2019年08月19日

■まさかのリアロアアームポッキリ事件発生だエイト!

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 今回、エンジンのOHと同時に、フロントのロアアームのピロの打ち直し、サスペンションのQuantumのOH、アライメントなどすべてをRE雨宮のナベさんに依頼してやってもらった。

 で、納車後、なんかあれ?ちょっと路面のギャップを拾いやすいカンジするな?って思った。
 OHしたばっかりなので、サスのガス圧が高いのかな?とか思って、フロントの減衰を少しゆるめたり、とかはして少し改善したが、劇的なカンジではない。なんだろう?と思いながらその日は帰宅した。

 それでもまあ普通にいい感じで走行はできるので、こんなもんなのかな?と違和感を抱きながらも走行したり慣らししたり。

 で、WTACチャレンジ応援走行会当日、朝家を出てから首都高に入り、なんかやはりリアの違和感を感じる。あれ?なんかパンクでもしてる?ってカンジで、不安にカンジ、6号の途中で路側帯に入り、エアをチェックしてみるが、全然問題ない状態。おかしい。

 そのまま走行し、常磐道に進みそして谷和原ICで降りて294を走行しているうちに、なんか違和感が大きくなる。

 水海道の天下一品前あたりから、すごく違和感どころか、ブレーキするとステアリングが大きく右に取られる様になり、ハァ?なにそれ?完全におかしいじゃん!って感じる。こkレは間違いなくパンクしてるな!と確信し、どこかでチェックしようと思うが、特にタイヤからの異音みたいのは感じられない。

 でもまぁここまでヒドいのはパンクだろうと思って、石毛の元JOMOに入り、エアをチェックするが、どのタイヤも適正空気圧。えええええ?
 じゃ、じゃあなんか根本的にトラブル??
 ヤバいこんな時期に!?

 で、筑波に向かう途中、ブレーキを強く踏んでみると、ステアリングが取られるだけじゃなく、リアタイヤからキュキュキュっとロックして音が鳴る。ABSも全然効かない。はあああ????マジやばい。

 彗星さんに速攻連絡して、もしかしてブレーキフルードの交換をした時にエアが入ったとかあるかも?とのことで、一旦TC1000ピットに入れ、エア抜きをもう一度実施。で、軽くパドックを走ってブレーキしても変わりがない。サイドブレーキを走行中に引いて離すとガココココ!と言う。完全におかしい・・。

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 で、もう一度ジャッキアップして見てみると、あれ・・?なにこれ・・?
 アーム・・折れてない・・?

 そう、リアのマルチリンクのアームが1本溶接部分から破断されていた。

 こんなとこ折れんのかよ!

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 彗星さんが「今日・・走りたい?」と言うので「もちろん!」と。
 そしたら、彼のクルマをガレージから持ってきてくれて、その場でアームを交換してくれた!
 その作業時間、30分以内くらい。さすがやで!

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 で、交換してパドックを走行してみても、もちろん異音その他一切合切消えた。
 まぁアームが折れてたんだから当たり前だけど・・。

 もちろんサーキット走行でも全く問題なし。
 ここの交換だけなら、アライメントに影響もほぼなしとのこと!

 そのあとリアルテック浜ちゃんに連絡し、中古のアームを売ってもらって彗星号にも無事アームが装着され、事なきを得た。

 にしてもコレ、首都高走行中とかじゃなくてマジ良かった・・。

 皆さんもお気をつけください!

(写真:姐さん( @shoko_8love )

posted by エイトリアン at 17:52| Comment(0) | 〜RX-8エンジンOH そして伝説へ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする