オートサロンで展示されていたアイテムなのだが、ドルフィンテールマフラーのメインパイプ部分をチャンバー化するというパイプが発売された。
ちなみに既に装着済。
装着品の2つというのは、エアクリBOXとコレになる。
コレに合わせてECUの現車セッティングを行った。
とりあえず馬力面でいえば、65000km走ってるクルマの割に、ソコソコの値は出たが、満足行く結果にはなっていない。冬はシャシダイがおかしくなる?という謎の説明を受けたが、まぁ所詮シャシダイは相対評価なので良しとしている。要は装着前/装着後でちゃんと上がっていればいいわけで。
その結果としては、まぁ2ヘアの立ち上がりを失敗してもかねぴー号を多少直線で差を付けられたり、レース中にKOO号のチョイ脇まで行けたというトコロで装着した甲斐はあったかというカンジ(抜けなかったケド・・)。
ちなみにエアクリBOXとの変更に伴い、かなりの爆音化した。ジェントルな俺カーなのだが、なかなかに音がキビしい状況で、正直なんと表現すれば良いのか迷うトコロだが、まぁなんちぅのか、簡単に言えば、そうだな・・うるさい:-)
とりあえず、コレでRE雨宮のエアクリ(7万)→エキマニ(10万)→チャンバー(3万)→スーパードルフィンテールマフラー(15万)と、給排気は統一。そしてECUはRE雨宮 Redom mini(10万)で現車セッティング。
逆に言えばあとはQUANTUM(46万)の足回りだけであり、いわゆる給排気のみのライトチューン、とも言えなくない。ターボ車とかと違い、ブースト周りもいじれないし、もちろんエンジンも開けていない。
トータルで掛けた金額は、パーツ代だけだと100万以下か。あとはホイールとタイヤで30万くらい。たった、という表現が適するか微妙だが、130万以下で完了するチューニング、やはり恐ろしく安いナ。ちなみにパーツ関連には値引きも入っているが、それは工賃と相殺というカンジで良いだろう。
ナイトの中村社長も言っているが、やはりNAは絶対的に維持費やチューニング費用が安く済むのだなぁ。
で、ノーマルエイトだと大体10秒くらいが限界だろう。
俺は4秒出したとすると、130万で6秒、1秒21.6万。う、う〜ん・・た、高いナ(笑



2004年4月15日に納車されましたエイト。マツダスピードバージョン1のストラトブルーマイカだエイト。走行距離はもう28,105kmだエイト。
・Type SとMSVの差額(75万円?)
メーカーチューン&MSフルエアロはType Sと比べたらノーマルではないでしょ
・機械式LSD(10万くらい?)
・APキャリパ(いくらか知らん)
APキャリパか〜。あれは22万くらいしますが
雨宮に転がってた中古を譲ってもらっただけなので
値段はあって無い様なモノ・・・
あと、エアロはまぁそうですなあ
んで、MSVとの差額、こりゃないべー
一緒ですよ、一緒・・・。