップ鈴鹿4th当日


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 今回、2台の欠席車両がいたたため、走行車両は32台。
 走行方法は、これまでの「アタックタイム」と「思いやりタイム」というゆるいクラス分けではなく、Periさんが富士で運営している毒蝮走行会をリスペクトし、明確にクラスを16台ずつAクラス/Bクラスと分け、最初の15分はAクラス、後半はBクラス、そして最後の時間は混走、フリー走行という具合にした。

 どの枠もチェッカーが入らないので、わかりやすくするためにBクラス走行は赤字で電光掲示板(俺たちの通称『パチンコ吉兆』)には赤字でBクラス走行、と表示してもらう様な運用にしたのだが、見やすいと好評だった。

 ちなみに鈴鹿の場合、必ず最初の1周目は完熟走行をしなければならないルールになっているので、筑波などの様に、一発目、タイヤウォームをしておいてそのままスーパーラップ、みたいなのはできない。

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 そのため、今回はタイヤウォーマーを使用せず、最初の完熟走行+アウトラップでそこそこタイヤを温め、2周目でアタックをして、最悪保険でもう1周、という予定で走行することにした。

 ただRE-05Dをこの6kmの鈴鹿サーキットで走行して、タイヤがタレないのかどうか?そこがとにかく気になるところ。なのであまり前半で温めすぎると後半で厳しくなるので、そこそこグリップするかな?くらいに留めておいてアタックをすることにした。

 が!!!
 走行するぞ!と気合を入れていた時、前枠のAttackで赤旗中断が。え?まさか・・?そう、そのまさか、エンジンブローした車両が1コーナーからS字までオイルを撒いてしまい、その処理を行っているとのアナウンス・・。マジかよ・・マジかよ・・・。

 鈴鹿スタッフに走行前「オイル処理のおがくずはスイーパーで最後キレイにしたりしないんですか?」と聞いたところ「ウチはおがくず使いません。特殊なオイルを吸収する、砂みたいのを使っているのでおがくずみたいな極端なグリップダウンはないですよ。ただ、1周目は様子を必ず確認しながらにしてくださいね。」という回答。

 ん?なんか俺の想像していた回答と違うぞ?あたかも、「アタックするのに様子をみてね」ということであり「処理剤がなくなるまではグリップしない」という回答ではない。え?鈴鹿ってもしかして、オイルくらいヘでもないの??

 まさかね・・と思いながら、予定の5分ディレイでスタート。最初の完熟走行で処理剤の様子を見る。うひゃ〜〜〜完全にもうダメダメじゃーん。レコードラインにオイル出てるわ〜〜・・・と思うが、処理剤の上にのってもそんなに滑らない?あれ??もしかしてイケちゃう?

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 まぁ迷ってもしゃーない。
 1コーナーにややビビリながら突っ込む。お、結構イケるかも?S字もイケる!よし!このままいくぞ!とアタックを敢行し、鬼門のスプーンから裏ストレート。4速全開から5速に上げた時、ガス欠症状は発生しない!よしっ!

 で、シケインを立ち上がりコントロールラインを通過じ、2分23秒12の文字が見えてまずは課題クリア!次行くぞ!と再度1コーナーに突っ込む。そして2コーナーでリアがだいぶ怪しく、S字時点でタイヤがかなりヘロヘロ。こりゃもう駄目だと思って、走行終了を決めた。

 ピットに戻り、タイムを確認。2分23秒123とのこと。よし!
 自己ベストを1秒5更新。
 05Dを使っているのでもっと伸ばす必要はあったが、1〜2コーナーがオイル処理ある現状なら十分だろう。

 2位以下とは1秒以上空いており、ダントツのトップタイム。
 とは言え、LEGとリアルテックのコースレコードである21秒9台には全く及んでいないため、満足度は70%くらい。今回、21秒台は狙っていたんだけどなぁ・・・。やっぱそう甘くないか。

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 なお、お見送りを実施してくれたのはLaLaSweetさんのRQ。
 2年連続Attackと一緒の日なので、お見送りをやってもらえているわけだが、ありがたやありがたや。

◆今後の目標について


 今回、自己ベストは確かに更新した。ただコレは、1年前にゼスティノ07RSで出した24秒6からRE-05Dで23秒1になっただけであり、タイヤの貢献度がより大きい。

 車載映像を見るとまだまだミスや甘いところがてんこ盛りなので、これらの改善だけで0.5〜6秒は余裕で向上するだろう。

 あとは路面コンディションや気温(この日はエイト調べで6〜7度あった)などの条件により、0.5〜6秒はupするだろう。

 これで概ねレコードに近いタイムは出せそう。

 で、あとは自分の走りを更に鈴鹿仕様に切り替えることで、コンマ5程度upすると考えると、21秒前半くらいはまぁ出せなくはない、そんな皮算用(笑 も可能だ。

 なので、まずは春〜秋場に24〜5秒台をコンスタントに出せる様になる必要があり、そのためには結構通わないとならない。キツい・・・。

 正直、あと1回くらい冬シーズンでちゃんと走っておかないと駄目なのかも?

 ワンチャン・・賭けるか・・。

◆エイトリアンカップ鈴鹿 終了後の宴会と朝


 前回の夏のエイトリアンカップ鈴鹿は水曜日開催と、週の中日開催で、ちょっと行きも帰りもきつい感じだったので、今回は金曜日開催とし、終わったその日に宿泊して宴会を実施するようにした。

 コレ、完璧にサイコーな日程だった。
 当初、11:30〜12:30の走行時間だとすると、夜までちょっと暇じゃね?と思ってたケド、表彰式などが13:30に終わって解散となり、その後片付けとかレストランで食事とかすると、すぐ15:00くらいになる。その後風呂入ったりしたりすると、宿到着が17:30とかになって、結構ギリギリな感じ。

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 写真ブレブレやんけ・・店員さんたのむよw

 宴会は白子駅前の居酒屋。

 なんだかんだで23:30くらいまでみんなで飲んで、宿に戻る。
 宿では俺はバタンキュー。翌日の朝まで完全に気絶していた。

 朝、8:45頃に目覚めて、朝食は9:30までだっけかな?とチケットを確認すると、なんと9:00まで!焦って着替えてレストランに行くと、谷田部たちが食ってたので合流。

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 鈴鹿の朝食と言えば、やっぱり鯛茶漬け!うめー。

 食い終わったあと部屋に戻り、風呂入ったりしてなんだかんだで10:00頃チェックアウト。

 今回宿泊した鈴鹿グリーンホテルの場合、鈴鹿インターだとちょっと戻る感じになり無駄なので、みえ川越インターの方が効率的かな?と選択した・・のが大きな間違いだった。夕方はこのルート混雑するが、まぁ土曜日のAMなんだから大丈夫だべ、と思っていたのだった。しかぁし、止まるほどじゃないにせよ、渋滞が激しく、リズムもすげー悪い。結局インターまで1時間以上かかりホントにイヤな気分に。次からは鈴鹿ICを使う様にしようと固く決意したのであった。

◆エイトリアンカップ鈴鹿の今後


 今回で鈴鹿は4回目。まさか鈴鹿サーキットで年間2回も走行会を主催する様になるとは、正直思ってもみなかった。

 正直鈴鹿サーキット、運営側としては微妙なポイントがいくつかある。
 (1)1時間枠ごとの貸し切りであり、30分枠などに分けられない
 (2)平日のみの貸出であり、土日祝日は普通の人は借りられない

 それでもやはり「鈴鹿サーキット」というネームバリューは大きく、平日にも関わらず毎回満員御礼というのはありがたい限り。毎回冠スポンサーになっていただいているプレミアムジャパンさんにも大変大感謝。あと、わざわざスタッフのために遠征してくれる彗星さんにもマジ感謝。スタッフグッズを筑波のガレージに取りにいったり置きにいったり、かなりめんどくさいのに助かる!いつもありがとう!

 実は次回から、貸切料金がわずかだが上がる。が、今でも正直26,800円/台と、お世辞にも安い金額とは言えない状況で、それを参加費に転嫁するのは非常に厳しいと考えているため、このまま据え置きとするつもりだ。

 次回は8/31(金)の開催となります。
 真夏の熱い時期ですが、皆さんのご参加を心よりお待ち致しております。

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 最後になりましたが、エイトリアンカップサイコー!サイコー!サイコー!

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 またここで会おうぜ。

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2018年02月06日

■思いつきて若手優遇走行会なるものを企画してみた

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 ある若手エイト乗り2名がサーキットバトルをしたい、というのを発端に、じゃあ見届人みたいな感じで俺が場を用意するよって話になった。

 ライセンス走行とかそういうのあってもいいかなと思ったケド、近場で良いところがない。

 だったら平日でいいならTC1000あたり貸し切っちゃえばいいじゃん、値段も安いのでまぁ15〜6台集めればいい感じで、みたいなノリで。

 平日だし、15000円くらいならいいかな〜と思ったケド、どうせ若手2名のバトルの場だってんなら、もう少し若手の人がいた方が楽しそうじゃんって思い、以下のコンセプトとすることにした。

 (1)バトルする2名の若手ドライバーは無料招待!タダ!(おもしろいし)
 (2)その他、10代〜20代のドライバーは12,000円でOK!
 (3)一般ドライバー(おっさんお兄さん枠)は普通価格
 (4)場所は安く抑えるため平日のAMのTC1000

 まぁ1枠10台上限でAMで3回くらい走行できるくらいがちょうどいい感じかな〜、若手っつったってそんなに多くねーだろうし、MAX30台集めるとして、12〜3台が若手、残りは一般枠の人たちをどうあつめようかな〜赤字にならないといいな〜くらいで考えていた。

 ところが蓋を開いてみたところ、若手枠は25台も一般枠5台分も2日で満員御礼状態に。で、若手数名の方から「空きが出るなら申し込みます」という様な感じで、下手すると30台若手全員になるかもくらいのイキオイ。

 ええええッ!?ちょ、どうしたのなにそれ?って気分。
 こんなに走りたいって思ってる若手オーナーがいたなんて、正直驚きでしかない。普段のサーキット走行会、エイトリアンカップでは若手が増えてきた、といってもやはり大多数はおっs・・お兄さんたちが多い。他の走行会だって似たようなモノ。

 そんな中、一つの走行会に25名以上の10台20台の参加者がいるなんて、大学の自動車部主催の走行会じゃないんだからって感じ。びっくりでやんす。

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 参加者の分布を調べたらこんな感じ。

19歳,1人
20歳,6人
21歳,4人
22歳,5人
23歳,4人
24歳,2人
26歳,2人
27歳,2人

 ん〜、ハタチがこんなにも・・。

 やっぱ色々やってみねーとわかんねーもんだナ。若者はクルマ、ましてやサーキットなんかに興味がなくて、あってもドレスアップだけ。あとはスマホなど他に使い道ができていて趣味の多様化が進んでいる、とか訳知り顔でつい俺も言っちゃうよね。実際、エイトリアンカップに参加してくる様な若手って、だいぶおかしな(笑 人たちが多いから、彼らは特別なんだろうナって思ってた。

 だけど今回、今まで感じていた価値観の様なモノが間違っていたことを痛感させられた。何知った風なクチ利いてたんだよ、俺は今まで・・って。

 今回の若手優遇走行会がたまたまタイミングとかが良く、たまたま集まっただけかもしれない。
 でもこの経験は非常に自分にとって衝撃的で、すごく勉強になる良い機会だった。

 バトルをしようとしてくれた2人の若手、それに参加してくれる若手の人たち、ボランティアスタッフやるよと言ってくれた人たち、おっs、お兄さん枠でエントリーしたけど若者に自分の枠を譲るよといってくれた人たち、みんなに感謝したい。感謝とかいうと上っ面っぽいけど、本気でありがたい。

 面白いコトって、身近にあるナ、そう感じる良い体験だった。

 イベント自体もみんなが楽しく参加できる様にしたい。

第一回 若手優遇走行会 in 筑波サーキットコース1000 イベント告知・申し込みページ

posted by エイトリアン at 18:53| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

■1年前のあのクラッシュからのリベンジを果たしたエイト!エイトリアンカップ2018Spring(1/28)で1分1秒111達成!

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 とうとうRX-8のレコードを更新し、筑波サーキットコース2000のRX-8最速である 1分1秒111のタイムを出すことができた。

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 ちょうど1年前、昨年のエイトリアンカップに於いて、俺は筑波サーキットコース2000の最終コーナーでスピンし、コンクリートウォールに激突するというクラッシュを起こしてしまった。

 あの時、すぐのリベンジを固く誓ったが、結局そのシーズンは再走行することはままならず、TC2000のベストを更新したのは2017年の12月のエイトリアンカップで、だった。ただ更新とは言っても、コンマゼロ数秒程度の内容であり、レコードの更新もできていなかった。

 2017年中にとりあえずベストを更新できたことは嬉しかったが、やはり俺の目標はレコード更新でもあるし、やはり0秒台を目標にしていたかった。

 そして迎えた1/28。
 用意したタイヤは、RE-05D新品。4本で20万円弱する、すごーく高いタイヤ・・。

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 懸念事項は残雪状況だった。
 月曜日に降った雪がコースにも残っていて、金曜日の時点ではランオフエリアの雪はまだまだ残っていた状態であり、仮にコースアウトをしないのが普通だとしても、視界に雪が入ってくれば当然精神面でのブレーキが掛かる。 そうなってほしくないと願っていたのだが、筑波サーキットスタッフの尽力により殆どの雪がなくなっていた。

 これはいくしかない。

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 当日の朝の気温はマイナス7〜8℃。寒すぎて手が痛いくらい。

 除雪した後だから少し路面がダスティーかも?という話もあったが、ここで行かなければいついくんだ?と奮起しアタックすることに。

 タイヤは35℃50分程度の温め、エア圧1.6。

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 彗星さんにタイヤサポートをお願いし、直前まで温めたタイヤに交換しコースイン。

 1コーナーを少しラフに旋回するとケツが出るくらい。なので温めすぎの状態には絶対になっていない。

 そして最終コーナーを立ち上がり、アタックラップ開始。1コーナーで緩いオーバーステアが出ており、まだ温まりが微妙かと判断。が後半に帳尻を合わせれば良いと考えアタック継続。ダンロップもいまいちな感じで1周目は1秒6と新品マジックが全然ない状態。

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 そして2周目継続。1コーナーがバッチリキマる。1ヘアも理想的。しかしダンロップで若干オーバースピード気味でツッコみ、なんとかごまかして2ヘア。2ヘアも理想通り。最終コーナーはややアンダーが出掛かったのでアクセルでコントロールしコントロールラインを通過。1秒1の文字が見える。0秒台は入らなかったか・・・。

 でも1秒1が出た。やったぞ!
 パドックにそのまま戻り、周りのみんなが1秒111だったことを伝えてくれる。よし!公式の結果も間違いない!

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 電光掲示板に刻まれる、俺のトップタイム1分1秒111。
 間違いない。

 とうとうココまで来た。

 筑波サーキットコース2000 1分1秒111
 タイヤ問わずRX-8最速のタイム。

 セクタータイムは以下の結果。

 [Sec1]24.961 [Sec2]25.298 [Sec3]10.852 [TopSP]170.052 = 1'01''111

 RX-8でセクター1が24秒台って驚異的。これまで誰もいないタイムだと思われる。谷川さんのセクター1がすごく速く、それに追いつくためにとにかく1コーナーの走りを研究してきたが、やっと良い結果が出せる様になった。ここは感激。

 仮にこの日のベストを組み合わせると・・。

 [Sec1]24.961 [Sec2]25.298 [Sec3]10.757 = 1'01''016

 お、おおぅ・・・コンマ02速かったら0秒台!?

 昨年zummyで1秒6を出した時のセクター3を組み合わせると・・

 [Sec1]24.961 [Sec2]25.298 [Sec3]10.733 = 1'00''992

 お、おおおおおおお出ちゃってた?まぁタラレバの話してもしゃーねーんだけど。
 つまり、ラジアルで0秒台もイケるってことがわかる。
 ホントはこの先、ラジアルでのTC2000は一旦終了し、Sタイヤで、と考えていたのだが、もうワンチャンだけラジアルアタック、考えるかも知れない。何とも言えないけれど。

 しかし、今回のこのタイムで、リアルテック+谷川達也選手が持っていたRX-8のラジアルレコードである1分1秒527のタイムをコンマ4更新し、1分1秒111を刻むことができた。1年後しのRX-8最速の座を獲得できた。

 ココまで来るのには本当に長く、そして色々な人にサポートされてきた。

 特に今回は、毎回サポートしてくれているのにちゃんとした結果を返せずに申し訳ないと思っていた彗星さんに、見事今回、やっとこさ結果を返せたことが嬉しい。!ホントにホントに、ありがとう!
 いつもいつも不甲斐ない結果だったのが本当に悔しかったので、やっとこさ・・・だよ・・。

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 でもまだ終わってない。
 これから先もまた、長い道のりになるだろう。終わりは見えない。

 まだまだ頼む、よ!

 最後に、エイトリアンカップサイコー!!!

(写真)えづにゃんパパ、shin132さん、ぱろでぃさん

posted by エイトリアン at 01:12| Comment(2) | RE-05D レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

■なんだろうこの黒い物体は(もう新鮮味がないタイトル

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 なんだろうこの黒光りして高そうなアイテムは(笑

 ってもういいよね、こーいうくだり。いちいちうるせーなってわかってますよ(笑

 そろそろもう、RE-05D新品を買い続ける生活から抜け出したい:-)
 でもやっぱり新品のスーパーグリップ、ホントにマジックなんだよ。コレはもうほかには変えがたい。

 で、これをTWSの10.5Jのホイールに組み込んである。
 やや引っ張りだけど、この方が高速コーナーで生きてくると判断。

 エアは温間1.5〜6を目指して低温で温め予定。

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 受け取ってからあれ?って感覚があった。なんかヌメッとした光沢がタイヤ表面にあるのを感じたからだ。今までこんなんだったっけ?と。

 製造シリアルが17年49週なので新しいからなのかも知れないが、なんかそういう不安に思ったことはなんでも対策を取っておきたいので、とりあえずブレーキクリーナーで表面を軽く掃除。A050 GS時代は良くこーいうコトもやってたよナ。なんか懐かしい。まぁまたすぐに戻るつもりだけど。

 今週末1/28(日)は、ここ数年で俺がやってきたこと全てを投入したい。
 いつか振り返った時、あれやっておけばよかった、みたいに後悔しないためにも。


posted by エイトリアン at 10:27| Comment(0) | RE-05D レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

■セントラルサーキット CTACに参加してきたエイト!

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 兵庫県にあるセントラルサーキットにて開催された、セントラルタイムアタックチャレンジ(CTAC)に参加してきた。

 1/20土曜日に筑波2000、1/21日曜日にセントラル、という強行スケジュールだとかなりきつめなので、M崎ちゃんのサポートを受け、積載車での参加とした。マジ助かった。

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 今回の走行枠は3本。15分×2と、スーパーラップ。
 セントラルサーキットは、昨年10月に一度走ったっきりなので、朝イチの枠から全開!なんてとてもできそうにないので、最初は思い出し走行を実施。

 なお、タイヤはA052中古を練習用とし、zummyで2周だけ走った程度の良い削り中古のRE-05D。
 結論から言うと、A052中古の程度もだいぶやれてきてたからか、なんかいまいち俺の走行がしっくりこなかったので、最後のスーパーラップに投入しようと思っていたRE-05Dを2本目走行から使うコトにした。

 変なオーバーステアがやはりこのコースだと発生するので、車高フロント4.5mm上げるのと、減衰を1+1/4まで緩めたセッティングで走行する。

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 で、アウトラップ2周目に1分27秒101を出して目標の27秒台は一旦クリア。
 1コーナーの走りでアンダーを出してしまってタイムロス。その他のまだイマイチ感のある感じで、限界まで攻めきれてない。が、タイヤはもう2周保たないので終了w

 3ヒート目のスーパーラップでも27秒3を出したが26秒台に更新できず。しかもスーパーラップ、2周だと思ってたら3周あったらしく、後ろを走っていたオーバードライブ武地さんの走りを邪魔してしまった・・マジですみません・・本気で勘違いしていて、完全に1コーナーでロスさせてしまった・・すみませんすみません・・。現場でも平謝り・・。

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 なお、セントラルもタイヤカスウンコのつき方半端ねえ。
 なにこれってくらいすごく、マルチツール大活躍!

 2ヒート目と3ヒート目の間でタイヤをM崎ちゃんに削ってもらっていたが、マジすげぇ量。
 やっぱRE-05Dはこーいうウンコのハンパねえ付き方、ちょっとキツいな。

 にしてもCTAC、初めて参加させてもらったが、かなりアットホームで楽しげなイベント。

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 なぜか参加者にはカレーが無料が振る舞われたり

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 ちょっと怖い鮫、なアニキと絡んだりw

 名神タイヤの宗藤アニキに誘われての参加で、最初は「セントラル?遠いし岡国の方がいいんだけど」と思ってたんだけど、ちょっとその考えを改める感じになった。セントラルもコレはイイ。確かにエスケープ少ないし、事故るとマジ危険。

 だけどガチで奥が深くてすげぇテクニカル。簡単にタイムが出ない。もっと近くにあったらもっと通いたい。関西圏の人はココで腕磨けばすげぇ楽しくなりそうなので羨ましい!

 で、帰りはまたM崎ちゃんとローダーで帰宅。
 結局今回俺、一度もローダー運転しなかった。

 マジありがとう!お疲れ様!

 セントラル&宗藤アニキ、待ってろヨ。次は負かしてやる!!!

posted by エイトリアン at 18:01| Comment(0) | 走行会・サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ZummyRacingでRE-05D中古削りでアタックを敢行してきた、がベスト更新ならず

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 来週のエイトリアンカップに向けて、どうしてもレコードは先に更新してイメージを掴んでおきたかったので、RE-05Dのかなり程度の良い中古を削り、ウォーマーを掛けてスーパーラップで走行、というのを考えていた。

 なお、この日の走行予定はもう少し枠として用意はされていたが、基本、2周スーパーラップのみで終わらせる予定で、その走行のためだけに、早朝から彗星さんにサポートをしてもらうコトに。ああ・・ありがたい。

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 この日のコンディションは良さげに見えた。
 ポエムも快調だった!

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 が、結果的には路面のあと一歩のグリップが足りない感じで、結果的には1分1秒874としょっぱめなタイムで終了。正直、もう1秒台を出すことだけで嬉しさがなくなってる、というのが恐ろしいのだが、それがタイムアタックの世界なので仕方がない。

 にしても、セクター1が遅い。どうも1コーナーで良い食いつきがなかったんだよナ。ココがでかい。
 あと最終コーナーも少し弱め。全体的にコンマ2〜3遅い。コレじゃ駄目だわ。
 にしても、0秒台やっぱ遠いなぁ・・・。
 来週は新品ぶち込んでなんとか0秒台入れたい!!いや、入れるぞ!!

 彗星さん、せっかくサポートしてくれたのに結果出せずにごめんなさい。
 エイトリアンカップでは絶対結果出してやるから、待ってて。


posted by エイトリアン at 17:10| Comment(0) | 走行会・サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

■ドライカーボンのアンダーパネルも補修できるんだッ!

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 ネットで調べても、ドライカーボンの補修ってネタがほとんどなくてよくわからん。
 で、エポキシ樹脂使うと固めるコトはできるっぽいのだが、どういう仕上がりなのか?とかさっぱりわからんちんだった。

 今回、箱根での事故をベースにアンパネの補修が必要だった。最終的にはアンパネを買い換える予定だが、とにかく速攻補修しないと走行できないので簡易的に補修してもらうコトに。

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 今回の事故の場合、こんな風に中のハニカムはグズグズだが、両面のカーボンは生きていた状態なので、中にエポキシ樹脂を流し込むって作業をしてもらった感じ。で、最終的に削って整形、って。

 強度もバリ出てるし、ふつーの使い方ならこのまま使ってもなんら問題なさそう。
 買い替えた時、この残ったアンパネ中古で売りに出す予定なので、欲しい方はご連絡を。

posted by エイトリアン at 22:27| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする