2018年08月18日

■ひっさびさのマクトゥリアンでの富士ショートドリフト走行で、セッティングの確認だマクツーッ!

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 マーク2でのドリフト、5月に茂原で走って以来、ちょっとご無沙汰してた。
 というのも、フロントのスプリングレートが高すぎるという指摘で24k⇒16kに落としたり、サイドブレーキがなくなっていたのでシュー交換などをやってから、とか、フロントフェンダーの巻き込みが激しいのでベンダーで少し外向きにしたりとかそのへんやってから〜とか思ってたら、気づいたら3ヶ月経過していた。

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 彗星さんにやってもらったスプリングレート変更だが、結果的にはバッチリだった。
 ドリフトだからって極端なセッティングにするんじゃなく、グリップでも走れる様な値にしていくって考えは、まぁ俺レベルの初心者クラスだと妥当な選択だなって感じる。プロ級になればまたソレは違うんだろうけど。

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 今回は2セットのタイヤを持ち込んだ。
 NS-2R 225/40R18と、ゼスティノ07RS 265/35R18。

 茂原でゼスティノ履いた時は、フロントが225/40R18のNS-2Rで、リアの押出にリアが負けてアンダーが出るという非常にきつい状況だった。

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 しかし今回は、青のおっちゃんから譲ってもらった、245/40R18のRE-71R。俺の愛する71Rなら、245サイズでも265ゼスティノに負けるってこたーねーべ!と思ってチャレンジだ。

 なお今回は2本走行を実施。
 富士の2000円割引券が2枚あったので、1回の走行が600円というクッソ安い状況。嬉しい。

 走り自体は、もうバネレート変更してホント良かったなって感じ。
 荷重移動で慣性でケツ出しとかも低速コーナーなら余裕。
 1コーナーでもできなくはないが、ちょっとビビって速度落としすぎか?ってくらいかも。

 でもロングサイドで飛び込んでいる時、オーバースピードって指摘されたこともあったので、もしかしてこの辺が適正な速度なのか?
 イマイチまだドリフトについては知識が薄くわかってない。独学が多すぎるナ。

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 2本走り、結果的に持ち込んだタイヤは4本中2本はトレッド面が剥離して終了。2本はもう1回、10分くらいは使えるかも?ってくらい。
 でもサイズが違うから残り2本を履くってワケにはいかず、う〜んって感じ。

 どなたか225/40R18のNS-2R、もしくはゼスティノ07RSの265捨てる様なのあったらください(笑

 にしても、やっぱりドリフトも楽しいね。コントロールしてる感が楽しいわ。

 またやろ〜っと。
 タイヤ準備しないと。

posted by エイトリアン at 21:11| Comment(2) | JZX100物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする