2010年06月17日

■親方ゴメンなさい アルミナット伝説

 俺はクラゴン親方を尊敬しているのだが、全損アルミナットについては従っていない。

 ※全損アルミナットとは、アルミナットは熱膨張するのでサーキット走行でのアルミナット使用は危険だから辞めようという考え方

 危険性は分かっているが、やはり軽さと見た目の良さなどを考えると、選択肢が無い気がする。え?チタン?さすがに1台分4〜5万は・・。

 アルミナットを消耗品と考え、ある一定期間で買い換えるという形で使おうと考え、またアルミナットを購入する俺・・。

 ちなみにRAYS製のジュラルミンナット(ロング)はイマイチなカンジ。ロねじ山すぐにナメちゃって使い物にならなくなったのが数本出たので、今は一部チンバで使っている。この状態の方がよっぽど危険だよナ。

 さて、次は何色のナットにしようかな・・。
posted by エイトリアン at 00:00| Comment(2) | パーツ購入・投入レポート(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、高い授業料を払ったのでちょっと書き込みま〜す。
翌週に久しぶりのサーキットを控えていて、エア抜きを済ませトルクレンチでナットを確認してたら急に手ごたえが無くなり、あれっ、と思ったらナットの頭がねじ切れてしまいました。
そのあと行きつけのショップに泣きついたのは言うまでもありません。
ナットは、定期的に交換しましょう!!
あと車検等に出した時も作業者によってはアルミナットでもインパクトでガシガシ締めちゃう人もいるようなので気を付けた方がいいですね。
Posted by kuunelasobu(全開エイト改め) at 2010年06月21日 00:33
>>kuunelasobuさん

 私もアルミナットが突然ねじ山消えるというのはよく体験しています。

 なのでアルミナットをポイ捨て状態ですが、消耗品と割り切っているのでありかなーとか思っています。
Posted by エイトリアン at 2010年06月22日 00:16
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