写真はノリチさん提供。ありがとうございます。)
(おがくずはミッションブロー?したマシンが垂らしたところを保護しているもので、俺カーのじゃありませぬ。俺カーの下の水みたいのは霧吹きの水です)
タイヤの写真をノリチさんからいただきましたので、簡単なメモを以下に記します。
Y1走行5周後のタイヤ状態。TC1000で発生していた、アンダー状態のうねうねがかなり解消されている。しかしアウト側のブロック単位でめくれみたいな段差が発生しており、これはブロックのヨレの発生が生じるのは仕方がないとは言え、転舵音発生の原因となっている(転舵音というのは今回初めてしった言葉。ステアリングを切った時に発生するデデデデデデンという音)。
転舵音だけじゃなく、ブロックに段差ができるということはグリップにも影響すると想定され、このへんはパターン上仕方がないところなのかも知れないが、素人目線では改善した方が良い様な気がする。R1Rもそうだったけど、めくれが発生するってのはやっぱ気分的にもやだなぁ。
俺のY1走行後のタイヤ(左F)。ウンコ(タイヤカス)が一切付いていない。綺麗すぎてビックリ。なにこれ。素晴らしい。自浄作用がすげーんだな。あと、削れもだいぶ綺麗なカンジ。アンダーうねうねも見て取れない。さすが俺:-)
これでサーキット走行TC1000 15分×2、TC2000 15周。当然だがバリ溝ってだけじゃなく、綺麗に削れて良い感じ。
ミセガワさんのY2走行後の写真。
ちょっとアンダーうねうねが・・・・。
あと、俺カーとのタイヤの削れ、ちょっと違う風。俺の方がややタイヤの接地面を生かしているということか?
れじさんY3走行後の写真。
アンダーうねうねが消えている?ただ逆にイン側があまり使えていないカンジか?キャンバーの問題なのかな。
あと、デカいウンコついてる。
トータルとして、だいぶ走行したタイヤとなっているが、それでも摩耗状態は全体的に悪くない。
BSのタイヤの特徴として、最後までおいしく使えるというところと、削れてくると接地面積が増えてきて有利になるというトコロを考えると、もっと使い込むともっと良いのは確実。
綺麗に削ってタイヤを作っていくつもりだ。



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