まぁそれはさておき、レスポンスに、ナンバープレートが細長くなる!?…あり方懇談会という記事が掲載されていた。
懇談会のテーマで最も注目されるのは、ナンバープレートの表示内容や形状の再検討だ。上段に地域と車種、下段に車輌番号を配置したナンバープレートの形状は、1951年施行の道路運送車両法の施行で確立し、半世紀以上経過した。とか書いてあって、なかなかに興味深い。
ナンバープレートが細くなったら、ナナメに倒したらもう一切何も見えなくなるぜ・・・・、いや、そういう話じゃないか:-)
しかしだ、問題は以下の部分。
さらに、懇談会はICチップを活用したスマートプレートの再検討も視野に入れている。チップにどのような情報を盛り込めば広がりのある活用ができるかなど、実現に向けた可能性を探る。つまり、ETCゲートの様なものを今後Nシステムの代わりにしていって、通過するだけでナンバーを電子的に取得するという方向が可能となってしまう。RFIDタグを使うことで、現時点でも十分技術的にソレが可能なので、検討対象として確かにアリだろう。
ただ、検討メンバーを見ると、こういったタグなどに造詣が深そうな名前が見当たらないので、どこまで議論できるのかは不明だ。
ナンバープレートのあり方に関する懇談会 委員名簿しかし懸念されるのは、今では当然の様に写真として取得されてきたこれらナンバー情報が、恐らくタグになんらかの付加情報も加えられて記録されることで、それらも同時に収集されてしまうという点だ。ビッグダディ・・じゃなくてビッグブラザー的思想だと、これらは本当に危険極まりない。国民総監視社会の訪れか・・。
大村 慎一 静岡県 副知事
岡橋 葉子 岡橋マーケティング研究所・岡橋流通経営研究所 所長
川原 英司 A.T.カーニー株式会社 パートナー
久米 正一 一般社団法人 日本自動車連盟 専務理事
坂本 裕寿 読売新聞東京本社 論説委員
島? 有平 社団法人 日本自動車販売協会連合会 顧問
杉山 武彦 財団法人 運輸政策研究機構 運輸政策研究所 所長
永井 徹 一般社団法人 日本自動車リース協会連合会 事務局長
味水 佑毅 高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科 准教授
武藤 孝弘 社団法人 日本中古自動車販売協会連合会 専務理事
渡辺 憲三 一般社団法人 日本自動車工業会
流通委員会 流通企画部会 新車分科会 分科会長
(オブザーバー)
社団法人 全国自動車標板協議会
(順不同、敬称略)



エイトリアンへのご連絡は
知らないうちに他のとこでも収集されてるかもねー
ですねー。ただ、まだ一元管理されたないのでなんとてもなりそうてすが、もっと管理が進んだら気分悪いですね…
そうそう、俺もそう聞いてからずいぶん経ってるな〜とは思っていました。
でもまぁ確かに、区間タイムだけじゃぁ「現行犯」として認定できないとか、推定有罪でしかないとかイロイロと整備すべき問題が多いんでしょうね。
なんにせよ、タグが設置されたらタグ信号ジャマー用でTSUTAYAの袋とか活用せねば(笑
国民総番号制度でICカード持たされて、それを挿入しないとエンジン始動しない(イモビみたいに)、というような仕組みになったら検挙され始めるのではないかと・・・
なるほど。
違反行為を「誰が」というのは確かに重要ですね。
現在のタグの技術はどんどん進んできており、将来についてはちょっと本気で不安を感じますね・・。