2018年01月15日

■ドライカーボンのアンダーパネルも補修できるんだッ!

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 ネットで調べても、ドライカーボンの補修ってネタがほとんどなくてよくわからん。
 で、エポキシ樹脂使うと固めるコトはできるっぽいのだが、どういう仕上がりなのか?とかさっぱりわからんちんだった。

 今回、箱根での事故をベースにアンパネの補修が必要だった。最終的にはアンパネを買い換える予定だが、とにかく速攻補修しないと走行できないので簡易的に補修してもらうコトに。

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 今回の事故の場合、こんな風に中のハニカムはグズグズだが、両面のカーボンは生きていた状態なので、中にエポキシ樹脂を流し込むって作業をしてもらった感じ。で、最終的に削って整形、って。

 強度もバリ出てるし、ふつーの使い方ならこのまま使ってもなんら問題なさそう。
 買い替えた時、この残ったアンパネ中古で売りに出す予定なので、欲しい方はご連絡を。

posted by エイトリアン at 22:27| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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