2016年05月02日

■マーク2でTC1000グリップ走行してきたマクツー!

2016_0429_tc1000_mk2_01.jpg

 まだ油温水温などのメーター付けてないケド、ちょっと走るくらいならこの季節、問題ないべ!と勝手に考えて走るコトにした。

 ていうか、やっぱりサーキット走ってみないとホントの問題点とかチューニングポイントとかってわからんからね。

 もともとわかっているのは、テンションロッドのブッシュが死んでいるコトで、コレでブレーキング時のアライメント変化が過剰に起きていて、恐らくまともにグリップなんてできねーんじゃねーかってコト。

 その他、もしかしたら他にもたっぷり出てくるのでは?ということで、マーク2でのサーキットデビューだマクツーッ!

2016_0429_tc1000_mk2_02.jpg

 パドックではこんなカンジ。

 誰ですか?浮いているとか言ってる不届きモノは。

 で、1本目。
 とにかくこのクルマ、曲がらない・・。あと、純正シート+3点シートベルトつらい・・。ステアの位置、もう少し手前に欲しい。

 とかとか思いながら走行。

 それにしても、やっぱ加速はすげぇナ。エイトと比較にならない。でも曲がらない止まらない。う〜ん・・。

 とか思ってたら1コーナーで突然タイヤロック。そのままコースオフ。な、なにこれ!?RGNの青木さんによると、古いクルマのABSはこういうコトが良くあるらしい。このせいで、俺のタイヤは1本終了した・・・。嘘だろ・・。

2016_0429_tc1000_mk2_03.jpg

 後でeタイヤ秦野店におじゃましてチェックしてもらったら、4本全部イッちゃったワケじゃなくて、右前1本だけが死んだらしい。それにしても死に具合がハンパねぇな・・。

 走行中もとにかくガタンゴトンうるせぇ。完全にフラットスポットできたなとわかってはいたが、まぁなんとかなるべ!と思ってそのまま走行を継続。

 で、なんか加速が悪いなぁと思ってたら、そうか、TRC(トラクションコントロール)をオフにしてなかったっけ、と思ってオフにしたら、コーナー出口ですんげぇ加速し始めるでやんの。エイトのDSCと違って、やっぱ古いトラコンはこういうモノなのか!!

 で、色々手を尽くしてタイムを刻み、最終ラップに44秒557を出す。
 まぁピンソPS-91ならこんなもんじゃね?

 でもなんか、もちっとうまくまとめられそうなのよね・・・

 ということで、もう1本走行するコトにした!

 今度はロックとかさせない様に(恐らくサスが死んでいるので、ノーズダイブしちゃってリアが先にロックを検知してABS作動⇒フロントがご作動してロック、とかそんなカンジで推測してたので、荷重変動をなるべく抑えめにするカンジ=どっかんブレーキをしない、ということを心がけて走行。

 なんとなくこのクルマの走り方が見えてきたゾ!ってカンジで、出したタイムは43秒938と、43秒台突入!なかなかマーク2やるじゃん!

 にしても、マジツラい。ブレーキはもう後半効かなくなって、とまらねーからポンピングしないとダメだし、なにこれってカンジ。

2016_0429_tc1000_mk2_04.jpg

 あと、左前のブレーキローターが、なんかすげぇレコード状態になってびっくり。
 ぐぐってみたらZONEのページに以下の表記が

ウンチクA ブレーキパッドがオーバーヒートした場合

ブレーキパッドの表面がガタガタになっています。

微妙に、ブレーキパッドのまわりが、白くなっていることから、使用した環境において、制動力が足りないことから発生する、ブレーキパッドのオーバーヒートが原因です。

ローターがレコード盤のようになっている場合も、同じ症状となります。

このブレーキパッドを使用されたドライバーのフィーリングは、 周回を重ねることで、どんどんブレーキの効きが甘くなり、反比例するかのように、踏力は上がっていき、最後には、「まったく止まらくなった」 ハズです。
 そうそう、まさにコレコレ。

 そうか、このパッド、厚みはあるがきっと普通の街乗り用か何かなのね。

 ということで、とにかく見えてきた問題点はいっぱい。

 サーキットでグリップ走行するには、まだまだ改善ポイントがいっぱいあって、すぐってワケにはいかなそうだ・・。エイトと違って、マジスポーツカーじゃないってのはこういう課題もあるのね・・と痛感・・。

 これはドリフトだけでも同じだろうから、とりあえずは定常円くらいはやるにしても、コース走行はもちっと先だな。

posted by エイトリアン at 14:32| Comment(0) | JZX100物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]