既報どおり、11/18(日)に岡山国際サーキットで実施された、RX-8チャレンジ(チューニングフェスタ内で実施)に於いて、クラス優勝、総合トップタイムで最速の座を獲得してきました。
これは一重に、支えてくださった皆さんのおかげです。特に今回も同行し、道中の運転や作業などを手伝ってもらったりしてくれたあすろんたん、マジでありがとう!また、休日に工場を開けて作業してくださったRE雨宮のナベさんには、常日頃から感謝感謝です。もちろん私の車道楽を認めてくれる家族にも愛を感謝を持ちつつ、支えてくださった皆さん全員に改めて御礼申し上げます。
ただ残念ながら、コースレコードの更新はできませんでした。これは練習不足のための自分のスキル不足が要因であり、更なる精進が必要であると痛感しました。とは言え、筑波最速は、どのコースでも最速だということを以前から主張している私ですが、自らの行動を以てそれを証明できたことも非常に嬉しいです。
今後もさらに精進し、岡国でのコースレコードを樹立すべく活動していきたいと思います。
それでは長文になりますが、前日移動から帰宅までの遠征レポートをお届けします。
まず今回の全体スケジュールから。
<全体スケジュール>
◆11/17(土)
・04:00 出発〜12:00龍野IC〜13:00岡国到着(約9h)
第二東名長泉沼津ICからIN
06:30頃:NEPASA静岡SA
11:00頃:伊勢湾岸長島PA
中国道 龍野ICでOUT
・13:00 岡山国際サーキット到着
・17:30 望が丘キャンプ場チェックイン
・20:00 お好み焼き 喃風 上郡店で夕食
・22:00 2号線沿いENEOSで下回り洗車
・24:00 就寝
◆11/18(日) RX-8チャレンジ当日
・04:00 起床
・05:15 ゲート前行列。
・05:30〜18:00 RX-8チャレンジ
・18:00 出発〜4:00帰宅(約10h)
19:30 三木SAで渋滞解消待ち(神戸北)
22:30 土山PAで渋滞解消待ち(四日市)
不明 見合PA
00:45 遠州森町PA
02:15 駿河湾沼津PA
04:00 自宅到着
<11/17(土) 前日練習日>
前日は朝4:00頃に家を出発!
この時点で関東の天気は曇り?雨の気配は全く無かった。
第二東名を使うと、10kmくらい距離が短くなるみたいなので、今回は初第二東名!
とにかくキレイで広い、というのが感想。
あと、SAもすげーキレイ!
NEPASA静岡SA
第二東名は広くて空いていて、順調に進んだのだが、伊勢湾岸の四日市ですげー渋滞って表示があったため、長島PAで休憩。その後、超渋滞に巻き込まれる・・トホホ・・・。
伊勢湾岸長島PA
その後、雨も結構ヒドくなってきて、車から降りるのもためらわれるくらいだったので、どこにも休憩せずに、そのまま龍野ICで降りた。
そこでちょうどガスがほぼ空っぽだったので、すぐ近くのENEOSで給油。
今回は燃費最優先走行ってのを敢えて実施せず。というのも、まず前日走行があるのでチンタラ走っていたら間に合わない可能性もあったということと、そもそも265のタイヤを履いていくために、燃費はハナから期待できないから、だ。
結果としては、580km程度でほぼ空っぽ。10km/リッターもいかなかったぜ・・・(T_T)
ダウンロードは🎥こちら
なお、途中で見たAV観光バスの風景はコレ。残念ながら確定的なシーンは映っていないが、雰囲気はわかってもらえると思う(笑
それから岡国に到着し、既に入っているバオバブさんに連絡。
そしてあすろんたんがバオバブ号に乗り換え、一緒に入るコトに。
なぜか!?それは俺とあすろんたんが岡国に入場すると、それぞれに入場料が発生するが、OIRC(岡山国際サーキット)のライセンス会員のバオさんのクルマにあすろんたんが乗ると、同乗者1名無料が適用されるのだ!ということで、入場料削減プランにご協力くださったバオさん、マジありがとうございます!(バオバブさんへの感謝その1)。
ちなみに写真の通り、岡山国際サーキットは雨。まぁ期待はそれほどしてなかったけど、雨が上がりそうでもない・・えええええ〜〜!?マジかよぉぉ・・・。
もちろんパドックもこんな感じ・・こりゃ走れないナ・・
とりあえず意気消沈しながら、パドック→ピットに入る。
ピットにはもう1台蒼いエイトが。おや?どなたかしら?お名前を聞くと、「ビルエイツさん」だった!!おおおお!!!いつもエントリーネームとか見て、クスッとしちゃうセンスあるハンドルネームのあのビルエイツさんッ!でもなんでビルエイツなんだろう・・!?
ビルエイツさんもライセンス走行で練習しに来たらしいが、この雨で・・とのことだった。
仕方がないので、みんなでレストランでランチを食らう。色々話をして楽しい時間は過ごしたのだが、雨は上がる気配がない・・。
最後に雨が上がった状態でのホームストレート風景
15:00くらいになって、ようやく雨が少し少なくなり、15:30には完全に雨は上がったのだが、本日の練習枠は15:55〜16:25の枠が最終であり、その頃までにはとても路面が乾くとも思えないので、結局は前日走行を断念することにした。
ちなみに今回のタイヤ作戦は以下の通りで計画していた。
<Z1☆を移動用のタイヤと兼用>
(1)前日走行の練習はZ1☆で走り、走り方を思い出したりシミュレーションした走りを試したりする
(2)当日の1本目は練習のフリー走行のため、同じくZ1☆で走行し、感覚を確かめる。これは、仮に前日が雨だった場合にはココしか練習のタイミングがないので厳しいプラン。 (3)当日の2本目に、新品のGY RS-Sportsを投入し、コンパウンドが新品状態でのベストグリップを活用
雨のため、(1)はなくなり(2)からのスタートになるため、翌日は気合を入れて練習せねば!ということで、この日は岡国を後にした。
そこでビルエイツさんとは別れ、俺とあすろんたん、そしてバオバブさんは一緒に泊まる宿である望が丘キャンプ場へ向かう。
ココでとんでもない事件がッ!!(c.v.バッキー木場)
岡山国際サーキットから望が丘キャンプ場の最短ルートは、岡国から北に行き、それから県道426号を西に向かうというコースで、事前にgooglemapでも調べていたし、ナビでもそのように表示された。
が、このコース、半端じゃなく酷い山道、林道、ていうか獣道だった。県道って嘘だろッ!?って感じ。道路幅は2m以下。脇は崖の様になっており、反対側はすぐ山肌。なにこれって感じ。
ちょうどその場所を走行した映像をYoutubeで発見したので、参考までに貼り付けておく。まぁ見てみてくださいよ・・・。
ダイジェストとしてポイントを記載すると、2:30くらいまでは余裕で、まぁこんくらいならちょっと狭いケドなんとかなるよね〜♪みたいに余裕ぶっこいてた。そこからあれ?って不安を感じ始め、5:43あたりからええッ!?ちょ、ちょ・・となる。そして10:40〜46 あたりがクライマックスなのでぜひ見て欲しい。そう、既に道路幅が車幅より狭い場所が存在しており、側溝の上にタイヤを載せないと、反対側の崖から落ちるという狭さなのだ。ちょっと待てよ・・・。なお、この側溝、265幅のタイヤだからその上に乗ることができたけど、細いタイヤだったら確実に側溝にハマっていた。危ないトコロだった。
この映像ではわからないんだけど、この日は落ち葉が半端じゃなく道路に積み重なっており、白線はなんとか見えるケドそもそも道路がどこまであるのかも良く見えない。しかもどんどん暗くなっていって、最後は真っ暗な状態で走るしかなかった。1速と半クラを使わないと走れない。時速5km/hくらいで走行していたぜ・・。
俺は反対側をあすろんたんに目視で確認してもらいながら走行したが、バオバブさんは一人で運転しており、マジですみませんすみませんッと言いながら走行していた。変な道を先導してしまい、本当に申し訳ありません(バオバブさんへの謝罪その1)。
結果的に、このコースは間違いだった。もちろん走れるクルマはアリなのかも知れないが、3ナンバーで走る様な道ではない。逆の八塔寺ふるさと村経由で行かなければならなかったのだ・・・知らなかったヨ・・トホホホ・・・。
ということで、なんとか無事宿には到着できたのだが、既にもうすべての精神は消耗しきっていた・・・。何よりも一番疲れたのがこのイベントだった・・・。
チェックイン後の部屋に入って感じたコト。
(1)寒い。エアコン完備なのだが、山の中のせいかあたたまるまですげー時間掛かった
(2)広い。8畳で3人は十分すぎるほど。
(3)星がハンパじゃなくキレイ。部屋は2階建てで1Fが風呂、2Fが部屋なんだが、階段に登る途中で星空をみて感激した。素晴らしい場所だ。
なお、ココは5名まで1室に泊まれる。しかも料金は3,000円/人。風呂は24時間入れるが、追い焚きがないのと風呂釜がすげー大きいのでお湯が溜まるまで30分程度掛かるとのことで、人と違う時間に風呂入りたいならシャワーがベストだろう。
また、テレビはアナログテレビで、チューナー代わりのHDDレコーダーがあったので、DVD鑑賞をしたいとかのニーズにも対応できそう。
結果的にココはかなりアリな宿だった。次回からもココは最優先で検討しよう。
それからみんなで飯を食いに上郡まで出る。ホントはLEGの倉迫さんたちと一緒に食事とか考えていたが、倉迫さんタチの到着時刻が見えないということと、翌日も早いコトもあり、先に食事をすることに。
夕飯は上郡にあるお好み焼き 喃風 上郡店。食い放題メニューもあったが、そこまでいらねーよねってコトで、どろ焼きとかねぎ焼きとかもんじゃとか食らう。うまかった!
それから宿に戻り、俺は、宿に向かう県道で車体にイッパイ着いた落ち葉とかを落とすために、上郡方面にある2号線沿いの鈴与ENEOSで高圧洗浄を使って洗車。5分100円だったので、すげー安くて助かった!
んで宿に戻り、就寝。
寝てからは、俺の3点セットでバオバブさんを苦しめるコトに。
3点セットとは、いびき、寝言、歯ぎしりだ。特に寝言はだいぶおかしなコトを言っていた様で、バオバブさん、本当に申し訳ありませんでした・・(バオバブさんへの謝罪その2)。
<11/18(日) イベント当日>
朝5:30のゲートオープンに合わせ、宿を4:55頃出発し、ゲートに到着したのは5:10くらいだった。が、すでにゲート前にはスゴい行列。この時点で4〜50台いたんじゃないだろうか?日本車好きさんは俺らよりかなり前にすでに並んでいた。さすがだ・・。
ゲートオープン後、ピットに入り荷物を降ろしたりを実施。
肝心の路面コンディションだが、なぜか昨日雨が上がったはずなのに濡れている。おそらく濃霧みたいのが降りて濡れたとおもわれる。天気はもちろん晴れ!よっしゃ!
ホームストレートもイマイチ・・
今回ピットを一緒にしたのは、OVERDRIVEの皆さんとバオバブさん、Stolzのこすけさん、ハチ公さん、ビルエイツさんだ。ハチ公さんとは今回初顔合わせ。近くだったので、いろいろとご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
ちなみに朝、結構汚れが目立ったので洗車した。
キレイキレイ。
RX-8チャレンジは、15分の走行枠が3本用意されているが、1本目は練習走行という位置づけでどんなタイムを出しても表彰結果とは無関係。ここで岡山を思い出す練習だ!ということで、履いてきたZ1☆で走行することに。
走行は朝の8:45から。コースインはゼッケン順のため以下。
1 LEG MotorSport
2 OVERDIRVE
3 arise(デカトーさん)
(4 重複申込のため出走者なし)
5 ロジさん
6 エイトリアン
7 Eddieさん
8 黄レンさん
9 日本車好きさん
1本目の走行は、すでに他の走行車両がフリー走行を終えた後ではあったが、路面はどう見てもヌレヌレ。コリャつるつるだよなぁ・・・とビビりながら走行する。ウェービングなどでタイヤを温めるワケだが、それだけでもつるり〜んとなってしまうので、こりゃがっつり横Gとか掛ける走り方は無理だな、と思って抑えながら走ると、目の前でロジさんが2コーナーでスピン。2コーナーはヤバすぎ・・と、もうビビりモード。
とは言え、路面の一部は乾いているので、ビビリすぎ!と思える様なコーナーもあったりするワケだが、慣れてないコースで路面状況もわからない状態でアタックするのも無意味なので、試したい走り方を実践したり、ギアを敢えて変えてみたりなどテストを中心に実施。
これがまた遅かったらしく、後ろを走っていたEddieさんからも後から「エイトリアン、ウェット激遅!」とバカにされてしまった・・くそうくそう・・。
途中で赤旗が出てしまった。2コーナーの先でクラッシュした車両があり、一旦ピットロードに戻る。エアは2.1スタートで2.6程度まで上がっていた。あれ?結構グリップしてるカンジだな。この時点で俺は1分59秒程度。トップはariseデモカー(デカトーさん)で、54秒を出しているという。ええええッ!?マジかよ・・。スゴすぎる・・。あとは、LEGさんOVERDRIVEさんEddieさんと続いていた。ま、順当な結果だな・・。
赤旗が出たので走行はもう終わりかなと思ってたが、残り5分で走行可能というアナウンスが流れたので、速攻コースインしてまた走行した。練習が足りない俺には、少しでも走るコトが必要だからだ。
この時間の経過だけでも路面コンディションは随分変化しており、明らかにグリップレベルが上がっていた。なので、ビビりも少し抑えながら走行でき、結果的に53秒を出せて上位から3番目という結果だった。Eddieさんはこの時間は走行しなかったため、フリー走行の結果は以下となった。
1 arise(デカトーさん) 52秒2
2 LEG MotorSport 53秒1
3 エイトリアン 53秒983
4 Eddieさん(赤旗後走らず) 54秒5
5 OVERDRIVE 54秒6
6 白66さん 58秒1
7 Marさん 58秒6
8 日本車好きさん 58秒9
9 Mutekioh!さん 59秒9
走行を終え、俺はタイヤ交換を実施する。新品投入のGY RS SPORTだ。まだ一度も履いたこともないタイヤだが、Z1☆の素晴らしさを考えると、同じコンパウンドを使用しているという噂のこのタイヤが悪いハズもなく、傾向も上位互換に違いないと予想していた。
なお、皮むきは一切しない。俺は、少なくともサーキット走行に於いて、ハイグリップタイヤのベストを出すのに皮むきは不要と考えている。Sタイヤはド新品が最高なのは言うまでもなく、ラジアルも同じで、新品一発投入時がベストグリップを得られる。これは経験上の考えであり、正解かどうかは知らないが、少なくとも俺はそれで間違った結果は出していないと自負している。
ここでトラブル発生。タイヤ交換時、ナットに違和感が感じられた。ナメそうな感覚、実質的にはナメているという状態で、こりゃ使えないという状況だった。急遽LEGさんやOVERDRIVEさんに相談したところ、LEGさんの紹介で、ariseさんから予備用のナットを譲っていただけることになった。
これは本当にありがたい話で、皆さんには足を向けて眠れません。ありがとうございます!
それからコースイン。コースイン順はフリー走行の結果順となっていたため、俺は前から3番目。かなりのベストポジション。タイヤを十分に温め、アウトラップ2週目と3周目にすべてを賭けた。
まず2周目、1コーナーはまぁまぁ、2コーナーは今回はブレーキを入れる走りを実践してみた。筑波のダンロップ同様、アクセルオフで流れるよりも、ブレーキを入れて早く向きを変えた方が良いのでは?と考え、少なくともフリー走行ではそれがアリだと感じたからだ。
実際にロガーを見るとそれほど違いは無いのだが、アクセルオフで入るよりも気持ち早めにアクセルを入れられる様に感じるため、もうしばらくはこの走行を試してみたいトコロだ。
そして2周目はいくつかのコーナーで荒っぽさが出てしまいタイムロス発生。49秒6。また、新品タイヤということもあるのか、やはりややアンダー要素が顔を出す。しかしこの程度なら制御可能と判断し、3周目に再度アタック。
1コーナーは相変わらず良くわかっていないのだが、概ね問題なくまとめることができ、1分48秒594を出す。ラップショットの表示は48秒59となっていたのはわかっていたが、正直自分の走りが全然完璧とは程遠い状態で、こりゃ確実にショップデモカーには抜かれているなという感覚だったので、もう1周アタックを実施するが、2連ヘアピンで黒いエイトのインに入る際、やり方がマズく危うく接触しそうになってしまったコトで、コレ以上のアタックは更新が難しいと判断してとりあえずピットインすることに。
ピットに入り、あすろんたんにエア圧調整を依頼しながら、現状の順位について確認すると、俺が1位という話。え?嘘だろ?マジかよ?
この日の気温は低かったとは言え、走行中に汗ばむくらいの車内温度にはなっており、となるとこのままアタックを続けたとしても好タイムが出せるとも思えず、そしてそれらは他の車両も同じであろうと判断できたため、このヒートの走行はこれで終了とした。
そして最終的にLEGさんが48秒8を出したがそれ以上更新できず、2ヒート目は以下の結果となった。
1 エイトリアン 48秒594
2 OVERDRIVE 48秒710
3 LEG MotorSport 48秒879
4 arise(デカトーさん) 49秒118
5 Eddieさん 49秒342
6 日本車好きさん 50秒904
7 ロジさん 50秒876
この時点で暫定クラストップ&総合トップタイム。次の走行は15:00からであり、気温もおそらく上がるだろうと想定されるが、実際には結構寒さは残っており、ラストアタックで逆転も容易に想定できるため、俺も次のアタックで更なる更新を目指すコトにした。
なお、この日の最高速は、ドリフトボックス(GPSロガー)調べで189.42km/hだった。今年2月のREVSPEEDミーティングの際の最高速が190.69km/hだったコトを考えると、かなりの好コンディションだったと言える。
終了後、色々な人に話を聞くが、みんな直線番長という評価ばっかり・・(T_T) コーナーだって速いのに誰も評価してくれない。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
ただ、同じNAチューンなのに、RE雨宮のセットアップが優れているというコトにもなるだろう。ていうかわかってはいたけど、やっぱり俺カーってズルいよナ。とにかくマジ速い。雨サンの穴掘り技術、工藤さんのエンジン組み、堀さんのECUセットアップ、そして足回り全般から全体セッティングの鍋さん。雨宮は人材の宝庫だよナ。
ただ、これらの結果を出すためには、やはり細かい積み重ねが必要だということも記載しておきたい。今回の遠征に合わせ、プラグもコイルも新調しているし、当日エンジンオイル交換も実施している。このあたりの基本メンテナンスをきちんとやることで、持っているポテンシャルをしっかりと活かしきれると思う。当然タイヤもそう。街乗り履きっぱにしてる人と、普段は使わないでここぞという時に勝負タイヤを履く人では、同じタイヤでもグリップは当然変わってくる。
結果はこういうモノの積み重ねだと思う。
それにしてもGOODYEARのRS SPORTだが、サイコーなタイヤだナ。特に縦グリップがどのタイヤよりすばらしい。横ももちろん素晴らしい。しかも温まり易い。岡国ならば、アウトラップ2周目でのアタックに何の不安も感じない。Z1☆は2周目は少し不安要素があったが(中古だからというのもあるが)、こちらは全然全開OK。すげぇタイヤだ。
汚いタイヤと言っても良い。V700なんかより、こっちの方がよっぽどグリップするし早期周回でアタックできるので、エイトにとっては間違いなくコレだろう。
俺の今年のTC2000 ラジアル3秒という目標は、GY RS SPORTで無事達成できそうな手応えを感じた。とにかくサイコー!
で、皮むきとかの話は上にも書いたケド、都市伝説だと思う。全然問題なしだね。
そして第三ヒート。風が結構吹いていてすげー寒いんだけど、実際の気温は13度程度。なのでこの日のピーク温度にほぼ近い状態。なのでタイム更新は微妙な状況。しかしアウトラップ2周目であれば完璧な走りをすれば更新も不可能ではない!
ということで、2ヒート目トップタイムの俺は、ピットロードを一番先頭に並ぶ!!こ、コレは!!素晴らしい気分だ!!ウェーハッハッハ!!
ついでにRQの方に一緒に2ショット写真まで撮ってもらう。うひひひ。うひひひ・・。
彼女は岡山出身とのこと。ジモティ〜!
ふむ
ふむ2
ふむふむふむふむぅうううう
んでコースインし、タイヤを暖め・・る必要は全くない。いきなり1コーナーから鬼グリップ。何コレ。やっぱGYゴイス〜!!
そんな鬼グリップに期待が高まり、1コーナーに飛び込む!5→4→3!ボェ〜〜〜ッ
ん???
ボェ〜〜〜ッ!?
あ、アクセルを踏んでもレスポンスが悪い!な、なんだコレッ!エンジントラブル!?
い、いや違う、コ、コレは、いわゆる一つのぉ〜〜〜シフトミスってヤツだ:-)
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
こんな時に3速と5速を間違える!が、そのまま次のラップでタイムを刻むには、ここで他車に譲るワケにはいかない。が、後ろからは鬼のイキオイでOVERDRIVEさんが迫っている。すみませんすみませんと謝りながらそのまま全開走行を続け、3周目のアタックも敢行。出たタイムは48秒911!やはりダメか・・こんなんじゃ・・・。そしてもう1周走行するが、こちらもイマイチな出来。
こりゃもう無理だと判断し、ピットイン。またもやあすろんたんに順位を聞くと、この状態でも1位だということ。えええッ!?コレはOVERDRIVEさんを俺が邪魔したせいだな・・と罪悪感が・・
3ヒート目の結果は以下
1 エイトリアン 48秒911
2 LEG MotorSport 49秒339
3 arise(デカトーさん) 49秒412
4 OVERDRIVE 49秒605
5 Eddieさん 49秒703
6 日本車好きさん 50秒255
7 ロジさん 50秒700
ココで俺の優勝&総合トップタイムが確定した。目標としていた総合トップタイムを実現できたが、上位の皆さんに色々と情報をオープンにしていただいたがための結果だと考えている。GYの空気圧や走行ラインについてはLEGさんから非常に多くのアドバイスを頂いたし、OVERDRIVEさんからは今回のイベントの申込や枠についての話に始まり、当日もマシンの不具合をチェックしていただいて安心感を与えてもらえたし、全体の走行についてのギアについての相談にも乗ってもらえた。EddieさんにはGYのグリップの話や2コーナーの走行方法を教えてもらったりと、自分で走りこんでいないが故に必要としている各種情報を皆さんから与えてもらった。これは本当に大きな情報であり、それらがなければこういう結果にはなっていないと思う。
改めて皆さんには深く御礼申し上げます。
そして表彰式。表彰台に乗り、スパークリングジュースによるシャンパンファイトを実施し、勝利の喜びを噛み締める。
ちなみにこのイベント、参加費も18,000円と安いのに、入賞の盾もすげー立派だし、副賞もすげぇ。
このへん、エイトリアンカップではとても真似できないな・・スゴい・・。
それから片付けなどを実施。片付けはほとんどあすろんたんにやってもらった気がする・・いつもいつもありがとう!!
一緒に戦った皆さんと今日の戦績について話をしたり、話は尽きないが、挨拶を交わして岡山国際を後にする。
帰りはほとんど記憶がない。殆ど寝ていた気がする・・あすろんたん・・いつもすみません・・。
ということで、今回のRX-8チャレンジ(マイスターカップ)の参戦レポートは以上です。
今回はやろうとしていたことが成功し、そして目標としていた結果も得られて非常に満足の行く遠征であった。
なかなか岡山までは距離があるのでそうそう行く事はできないが、次もさらなるタイム更新を目指して精進したい。
今回絡んだ皆さん、本当にありがとうございました。
最後に改めて、あすろんたんありがと〜!



エイトリアンへのご連絡は
結果で返してもらって、鍋チャンうれピ〜☆
有言実行です!
チリバツキメてきました!!
いや、どこ行っても速いって凄いっすよホンマ。TC2000ラジアル3秒台、是非お願いします。
自分も負けんように頑張ります!
本気度が伝わってきましたw
めっちゃ楽しいレポート!最高です。面白い!!
そして〜〜またのご参加をお待ちしております。
そして〜そして〜TC2000ではお手柔らかにお願いします。
・。・;
うっひっひ。
最速を名乗るってのは、結構プレッシャーもすげーんだぜ(笑
それはさておき、3秒台目指します。このタイヤならイケそう!!
LEGさんの記録をなんとか抜きたいトコロです。
>>のんちゃん
あ、いえいえ。あのプラグは予備です!
タイヤテストなどを兼ねたTC1000走行の時にプラグを新品に換えていた、ということです。
>>日本車好きさん
長文読破ありがとうございます。結構このレポートにも時間が掛かったので、喜んでもらえたら嬉しいです!
それからTC2000でもお待ちいたしております。遠征、キツいですがお気をつけて!
今回は・・マジでバオバブさんに感謝&謝罪の嵐でした・・・
すみません・・・
あの県道は、もちろん俺ももう二度と走りたくありません・・次走ったら路肩から落ちる可能性大です・・・。
ストレートインチキなエイトですが
乗り手と合わせると、それ以上の
ポテンシャルが有りますよね。
先日、エビス東を走って痛感しましたよw
詳細なレポートからも気合いが伝わってきました!やはり日本一を維持するのにはいろんなものが必要なんですね、今回初めてお会いしましたが2日間勉強になりました。
エイトリアンさんがモツコリアンと言われる意味も今回わかりましたし(笑)
あ、ビルエイツという名前ですが普段ビル管理の仕事に携わっているのでビルとエイトからとりました、走りとは関係なかったですが仕事がうまくいくよう願掛けみたいなもんです。
エイトリアンさんの名前もかなりインパクトありですよ!
此度は総合優勝おめでとうございます〜!!
確か、1本目フリー走行番長だった2010年の8チャレから
約2年越しのリベンジ達成になったのでは?と思ってコメントした次第です。。
是非また岡山へお越しくださいましー!
あざ〜っす!
ストレートインチキは大切です(笑
ミセガワさん直伝の「タイムは金で買え」の実践パターンです!!
エビス東もblog見ました。4年ぶりで2秒UPの8秒7ってゴイスー・・。ちょっと俺、サイドポートなのに2秒差に迫られてるのツラいので、冬シーズンにもう一度くらいエビスアタックしておかないとダメかな・・焦っちゃう・・あわわぽわわわ・・
>>ビルエイツさん
今回は結構気合入っていました。
特に寒い時期のアタックが可能だったので、最低でも自己ベスト更新、可能なら47秒入れたい、そんなイキオイで考えていましたが、まだまだだった様です・・・。
なお、モッコリアンですか?何の話でしょう?みんながそう呼ぶことが多いんですが、なんでそう言われるかわからないんですよね〜〜!?!?あれれあれれ!?(笑
それとビルのお仕事だったので「ビルエイツ」さんだったんですね!判明してすげースッキリです!!
>>Sin.さん
ウフフフフフ・・・・・
良く・・ご存知で・・・・・・・
そうなんです。でもあの時も同じように久々の走行だったので、ブリーフィングで「1本目フリー、2本目3本目がカウント」と聞いた時、別に「えー!?」とか思わなかったんですよね。
だってどうせ最初の1本目は練習と割りきっていたので。
それがそこでハンコック新品を下ろした結果もあり、その日の素人トップタイムが出せてしまったことに、すごく悔しさを感じていました。
今回はそのあたりの反省点を、遠征作戦に組み込んでいました。
岡山はまだあと2秒更新する必要がありますので、もう少し通わせて頂きます!
優勝おめでとうございます♪
しかしあの獣道・・・対向車とか現れなかったんですか?あんなとこ通されたら・・・殺意しか芽生えません・・・:-)
そしてGYはそうですか、V700より全然とは・・・こりゃエイトリアンカップに新品投入のA氏とかR氏とかP氏とかとか・・・ヤバい心が折れそうです・・・(´Д`)
まいど!
対向車は幸いにして現れませんでした。
というかあの道を使うのは、地元民でもよほどらしいです(笑
で、ヘタに道を譲ってあげようなんて思うと路肩とか崖から落ちるそうです・・・やだやだ・・マジでやだ・・・
ということで、無事通過できてほんと〜〜〜〜にえがったえがった。
関係ありませんが、道中見ようとしていた化物語を今見ていますが、マジですげー良いヲタアニメでサイコーです。ひたぎちゃん・・サイコー・・・。忍ちゃん・・サイコー・・羽川・・サイコー・・でも、真宵にはイマイチぐっとコないのはなぜかッ!?ソレは俺がロリコンじゃないからだ。うむうむ。そうだろうそうだろう。
おっと閑話休題。
んでV700より全然ってのは、アタック2〜3周目で希望通りのグリップが得られるという面が大きいですね。
絶対グリップはもしかしたらV700の方が上なのかも知れませんが、最大グリップを得られるまで7〜8周まで必要だとすると、ちとエイトだと不利かなと・・・。
少なくとも中古V700のみ2セットを使った感想では、RS-SPの方が格段に使いやすいしアタックタイヤとして最適だと思います。
心・・折れちゃう前に買っちゃっておいた方がいいかもよ。コレマジ話。