2016年06月12日

■久々のケミテッカーレポートだエイトッ!いやマクツーッ!

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 クーラントの話題じゃなく、ケミテックのケミカル製品である内窓クリーナープロの使用レポートだ。

 コレ、今年のオートサロンで購入したモノなのだが、やっと使う機会があったので。

 というのも、内窓専用クリーナーって、別にいらなくない?って思ってた。普通に水拭きでいいし、もしダメならガラスクリーナーみたいの使えばって。ただ、ケミテックが出してんだから効果あんだべってコトで、ちょっと今日使ってみた。

 で、謳い文句通り、拭きムラとかでないで、すんげぇ綺麗になった。良く、ガソリンスタンドとかで室内清掃してもらうと、すげぇ内窓が綺麗になってる時あるじゃん、あんな感じになって気持ちイイ。あ〜、コレ、わかるわ〜って感じ。コレ、アリだな。

 あと、指紋とか手垢みたいのも簡単に落ちる。マイクロファイバーのウェスとセットだとさらにいい感じな気がする。イイねッ!

2014年11月27日

■[レポート] ケミテック製冷却水 KEMITEC PG55RC サーキット使用レポート Part2

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 レポートPart1からだいぶ日数が経過したが、サーキットシーズンが始まる11月で使用した結果はどうなったのか?という観点でレポートをしてみたい。

<走行日時:2014年11月18日(火) in TC2000>
 使用クーラント:2014/08/01 KEMITEC PG55RC 14万9千キロ走行時に交換
 現在は15万5千キロ走行(約9千キロ走行)
 ※サイドポートチューンエンジン
  ラジエーター ノーマル
  オイルクーラー 純正+マツスピ増設

●タイムアタック 気温16度〜19度(エイト調べ)

 <1ヒート目>
 コースイン直後:40度程度
 アタック3周終了後:90度程度
 アタック8周終了後:105度程度
 ベストタイム:1分3秒532

 <2ヒート目>
 コースイン直後:60度程度
 アタック4周終了後:100度程度
 アタック6周終了後:108度程度
 ベストタイム:1分3秒921

 気温が低い割に、想定よりも水温が上がったことが意外であり、当日、ちょうどケミテック御法川社長がいらっしゃったので話を聞いてみると、熱吸収が早いので、温度は上がるが下がるのも早い、ということであった。

 実際、確かにコントロールラインを超えてからクーリングを行い、1ヘアあたりまでで90度程度まで下がっており、再度アタックを行うにも何ら不安は感じることはなかった。

 しかし、同日のりアルテック車両は95度程度で推移していたということを聞くと、やはりクーラントだけで水温の上昇をコントロールすることは困難であることがわかる。が、上がっても早く下げることができることでアタックチャンスを潰さないということが可能である点は大きい。

 同日同環境で他のクーラントとの比較は当然できていないが、この日の気温でクーリングを1周以上要したことはなかった。

2014年08月23日

■[レポート] ケミテック製冷却水 KEMITEC PG55RC サーキット使用レポート

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 今まで純正クーラントを使い続けてきた俺が、今回のエイト祭に於いて、初めて社外のクーラントなるものを使ってみるコトにした。

 前回交換:2013/04/21 純正クーラント交換@ディーラー 13万2千キロ走行
 今回交換:2014/08/01 KEMITEC PG55RC クーラント交換@ディーラー 14万9千キロ

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 交換作業は今回もディーラー。機械で負圧にしてバシュンと交換するので、かなり時間短縮ができる。コレはいいよね。

 ちなみに街乗りでは、別にコンディションも全く違うので、純正との比較はしてもしゃーないよね。まぁ上がりづらいかな?くらいの感覚はあったけど、もともと街乗りで100度オーバーとかそうそう無いから関係ない。

 実際にサーキット走行でその効果を確かめたい。

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<走行日時:2014年8月2日(土) @エイト祭 in TC1000>
●予選 5周(アタック3周) 気温 30度〜31度(エイト調べ)
 コースイン直後:40〜60度で推移
 アタック3周終了後:95度程度
 ベストタイム:40秒950(当日の総合トップタイム)

 ※予選出走までの間は、ピットにて日陰にて車両を保管しており、直射日光による水温上昇は多少は緩和。ただし気温自体が高温のため、エンジン始動直後も水温計はそれなりの温度を指していた。

●決勝 10周(全周アタック) 気温28度程度
 コースイン直後:20〜30度程度
 アタック10周終了後:106度程度
 8周目で抜かれ、3位後退
 決勝出走については、トップタイムを出していたためポール→先頭走行を8周まで実施していたため、前走車の影響を受けずにフルで風を当てることができていたこともあるとは言え、全開走行を10周繰り返していても110度を超えることはなかった。

 昨年のレースとはコンディションは異なるが、110度を超えていた。

 ただ、実は昨年のエイト祭のあと、リアルテックで出っ歯を付けており、その際にラジエーターへのシュラウド(導風板)を強化してもらっている。この点も水温低下に一役買っていると思われる。が、それにしてもレースで106度というのはすごく大きい。

 残念ながら、途中の周回での水温の推移はわからないのだが(水温はdefiメーターのピークホールド機能で確認)、予選の結果を見ても分かる通り、真夏のアタックに於いても十分効果を発揮しているとわかる。

 純正との価格差は多少あるが、2年に1度の交換で十分らしいので、水温に多少不安のある方は候補の一つとして検討しる価値はあるだろう。

2014年08月01日

■冷却水交換で正真正銘ケミテッカーに!ケミテッカーへの道 その2

ディーラーで作業なう。

これで水温の上昇を抑えるでー!?

いままでエイトに乗り始めてからずーーーっと純正LLCだったので、これに変更することで果たしてどうなるか!?

しかもエイト祭でのレースみたいな過酷な環境で!?というのを試してみたい。いきなり本番テスト…だ!(笑

やったるでー!


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2014年07月30日

■ケミテック野郎(ケミテッカー)への道 その1

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 まずはステッカーチューンから:-)

 ということで、水元せるの痛ステッカーをリアガラスに貼り付けッ!
 萌え〜。

 萌え〜で思い出したケド、昔のパソコン通信の「めぐみあいらんど」ってBBSがあってさ、そこのシスオペの猫飯店さんが良く「もえ゛〜シュシュ」とかリアルでも言ってたなぁとしみじみ。猫飯店さん、秋元康に似てたよナ。今でも林原めぐみのファンなのかなぁ。だったら尊敬しちゃうなぁ・・。

2014年06月29日

■真夏のレース対策その1

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 エイト祭でのレース参戦に備え、夏対策をせねば・・と、色々予定中。

 現在検討中の一つが、クーラントの強化、だ。現在マツダ純正を使っているワケだが、強化クーラントっちぅモノを使うコトで、果たしてどういう効果が得られるのか!?マジその辺を経験したい。

 でも、「クーラントで変わるのかよ!?」という想いも捨てきれない。

 なので、実際にレースで周回数を繰り返す過酷な状況でどんな風になるのか?を体験してみようかと。

 使ってみようと思ってるのは、attack界隈で評判のKEMITEC PG55RCという、競技専用では無い方のクーラント。強化要素がありながらも、純正同様2年使ってOKってのがアリ。俺みたいに、クーラント交換は車検毎・・・ってくらいだとやっぱり競技専用の「年中交換してね」はちと使えそうにないから。

 え?kemitecの技術開発キャラクター cellちゃんが萌えただけだろって?

 い・・いえ、そ、そんなコトはST○P細胞はありまぁす一切ありません!!!