2019年12月30日

■OS技研のスーパーロックLSDの凄さ



 先日、デフあたりから「ウィーン」って異音が結構しているので、雨宮で診てもらったところ、デフのベアリングではないか?とのことで作業をしてもらった。

 俺が使ってるLSDは、OS技研のスーパーロックLSDのエイトリアンスペックと勝手に命名したモノで、同じモノが必要だったらRE雨宮にそう伝えてもらえれば普通にやってもらえる仕様。1.5wayで、LSDの効きのタイミングは俺好みにしてある(もともとはRE雨宮がスーパーGTの時にサポートしてた、RSファインの河野代表にセットしてもらったヤツで、その仕様のままずっときている。

 なお、このLSDを組み込んだのは2010年、92,000km走行の時。それから一回もLSDのOHしていない。
 今回はベアリングの交換であったが、ベアリング組み込みだったら中古のLSDのタマ買った方がいいんじゃね?ってことで、RE雨宮が以前に購入しておいたという中古のタマに交換してもらった。

2019_1229_lsd.jpg

 で、もちろん異音が完璧に改善されたワケだが、もともとのデフ玉の状態はかなりヤバかったらしい。
 ベアリングのガタも出てたし、よくわかんないけど色々(笑 で、そのタマはもうポイっとのこと。

 にしてもそんな状態なのに、LSDは一切問題なくそして今もずっと使い続けられるのってやっぱすげぇ。
 OSのこのLSDはサイコーだぜ。オススメ!

※ちなみに2010年に投入した時に書いたインプレ・レポートは以下です
 http://rx-8.seesaa.net/article/148983797.html

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■タイヤの手組みにチャレンジしてみたエイト!

2019_1229_tire01.jpg

 タイヤの手組みって知ってるかい?

 チェンジャーを使わないで、タイヤを手で組み換えするってヤツ。

 チェンジャーを使ったってすげー大変なこの作業、手だけでやるなんてアホじゃねーかって思うかもだけど、結構ドリフトやってる人たちでは普通なのがびっくり。例えばサーキットでドリフトしてると、タイヤ1セットなんですぐなくなる。で、現地で別で買っておいた新品の別のタイヤを組み替えるってことをやってるって寸法。

 Youtubeなんかでもその手の映像がたくさん出ている。

 でもさ、それらのほとんどが16インチとかタイヤのハイトが結構あるヤツなんだよね。

 俺がチャレンジしたのは、9Jのホイールに265を装着しているホイールと、バーストしてリム外れしてるホイールの2セット。
 まずバーストしてる方。これは想定よりそんなに大したことなかった。リム落ちしてるので、あとはレバーでむりやりやればだいたい外れる。問題は265のゼスティノを履いている方。これが写真のヤツなんだけど、やっぱりハイグリップタイヤはサイドウォールが硬いし、そもそも9Jに265なのでもともとムチムチで、ビード落としにすげー時間かかった。

 ビード落としのグッズとかないから、とにかくタイヤレバーを駆使してシコシコとやって、なんとかクリア。

 2本のタイヤ外しだけで2時間くらいかかった(笑

2019_1229_tire02.jpg

 そしてそのホイールにKendaのKR20の225/40R18を組み込む。
 これがまた苦労した・・。

 やっぱり18インチの扁平40とかってかなりキツい・・。

 入れるだけですげー時間と体力を食って、こちらも2本で2時間以上余裕で掛かった。死ぬ・・。
 こんなんじゃ現地で交換なんて絶対ダメだよな。

 ビードもたくさんミチミチさせて切ってしまったし、こんなんでエア持つんだろうか・・。
 ドリフト用だからまぁいいんだけど、ちょっと不安・・。今、放置してエア漏れしないか様子見。

 ホイールももちろんガリガリ。
 細いタイヤレバーも折れるんじゃないかって思うくらいの力を掛けるときもあったし、あんまやりたいと思う作業ではなかった・・。ちかれた・・。

 まぁでも俺でもできるってことがわかったので、まぁそれはOKだけど。

posted by エイトリアン at 21:02| Comment(2) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする