2018年01月15日

■ドライカーボンのアンダーパネルも補修できるんだッ!

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 ネットで調べても、ドライカーボンの補修ってネタがほとんどなくてよくわからん。
 で、エポキシ樹脂使うと固めるコトはできるっぽいのだが、どういう仕上がりなのか?とかさっぱりわからんちんだった。

 今回、箱根での事故をベースにアンパネの補修が必要だった。最終的にはアンパネを買い換える予定だが、とにかく速攻補修しないと走行できないので簡易的に補修してもらうコトに。

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 今回の事故の場合、こんな風に中のハニカムはグズグズだが、両面のカーボンは生きていた状態なので、中にエポキシ樹脂を流し込むって作業をしてもらった感じ。で、最終的に削って整形、って。

 強度もバリ出てるし、ふつーの使い方ならこのまま使ってもなんら問題なさそう。
 買い替えた時、この残ったアンパネ中古で売りに出す予定なので、欲しい方はご連絡を。

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■ブリヂストンの2018年本気ハイグリップラジアルタイヤ RE-12D!vs ヨコハマA052が超気になるエイトッ!in東京オートサロン2018

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 毎年恒例、東京オートサロン2018でタイヤメーカーにヒアリング!を実施してきたエイト。
 今年の目玉は何と言っても、ブリヂストンが満を持して3月にリリースする、スーパーハイグリップラジアルタイヤ RE-12Dだ!

 ブリヂストンには、RE-71Rという、フラッグシップモデル的位置づけのハイグリップラジアルタイヤがすでに存在している。そこに敢えて今回、こっそりとブースの奥に展示してあった、このRE-12Dというタイヤの位置づけはいったいどこにあるのだろうか?

 ※なお、回答はBSさんの正式なモノじゃなく、私の解釈に依るところもありますのでその点はご容赦を。

●疑問@「今までのRE-71Rの代わりなの?(71Rは販売終了なの?)
答え:No。71Rとはまた別のカテゴリのNewタイヤとして出したとのこと

●疑問A「ターゲットはやっぱりヨコハマのA052なの?」
答え:Yes。86レースで71RではA052に勝てない状況は駄目だと。強いBSじゃないと駄目なんだってことだそうです。

●疑問B「ヨコハマのA052より高性能なの?」
答え:Yes・・と言っていいのかはアレだけど、Yesと判断しなきゃリリースしないとのことでした。
特に86レース(クラブマン)では、タイヤ交換が認められていないこともあり、レース中のタレというのもより少なくなる様に作ってあるとのこと。

●疑問C「じゃあやっぱり86レース以外は眼中にない?」
答え:No。テストは86レース用が開発サイズ、と言えるが、18インチの良く出るサイズ(敢えて言及はしてもらえなかった)でのテストも行っていたとのこと。素晴らしい。
サイズラインナップは、16種類とのこと。265/35R18はあるが、275/35R18はないとのこと。残念。
19インチも用意しないみたい。16-18インチの間

●疑問D「RE-71RやA052とのタイム差はどのくらい?」
答え:すご〜くアレなので、ここでは差し控えます。今度リアルでお会いした方にはお伝えします。ただ、十分期待が持てる、素晴らしいタイヤだと確信できました。

●疑問E「でも結局価格、高くなっちゃうんじゃないの?」
答え:YesともNoとも言えない。価格は販売店が決めるもの。ただし、コストの積み上げなどの結果からも、RE-71Rと同等の価格帯に収まる様には作ってあるとのこと。なので、A052よりも下になるのでは?と推測されます。

 その他に、エア圧のテスト評価を聞いたが、2.2の標準エア圧で比較しており、低いエア圧というのは敢えてテストしていないとの公式回答。実際はわからないけど。

 また、作動温度についてもRE-05Dよりも高めにしてあり、ジムカーナよりもサーキットでのコース走行に当然重点を置いたタイヤであるとのこと。絶対タイムではRE-05Dの方が上だろうが、それも一発一周だけ、その後は激落ち、と考えると、結果的にアウトラップ2周目、3周目をきちんと走る場合には、RE-12Dの方がタイムの粒が揃って結果的に速いかも知れない。

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 なお265/35R18の新品時の残溝は約5mm。A052が5.1mmだから似たようなモノか。攻めてるなあ。

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 それから、ここにあるグルーヴじゃない溝って何のためにあるんですか?としつこく聞いた。
 が、教えてもらえなかった。頑として。

 僕達DKC組のための、削り指標だろう!と勝手に推測しておく(笑

 この後、ヨコハマブースに行って、A052の開発責任者の八重樫さんと会話した。直球勝負。「BSのRE-12Dが出ましたが対策取りますか?」と。
 答えはもちろん、「まだ結果が出揃ってないからわからない」ということ。当たり前だよな(笑

 まだA052が出て2年ちょいなので、今仕様変更ってのはまぁないと思うケド、BSとYHという素晴らしい両企業のタイヤメーカーバトル、すごく面白い。

 この1年もまた、タイヤについて楽しめる感じになりそう!

 あ、もちろんRE-12D、買います。
 あ、でもRE-05Dの4本新品、発注しちゃってます(笑
 だって筑波1周の絶対タイムなら今選べるベストラジアルなんだもん・・。

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 RE-05D/12D/71R友の会会員3名の記念写真。
 オートプロデュースBOSSの藤岡さん、ReadyGoNextの青木さんと。
 あ、名神タイヤの宗籐兄貴が写ってない・・。
 兄貴、今度一緒に撮影しましょう。

posted by エイトリアン at 21:31| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

■俺カートラブルについて&たぶん復活!?について

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 あ、この記事、超長いです:-)

 実は1/3に箱根に走り初めに行った際、トンデモないトラブルに遭遇した。
 ターンパイクを走っていたら、左コーナーで突然メーターが全部シャットダウンし、完全に電源off、そしてそのままブレーキがロックしてしまい縁石にぶつかりアンダーパネルとエアロが少々割れるという事態に。
 それだけじゃなく、完全にロックして直進したので、タイヤもフラットスポットが出来てしまい、走るたびにガタンゴトン言う始末。ホイールも少し傷ついた・・。

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 ちなみに、箱根の写真とかでもこっそりアンパネ割れは写っていたのですが皆さん気づかなかったでしょう。
 そんなにびっくりするほどの症状ではなかったので。

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 下から見るとこんな感じで割れてる〜〜。

 なおこのトラブル、便所コーナー前と後で2回連続で起きていたため、速度はかなり抑えめの法定速度程度しか出していなかったこともあり、この程度で済んだが、もしこれがサーキットで起きていたら・・?

 実は28日の鈴鹿走行時にも燃料ポンプの不具合が発生し、スプーンの左コーナーの後に裏ストレートで全開の時にガス欠が発生するなど、燃料周りにどうも不安があった。12/28のエイトリアンカップでも最終コーナー手前でフケの悪さがあったり、実は毒蝮走行会でもちょっと違和感を感じていた。

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 そして今回のこのトラブル。本気でコレはヤバい。単に燃料関係だけでこんなコトがあるのか?そもそも直球の原因は何だ?
 エンジン再始動後は、P0172というエラーコードが残ったままエンジンチェックランプが点灯していた。

 ということで緊急でディーラーに入院。とにかく絶対に燃料ポンプ周りに何か異常があるはず、と伝え、半年前に実施したリコール対応の部分を中心にチェックしてもらうことに。

 その結果、インタンク式のコレクタータンクがタンク内でバラバラになっていたとのことで、それが悪さして燃料ホースにも干渉していたっぽい。で、とにかくこの状態ではどうしようもないので、一旦コレクタータンクは外してもらった。

 とりあえずディーラー試走では問題なさそう、という回答を得たので、再度、同じターンパイクで症状が再発するかどうか、怖いけど試しにいくことにした。ホントはそんなのヤだったけど、再現性があるトラブルを抱えたままサーキット全開走行なんて絶対ムリだから。なので、ターンパイクの同じ場所or類似箇所でテスト⇒サーキットでテストを行う覚悟で臨むコトに。

 その前にタイヤはもうコレ使えないので、古いA052とか履こうかとも思ったが、どうせもともと街乗り9J TE37に履いていたSドライブは剥がす予定だったので、しのっちからドリケツ用に中古で譲ってもらってあった、殆ど残溝がないゼスティノ07RS 265を履くコトに。すでに時間も遅く、eタイヤ秦野店に行く時間もなかったので、急遽湘南宅配ピットマンさんで作業。

 そして交換したその足でターンパイクへ。

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 とりあえずおっかなびっくり走行する。イメージとしては、タンクの空吸いが発生したと同時にシャットダウンが発生したっぽい。コーナーの入り口で突然フェイルセーフが発生する、という感じだったからだ。

 ただ、速度が超ゆっくりでも意味がない。空吸いが発生するくらいのある程度横Gをかけなければならないから・・。仮にロックして直進しても止まれるくらいの速度・・って意外とコントロールするのわかんねーよナ。まぁとにかく走るしかないわって感じで左コーナーでGを掛けて走行する。が、トラブルは発生しない。何回かやっても問題なさそうだった。そうは言っても超Gを掛けて、という感じではなかったのでほんの少しだけの不安は残されたが、とりあえず突然のシャットダウン、みたいのはなさそうだということは理解できた。

 で、翌日。

 筑波2000のファミラで、ちょっとだけサーキットテストを実施する
 とは言え、左コーナーと言えば、1ヘアと80R・・。もし80Rでシャットダウンなんて起きたらもうクルマは致命的なクラッシュになる・・・。なので、様子を見ながら周りにクルマがいない状況でテストを繰り返す。

 ちなみにこの日のE2枠、予約が8台しかいないということでまさにテストには最適な状況だった。

 タイヤは履きっぱなしの残溝わずかなゼスティノ07RS。そんなにシャカリキになって走る様な状態でもないのと、ストリートとなるべく同じ状態で走っておきたかったので、バッテリーも街乗り用で走行。

 もしかしてDSCが作動した時の不具合か?と思い、最初の1周はDSC onで走行し、わざと制御を入れる様な走りをしてみるが、特に症状は発生せず。

 では、ということで全開から80%程度で1ヘア・80Rなどを走行してみるが、もちろん発生しない。

 とにかく色々試してみるが、全然発生しない。よくわかんないが、解決した・・ってコトで良いんじゃないかな???(笑

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 で、なんだか走るのが楽しくなってきちゃって、結構な周回数を走行。
 タイムもこんな状態のゼスティノで、1分3秒770くらい出て、そこそこイケてるじゃん!みたいな感じに。

 ということで、今の課題はアンパネの割れ補修くらい。ガレージ山口は作業パンパンみたいなので、ちょっと知人の板金屋さんに依頼することに。

 それ以外はまあ、忘れることにしよう。
 こういうトラブル、いつ発生するんだろう?とかビクビクしてると走れないので。もし次発生したらもう、終わりでいいべ。ただ、やはり燃料系のエンジンチェックランプなども考えると、タンクの中でバラバラになってたコレクタータンクが悪さしてたで99%間違いない。

 それが判明しただけでも良かった。な

 これ、解決しなかったら、これから先の1月や2月のサーキット計画も全部やめようと思っていたので。
 下手したら箱替えが必要か?くらいも覚悟していた。

 本件に関し、色々アドバイスいただいたリアルテックハマちゃん、走行当日手伝ってくれたR大佐、ありがとうございました!!

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 今日もまぶしかったSKちゃん。彼女、フォークもユニック車も扱えるカッコイイ女子。素敵。

posted by エイトリアン at 00:21| Comment(4) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

■2018年サーキット活動目標について

 2017年は、一発目から筑波サーキットコース2000コンクリートウォールに激突、という最悪のスタートで1シーズン全てを棒に振ってしまったが、年末のエイトリアンカップで一応のベスト更新・・ではあったのでまぁなんとか最悪のエンディングではなかったので良しとしたい。

 2018年の目標は以下だ。

 (1)TC2000 0秒台
  0秒999でもなんでも良い。1秒を切りたい。2019年にGSを履いて59秒台を狙う、という目標に突き進むためにも、ラジアルで0秒台というハードルはクリアしておきたい。

 (2)その他コースでも更新
  TC1000 37秒台
  鈴鹿 2分21秒台
  富士RCは56秒台を出したので、とりあえず保留。
  富士ショートは31秒台出しておきたい。
  岡山はちょっと走るチャンスが微妙だが、なんとか42秒台入れたいところ。
  セントラルも25秒台には入れておきたい。
  SUGOは・・33秒台入れたいけど、全然練習できないからなぁ・・。

 (3)エイトリアンカップ/HAKONE 8 DAY成功
  RX-8の代表的なイベントでもあるエイトリアンカップと同様、HAKONE 8 DAYもそれに近い位置づけになるくらいまでがんばりたいところ。
  そのためにも、基本的な考え方は「払った参加費以上の楽しさを提供すること」を実現できることを自らに貸した課題として今年も続けたい。

 (4)ドリフトもがんばる!
  ケツ侵入ができる様に、数走って練習だ。

 (5)事故らない!!!!!
  自分のミスも含め、事故を発生させない様に。
  コレはイチバン大切!!!

 2018年も皆さん、よろしくお願いいたします!

posted by エイトリアン at 23:16| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする