2016年12月25日

■12/24クリスマスイブはZummyRacingでTC2000+RE-05Dでリベンジだエイト!

2016_1224_zummy.jpg

 まぁ最初に結果から言っちゃいますと、リベンジできてないんですけどね(笑

 前日に使用できなかったRE-05Dを使っての初TC2000タイムアタックを敢行した。

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 RE-05Dには不要と言われているタイヤウォーマーだが、キンキンに冷えた路面では、さすがの05Dとは言え、いきなり2周目にバリ食い、とは言えないのでは?と思っていて、現状は低い温度でのウォームを掛けるコトを実施している。

 そして1本目アタック。この日は朝イチの枠ではなく、8:00〜10:00まで別走行会が入っていたので、その後の枠となっていて10時からの走行。その時点でちょい気温も上がっていて、10度チョイ。ただし気圧は1018hpaくらい。

 そしてコースイン。こちらはG2Sとも言える05Dなので、アウトラップ2周目のみが勝負。ココで失敗したら終了。

 とは言え、このタイヤの慣れも必要なので探りながらのアタック。

 1コーナーでびっくり。確かにこりゃすげぇグリップだ。特にダンロップ〜80Rなんて恐ろしい速さで抜けていける。コレはスゴイ。

 そして肝心の最終コーナー。

 なんかイケるって思っちゃったんだよね。思わず1個目縁石の先まで突っ込んで、実際イケちゃったんだよ、でもその後に痛恨のシフトミス。シフトを入れてない。

 で、その後すぐに3速に入れたケド、ちょっとシフトロック気味になりながらも加速体制には移ったモノの、当然タイムロス。そのままコントロールラインを通過したが、1分2秒005という1秒台すらダメだったというオチ・・。

 そのままアウトラップ3周目のアタックもしたが、タイヤの美味しいトコロは終わっていた&タイヤカスをたくさん拾っていた様で1周目の様なグリップは出ない。終了。

 で、ピットインしエア圧を落とし、再度アタックを加えるが、最終コーナーの3セクターのみコンマ1秒更新はできていたが、結果的に全体としてはタイムアップせず。

 う〜ん。限りなく痛いミス。とは言え、このミスがなかったとしても、1秒9かそこらだったろう。

2016_1224_zummy03.jpg

 [Sec1]25.525 [Sec2]25.542 [Sec3]10.938 [TopSP]167.416

 セクターベスト

 [Sec1]25.452 [Sec2]25.542 [Sec3]10.881
 ⇒61.875sec

 まずRE-05Dだが、間違いなく絶大なグリップであるのは疑いようがない。
 特に横グリップ力はハンパない。Sタイヤの剛性感はないが、限りなくSタイヤ的といっても良い。が、タレるのも速い。

 3回目アタックでは最終コーナーで多少横滑りしながら全開で走り抜ける様なイメージになっていた。これは岡山でも体感していたので概ねわかる。が、いきなりスッポ抜ける様な感じでもないので、そういう心配はない。

 この日このミスがなかったら1秒8。
 気温がもっと低い時ならコンマ3マイナス。
 新品一発でコンマ5マイナス。
 という、夢物語なタラレバの積み上げでなんとか0秒999が狙えるか?というレベル。

 RE-71Rから0.8秒upという実力、嘘じゃないナ。
 素晴らしいタイヤだ。

 このタイヤ、一発だけで後はダメっていうけど、そうでもない。
 もちろん一発目のグリップはハンパないし、そこを使いこなすのがudeだとは思うケド、だからと言ってあとはタレタレでタイムが出ないということもない。

 RE-71RだろうがZ2☆だろうが、俺ら素人がホントにそのタイヤのグリップを全部使えてるのか?って言ったらそんなワケねーだろって思う。

 単に美味しい時期が最初にやってきてそれがすぐ落ちる、だけどオチ幅はそんなに大きいワケでもなくて、それなりに使える、そんな感じで理解シてもらえれば良い。

 摩耗についても、RE-71R同様、熱入れて猿走りすりゃーそりゃ減るべって感じだけど、言うほどでもない。俺の中古RE-05Dは元々左フロントが結構やっつけられていたので、DKC 2回とサーキット3回でほぼ終わりかけになっちゃったけど、それはしゃーないべって感じ。

 ま、タイム出しなら間違いなくアリっちゃアリなタイヤ。問題は価格だけだナ。

posted by エイトリアン at 23:02| Comment(0) | 走行会・サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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