今回の、RE-11Aのコンセプトは「サーキットから一般道」だそうだ。
単体でこの言葉を見ると、イロイロな解釈の仕方がありうるが、RE-11のコンセプトが「一般道からサーキット」となっていたことから考えると、やはりこのタイヤの主戦場はどこにあるのか?というベースコンセプトを表現したものであると考えるのが素直だろう。
すなわち、RE-11は一般道での安心・安全の中でのパフォーマンスを重視し、サーキットでも同様のカバーするという様なモノ。RE-11Aはサーキットでのパフォーマンス中心だが、一般道でも安心・安全という面は忘れてないよ、という様な感じかな。
なんにせよ、従来のブリヂストンという会社の枠から脱し、ちょっと冒険している様なタイヤになっているのではないか?と期待しているワケだ。
ただ気になる!のはこの「サーキットから一般道」というコンセプトそのものだが、レスポンスの記事以外に検索エンジン等でも引っかからない。ホントにBSが打ち出したコンセプトなのか?という点が不明なんだよね。BSのプレスリリースには「サーキット走行を中心に一般路走行まで、速さと楽しさを実感できる商品として好評の「POTENZA RE-11」」とあるけど、RE-11とRE-11Aでコンセプトを変えた風でもないし??
良くわからないけど、でもとにかくBSが本気を出してくるタイヤ、期待できないハズがない!!
RE-01からRE-01Rになって一気にブレイクした様に、RE-11とRE-11Aが劇的に違い、そしてラップタイムを爆発的に向上させてくれることを強く期待する!!
2012年05月18日
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