2017年05月07日

■GWって言えばDIY!ワイヤーを使ってGTウィング強度UPだエイト!

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 俺のGTウィングは、RE雨宮のD1用ウィングなのだが、ハイマウント仕様にしてある。また、台座部分がカーボン樹脂なこともあり、ガッチリ固定しようとしてもなかなかできない。

 なので、ステンレスとかアルミとかの削りだしでマウントをワンオフで作ってしまえばどうなんだろう?でもそもそもいくらになるんだ?と思って、我らがスーパーナウ今様に確認してみた。

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 エエ〜〜・・ダメなのか・・・。

 ということで、どうしようか悩んでネットをウロウロしてたら、ワイヤーで固定する記事をいくつか発見。しっかしよ、こんなワイヤーごときでブレが収まるワケねーべ。

 まぁ騙されたと思ってやってみるか。と、片側だけやってみる。

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_人人人人人人人人人人人人人_
> すげえガッチリするッ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


 マジかよ!こんなんで!

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 なので、クロスにして完璧にしあげる!

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 コレでもう完璧だべ!

 と思って翌日、TC1000を走ったら、数周でカシメ部分が外れてしまい、想定よりも負荷が掛かると判明。どーすりゃいいんだ?と悩む。
 彗星さんからは、ワイヤーの編み込み屋みたいなトコロでやればガッチリいくぜ!と言われたが、そんな知り合いいない(笑

 RE雨宮の鍋さんに相談したところ、GT300でもワイヤーは良く使っていて、穴が空いたボルトにワイヤーを差し込んでステンレス用のハンダ付けで固定していたよ〜とのこと。は?ハンダ?
 ハンダって強度得られるモノじゃないんじゃないの?導通用じゃないの?
 と思っていたが、調べるとちゃんとステン用ハンダも固定用途として機能するのね。

 で、早速早速フラックス使ってジュワ〜とハンダゴテくっつけてハンダをぺとーっとやる。おお、結構イケる!?

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 結構いい感じ。
 コレでターンパイクでテスト走行を行ったが、とりあえずはワイヤーが外れるということはなさそう。

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 まだ不安の残るので、仮にワイヤーが外れた時にターンバックルが吹っ飛んでいかない様にタイラップ止めとかもしたり、ターンバックル部分にはロックタイト(ネジ止め剤)を塗ったりして万全の対策を採っている。

 が、どうせまたなんかあんだろうな・・・。
 そん時はまた考えるか(笑

 あと、このクロスのワイヤー、単純にカッコいいよね。
 なんかやる気出してる感アリアリ。盆栽っぽく見えなくもないが、ちゃんと実戦投入しての結果も反映しているし、個人的にはかなりアリアイテムだぜ!!



posted by エイトリアン at 14:55| Comment(2) | メンテの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする