2019年06月08日

■2019/5/18に榛名セブンデイで、レーシングチームエイトリアンのブース出展してきました

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 先月の5/18に、群馬県渋川市の伊香保グリーン牧場駐車場で開催された、榛名セブンデイに参加して参りました。

 レーシングチームエイトリアンとしてブース展示も実施しました。

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 こんなブースで、エイトリアンカップの紹介ムービーや、チューニング相談(という名のショップ紹介w)や、個人に協賛してくださっているTCL ADVANCE様のクーラントとブレーキフルードを展示したりしていました。

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 ブースの後ろでは、怪しい人たちが・・w
 雨サンはシャッターのタイミングで横向くんで困りますwww

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 あとイチバン大きいのはこれです。
 この日に、公式にオーストラリアWTAC参戦を告知して、皆さんにサポートを!ということを掲示しました。

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 特にこのWTAC参戦については、まなぴーがすごく盛り上がってくれて、当日のステージでも「ホントにすげぇよ、すげぇコトだよ。」とか、「エイトって言えばエイトリアン、ホントに変態なんだけどさ、でもやっぱりこのクルマでWTAC行こうってすげぇことなんだよ」とか紹介してくれたり、とても熱く盛り上げてくれました。ありがたいコトです。

 やっぱりこういう先人の人たちにとっても、盛り上がる一つのイベントになるんだなって強く感じています。

 こんな榛名セブンデイですが、車両は600台以上、ロータリーだけで400台位上集まったとのこと。
 すごい・・スゴすぎる・・・。さすがD'zの岡田社長はすごい・・。

 一緒にブース手伝ってくれたR大佐、たきこ姉さんありがと〜〜!

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2019年03月17日

■[レポート] TC1000 RX-8でラジアルレコード更新38秒181だエイトッ!

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 TC1000ってあんまり人気ないよね。
 パワー勝負なコースじゃないからかもだけど、タイムアタッカーのほとんどはTC2000がメインで、TC1000はほとんど興味ないって感じ。

 そんなTC1000で、エイトリアンカップを初めて開催した。
 正確には、エイト祭ではないエイトリアンカップを、だ。

 そして俺自身としては、昨年AttackTC1000で出した38秒286というタイムを更新し、37秒台に入れることが目標だった。

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 この日のコンディションは最高で、気温も低く路面もドライ。あとは自分自身のドライブだけ、という条件であった(ホントはもっと寒ければもっと最高だったが、それは贅沢ってもの)。

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 アタックするタイヤはRE-05D 265/35R18。中古だが削ったタイヤ。すでに数回使用しているので、完璧な状態ではない。タイヤウォーマーで温めて、スーパーラップに賭ける。

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 前日のAttack筑波同様に、彗星さんにすべてのサポートを依頼。
 ジャッキアップ+低床ウマでエイトは空中固定、時間が来たらウォーマーからタイヤを外し、車両に装着するというもの。その時間も彗星さんのスキルにより、タイヤ装着自体は2分、トルクレンチ・エア確認などでトータル4分あれば良い、というスケジュール管理により、ギリギリ、56分に交換を開始することに。

 スーパーラップの最初の出走は俺のため、ギリギリで問題ないという判断だ。

 そしてコースインし、走行する。昨年はLAP1でミスをしLAP2がベストだった。今年はLAP1にすべてをまとめ、37秒台に入れるために走行する。

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 コントロールラインを超え、アタック開始。
 グリップ感は非常に良い。しかし少し2コーナー手前でアクセル入れ直しのミス。

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 そして最終コーナーをまとめ、コントロールラインを通過、タイム表示は38秒1という数字が見えた。37秒入らず。2周目も37秒9と更新できず。RE-05Dなら1周で終わり、か。

 ということで、2019年のTC1000アタックの結果は、37秒台に入れられなかった。しかし、コンマ1秒でも更新できたことは非常に大きい。
 もちろんRX-8のレコードタイムは保持したまま、だ。

 この走行を以てラジアルタイヤの走行の一区切りとなり、来シーズンからSタイヤ走行へチェンジしていく。

 2018年度冬季の走行結果は以下となる。

 (更新)筑波2000:1分1秒111⇒1分0秒964(R)
 (更新)筑波1000:38秒286⇒38秒181(R)
 (更新)富士SW:1分56秒682⇒1分56秒479(R)
 (更新)岡山国際:1分43秒845⇒1分42秒363(R)
 (更新)鈴鹿:2分23秒123⇒2分22秒540
 (R)はレコード。すべてRX-8 NA+ラジアルタイヤ。

 あと1件、SUGOのラジアルレコード奪還を目指す。

 応援していただいた皆さん、本当にありがとうございます。
 引き続き、さらなるRX-8の高みを目指して邁進いたします。

写真協力:m@sum@suさん

 当日の車載映像はこちらです。



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2019年02月16日

■[レポート]岡山国際サーキット RX-8ラジアルタイヤレコード奪還だエイト!1分42秒363達成!

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 2019年の目標は、筑波サーキット2000をラジアルタイヤで0秒台。
 それを達成したら、RX-8のNAのRENESISのまま1分切りを目指すため、使用タイヤをSタイヤに変更することに決めていた。

 しかし、Sタイヤにスイッチするということは、ラジアルタイヤでのアタックを辞めるということとイコールでもある。もちろん併用することはできなくはないが、セッティングだって違うし、なによりタイヤを2種類用意するコストの面も非常に痛い。
 最新のハイグリップタイヤは、そもそも4本で20万円近くと非常に高額のため。

 そう考えると、基本はもうSタイヤに絞って進めていくのが良いだろうと。

 ただそうなると、心残りが何点かある。全国サーキットで、コースレコードを自分が持っていないコースが、鈴鹿、岡山、SUGOの3コースある。タイムはいずれ更新されるものだが、このままこれらコースのレコードを自分以外が保持したままSタイヤには行けない。

 ただ、鈴鹿サーキットに関しては2019年1月時点のベストタイムが2分23秒1、レコードが2分21秒9。1秒2ほどある。ただこのあたりのタイムは間違いなくリアルテックやLEGが更新するのは間違いない。コース攻略習熟度の低いこのコースで、百戦錬磨のショップ・ドライバーと勝負するのはあまりにも分が悪い。

 一番気になるのはやはり、岡山国際サーキットだ。自分のコースレコードは2017年に破られていて、2018年も更新できていない。そして距離も遠いためなかなか練習などもできない。幸いにして2018年の11月は二泊三日で3日連続で走行し、身体もまだ岡山国際サーキットの走り方などを覚えている。

 問題は走るイベントをどうするか?だ。ライセンスはもちろん持っていないが、そのためにライセンスを取っても良い。が、ライセンス走行ではマイポンダーも使えないため、公式リザルトが出力されない。
 ※GPSのLAPカウンターは誤差が激しいため、参考値程度のタイムなら良いが、レコードタイムや最速を謳う場合には、サーキットの公式リザルトを必須と考えている

 となると走行会だが、どれを見ても最初のラップで結果を出すという目的に適した走行会はない。

 そこでふと、

 良いイベントがないなら自分で作っちゃえばいいじゃん

 と、悪魔の思いつきが俺の頭の中に生まれた。

 平日に30分枠を一人で貸し切ったら、好きなように走行できるじゃん!と。
 で、早速以前にエイトリアンカップの貸し切りの際にお世話になっていたところに連絡し、平日30分だけ借りるとしたら?フラッグ要員とタイム計測も付けると結構な金額。

 一人で貸し切るってのにしちゃーやっぱ痛いな・・。

 でもこーいうのやるって言ったら、数人は集まるんじゃね?数人でも集まれば少しは金額の痛みも和らぐべ。それになにより、結果出しておきたいし。

 しかも結果を出すんなら、ということで、このタイミングでRE-05Dの新品も投入することを決めた。

 1/27の筑波でも新品投入、岡山でもさらに新品投入と、正直もう財布が悲鳴を上げていたがなにより結果を出したいと考え、ここは借金してでも行くべきと判断した。

 そして日程は2/15(金)とし、前から30分枠だけ岡山やろうと思ってるんすよ、と相談していた名神タイヤの宗藤兄貴にやります!と伝えたら、「漢(オトコ)じゃの、じゃあそういうのできる仲間何人かに声掛けてみるわ!」と言ってくれて、ホントにS2000の仲間を4人集めてくれた。これで貸し切り料については負担が軽くなった。

 俺が声掛けた人にはちょっとフラれたりしたので、俺とS2000 4台のトータル5台で、岡山国際サーキットを貸し切るコトが決定した。

 ぜ、贅沢だな。

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 それからあっちでのサポートについては、彗星さんに相談した。当日のサポートだけでなく、積載車での運搬までお願いすることになった。木曜日の夜に出発し、そのまま金曜朝に岡国に到着し、俺が走った後またとんぼ返りで東京に戻っていくという強行プラン、引き受けてもらったのは本当にありがたい。

 なお、積載車の中では俺はほぼ爆睡させてもらった。
 毛布と枕を持ち込んでのやる気・寝る気マンマンで。

 ちなみに夜に出る前、プラグがカブってエンジンが掛からなくなってしまい、なんだかんだで1時間くらいデチョークしてもだめで、仕方がなく、狭い俺んチの前までローダーを入れてもらって(すげぇ苦労するから、当初の予定はウチの近所まで俺カーを運転して持っていく予定だった)、手押しでローダーに乗せて事なきを得た・・という感じ。コレで時間のロスはかなり発生し、ほぼノンストップで岡山まで行くこととなった。

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 岡山に到着したらまずやらなきゃならないのは、ココでの記念撮影

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 パドック到着。エイトリアン スーパーラップ走行会、な、なんかかっこええな(笑

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 パドックはこんな感じで3ピットを5台で使用するってんで、もうガラガラ(笑

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宗籐兄貴の名神タイヤS2000

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西田さんのスーチャーS2000。100秒切り(1分39秒台)おめでとうございます!

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ぶどう屋さんのS2000。ホントにぶどう屋さんらしいw

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戦闘民族さんのS2000。

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そして俺カー。

 この5台が参加車両だ。

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 今回の資料は時間もないので、出張途中にgoogleスライド(PowerPointもどき)を使って作ったヤツ。

 タイスケを見ればわかるが、30分を2ヒートに無理やり分けている。どちらもスーパーラップ。計測3周で一旦チェッカー。5分のインターバル後、また計測4周程度のスーパーラップでチェッカー。

 俺の計画は以下。
 1ヒート目で中古削りで計測1周を実施。ここでレコードタイムを更新するのと共に、コース習熟度を現地でアジャストする。

 2ヒート目で新品で計測2周を実施。レコードタイムから1秒タイム更新を狙い、41秒台に入れる。

 1ヒート目と2ヒート目の間のタイヤ交換、恐らく8〜9分程度と見込む。
 そのため、1ヒート目のアウトラップは1分50秒で走行、計測1周目1分42秒で走行、インラップ1分50秒で走行して戻ってきて5分20秒程度。なんだかんだで9:06にピットに戻る。
 そこから車両をスロープにのせ、彗星さんがそこから車体をジャッキアップ、タイヤ交換を実施、9分経過後9:15に再度コースイン、と。

 こんなコトができるのは彗星さんくらいだけだろう。

 ところがここで大きな誤算が。

 (1)1ヒート目の4輪上げた状態でのタイヤ交換作業が、想定より速すぎたw
  6分程度で作業が終わると見込み、9:52に作業開始、9:58作業完了でピットロードに余裕を持って並ぶ、という予定が、彗星さん作業速すぎwww 4分で終わらせてやんの・・56分に作業終わっちゃったよッw

 (2)2ヒート目のジャッキアップ+タイヤ交換作業が、想定より速すぎたw
 8〜9分かかる見込みが、6分程度で終わって余っちゃったwww
 まぁそのおかげで、ガソリンを2リッターだけ給油するとか、少し余裕を持つことができたから良かったっちゃーよかったんだけど。

 まず1ヒート目、中古の削りタイヤとは言え、1/27のエイトリアンカップで2周、2/8の鈴鹿で2周しただけのタイヤなので程度はかなり良い。

 まずはこのヒートで出したタイムは1分43秒フラット。公式には1分43秒013。レコードタイムは超えていない。くそッ。

 タイヤ交換をちょっぱやで彗星さんが終わらせて2ヒート目コースイン。
 タイヤウォーマーで温めてあるのでどこからもグリップする。コレはイケる!と思ってアタック開始。1コーナーであれ?なんかアンダーが出る・・?筑波みたいな新品ドマジックがない・・?路面の問題か?まぁそんなのを気にしても仕方がない。

 そのままアンダーを消しながら走る様に努める。

 なお、レボルバーは3速に上げる様にしている。MFCTやエイトリアンカップ岡山では2速のままで行くのが失敗だったと反省していたため。コレはやはりアリだ。

 が、アンダーはちらほら顔を出す。が、シカトだそんなの。

 そしてマイクナイトはサイドポートにしてから初の全開走行でクリア。やっべぇと思ったケド、たぶんイケると思っていったらイケたwww

 そしてコントロールラインを通過し、手元のタイムを見ると42秒4と出ている。目標の41秒台には至らなかったが、レコードタイムは更新している。

 そしてピットに戻り、正式リザルトを見ると、1分42秒363となっている。
 よっしゃ〜!LEGのレコードタイムより0.5秒速い!

 なんとか実現できた!ここまでやってレコード奪還できなかったら、マジ泣ける・・。

 RX-8 RENESIS(純正NAエンジン)+サイドポート拡大加工済。
 タイヤ:BS RE-05D 

 この結果の達成にあたっては、まず緑の彗星(?)さんの尽力が不可欠だった。そして名神タイヤの宗籐さん。心の支えになってくださっていました。それからTCR JAPANの加藤さん。俺の車載を見ての駄目出しなど、ギリギリまで積載車でアドバイスを読みながらアドバイスを反芻していました。

 ちょっとお金的には厳しいやり方だったが、こういうの面白いって思ってくれる人の輪は絶対に今後も広がると確信している。次のタイミングでは、赤字幅が少ないと嬉しいかな(笑

 それよりも何よりも、RX-8ラジアルコースレコードを奪還できたこと、非常に嬉しい。

 やったぜ〜!!


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2019年02月02日

■2019/1/27筑波 ラジアル0秒台車載映像



 0秒台の車載映像です。
 詳しくはyoutubeの方をご覧ください。

 とうとうここまできたぞ〜!!!!

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2019年01月31日

■[レポート] RX-8で前人未到、筑波ラジアル0秒台突入だエイト!

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 すでにtwitterなどでは報告していますが、先日1/27のエイトリアンカップに於いて、RX-8で筑波サーキットコース2000で、前人未到の0秒台を達成することができました。

 ラジアルタイヤでの0秒台を達成した後は、Sタイヤに移行すると宣言してきたこともあり、今回の結果を以て今後はSタイヤへスイッチしていくこととなります。

 ここまで至ることができたのは、本当にサポートしてくださった人たちのおかげで、感謝の言葉も尽きません。
 RE雨宮の雨サン、鍋さんは言うまでもなく、今回は仕事で来られなかったけれど、いつもサポートしてくれていた緑の彗星(?)さん、当日サポートしてくださったRGN青木さん、SHOH1さん、スポンサードしてくださったプロジェクト・ミュー様、プレミアムジャパン様、そしてスーツなどで多大なるご支援をいただいたTCR JAPAN様、それから当日応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

 次はさらなる前人未到の世界、RX-8レネシスNAのままでの59秒台を狙います。正直かなり厳しい壁だとは思いますが、RX-8の新しい歴史をこれまでも刻み続けてきた自分ですので、この先も更にそれらを更新していきたいと思っております。

 さらなる応援、よろしくお願いいたします。

●当日に至るまで

 正直、自分自身の中ではラジアル0秒台、半ば諦め掛けていた。
 それは、昨年、新品のタイヤを使い、確かに少しミスはあったが、渾身のアタックで1分1秒111という結果だった。仮想ベストでは0秒台に入ってはいたが、あくまでたらればの世界だけで、ちょっと0秒台はキツそう・・そんな感覚だった。

 しかしその感覚が一気に変わったのがこの日のちょうど一週間前のzummy走行会で、中古削りのRE-05Dでなんと1秒2が出せたこと。しかもカウントされなかったLAP2のセクター1は、LAP1のセクター1よりコンマ3速かった。つまり、中古タイヤであってもきちんとまとめれば0秒台にこの日ですら入れられた可能性があった、ということが判明した。

 これには自分自身にも驚きを隠せなかった。

 それからもう毎日、ロガーや車載とにらめっこし、何が悪かったか、どうすればよかったのかを自己分析を繰り返す。

 その結果、ミスをせずきちんとクルマが行きたい方向に走らせることができれば、0秒台に入れられることは確実、という結論に至った。すなわち、タイムを出すのではなく、タイムが出ない様なコトをするな、という方向に変わった。

 そうなると、精神面でのアプローチが全然変わってくる。「やったるぞー!絶対0秒台出してやるぞ!」みたいな猪突猛進系のメンタルから、「ミスをしてはいけない、ここはこういう走りでなければいけない」という様な、減点方式のメンタルに変化していった。

 これは非常に良くない傾向。
 そして仕事の休憩時間の車載映像とかを見ていると、突然不安や期待で動悸が激しくなるなんてこともあった。

 こんな状況だと、また気合の空回りで最悪は事故の可能性もある。
 そんな風にならないように、強く自分を戒めていった。

●走行当日

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 走行当日のテンションはヤバいくらいageageだった。
 気温もすごく低く、路面状態もまさに良い状態。

 コレはいかん、コレはいかんと自戒しながら努めて抑える様にしていても、自然にテンションはあがってしまう。

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 当日のサポートはRGNの青木さんに依頼していて、青木さんからも常に「壁花火しようぜ」とか煽ってもらいながら、自分自身のテンションを落としていく様にしていった。

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 今日は新品のRE-05D。
 これまでのタイヤウォームアップとは温度、エアなどを少し変更し、走行は仮にLAP1で0秒台が出たとしても2周は必ず連続して走行しようと決めていた。

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 そしてコースイン。

 新品のタイヤはややアンダー傾向になることがあるが、RE-05Dの場合はその傾向が顔を出すことはあまりなく、むしろ素直に走行できるイメージ。

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 そして最終コーナーをキレイに走るようにし、TCRの加藤さんがインフルエンザ明けにも関わらず俺の走行動画のダメな点を指摘してくれた部分をきちんと反映する様に走行。特に1コーナーへのアプローチ、1ヘア、最終コーナーのアクセルワークや縁石の使い方などをきちんと踏まえて走行。しかし1ヘアやダンロップで細かいミスをしてしまう。が、そこまで大きなミスではない。そしてLAP1のコントロールラインを通過する。

 その瞬間、俺のラップタイマーに0秒9という数字が見えた、達成したか!?

 が、0秒9という数字、実際の計測器だと誤差で1秒台である可能性があるのと、LAP2にさらに更新できる可能性もゼロではないためそのままアタック継続。

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 S字走行の際にチラリと掲示タワーを見ると、0秒9という数字が見えた。よし!まずはLAP1が0秒台なのは確実。

 走りの感覚は悪くない、そのまま最終コーナーからコントロールラインを抜け、表示は1秒5、やはり更新できなかった。

 この瞬間、一気に嬉しさがこみ上げてくる。

 2014年に1秒台を達成したのと同じ、いやそれ以上に嬉しく激しい感情が生まれてきた。

 ピットに戻ってきたら、みんなが祝福してくれた。
 たくさんの、大勢の人たちから祝福され、自分がやってきたことは間違ってなかったんだなと痛感する。

 やっとここまできた。自らを鼓舞する目的もあり、Twitterなどで「伝説を作る」などと語っていたが、やるやる詐欺にならずに済んだのはホッとしている(笑

 セクタータイムは以下。
 [Sec1]24.925 [Sec2]25.276 [Sec3]10.763 [TopSP]167.053 = 1'00''964

 これまでのセクタータイムのベストのベストを組み合わせると以下。
 [Sec1]24.925 [Sec2]25.221 [Sec3]10.678 = 1'00''874

 正直、ラジアルタイヤで0秒台を59秒台というのは現時点では不可能。
 なので、これの更新を目指す意味はあまりない。
 0秒8でも0秒1でも同じ0秒台であり、これからコンマ数秒を刻むコストと時間を掛けるのであれば、59秒台を目指す方向にした方が良い。

 ということで、RX-8でもラジアルタイヤで0秒台が出せるんだ、ということを歴史に刻むことができたこと、とても嬉しい。

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 次なるステージは更に高い場所にある。
 なんとしても到達してみせる。

 応援・サポートしてくださった皆さん、ありがとうございました。
 エイトリアンカップサイコー!!

 なお、この日の様子は大井さんのYouTubeにも掲載されています。
 俺の車載映像編集より先にもう掲載されているので、こちらをどうぞ(笑





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2019年01月24日

■新年のターンパイクで記念撮影だエイトッ!

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 毎年やってる、新年のターンパイク走行&記念撮影。
 今年も1/3にやった(また前の話になっちゃうけど・・

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 途中の展望台での雰囲気良さげな写真

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 いつもの場所(お立ち台)でのいつもおんなじよーな構図になっちゃう写真

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 その他便所コーナーとか。

 にしてもやっぱり新年の箱根はいいわ。気持ちいい。
 でも融雪剤とかあったりして、ちょっと滑りそう。

 なので緩めに走行して終了。
posted by エイトリアン at 20:29| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

■新年1/4〜5 鈴鹿サーキットでのチャレンジクラブGPで2位入賞だエイト!

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 もうずいぶん前の話になってしまうが、鈴鹿サーキットでライセンスを持っている人が中心のタイムアタックイベント、チャレンジクラブグランプリに参戦し、クラス3R(2000cc相当・ラジアルタイヤ)で準優勝してきた。

 優勝はエリーゼのHKRさん。常連の方で、19秒を出していた。19秒か・・勝ち目ねえ(笑
 でも届かないワケでもないので、いつかこのクラスでも優勝できる様に精進していきたい。

 これらクラス3Rのリザルトは下記URLをご参照ください。
 https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2019/other/0105_class3r.html

 このクラスは、NAだと一番の激戦区かなと思うS2000や86/BRZ、インテ、シビック、もちろんRX-8などが対象。

 昨年は正月そうそうターンパイクで軽く事故ってしまったこともあり欠場だったが、2年前にS2000のCha.さんと初めて同じゼスティノで争い、負けたという経験があったので、今年はなんとか勝てるといいなと思い、結果もきちんと出したく、前日4日のライセンス走行枠も走行し、チャレンジクラブGP当日も走行するという、なかなか気合の入ったスケジュールで参戦した。

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 前日走行で試したかったのは、バンパーを外したら良い効果が出るのか?というのが一番大きかった。
 正直バンパー外した姿はカッコいいとはお世辞にも言えない・・。が、パラシュート効果などは全くないので、この状態を確認し、今後のバンパー加工などの参考にしていこうと考えていただけに、このハイスピード+ハイテクニックコースでのテストは非常に重要だった。

 結果的に、このバンパーレス、なんら問題ないし、やはりバンパーカットは効果が高そうだという結論に至った。
 なので、あとはいかにかっこ悪くなく加工するか・・に掛かってくる(笑

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 今回の参戦にあたり、俺はホントにアタマの悪いコトをしている。
 前日の練習走行では、練習用のRE-05Dを鈴鹿にヤマト便で発送し、当日サーキットで受け取る。
 翌日の本番では、削ったRE-05Dを装着し、タイヤウォーマーも併用してアタックする、ということで、RE-05Dを2セット持ち込んでの参戦だったというワケだ。

 RE-05Dで鈴鹿まで往復するわけにもいかないので、この手法しかない、というカンジで結構めんどくさい。

 なお、帰りはいちひろさんとデンドロさんのご厚意で、練習用タイヤを持ち帰ってくれて、かついちひろさんが俺んちまで届けてくれるというハイパー手厚いサポートまでやってもらえた。あああああありがてえありがてえ。

 なお前日練習の走行は、やはりタイミングがうまく噛み合わず、ココぞ!ってところで他車につかまってしまい、24秒9という、ちょっとコレヤバいでしょタイムだった。

 ライバルS2000のCha.さんは、この日に新品のA052をおろし、なんと23秒5を出しているという・・
 えー・・・俺、とてもじゃないけど23秒5を切れる自信ないんだけど・・・・。

 てなカンジで若干凹みながら、走行を終えて宿に行く。

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 この日泊まったのは、平田町駅前ホント眼の前にあるストーリアホテル。
 駅前で飲むってんならココがサイコーじゃね?ってカンジだったが、あまりにも繁華街が近く、寝る時に外からのざわざわ音とか声とか聞こえていたので、そういうのが気になる人には全然向いていない宿かも。俺は全くそういうの気にならず、一瞬で眠りに落ちるタイプなので、安けりゃ全然アリ!

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 その後、Cha.さんのお誘いでジャンジャン焼きをS2000の皆さんと一緒に食らう。
 マジうまい。某有名な鉄板焼きの店は、ちょっと遠いし、マフラー換えてると入れないとか良い話を聞かないので行かないつもりだったが、ココでうまいジャンジャン焼き食えるなら全然アリじゃ〜ん!!

 ってコトで、エイトリアンカップ鈴鹿の後は、ココ、定番にしちゃうかも。

 この日一緒に走ったマロンハッピーさんと一緒にお酒とジャンジャン焼きを楽しむ。

 で、終わった後、明日も早いからってコトでホテルに戻り、さあ寝るかって準備万端。

 しかしココで大きな問題が。

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 寝る前にちょっとテレビをつけたら、金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」がやっていたんだよ。
 あ〜、駿ちゃんね〜、結構自分を偽ってる作品ね〜、あ〜ココの作画こうやってたんだよな〜とかかるーく観ているうちに、「ああ・・やっぱりこの作品はレベルが違えわ・・ああいいわ・・久石譲の音楽もええわ・・」とか作品に引きずりこまれてしまう。

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 結局コレが出るまで眠ることができず、寝たのは23:30頃だった。おいおい、明日超早く起きる予定なんですけど・・。

 で、まぁ4時30分に目覚ましを掛けて、置きて準備。
 ゲートオープンが6時っていうが、5:30に開くこともあるってことだったのでなるはやで並んでおこうということで。

 で、ホテルを出てびっくり。

 結構な雨降ってる。

 はぁ?今日雨なんて全然考えてなかったし・・マジかよ・・。

 でもまぁ、鈴鹿だとAMで雨が上がれば午後の枠でドライで走れるのは明白。それを期待して待つコトに。

 毎年このチャレンジクラブGPでは、ライーザさんが幹事になってVIPルームみたいな部屋を確保して、RX-8オーナーみんなで共有ってのをやってるので、俺も今回はそれに便乗させてもらうことに。超ありがたかったです!

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 チャレンジクラブGPでは、プロドライバーによる同乗走行ってのがあるのだが、2年前に引き続き、今年もじゃんけん大会を制し、見事獲得した!

 ターザン山田選手の同乗を、SCのFD2に乗って体験できる!すげぇ!
 なお、山田選手マジうまいし参考になりまくり。ココでこういくか?なるほど!みたいのをいっぱい感じて良い体験!

 で、1本目はスルーし、2本目の走行時間近くになると、路面は完全ドライになっている。こりゃイケるな!

 列に並び、周りの人たちとアタックタイミングを相談し、なんとなくな一体感を感じてからのタイムアタックに挑んだ。

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※写真:青パチさん

 もちろん俺は計測1周目に全力で挑む。
 が、1〜2コーナーで痛恨のシフトミス。まぁこれは最小限のミスで済んだ。あとは結構いい感じで走行し、2分23秒144と、ほぼ自己ベストの23秒123と同一タイム。おや上出来じゃない?かなり?ミスってるし。

  2'23.144 [Sec1]39.628 [Sec2]*24.089 [Sec3]*53.086 [Sec4]*26.341 [Top/SP]*199.6km/h
 2'24.365 [Sec1]*39.382 [Sec2]24.579 [Sec3]53.786 [Sec1]26.618 [Top/SP]199.2km/h

 <仮想ベスト・セクター>
 2'22.898 [Sec1]*39.382 [Sec2]*24.089 [Sec3]*53.086 [Sec4]*26.341

 お、22秒台は入れられてもおかしくなかったか。精進がたりねーな。

2019_0105_chagp06.jpg


 このイベントだと、こういう風にモニターへの表示と場内アナウンスなんかもあったりするので、すげぇ盛り上がるよね。
 コレ、結構鈴鹿、金掛けてると思うんだよな〜。とてもありがたい。

 ということで、非常に充実していた2日間であった。
 こういうイベントもいいよね。また来年も参戦したいところだ。

 ご一緒していただいた皆さんお疲れ様でした〜!!




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2019年01月22日

■1/19 zummy racingで1秒2、そして0秒台の兆しが見えたエイトッ

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 1/19に、zummyさんとこのTC2000イベントで、朝一のスーパラップを走行してきた。
 27日のエイトリアンカップでのスーパーラップの練習、という意図ではあったが、どうせ走るならちゃんと結果も出しておきたいと思い、中古ではあるがRE-05Dを前日に削って参戦した。

 もちろんスーパーラップなのでウォーマーは使用。
 一人しかいないので、作業も一人で・・。

Point Blur_20190119_174732.jpg

 実は今回、バンパーカットをしている。
 これまでエアロについてはアンパネはGTウィングでとどめていたのだが、やはりこれから先、筑波分切りをターゲットにしていこうということであれば、エアロ関連も手を出さないワケにはいかない、と考えており、まずは手始めのバンパーカットを実施した。

 このバンパーカット、かなり良かったのではないかと思っている。
 後述するが、高速コーナーが一気に速くなっている。コレは良いかも!?

 なお今回の走行、スーパーラップは7台とのことで、3台、3台、そして俺という3クラスに分けられていた。
 通常2LAPできるのがルールなのだが、ちょっとした手違いで1LAPで終わってしまった。
 中古05Dなので2LAP最後まで保つかわからなかったけど、ちょっと残念。

 結果として、中古の05Dなのに1秒2という、ほぼベストに近いタイムが出た。
 気温は8〜9℃と、決して良い状況ではなかったのに。

 セクタータイムは以下。
 [Sec1]25.319 [Sec2]25.221 [Sec3]10.678 [TopSP]167.234 = 1'01''218

 セクター3がこれまでより明らかに速い。10秒6なんてすごすぎる。
 1LAP目のセクター1はちょっとミスっているところがあったので、少し遅いのは仕方がない。

 で、昨年脅威の24秒台を出したセクター1と組み合わせると
 仮想ベスト[Sec1]24.961 [Sec2]25.221 [Sec3]10.678 = 1'00''860

 おおお・・・0秒8が出ている・・。

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※画像下部の矢印に「昨年のセクター1と」とあるが、間違いで「19日のLAP2のセクター1と」になる。

 ちなみにチェッカーが出て計測されてなかったLAP2のGPSロガーでのセクタータイムを見ると、コンマ3くらい速い。
 え?コンマ3?俺、1秒218だったよ?
 え??となると、たらればで19日の時点でもう、0秒9くらい出ていたってコト?

 ちょっとちょっとちょっとぉ。マジかよ。

 今のところ、全てがうまく回っている気がする。コレはちょっと今週末、本気で期待できる。

 伝説を作れる様に、全てをこの日に注ぎたい。

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2018年12月31日

■エイトリアン2018年成果と反省

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 2018年の成果と反省をしたい。
 2016〜7年と、少し事故やトラブルが多かったこともあり、この2018年はとにかくクルマを壊さないコトを改めて決意していた。

 しかしどうしようもない、エキセントリックシャフトが折れるというトラブルが発生し、エンジンOHが必要となったが、RE雨宮のスタッフの尽力もあり、早期復活ができ、シーズンに間に合わったたことは本当に感謝したいところだ。

●サーキットラップタイムの成果と反省

 <目標ラップタイム>
  ◆筑波サーキットコース2000
    ラジアル:1分0秒999⇒未達:1分1秒111(RX-8レコード)
  ◆筑波サーキットコース1000
    ラジアル:38秒5⇒大勝利:38秒286(RX-8レコード)
  ◆富士スピードウェイRC
    ラジアル:1分55秒9⇒未達:1分56秒479(RX-8レコード)
  ◆鈴鹿サーキット
    ラジアル:2分22秒500⇒未達:2分23秒123
  ◆岡山国際
    ラジアル:1分42秒9⇒未達:1分44秒053

 少々目標に対しストレッチが大きかったというのもあるが、そろそろRX-8としてのラジアルタイヤとしては限界タイムに近づいているものと思われる。

 今年は最後のラジアルタイヤアタックとしたいと考えており、来年からSタイヤにスイッチし、そして筑波サーキット1分切りを目指していく予定。なかなかハードルが高いとは思うが、その世界を目指していきたい。

●エイトリアンカップ/イベントの成果と反省

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 エイトリアンカップ、2018年は7回も実施した。
 筑波×2、鈴鹿×2、SUGO×1、富士×1、岡山×1。全国各地の国際コースでエイトリアンカップが開催できるなんて、本当に幸せなことだ。
 また、TC1000の勉強会やジムカーナ場での練習会など、基礎練習をベースに於いたイベント、若手優遇走行会など、裾野を広げる活動も積極的に実施できたことも大きい。特に若手優遇走行会は普段エイトリアンカップだけでなく、サーキット走行をあまりしない層の参加者が多数参加してくれて、今まで普通と思っていた走行会の運営方式を、改めて見直す必要性などを強く感じたイベントだった。

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 そしてイベントといえば箱根ターンパイクで行う、HAKONE8DAYだろう。みよ大好き。エイト祭が終了したあと、エイトの日にちなんだイベントということでなぜか今更ながら自分が幹事となって始めたこのイベントだが、思っていたよりも楽しみにしてくれる参加者が多く、今年で2回目だったがキャンセル待ちがたくさんでるくらいの、ありがたい状況。

 リンクサーキットオフ会も実施した。残念ながらちょっと台数が少なかったが、やっぱりこのイベントは欠かせない。温泉とサーキットとジンギスカンと宴会。大切!

 1年間、とにかく楽しいイベントを、参加してくれる皆さんのおかげでできたって感じで、大満足だった。


 こんな2018年だった。

 2019年も、サーキットでもイベントでもとにかく楽しいと思える活動を続けていきたい。

 皆さん、改めてよろしくおねがいします。

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2018年12月26日

【レポート】12/25実施 第二弾 RE雨宮 RX-8 STDデモカー

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 8月の真夏にRE雨宮のSTDデモカーをサーキットテストを行ったが、エンジンをOHし、冬の季節に同じタイヤで同じコースであるTC1000をアタックしたので、そのレポートをしたい。

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 この日は、雨宮勇美列伝 映像プロジェクトの撮影のため、コース1000を貸し切っての映像撮影を実施していた。
 そこにRE雨宮のRX-8デモカーのドライバーとして参加し、その中の空き時間でタイムアタックを実施。

http://rx-8.seesaa.net/article/461039426.html8月のレポートはこちら

 ちなみに8月のテストの際は、43秒7が限界だった。
 特に冷却系がオイルクーラーが一つしかないことから油温、それに伴い水温も非常に厳しく、今回は冬場なのでそこまでの必要性はなかったかもしれないが、きちんと追加のオイルクーラーも準備してあり対策済み。

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 今回実施されたエンジンOHに於いては、STDは中古ハウジングなどがRE雨宮になかったので、新品を使っているとのこと。

 また、サイドポートも実験的にやや拡大してあるとのこと。
 ただ、結論から言うと、OH前と比較すると明らかに高回転でのトルク追従は体感できるが、4PIであるSTDである以上、高回転域のトルクがモリモリというイメージではなく、回ってるだけ+αくらいにすぎない、というの正直な感想だ。これがサイドポート拡大の恩恵なのか、OHのためなのかは比較対照がないのでわからない。

 なお当日、サスペンションも組んでトーだけを調整しただけの状態とのことで、テスト的に朝一番にアタックしたところ、アンダーがきつく43秒5。
 ぜ、全然タイム伸びてない(笑

 アンダー、特に出口で顕著でアクセルが踏めない。とりあえず車を目視し、とりあえず予想での車高・アライメントをこのくらいにして欲しいと依頼し、その場で対応してもらう。測定器などもないので、車高は巻数、キャンバーなどは付けられるだけマックス!(笑 というカンジで。お客様の同乗走行もしなければならないので、時間の無いなか作業してくれたバヤッシーさんに感謝。

 そもそもタイヤが古いR1Rの225/40R18のため、フロントタイヤの喰いが甘いのは仕方がないので、多少の出口でのアンダーは走りでカバーしようということで、クイックに向きを変えて出口でドンッ!を心がける。また、9000RPMまで回るエンジンとは言え、上を回してもあまり意味がないことがわかったので、1コーナーはやはり3速から2速に落として走行。夏と違うのは、きちんと2速でパワーがついてくるので2コーナー途中レブるため、3速に上げる必要が出てくるのだが、この横Gめいっぱいのところでのシフトアップはちょっと難しい。こういう時、レブが9000まであるのはありがたく、結構長い時間2速ピーーーーーーで回していたので、エンジンには優しくない走りだったかも・・。

 インフィールドは、LSDもないのでクイックに曲げるのは難しいので、ボトムを落とすのと、スレンダー2コーナーは、ブレーキを残してやや弱オーバーに意図的にケツを振って曲げていくイメージ。

 こんな走りで出したタイムが42秒5。おお〜。
 全然違う〜〜!

 とりあえず、もう少しセッティングを厳密に攻めることであとコンマ1〜2秒は上がるか、という感触を得た。

 また、タイヤを最近のラジアルタイヤにすれば1秒はUPし、41秒台は余裕で見えた。あとはLSDでコンマ5、デモカーなのでやらないけど軽量化でコンマ3〜5上がるので、やはり40秒台、STDでも全然見えてくる。

 ということで、なかなかこのデモカー、速いぞ!って改めて理解できた。

 タイムアタックをさせてくださった、RE雨宮の雨サン、皆さん、ありがとうございました。

posted by エイトリアン at 08:06| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

■エイトリアン推奨オフィシャルタイヤウォーマーだエイト!

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 俺が使ってるタイヤウォーマーは、オートクラフト京都のタイヤウォーマー。
 2014年から使っているが、全然トラブルもなくずっと使えていてとても良い。

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 ただ・・2014年頃は159,840円だったけど、今は192,240円まで値上げになってる。為替などの影響かも。
 コレで4本セットの価格なので、それでも高級品よりは安い。
 商品リンク:http://www.auto-craft.net/shop/products/detail.php?product_id=306

 タイヤウォーマー、タイヤを温めるためという理解をしている人もいると思うが、もちろんそれもあるけど、一番大切なのは、自分が狙った空気圧に走行時点で持っていける、という点なのだ。筑波サーキットの様な短いコースでは特に、冬のキンキン冷えた気温・路面の中、アウトラップでタイヤを温めきるのはほぼ不可能。となると、アウトラップ2周目にベスト空気圧を持っていけない。となると3周目にアタックとかせざるを得ない。

 なので、ウォーマーだ。

 もちろんウォーマーから外し、ピットロードに少し並んだだけでタイヤは冷えるので空気圧などは落ちる。でも、一度温まったタイヤはまた温まり易いし、むしろブレーキ等を温めてホイール中から温度を上げようとした場合、少し落ちているほうが良い。

 で、アウトラップ2周目にベストを持ってこれる、というのが一番の目的。

 RE-05Dなんかは作動温度が40度弱くらいなので、ロングコースなんかだと使わなくても良い、という場合もなくはないけど、それでもウォーマーがあったほうがマネジメントしやすい。

 そんな理由で自分はタイヤウォーマーを必須として使っている。

 オフィシャルウォーマーと高級品との違いは、熱線かそうでないか、等だけど、俺自身は別にコレで不満がない。良いのを知れば別かもしれないけど、上記目的を実現するのにコストは低い方が良いのでおかわりが必要になってもコレを買うかな。


 エイトリアンカップ参加者への少しだけお得なプライスもあるので、タイヤウォーマー、必要な方はご連絡ください。
 ご紹介致します。

posted by エイトリアン at 10:31| Comment(2) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

鈴鹿サーキット攻略メモ2018

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自分で忘れないようにメモを残しておく様にしたい。

■1コーナー・2コーナー
 俺はこの2つのコーナーを連続したコーナーとして捉えていて、5速から4速には落とさないで5速のまま1コーナーをクリア。減速し、3速に落として2コーナーに早めに向きを変えてアプローチ。1コーナーは一番外までは膨らまない。

■3コーナー(S字@)
 2コーナーで外の縁石を使いながらすぐ右に寄って、3コーナーにアプローチ。イン側(左側)の縁石に乗るくらいのところまでブレーキをちょい我慢し、ブレーキも弱めに掛ける。アクセルオフだと次のS字Aで苦しいのでここはブレーキ要。

■4コーナー(S字A)
 ここはアクセルオフでターンイン。
 RX-8なら余裕で曲がれる。が、あまり勢いよく飛び込むと次のS字Bでインからアプローチになりキツいので、ほどほどに。S字はリズムよくチョイチョイチョイッと登っていかないとダメなので、無断な減速は極力しない。

■5コーナー(S字B)
 結構ココがキモだナ。まだうまく走れた試しがない。
 今はアクセルオフで入り、イン側の縁石を結構な時間ナメている。なのでアクセルのオンオフ結構多い。コントロールしながら次のダンロップに向けて大外から入れる様に右により、ここだ!ってところから一気にアクセルフルオープンにする。

■ダンロップ(左コーナー)
 RX-8だと立ち上がりがキマればアクセル全開でイケる。
 ピットロードへのショートカットロードが見えるあたりから左側のインに寄る。
 4速に上げる時は丁寧に。ココでのシフトミスはGがかなり乗っていて、4速ではなく2速に入るなんてこともありうるので要注意。

 3速で引っ張って、まっすぐになりかけた時に4速に上げるとか良いかも。

■デグナー@
 我慢しない。コレ重要。
 前は結構我慢して怖い思いしながらコーナーをクリアしてたけど、無意味だった。
 ラップタイムupには、早めのソッとブレーキで3速に落として向きを変えて、縁石に触れる時には完全にアクセルを全開になってる様なイメージで立ち上がると、安全だし速い!おすすめ!

■デグナーA
 3速のままクリアするコーナー。
 ブレーキミスするとイン側のクリップから外れるが、あまり減速しすぎても遅くなるのでめんどくさい(笑

 外側の縁石使うくらいが良い立ち上がりだけど、危ないしここ無理してもあんま意味ないのでほどほどに。

■ヘアピン
 ヘアピンに向かう途中で3速から4速に上げるのだけど、4速に上げるのがどこらへんか?で速度の乗りとかそれまでの走行の成功度合いを測ることができる。
 速く走れていると、右側にある縁石の手前で4速に上げられる。

 ヘアピンのブレーキングは鈴鹿では珍しいドッカンブレーキポイント。もちろん2速。
 イン側にカントついてるので、それに乗れば結構いい感じ。あまり筑波風に斜めアプローチのイン側に早く付く、ってのはしなくてもいいかも。

 アプローチによってステアリングの舵角が全然違ってくる面白いコーナー。

■200R(スプーン前の通称まっちゃん)
 2から3速に上げて走行はいいが、3速から4速はちゃんと車速がノッてるか確認する。
 ここはエイトだとちょうど3速9000〜9500rpmあたりで山の頂点にいる様なイメージになるので、加速を抜きたくないので少し回転警告音が鳴っている状態でもシフトは変えないで走行している。

■スプーン@
 右側に緑の縁石あたりでブレーキング&4⇒3速のシフトダウンでイン側の縁石にアプローチ。
 縁石超えたらアクセルonでさらに加速。
 そんでまたブレーキ。

■スプーンA
 ここはまだ良くわからない。
 大外まではらまない方が良いと思っていたらそうでもないっぽいし、微妙。
 でも、イン側縁石は少し長めにナメているイメージ。
 アウト側の縁石のスタートあたりを目標にアクセル全開!

■裏ストレート
 まあココは根性でアクセルベタ踏みなだけだわ(笑

■130R
 色々悩んでたんだけど、ココは頑張ってもしょうがないが、ちゃんと速い速度で曲がらないとタイム出ないので、練習で根性入れて色々試した。

 結論として、メーター読みなら190km/h overで曲がれる感じ。つまり、ほとんどブレーキしないで実は曲がれる。5速から4速には落としていない。5速のまま飛び込み。
 速度落としすぎると5速で全く加速しなくなっちゃうので、高いエンジン回転数は維持したい。
■シケイン
 ADVAN看板手前、100m看板あたりでフルブレーキング。
 シケイン、結構タイムアップに大きな影響らしいが、まだ俺はよくわからない・・。
 1個目の縁石は可能な限りショートカットしたいが、その後2個目がバタつくので微妙。

 まぁそれなりに・・・

 という感じ。
 参考にしてください。

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2018年08月20日

■8/25(土)はファミラから練馬にあるBAR11の5周年記念パーリィに行く予定でげす

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 ぴあさんが経営している練馬のBAR11、5周年記念パーティが行われるということで、ちょっと顔出しに行ってみようかと思います。
 M(マネッコ)大佐、いや、R大佐が参加するということだったので、タイムアタック談義でもしましょう。

 にしても朝は筑波で夜は練馬って、マジ出歩きすぎだなw

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 地下鉄成増駅からちょいって感じ。

 BAR11のWebページはこちら

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2018年08月11日

【レポート】8/5実施 RE雨宮 RX-8 STDデモカー

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 twitteではすでに報告しているが、RE雨宮からRX-8 STD車両をチューニングした車両をお借りし、筑波サーキット コース1000でテストをさせてもらったのでレポートしたい。

 私は素人ドライバーなため、必ずしもこの評価が正しいものではないが、RX-8でタイムアタックを繰り返してきた人間なので、ポジティブポイントもネガティブポイントもフェアに感じたままを記載してみたい。

■サーキットテスト話のキッカケについて

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 先月、7/7 千葉長沼イベントに行った際、RE雨宮のRX-8用CPUのNewバージョンを載せたSTDデモカーを試走させてもらう。STDはレブが純正で7500rpmとなっているものを、9000rpmまで拡大しているとのことで、上がどんなものなのか?をぜひ知りたく。

 しかし、実際に街乗りでそこまで上を使うワケにもいかないので、そこらを軽く走った程度で終わってしまい、少し不満が残った。そこでRE雨宮の吉村さんにサーキットテストをさせて欲しいとお願いをし、快諾してもらったので今回のテストとなった。

■デモカーを借りて自宅まで戻る

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 千葉の富里から自宅に帰るまで、高速道路も含む、一般道でのSTDの走行評価を実施してみた。

 下のトルクもあるが、フライホイールが軽くなっている割には回転の立ち上がりはやや鈍め。TYPE-Sとは大きく異なる吹け感。逆にそのせいで扱いやすくはなっており、停止状態から1速でスタートした時でも、1速のままカーバッキングも起きづらくアクセルコントロールがしやすいのは好印象。

 なんとなくだが、全体的にまったりしている雰囲気で、チューンドTYPE-Sの様にエッヂの尖ったフィーリングにはなっていないという感じだろうか。

 しかし、4000rpm以降の立ち上がりがつまんないかというとそうでもなく、高速道路レベルでは9000rpmまで回す必要性はほぼなく、7000〜7500rpmあたりでの走行はなかなか楽しい感じ。思っていたよりはええ。あと、カッチリした乗り心地。さすがデモカーとして仕上げてるクルマってのは、こーいう完成度が違うよなって強く感じる。

 それなりの速度で走行してみるが、正直かなり使いやすく速いんじゃないか?と感じた。
これがサーキットで全開走行になったらどうなるのか?

■テスト当日@筑波サーキット

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 この日は筑波サーキットコース1000(以下TC1000)のライセンス走行の日。
 ピットをR大佐に確保してもらい、準備を進める。

 RE雨宮デモカーの紹介もしておきたい。

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 車両 RX-8 STD(5速) 14万キロoverの車体
 ※エンジンのコンプレッションは6キロ代
 エアロ⇒フロントバンパー、ボンネット、サイドステップ、リアバンパー、GTウィング(Low)
 フットワーク⇒DG-5(14k/R5)、LSD+ファイナルはSTDノーマルのまま
 タイヤ⇒R1R 225/40R18(4本通し)
 ブレーキ⇒ノーマルキャリパー+開発中のブレーキパッド
 給排気⇒エアクリBOX、キャタライザー、スーパードルフィンテール

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 同じ日同じコンディションでの俺カーとのロガーデータの比較をしたかったので、8:00〜8:15に自身の車両で走行、8:15〜8:30にデモカーでの走行を実施した。

 自身の車両は、295/30R18のRE-71R。RX-8に295の71Rはそれほどのパフォーマンスが得られないので、ちょうど良い比較対象となる。

 俺カーのタイムは40秒428。この暑さの中ではこんなものだろう。

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 その後、デモカーで走行。
 ギアとファイナルの組み合わせはわるくない。9000rpmまでレブがあがったことで、パワー不足を2速でそのまま2-3コーナーが引っ張れること、インフィールドから洗濯板最終コーナーまでも最悪そのままひっぱることもできる。

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 トルクは十分にあるが、絶対パワーが少ないことから上での伸びはやはり厳しい。
 この日の最高速は122.56km/h(GPS調べ)。俺カーが136.60km/hなので14km/hくらいの違いがある。もちろんエンジンもタイヤも軽量化もすべて違っているので単純な比較は意味はない。

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 また、スーパードルフィンテールのマフラー、相変わらず音がすごく良い。
 5000rpmあたりから上の音は本当に良い。これはTYPE-SでもSTDでも変わらない。

 RX-8の特徴である高速コーナーでのスタビリティ、コーナリングでの回頭性の良さなど、STDであっても当然同じであり、非常に楽しく走行することができる。DG-5の設定も、フロント15kリア5kという謎の設定だが、思っていたより悪くない。ややアンダー気味だったので、リアの減衰を2ノッチ締めることで、ターンイン後のアンダーが消えた。

 LSDが入っていないことから、立ち上がりでのトラクションという面ではやや不足を感じるが、現時点のタイヤグリップなどを含めた状態では、LSDの有無がそれほど大きな差にはならない
最高速ももちろん違うが、ロガーデータを見れば一目瞭然、立ち上がりの角度も大幅に違っている。

 ヘアピンでのブレーキング時の最大Gはチューニングカーと大差もなく、開発中のブレーキパッドは非常に良い。熱ダレなども少なく、初期から奥まで踏力に応じた効きを得られるためわかりやすい。ただ、ダストが非常に多い。走行終了後のホイールの汚れは半端ない。何を得るか?の設定にもよるが、このダストの量は少し改善して欲しい。

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 LowマウントのGTウィングは想定よりも効果を発しており、タイムを稼ぐために何回か無茶なツッコミをしてみたが、リアの安定感が段違いであり、STDクラスではローマウントのGTウィングは有効だと確信。ウィングステーの脇にある、純正ウイング穴を塞ぐ様に固定されている謎の空力パーツはどんな効果があるかわからない(笑
 効いているかどうかも私の知識では不明。

 1本目のベストは43秒9で、2本目セッティングを変更してからのベストは43秒7までは更新。この暑いコンディションの中では十分。

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 なお、このデモカーの場合、TC1000 1コーナーで3速のままいくのは遅い。スピードを落としてでも2速に落として走行した方が速い。また、R1Rの225サイズ、TC1000ではちょうど良い感じ。唯一、最終コーナーであと少しだけフロントのグリップが欲しいところだが、全体としてはこのサイズで良いかなという感触。

 一方、ネガティブなポイントとして大きいのは冷却系だ。
 これは要改善。

 オイルクーラーが1個しかないため油温の上昇と共に水温も上昇し、純正メーターが動くくらいの状態で冷却系の対策は必須。走行開始し3周目あたりからクーラントが吹き始め、穴あきボンネットからフロントガラスにクーラントが雨の様に付いてきた。またあ純正メーターが動くというのはとてつもない水温だったと想定される。この車両、水温計、油温計がついてないので実際の温度は不明だが、水温は120度は超えていただろう。

 また熱対策の延長線上に、ミッションも厳しい。ミッションオイルの油温もあがった様でギアの入りが悪くなり、帰る頃には5速が入りづらくなるという症状が発生。

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 あとは特に大きな課題点は感じられない。
 ただ単にタイムを上げるためというのであれば、タイヤ・軽量化・LSD、だろう。気温34度で43秒7で、冬場ブーストで約1秒ちかく上がることを考えると、42秒7。ここから軽量化で0.5秒、LSDで0.5秒、タイヤで1秒。40秒台は余裕で入る。このデモカーの狙いとはちょっと違うだろうが、STDでもTC1000を40秒台で走れるとなればかなり楽しい。

 現状の仕様だと、同じRX-8の中で走ると、TYPE-Sとの大きなギャップに悩むのは間違いないが、そういうポテンシャルがある車両だとわかれば、安いSTDを仕上げていくというのも十分アリな考えだなと感じている。

 あとはエンジン。現在の圧縮抜け抜けのエンジンをOHでリフレッシュしたら果たしてどうなるのか?そこが知りたい。

 現状の車両を仕上げていっても、TC1000では良いタイムは出せそうだが、TC2000を始めとする高速サーキットでは、その絶対パワーの低さが脚を引っ張るのは間違いない。そこがOHでエンジンも良くなることでどうなるのか?という点をぜひみてみたい。

 いずれにせよ、このRE雨宮のSTD RX-8デモカー、非常に良い出来であり感激。
 快くデモカーを貸していただいた雨サン、吉村さんを始めRE雨宮の皆さん、テスト当日の作業を手伝ってくださった龍さん、R大佐さん、ありがとうございました。

 またこういう機会があれば、デモカーのサーキットテストというものはやってみたい。
 ショップの皆さん、もしご要望があればご連絡ください。テストのためのドライバーフィー費用は一切発生しません(笑

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2018年07月26日

■8/31(金) 鈴鹿サーキット走行会(エイトリアンカップ)を開催します

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 8/31(金)に、RX-8ワンメイク走行会 エイトリアンカップの鈴鹿サーキットラウンドを開催します。

 最近は冬(2月)と夏(8月)の2回開催が定例化しましたが、今回は夏の開催を少し8月末に遅らせ、少しでも涼しい時期で・・と期待しています。

 なお、前回好評だった、参加者を2グループに分け、5分〜20分⇒Aクラス 20〜35分⇒Bクラス 35分〜55分⇒混走 という形を継続します。この運用により、サーキット初心者の方でも今回からエイトリアンカップ鈴鹿に参加いただけるようになりました。
 ※ただし、スピードリミッターの解除は必須でお願い致します

 当日の夜、鈴鹿のホテルに泊まっての後夜祭も有志で行う予定です。お時間のある方はぜひこちらもご検討ください(平田町を予定)。

 1点お詫びがあります。
 鈴鹿サーキットの貸し切り料が、夏は5%、冬は18%値上げになり、参加費を上げざるを得ない状況となりました。ただでさえ皆さんにエントリーフィーで懐が痛い鈴鹿のエイトリアンカップですが、痛さを増してしまうことになること、非常に心苦しいです。

 なお、参加費は以下の様にします。
 従来:26,780円/台
 変更後:
 (夏季開催)⇒26,900円/台(0.8%値上げ)
 (冬季開催)⇒27,800円/台(3.8%値上げ)
 ※ただし募集台数を34台⇒35台に1台増

 正直、1回の走行会に3万円とかってなるととてもやってらんないって思ってます。
 ※一部の人たちはそれでも良いでしょうが(自分含む)

 だからといって、45台募集してごちゃごちゃで走行する、なんてのはエイトリアンカップの趣旨と大きく反するので絶対にやりません。私自身が走りやすいと思える台数・運用で、私自信が「このくらいなら払ってもいいか」って思える様な内容にしているつもりです。

 皆さんのご理解を得られることを願っています・・。

 イベント詳細はイベント告知ページをご参照ください。

http://rte.seesaa.net/article/2018_0831_suzuka5th_8cup55th.html

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2018年07月22日

■冷却水とブレーキフルード交換だエイト!気になる銘柄は!?

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 俺がメンテするって言えば、RE雨宮かディーラー。
 今日はもちろんディーラーに行ってきたサ。そう、俺カーだからね。

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 冷却水、そろそろくっそ暑くなってきたので交換の時期か?と思って、ケミテックPG55RCを入れたぜ?この写真、ちゃんと気づいてもらえるかな?
 ケミテックのキャラクター、セルのステッカーも貼ってあるんだぜ?ずっとケミテック使って応援してっからね。

 ちなみに今回の冷却水交換は、負圧で一気に交換できるヤツじゃなく、全量交換タイプでやってもらった。

 なので作業も結構手間掛かってたと思う。いつもディーラー様ありがとうございます。

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 フルードはまぁもう言うまでもない、プロジェクトμのG-four335、だ。
 ずっともう、コレしか使ってないナ。
 あと俺、ブレーキのエア抜きってほぼやったことない。
 人生で10回ないんじゃないか?そんくらい。
 エア入った感覚ないのよね。

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 まぁそのへんはもしかしたらAPのキャリパーのおかげってのもあるのかもしれないが、詳しいコトは知らない(笑

 交換頻度は1年に1回あるかないか。「そろそろ交換しとくか」くらいに考えた頃にやる感じ。

 コレでとりあえずの夏対策は落ち着いた感じ。

 今年のくっそ暑い夏もなんとか乗り切るぞー!

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2018年06月25日

■灼熱の筑波サーキットコース2000で練習走行+アジアン居酒屋はじめました

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 まあさ、朝、家を出る時は雨だったんだ。それも結構ナ。
 昨日の予報じゃ今日晴れって言ってたじゃん!!
 どーなってんのよ。

 高速走って、谷和原ICを降りても雨。あ〜あ〜、今日はファミラの予約までしたのに、無駄金だったかな・・と思っていたヨ。

 そしたらさ、浜寿司のあたりで路面見たら、アレ?なんか路面乾いてる?ていうか降った?ってくらい。

 あれれれ?と思ってコースに行くと、ドドライ。あれま。

 で、リアルテックにクルマを取りに行き、新調アンパネの具合確認と練習のために走行。
 走行前に、マフラー差し込みのバネがなくて排気漏れしてるのを番線で少し固定。あ、作業は当初俺がやる予定だったけど、俺のもたもた感に見かねた彗星さんが「ああ〜っもう、いいよ俺がやるよホラ貸して!」って結局やってもらった・・あ、ありがとう・・いつもありがとう・・。

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 しっかし、TC2000マジ久々だっつ〜のもあるが、下手くそになってねーか?俺・・?
 やべぇマジやべぇ。

 295/30R18の71Rとは言え、5秒台しか出せなくてマジ焦って、ちょっと本気で走ってなんとか4秒9にぶちこめたって感じだが、全然ダメダメ。おっせ〜〜。クリアも取れていたので完全に俺の腕の問題・・なんだ〜こりゃマジでもっと練習しねーと!!!

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 水温は115度くらい。やべーなマジ。
 体感でも「おそっ!」って感じるくらい(笑

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 それからちょっとガレージの模様替えをば。
 なんか無機質なガレージの雰囲気が、よしずだけでずいぶん変わらない?

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 試しにエイト入れてみたらすげぇいい感じ。コレはちょっと、もっとアジアンテイストを追加して、さらに居酒屋風にしなければならないという義務感に目覚めた!

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 イメージはこんな感じか?www

 この作業には、龍さん、大佐、わいもくんみんなの力借りまくりおんぶにだっこマン。
 マジありがとうございましたマジ大感謝!
 超汗だく汚れまくりだったけど、マジリゾート風味マシマシで超嬉しい。

 ちょっとシーリングファンとか無駄に追加して、よりリゾート感をマシマシにしていこうかと思ってる!

 シーリングファンとか余ってる人いたらくださいw

 にしても今日は熱くて、風邪の病み上がりの俺、マジで熱中症になりかけたやばい。
 気をつけよう。


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2018年06月19日

■梅雨の晴れ間のTC1000で職人トップを目指すが・・

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 TC1000のランキング、筑千職人に可能な限り毎回エントリーしているのだが、最近だとずっと車種無差別級の「職人クラス」というクラスにエントリーしている。概ねこのクラス、参加してる人が限定されているのだが、勝手に俺がライバル視しているFDの38号さんが、俺が前回295のRE-71Rで40秒2くらいを出した同じ日に38秒台を出していて、圧倒的な差が付いていた。

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 こりゃいかん!なんとかしたい!と思って、俺もA052をスタンバイ。

 万全の体制で臨んだ・・のだが、結果的には39秒2しか出せず、38号さんは自己ベストまで更新して38秒6と、もうボロ負け・・。。

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 速攻筑千職人のランキングも更新されていて、その負けっぷりも明らかにw

 くそ〜〜

 38号さんも同じA052の265。俺、ど〜〜もA052だとイイ記録出しづらいなぁと思っていて、走りの方向性がBS寄りなのかなぁと思い始めてきた。

 ちょっとRE-12Dで今季はアタックしてみようかと思うコトに。

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 ちなみに今回、とても嬉しいコトが
 俺がすげぇお世話になったあの方と、筑波ライセンス走行で遭遇!嬉しい!!
 すげぇ嬉しくて一人でテンションあがっちまったww

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 帰りは龍さん、大佐、6発とはま寿司へ。
 はま寿司なのにうどんwww

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2018年06月16日

■Attack TC1000のDVDが届いたエイトっ!

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2018年3月18日にTC1000で開催された、Attack TC1000の参加特典であるDVDが届いた。

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参加者全員のベストラップの外撮り映像とインカー車載映像が収録されていて、非常にさんこうになる。

俺カーの最終縁石でのハネの具合とか、ライン取りが速い人とどう違うのか?とか。こりゃマジすごくありがたい素材。

同じRX-8のぴあさんの映像もすげぇ参考になりすぎ。外撮りでの映像は初めて見るので、なるほどねー、と俺との違いを確認したりしながら。あ、ぴあさん、クリップ一カ所取れてないミスってるよねw もったいね。

とかとか。たのしーね。

んー、でも38秒286かー、37秒9とかいれときたかったなー。ミスなければいけたっぽいので、悔やまれる。まぁミスも含めての結果だから、たられば言っても始まんねーんだけどさ、やっぱそれでもだよな。

TC1000は37秒入れとかないと、あんまドヤ顔しづらいので、なんとしても入れときたいナ。来年ぜってーラジアルで37秒台入れてやるわ。

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2018年06月12日

■8/3(金)に「RTE 広場deレッスン 1st in 筑波サーキットジムカーナ場」を開催します!

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 サーキットデビューの方向けに企画しました!
 あと、初心者〜中級者が必ずブチあたる、スライドコントロールのテクニックを学べる、ジムカーナ場での練習会です。

 ま〜〜ったくサーキット未経験の方が大歓迎イベントです
 ※そもそもコースが怖い、ヘルメットとかいるの?とかそういうレベルの方が最もターゲットとしている対象の方です。

 それ以上の方でも、実はスライドコントロールだけじゃなく、アンダーステアの制御・コントロールであったり、ちゃんとしたヒールアンドトゥのやり方など、実は中級者でもうまくできていないコトなどをみっちり練習しよう、という趣旨です。

 TCRの加藤さんを招いての、完全反復基礎練習です。
 コースじゃないのでつまんない、と思う人もいるかもですが、コースだと同じコーナーを何回も、なんてなかなかできないですし、そもそもタイムとか意識しちゃって、コースの攻略よりもタイムに一喜一憂、みたいなコトもあったりで邪念(笑 が入りがち。

 ターンインでなぜノーズが入らないか?出口でなぜフロントが逃げる?タイヤの音は聞こえてる?
 ブレーキはちゃんと踏めている?

 コースではできない、皆さんの助手席に講師が乗り指導も行います(希望者)。

 すでに募集開始していますので、下記リンクから詳細をご確認いただき、お申込みください。

RTE 広場deレッスン 1st イベント詳細・申込みページ


posted by エイトリアン at 22:41| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

■14万キロ使われたミッションを中古ミッションに交換しTC1000でテスト走行、その結果は!?

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 俺が今使ってるミッションは、2015年160,700kmの時に、10万キロオーバーの車体から取り出した中古ミッション。
 程度は非常に良く、いい感じで使っていた。が、あたたまると3速→2速に入れる時にガリっと音が出る様になるのと、5速シンクロがビミョーな感じになってきたので、そろそろもう交換しないとなってコトで、これまた10万キロオーバーの車体から取り出したミッションに交換した。
 現在19万9000kmなので、10万キロオーバーミッションは、サーキットユースでも約3年4万キロ程度は持ったというコトになる。

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 作業してくれたのは、彗星さん。R大佐も手伝ってくれた。ありがと〜。

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 サクッと3時間くらいでミッションオイル交換も含めて完了した。はええなぉぃ・・。
 手慣れたもんだわさ。
 PPFのクリアランス?などもちゃんとしないとシフトチェンジでおかしくなったりするし。この辺、わかってる人じゃないと駄目だよね。

 あ、もちろん投入したミッションオイルは、プレミアムジャパン DELTA SuperShiftだ!やっぱこれ最強。

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 で、この日はTC1000ファミラがあったので、早速実走テストを実施。
 ポイントは、そもそも高頻度ギアの入りなどが、高回転粋でも問題がないか?という点と、温まった状態でもそれらが維持されるか?だ。

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 今日は別の目的もあり、先日10Jに組んだほとんど使用していない295/30R18のRE-71Rのテストとタイヤ削りの実施だ。
 以前に使用した時は295/30のRE-71R、期待値ほどじゃなかったんだけど、今改めて使ってみたらどうなのか?も知りたく。

 この日の気温は30度程度。ここで39秒台が出る様ならかなりアリなんじゃねーかな?と思っていた。

 走行は15時枠でクソ暑いがまぁ、タイムを狙ってるワケでもないのでミッションの具合を確認しながら走行し、アウトラップ3周目で40秒25あたりが出たのが限界で、あとはクーリング→走行→クーリングとやっても全然タイムは出ないが、まぁ40秒前半出るなら悪くはねーなって感じ。
 295の幅を活かす様なすげぇグリップ!みたいのはやはり感じられず、2コーナーあたりでは中盤以降はプチスライドしながら走行、みたいになるし。

 少なくともRX-8で一発サイコーなタイムが出せるか?というと少し難しいかな?とは感じるタイヤなのかなと。
 1kmコースなら、A052あたりとのタイム差は0.3〜5秒くらいになるんじゃないかなと。

 なお、シフトはもう全く問題なく全開走行しても全く問題なし。9700rpmからのシフトとかでも。
 温まってもOK!最高!
 なお、帰宅途中に高速道路でもいろいろ試したがもちろんサイコー!

 ココ最近、停止状態から1速→2速に上げる時、ガッコンとなりそうになるので、シフトアップ時にかなり気を使っていたのだが、それらはミッションにガタがきてたんだなと改めて理解できた。こんなに俺カー、ミッションいい感じだったっけ?って感じに。

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 で、ガレージに戻って状況などを彗星さんに報告。
 全く問題なしだ!

 このミッションも4〜5万キロ持ってくれると嬉しいナ。
 街乗りだけで使われていたミッションなら、サーキットでガンガン使っても4万キロ持つってのがわかったのは大きい。新品ミッションだと20万キロくらい持つのかもしれないが、そこもわからんし。

 なお、写真はRE雨宮のハイマウントステーと、彗星さんがR大佐向けに作ったワンオフのステー。肉球ホールがいいねw

 ということで、良いミッション交換でニッコニコだべ!
 彗星さん、R大佐、ありがと〜〜!!

posted by エイトリアン at 11:33| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

■2018/4/5実施 若手優遇走行会 走行リザルトを公開します

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 2018年4月5日実施、若手優遇走行会のリザルトを公開します。

 なお、本イベントはレーシングチームエイトリアン名義の主催ではないため、RTEサイトには掲載しておりません。ご注意ください。

2018/4/5 若手優遇走行会 リザルト

posted by エイトリアン at 21:34| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

■富士スピードウェイショートコースで撃沈だエイト・・

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 ちょいと気温や天候がイマイチっぽいのはわかっていたのだが、3月末までの回数券をこないだ買ってしまって、もう土日に富士ショートの枠がなさそうだったので、ちょいと午前中に一発だけ走ってみるか!ってことで、マーク2ではなくエイトのグリップ走行で富士ショートを久々に走って見るコトに。

 が、路面はヌレヌレウェット。

 1本目(9:30)は見送る。2本目(10:30)のちょい前から乾きつつあって、あーコレならギリいけるかな?温かいけどAM最後の11:30の枠にするかな、とか思ってたのだが、気温も上がり、路面も一気に乾いてきたので、11:30より多少でも気温の低い今しかねーべ!ってことで、急遽準備をして、残り15分だけ走行するコトに。


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 が、まぁご覧の通り撃沈だったわけだ(ベストは32秒73/RE-71Rで)。
 全然細かい走り方覚えてない(笑

 しかも、05Dだと1コーナー、ブレーキして滑りながら突っ込むカンジのエイトの走りができず、グリップしちゃうんだよね。そこの感覚が最後までわからずダメだった。

 結構縁石とかも乗っちゃって、だいぶクルマに悪い走りだった・・

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 そのせいでこんなコトにまで:-)

 あ〜やっぱ富士ショート、ちゃんと走らないとダメよね〜。

 今シーズン、ベスト更新すらできずに非常に悔やまれる。くう。

posted by エイトリアン at 09:47| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

■4/5(木)若手優遇走行会のピクニック・写真撮影会について

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 4/5の若手優遇走行会は午前中で走行イベントは終了となりますが、午後にピクニック風にお弁当を食べながら皆さんで交流するイベントを企画しています。

 なお、参加者及びスタッフの弁当+お茶代は無料、「タダ」です。
 私が負担します。タダ飯なのでお気軽に!

 また、パドックエリアを使って、仲間同士で並べて写真撮影をしたりも考えています。
 ※エイト祭に参加されたことのある方だと、ミーティング車両駐車エリアだと説明すればわかっていただける場所かと思います。

 このエリアは広々としていますので、ご自由にご活用ください。
 なお、暴走行為は絶対に不可です。暴走行為をした場合にはご覚悟ください。

 参加者の方には連絡しましたので、参加可否についてのご連絡よろしくおねがいします。

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 また筑波側に確認中ですが、朝の時間を利用し、コース習熟タイムを設けます。
 (1)ミニバン同乗でのコース説明(10名程度がMAX)
  ⇒2〜3周
 (2)参加者車両で先導付きでのパレードラン風にコース走行
  ⇒2〜3周

 できるだけみなさんが安全に楽しめる様にしたいと思います。
 よろしくおねがいします。

posted by エイトリアン at 13:46| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

■エイトリアンカップ鈴鹿で2分23秒123で大勝利だエイトッ!

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 ちょっと参加までの前段が長いですが、お付き合いください。

◆今回の参加の前までの紆余曲折


 今回のエイトリアンカップ鈴鹿では、不慣れなコースではあるが、レコードに近いタイムを出すつもりで昨年から準備をしていた。

 ちょうど1年前、2月のエイトリアンカップ鈴鹿2ndは、1末の筑波サーキットのコンクリートウォールへのクラッシュにより欠席。夏のエイトリアンカップ鈴鹿で走行し、A052を借りて事前練習の甲斐もあり、27秒6でクラス優勝。

 それからしばらく鈴鹿は走行しておらず、1月のチャレンジグランプリに出場すべく、12月末に走行したが、裏ストレートでガス欠症状が発生してしまってまともにアタックできず。燃料ポンプ周りの異常だが、交換するにはちょっと時間も足りない。リアルテック浜ちゃんに聞いたところ、同じ症状が出た人もいるらしく、燃料を多く入れれば問題なしとのことで、チャレグラは満タン走行で参加する方向で考えていた。

 が、新年のターンパイク走り初めで燃料ポンプ周りのトラブルでプチクラッシュ。
 車両に多少の破損。このまま走れなくもないが、さすがにこの状態で鈴鹿を走る気にはなれずチャレグラ断念。
 結局原因は、インタンク式コレクタータンクが外れて中で暴れていたのが原因だった風で、一旦コレクタータンクを外して様子を見ることに。

 その後、筑波やセントラルなどでもそれなりに攻めたガソリン量で特に問題が発生しなかったことから、今シーズンはコレクタータンクを使わない運用とすることを決意。

 そして筑波でも1秒111など快調な流れだったため、2/9エイトリアンカップ鈴鹿4thに向け、2/5に練習で鈴鹿を走行する。ここでまたもや問題が。

 なんと、ガス欠症状がやはり発生してしまうのだ!!

 え?治ったんじゃないの?どうなってんの?

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 オリジナルBOXのインタンク式コレクタータンクは、純正ポンプに穴を空けてそこから燃料をコレクタータンク側で貯め込んで燃料偏りを防止する機能となっている。で、コレクタータンクを外せば当然その穴から燃料が出て来るワケで、鈴鹿のスプーンの様に長時間右Gが掛かる状態が発生した時に限っては燃料が不足し、空吸いが発生する、というワケだ。マジかよ・・・。

 なので、とりあえずガソリンの量を増やして走行してみる。そうすると確かに起きない。が、最低でも40リッター程度入れてないと駄目ということで、走行には全く有利とはいえない・・でももう時間もないし、結局やっぱり燃料を多くして走るしかない、という結論でエイトリアンカップ鈴鹿4thを迎えたのであった。

◆エイトリアンカップ鈴鹿4thへの参加にあたって


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 この日は、RE-05Dの新品で2周筑波を走っただけの中古削りで、ホントに最初のワンラップのみで勝負を決めようと思っていた。そのために2/5もガス欠症状のでない部分で練習しまくったし、毎日車載映像や教則DVDなどで勉強もしまくり。

 速度感の違いもなるべくないようにちょい古いRE-05D中古で走っていたので、アジャストもそれほど困難ではない。

 不安材料はガス欠症状が出ないか?という点。
 これはもうさっぱりわかんないので、とにかく横Gが長く掛かっていたとしても、ポンプの周りからガソリンがなくならない状況の量、すなわち70%程度の残量として走行することにした。70%で走行するなんて、俺、ガチでこの10年以上なかったんじゃねーか?ってくらい(笑

◆エイトリアンカップ鈴鹿4th当日


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 今回、2台の欠席車両がいたたため、走行車両は32台。
 走行方法は、これまでの「アタックタイム」と「思いやりタイム」というゆるいクラス分けではなく、Periさんが富士で運営している毒蝮走行会をリスペクトし、明確にクラスを16台ずつAクラス/Bクラスと分け、最初の15分はAクラス、後半はBクラス、そして最後の時間は混走、フリー走行という具合にした。

 どの枠もチェッカーが入らないので、わかりやすくするためにBクラス走行は赤字で電光掲示板(俺たちの通称『パチンコ吉兆』)には赤字でBクラス走行、と表示してもらう様な運用にしたのだが、見やすいと好評だった。

 ちなみに鈴鹿の場合、必ず最初の1周目は完熟走行をしなければならないルールになっているので、筑波などの様に、一発目、タイヤウォームをしておいてそのままスーパーラップ、みたいなのはできない。

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 そのため、今回はタイヤウォーマーを使用せず、最初の完熟走行+アウトラップでそこそこタイヤを温め、2周目でアタックをして、最悪保険でもう1周、という予定で走行することにした。

 ただRE-05Dをこの6kmの鈴鹿サーキットで走行して、タイヤがタレないのかどうか?そこがとにかく気になるところ。なのであまり前半で温めすぎると後半で厳しくなるので、そこそこグリップするかな?くらいに留めておいてアタックをすることにした。

 が!!!
 走行するぞ!と気合を入れていた時、前枠のAttackで赤旗中断が。え?まさか・・?そう、そのまさか、エンジンブローした車両が1コーナーからS字までオイルを撒いてしまい、その処理を行っているとのアナウンス・・。マジかよ・・マジかよ・・・。

 鈴鹿スタッフに走行前「オイル処理のおがくずはスイーパーで最後キレイにしたりしないんですか?」と聞いたところ「ウチはおがくず使いません。特殊なオイルを吸収する、砂みたいのを使っているのでおがくずみたいな極端なグリップダウンはないですよ。ただ、1周目は様子を必ず確認しながらにしてくださいね。」という回答。

 ん?なんか俺の想像していた回答と違うぞ?あたかも、「アタックするのに様子をみてね」ということであり「処理剤がなくなるまではグリップしない」という回答ではない。え?鈴鹿ってもしかして、オイルくらいヘでもないの??

 まさかね・・と思いながら、予定の5分ディレイでスタート。最初の完熟走行で処理剤の様子を見る。うひゃ〜〜〜完全にもうダメダメじゃーん。レコードラインにオイル出てるわ〜〜・・・と思うが、処理剤の上にのってもそんなに滑らない?あれ??もしかしてイケちゃう?

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 まぁ迷ってもしゃーない。
 1コーナーにややビビリながら突っ込む。お、結構イケるかも?S字もイケる!よし!このままいくぞ!とアタックを敢行し、鬼門のスプーンから裏ストレート。4速全開から5速に上げた時、ガス欠症状は発生しない!よしっ!

 で、シケインを立ち上がりコントロールラインを通過じ、2分23秒12の文字が見えてまずは課題クリア!次行くぞ!と再度1コーナーに突っ込む。そして2コーナーでリアがだいぶ怪しく、S字時点でタイヤがかなりヘロヘロ。こりゃもう駄目だと思って、走行終了を決めた。

 ピットに戻り、タイムを確認。2分23秒123とのこと。よし!
 自己ベストを1秒5更新。
 05Dを使っているのでもっと伸ばす必要はあったが、1〜2コーナーがオイル処理ある現状なら十分だろう。

 2位以下とは1秒以上空いており、ダントツのトップタイム。
 とは言え、LEGとリアルテックのコースレコードである21秒9台には全く及んでいないため、満足度は70%くらい。今回、21秒台は狙っていたんだけどなぁ・・・。やっぱそう甘くないか。

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 なお、お見送りを実施してくれたのはLaLaSweetさんのRQ。
 2年連続Attackと一緒の日なので、お見送りをやってもらえているわけだが、ありがたやありがたや。

◆今後の目標について


 今回、自己ベストは確かに更新した。ただコレは、1年前にゼスティノ07RSで出した24秒6からRE-05Dで23秒1になっただけであり、タイヤの貢献度がより大きい。

 車載映像を見るとまだまだミスや甘いところがてんこ盛りなので、これらの改善だけで0.5〜6秒は余裕で向上するだろう。

 あとは路面コンディションや気温(この日はエイト調べで6〜7度あった)などの条件により、0.5〜6秒はupするだろう。

 これで概ねレコードに近いタイムは出せそう。

 で、あとは自分の走りを更に鈴鹿仕様に切り替えることで、コンマ5程度upすると考えると、21秒前半くらいはまぁ出せなくはない、そんな皮算用(笑 も可能だ。

 なので、まずは春〜秋場に24〜5秒台をコンスタントに出せる様になる必要があり、そのためには結構通わないとならない。キツい・・・。

 正直、あと1回くらい冬シーズンでちゃんと走っておかないと駄目なのかも?

 ワンチャン・・賭けるか・・。

◆エイトリアンカップ鈴鹿 終了後の宴会と朝


 前回の夏のエイトリアンカップ鈴鹿は水曜日開催と、週の中日開催で、ちょっと行きも帰りもきつい感じだったので、今回は金曜日開催とし、終わったその日に宿泊して宴会を実施するようにした。

 コレ、完璧にサイコーな日程だった。
 当初、11:30〜12:30の走行時間だとすると、夜までちょっと暇じゃね?と思ってたケド、表彰式などが13:30に終わって解散となり、その後片付けとかレストランで食事とかすると、すぐ15:00くらいになる。その後風呂入ったりしたりすると、宿到着が17:30とかになって、結構ギリギリな感じ。

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 写真ブレブレやんけ・・店員さんたのむよw

 宴会は白子駅前の居酒屋。

 なんだかんだで23:30くらいまでみんなで飲んで、宿に戻る。
 宿では俺はバタンキュー。翌日の朝まで完全に気絶していた。

 朝、8:45頃に目覚めて、朝食は9:30までだっけかな?とチケットを確認すると、なんと9:00まで!焦って着替えてレストランに行くと、谷田部たちが食ってたので合流。

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 鈴鹿の朝食と言えば、やっぱり鯛茶漬け!うめー。

 食い終わったあと部屋に戻り、風呂入ったりしてなんだかんだで10:00頃チェックアウト。

 今回宿泊した鈴鹿グリーンホテルの場合、鈴鹿インターだとちょっと戻る感じになり無駄なので、みえ川越インターの方が効率的かな?と選択した・・のが大きな間違いだった。夕方はこのルート混雑するが、まぁ土曜日のAMなんだから大丈夫だべ、と思っていたのだった。しかぁし、止まるほどじゃないにせよ、渋滞が激しく、リズムもすげー悪い。結局インターまで1時間以上かかりホントにイヤな気分に。次からは鈴鹿ICを使う様にしようと固く決意したのであった。

◆エイトリアンカップ鈴鹿の今後


 今回で鈴鹿は4回目。まさか鈴鹿サーキットで年間2回も走行会を主催する様になるとは、正直思ってもみなかった。

 正直鈴鹿サーキット、運営側としては微妙なポイントがいくつかある。
 (1)1時間枠ごとの貸し切りであり、30分枠などに分けられない
 (2)平日のみの貸出であり、土日祝日は普通の人は借りられない

 それでもやはり「鈴鹿サーキット」というネームバリューは大きく、平日にも関わらず毎回満員御礼というのはありがたい限り。毎回冠スポンサーになっていただいているプレミアムジャパンさんにも大変大感謝。あと、わざわざスタッフのために遠征してくれる彗星さんにもマジ感謝。スタッフグッズを筑波のガレージに取りにいったり置きにいったり、かなりめんどくさいのに助かる!いつもありがとう!

 実は次回から、貸切料金がわずかだが上がる。が、今でも正直26,800円/台と、お世辞にも安い金額とは言えない状況で、それを参加費に転嫁するのは非常に厳しいと考えているため、このまま据え置きとするつもりだ。

 次回は8/31(金)の開催となります。
 真夏の熱い時期ですが、皆さんのご参加を心よりお待ち致しております。

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 最後になりましたが、エイトリアンカップサイコー!サイコー!サイコー!

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 またここで会おうぜ。

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2018年02月06日

■思いつきて若手優遇走行会なるものを企画してみた

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 ある若手エイト乗り2名がサーキットバトルをしたい、というのを発端に、じゃあ見届人みたいな感じで俺が場を用意するよって話になった。

 ライセンス走行とかそういうのあってもいいかなと思ったケド、近場で良いところがない。

 だったら平日でいいならTC1000あたり貸し切っちゃえばいいじゃん、値段も安いのでまぁ15〜6台集めればいい感じで、みたいなノリで。

 平日だし、15000円くらいならいいかな〜と思ったケド、どうせ若手2名のバトルの場だってんなら、もう少し若手の人がいた方が楽しそうじゃんって思い、以下のコンセプトとすることにした。

 (1)バトルする2名の若手ドライバーは無料招待!タダ!(おもしろいし)
 (2)その他、10代〜20代のドライバーは12,000円でOK!
 (3)一般ドライバー(おっさんお兄さん枠)は普通価格
 (4)場所は安く抑えるため平日のAMのTC1000

 まぁ1枠10台上限でAMで3回くらい走行できるくらいがちょうどいい感じかな〜、若手っつったってそんなに多くねーだろうし、MAX30台集めるとして、12〜3台が若手、残りは一般枠の人たちをどうあつめようかな〜赤字にならないといいな〜くらいで考えていた。

 ところが蓋を開いてみたところ、若手枠は25台も一般枠5台分も2日で満員御礼状態に。で、若手数名の方から「空きが出るなら申し込みます」という様な感じで、下手すると30台若手全員になるかもくらいのイキオイ。

 ええええッ!?ちょ、どうしたのなにそれ?って気分。
 こんなに走りたいって思ってる若手オーナーがいたなんて、正直驚きでしかない。普段のサーキット走行会、エイトリアンカップでは若手が増えてきた、といってもやはり大多数はおっs・・お兄さんたちが多い。他の走行会だって似たようなモノ。

 そんな中、一つの走行会に25名以上の10台20台の参加者がいるなんて、大学の自動車部主催の走行会じゃないんだからって感じ。びっくりでやんす。

2018_0206_graph.jpg

 参加者の分布を調べたらこんな感じ。

19歳,1人
20歳,6人
21歳,4人
22歳,5人
23歳,4人
24歳,2人
26歳,2人
27歳,2人

 ん〜、ハタチがこんなにも・・。

 やっぱ色々やってみねーとわかんねーもんだナ。若者はクルマ、ましてやサーキットなんかに興味がなくて、あってもドレスアップだけ。あとはスマホなど他に使い道ができていて趣味の多様化が進んでいる、とか訳知り顔でつい俺も言っちゃうよね。実際、エイトリアンカップに参加してくる様な若手って、だいぶおかしな(笑 人たちが多いから、彼らは特別なんだろうナって思ってた。

 だけど今回、今まで感じていた価値観の様なモノが間違っていたことを痛感させられた。何知った風なクチ利いてたんだよ、俺は今まで・・って。

 今回の若手優遇走行会がたまたまタイミングとかが良く、たまたま集まっただけかもしれない。
 でもこの経験は非常に自分にとって衝撃的で、すごく勉強になる良い機会だった。

 バトルをしようとしてくれた2人の若手、それに参加してくれる若手の人たち、ボランティアスタッフやるよと言ってくれた人たち、おっs、お兄さん枠でエントリーしたけど若者に自分の枠を譲るよといってくれた人たち、みんなに感謝したい。感謝とかいうと上っ面っぽいけど、本気でありがたい。

 面白いコトって、身近にあるナ、そう感じる良い体験だった。

 イベント自体もみんなが楽しく参加できる様にしたい。

第一回 若手優遇走行会 in 筑波サーキットコース1000 イベント告知・申し込みページ

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2018年01月15日

■ドライカーボンのアンダーパネルも補修できるんだッ!

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 ネットで調べても、ドライカーボンの補修ってネタがほとんどなくてよくわからん。
 で、エポキシ樹脂使うと固めるコトはできるっぽいのだが、どういう仕上がりなのか?とかさっぱりわからんちんだった。

 今回、箱根での事故をベースにアンパネの補修が必要だった。最終的にはアンパネを買い換える予定だが、とにかく速攻補修しないと走行できないので簡易的に補修してもらうコトに。

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 今回の事故の場合、こんな風に中のハニカムはグズグズだが、両面のカーボンは生きていた状態なので、中にエポキシ樹脂を流し込むって作業をしてもらった感じ。で、最終的に削って整形、って。

 強度もバリ出てるし、ふつーの使い方ならこのまま使ってもなんら問題なさそう。
 買い替えた時、この残ったアンパネ中古で売りに出す予定なので、欲しい方はご連絡を。

posted by エイトリアン at 22:27| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ブリヂストンの2018年本気ハイグリップラジアルタイヤ RE-12D!vs ヨコハマA052が超気になるエイトッ!in東京オートサロン2018

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 毎年恒例、東京オートサロン2018でタイヤメーカーにヒアリング!を実施してきたエイト。
 今年の目玉は何と言っても、ブリヂストンが満を持して3月にリリースする、スーパーハイグリップラジアルタイヤ RE-12Dだ!

 ブリヂストンには、RE-71Rという、フラッグシップモデル的位置づけのハイグリップラジアルタイヤがすでに存在している。そこに敢えて今回、こっそりとブースの奥に展示してあった、このRE-12Dというタイヤの位置づけはいったいどこにあるのだろうか?

 ※なお、回答はBSさんの正式なモノじゃなく、私の解釈に依るところもありますのでその点はご容赦を。

●疑問@「今までのRE-71Rの代わりなの?(71Rは販売終了なの?)
答え:No。71Rとはまた別のカテゴリのNewタイヤとして出したとのこと

●疑問A「ターゲットはやっぱりヨコハマのA052なの?」
答え:Yes。86レースで71RではA052に勝てない状況は駄目だと。強いBSじゃないと駄目なんだってことだそうです。

●疑問B「ヨコハマのA052より高性能なの?」
答え:Yes・・と言っていいのかはアレだけど、Yesと判断しなきゃリリースしないとのことでした。
特に86レース(クラブマン)では、タイヤ交換が認められていないこともあり、レース中のタレというのもより少なくなる様に作ってあるとのこと。

●疑問C「じゃあやっぱり86レース以外は眼中にない?」
答え:No。テストは86レース用が開発サイズ、と言えるが、18インチの良く出るサイズ(敢えて言及はしてもらえなかった)でのテストも行っていたとのこと。素晴らしい。
サイズラインナップは、16種類とのこと。265/35R18はあるが、275/35R18はないとのこと。残念。
19インチも用意しないみたい。16-18インチの間

●疑問D「RE-71RやA052とのタイム差はどのくらい?」
答え:すご〜くアレなので、ここでは差し控えます。今度リアルでお会いした方にはお伝えします。ただ、十分期待が持てる、素晴らしいタイヤだと確信できました。

●疑問E「でも結局価格、高くなっちゃうんじゃないの?」
答え:YesともNoとも言えない。価格は販売店が決めるもの。ただし、コストの積み上げなどの結果からも、RE-71Rと同等の価格帯に収まる様には作ってあるとのこと。なので、A052よりも下になるのでは?と推測されます。

 その他に、エア圧のテスト評価を聞いたが、2.2の標準エア圧で比較しており、低いエア圧というのは敢えてテストしていないとの公式回答。実際はわからないけど。

 また、作動温度についてもRE-05Dよりも高めにしてあり、ジムカーナよりもサーキットでのコース走行に当然重点を置いたタイヤであるとのこと。絶対タイムではRE-05Dの方が上だろうが、それも一発一周だけ、その後は激落ち、と考えると、結果的にアウトラップ2周目、3周目をきちんと走る場合には、RE-12Dの方がタイムの粒が揃って結果的に速いかも知れない。

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 なお265/35R18の新品時の残溝は約5mm。A052が5.1mmだから似たようなモノか。攻めてるなあ。

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 それから、ここにあるグルーヴじゃない溝って何のためにあるんですか?としつこく聞いた。
 が、教えてもらえなかった。頑として。

 僕達DKC組のための、削り指標だろう!と勝手に推測しておく(笑

 この後、ヨコハマブースに行って、A052の開発責任者の八重樫さんと会話した。直球勝負。「BSのRE-12Dが出ましたが対策取りますか?」と。
 答えはもちろん、「まだ結果が出揃ってないからわからない」ということ。当たり前だよな(笑

 まだA052が出て2年ちょいなので、今仕様変更ってのはまぁないと思うケド、BSとYHという素晴らしい両企業のタイヤメーカーバトル、すごく面白い。

 この1年もまた、タイヤについて楽しめる感じになりそう!

 あ、もちろんRE-12D、買います。
 あ、でもRE-05Dの4本新品、発注しちゃってます(笑
 だって筑波1周の絶対タイムなら今選べるベストラジアルなんだもん・・。

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 RE-05D/12D/71R友の会会員3名の記念写真。
 オートプロデュースBOSSの藤岡さん、ReadyGoNextの青木さんと。
 あ、名神タイヤの宗籐兄貴が写ってない・・。
 兄貴、今度一緒に撮影しましょう。

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2018年01月08日

■俺カートラブルについて&たぶん復活!?について

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 あ、この記事、超長いです:-)

 実は1/3に箱根に走り初めに行った際、トンデモないトラブルに遭遇した。
 ターンパイクを走っていたら、左コーナーで突然メーターが全部シャットダウンし、完全に電源off、そしてそのままブレーキがロックしてしまい縁石にぶつかりアンダーパネルとエアロが少々割れるという事態に。
 それだけじゃなく、完全にロックして直進したので、タイヤもフラットスポットが出来てしまい、走るたびにガタンゴトン言う始末。ホイールも少し傷ついた・・。

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 ちなみに、箱根の写真とかでもこっそりアンパネ割れは写っていたのですが皆さん気づかなかったでしょう。
 そんなにびっくりするほどの症状ではなかったので。

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 下から見るとこんな感じで割れてる〜〜。

 なおこのトラブル、便所コーナー前と後で2回連続で起きていたため、速度はかなり抑えめの法定速度程度しか出していなかったこともあり、この程度で済んだが、もしこれがサーキットで起きていたら・・?

 実は28日の鈴鹿走行時にも燃料ポンプの不具合が発生し、スプーンの左コーナーの後に裏ストレートで全開の時にガス欠が発生するなど、燃料周りにどうも不安があった。12/28のエイトリアンカップでも最終コーナー手前でフケの悪さがあったり、実は毒蝮走行会でもちょっと違和感を感じていた。

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 そして今回のこのトラブル。本気でコレはヤバい。単に燃料関係だけでこんなコトがあるのか?そもそも直球の原因は何だ?
 エンジン再始動後は、P0172というエラーコードが残ったままエンジンチェックランプが点灯していた。

 ということで緊急でディーラーに入院。とにかく絶対に燃料ポンプ周りに何か異常があるはず、と伝え、半年前に実施したリコール対応の部分を中心にチェックしてもらうことに。

 その結果、インタンク式のコレクタータンクがタンク内でバラバラになっていたとのことで、それが悪さして燃料ホースにも干渉していたっぽい。で、とにかくこの状態ではどうしようもないので、一旦コレクタータンクは外してもらった。

 とりあえずディーラー試走では問題なさそう、という回答を得たので、再度、同じターンパイクで症状が再発するかどうか、怖いけど試しにいくことにした。ホントはそんなのヤだったけど、再現性があるトラブルを抱えたままサーキット全開走行なんて絶対ムリだから。なので、ターンパイクの同じ場所or類似箇所でテスト⇒サーキットでテストを行う覚悟で臨むコトに。

 その前にタイヤはもうコレ使えないので、古いA052とか履こうかとも思ったが、どうせもともと街乗り9J TE37に履いていたSドライブは剥がす予定だったので、しのっちからドリケツ用に中古で譲ってもらってあった、殆ど残溝がないゼスティノ07RS 265を履くコトに。すでに時間も遅く、eタイヤ秦野店に行く時間もなかったので、急遽湘南宅配ピットマンさんで作業。

 そして交換したその足でターンパイクへ。

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 とりあえずおっかなびっくり走行する。イメージとしては、タンクの空吸いが発生したと同時にシャットダウンが発生したっぽい。コーナーの入り口で突然フェイルセーフが発生する、という感じだったからだ。

 ただ、速度が超ゆっくりでも意味がない。空吸いが発生するくらいのある程度横Gをかけなければならないから・・。仮にロックして直進しても止まれるくらいの速度・・って意外とコントロールするのわかんねーよナ。まぁとにかく走るしかないわって感じで左コーナーでGを掛けて走行する。が、トラブルは発生しない。何回かやっても問題なさそうだった。そうは言っても超Gを掛けて、という感じではなかったのでほんの少しだけの不安は残されたが、とりあえず突然のシャットダウン、みたいのはなさそうだということは理解できた。

 で、翌日。

 筑波2000のファミラで、ちょっとだけサーキットテストを実施する
 とは言え、左コーナーと言えば、1ヘアと80R・・。もし80Rでシャットダウンなんて起きたらもうクルマは致命的なクラッシュになる・・・。なので、様子を見ながら周りにクルマがいない状況でテストを繰り返す。

 ちなみにこの日のE2枠、予約が8台しかいないということでまさにテストには最適な状況だった。

 タイヤは履きっぱなしの残溝わずかなゼスティノ07RS。そんなにシャカリキになって走る様な状態でもないのと、ストリートとなるべく同じ状態で走っておきたかったので、バッテリーも街乗り用で走行。

 もしかしてDSCが作動した時の不具合か?と思い、最初の1周はDSC onで走行し、わざと制御を入れる様な走りをしてみるが、特に症状は発生せず。

 では、ということで全開から80%程度で1ヘア・80Rなどを走行してみるが、もちろん発生しない。

 とにかく色々試してみるが、全然発生しない。よくわかんないが、解決した・・ってコトで良いんじゃないかな???(笑

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 で、なんだか走るのが楽しくなってきちゃって、結構な周回数を走行。
 タイムもこんな状態のゼスティノで、1分3秒770くらい出て、そこそこイケてるじゃん!みたいな感じに。

 ということで、今の課題はアンパネの割れ補修くらい。ガレージ山口は作業パンパンみたいなので、ちょっと知人の板金屋さんに依頼することに。

 それ以外はまあ、忘れることにしよう。
 こういうトラブル、いつ発生するんだろう?とかビクビクしてると走れないので。もし次発生したらもう、終わりでいいべ。ただ、やはり燃料系のエンジンチェックランプなども考えると、タンクの中でバラバラになってたコレクタータンクが悪さしてたで99%間違いない。

 それが判明しただけでも良かった。な

 これ、解決しなかったら、これから先の1月や2月のサーキット計画も全部やめようと思っていたので。
 下手したら箱替えが必要か?くらいも覚悟していた。

 本件に関し、色々アドバイスいただいたリアルテックハマちゃん、走行当日手伝ってくれたR大佐、ありがとうございました!!

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 今日もまぶしかったSKちゃん。彼女、フォークもユニック車も扱えるカッコイイ女子。素敵。

posted by エイトリアン at 00:21| Comment(4) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

■2018年サーキット活動目標について

 2017年は、一発目から筑波サーキットコース2000コンクリートウォールに激突、という最悪のスタートで1シーズン全てを棒に振ってしまったが、年末のエイトリアンカップで一応のベスト更新・・ではあったのでまぁなんとか最悪のエンディングではなかったので良しとしたい。

 2018年の目標は以下だ。

 (1)TC2000 0秒台
  0秒999でもなんでも良い。1秒を切りたい。2019年にGSを履いて59秒台を狙う、という目標に突き進むためにも、ラジアルで0秒台というハードルはクリアしておきたい。

 (2)その他コースでも更新
  TC1000 37秒台
  鈴鹿 2分21秒台
  富士RCは56秒台を出したので、とりあえず保留。
  富士ショートは31秒台出しておきたい。
  岡山はちょっと走るチャンスが微妙だが、なんとか42秒台入れたいところ。
  セントラルも25秒台には入れておきたい。
  SUGOは・・33秒台入れたいけど、全然練習できないからなぁ・・。

 (3)エイトリアンカップ/HAKONE 8 DAY成功
  RX-8の代表的なイベントでもあるエイトリアンカップと同様、HAKONE 8 DAYもそれに近い位置づけになるくらいまでがんばりたいところ。
  そのためにも、基本的な考え方は「払った参加費以上の楽しさを提供すること」を実現できることを自らに貸した課題として今年も続けたい。

 (4)ドリフトもがんばる!
  ケツ侵入ができる様に、数走って練習だ。

 (5)事故らない!!!!!
  自分のミスも含め、事故を発生させない様に。
  コレはイチバン大切!!!

 2018年も皆さん、よろしくお願いいたします!

posted by エイトリアン at 23:16| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

■エイトリアンカップ2018Springの告知ページを公開したエイトッ!

 イベント告知のページ作成ってのも、実は結構神経使うので、ある程度落ち着いた時じゃないとやれないので、やっとこさ掲載完了!

 ちなみにイベント告知が今日、ていうかさっき、で、募集開始が12/31と非常にタイト。申し訳ないです!
 年末の糞忙しい時にホントすみません・・。

 もちろん銀行はやってないので、年始明けからの振込で構いませんのでよろしくお願いします。

 皆さんお申込み、よろしくお願いします!!!

yajirusi.gifエイトリアンカップ2018Spring(52th) イベント詳細・申込みはこちら


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2017年12月19日

■プロジェクトミュー様から2018年協賛品が届きました!ありがとうございます。

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エイトリアンカップの年間スポンサー様である、プロジェクトミュー様より協賛品が本日届きました。

いつもありがとうございます。

いつものブレーキフルードに加え、ロックナットやメカニカルグローブなども加わりとても豪華です。

皆さん、ぜひプロジェクトミュー様のブレーキ関連商品をご活用ください。

posted by エイトリアン at 19:32| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

■12/2(土) エイトリアンカップ岡山 案内を掲載いたしました(募集開始は10/28から)



 毎年岡山国際サーキットで開催されている、マツダのイベントであるマツダファンフェスタイベントの中で、エイトリアンカップも開催させていただいておりますが、今年も実施致します。

 募集開始は10/28(土) 0:00からとなります。
 ※10/27(金)24:00

 たくさんの皆さんからのお申込み、お待ちいたしております。

yajirusi.gifhttp://rte.seesaa.net/article/okayama5th_8cup50th.html

posted by エイトリアン at 16:23| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

■[レポート]セントラルサーキットってヤバい危険なコースだってホント?

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 皆さんはセントラルサーキットにどんなイメージが?

 私は、良くレースをやっている場所で、1コーナーを立ち上がった所でハーフスピンしてガチャガチャ多重クラッシュ、みたいな映像をyoutubeかなんかで見て以来、エスケープも狭いしマジあぶねー場所、まぁ岡山も近いし行くこたぁねえかな?ってな感じで認識していた。

 しかし最近お世話になっている名神タイヤの宗籐さんから、セントラルサーキットのタイムアタックイベントについて聞いたり、先日はセントラルサーキットまで見学ツアーで連れて行ってもらったりして、なんだか面白そうなコースじゃん、と考えが変わる様になってきた。

 で、最初にもう結論言っちゃうわ。

 えーと、危険かどうかで言えば、エスケープ狭いから、危ない場所もあるよね、確かに。実際は1コーナーの突っ込みと、立体交差の手前左コーナーを無理しないってのを守れば、普通のコースで別に危ないなんてほぼない。

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 コース自体は攻略しがいがあり、非常に楽しい。特にS字区間なんてすごくテクニカルだし面白い。

 クルマに攻撃性の高い縁石があるとかでもないし、クルマのセッティングとテクニックが問われるコースだなと。特にテクニック面では、下りコーナー・複合コーナーの処理がどんだけうまか?が問われる感じで、非常に奥が深い。

 食わず嫌いせず、走ってみることが大切だって強く感じた1日だった。

 ただ、路面の舗装の質はあんまり高くなく、仙台ハイランドくらいの質(わかる人にしかわからんか)。路面のアンジュレーション(うねうね)もすげー多いから、サスペンションセッティングも、国際コース向けにしてたらうまく走れない感じ。

 RX-8では走ってる人が非常に少ないみたいだが、もったいないナ。
 西日本の人たちも、岡国だけじゃなくてセントラル、もっと走ったらいいのに、って感じる。

 興味ある人、ぜひ一緒に走りませんか?
 エイトリアンカップ開催はまだ、このコースの不人気度(笑 もあるのでちょっと予定はないけど、今回参加した走行会主催のcomeさんに依頼することで、ある程度台数が集まればRX-8専用の枠、みたいのも作れそう。

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 なお今回の参加者は、俺、谷田部工房、キチガイボーイ、BRYU、そしてウルグアイ人のFedericoの5人。みんな関東勢じゃねーか(笑

 関西勢も走りましょう!

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 以下は当日のレポートなど

 俺は当然ながら、セントラルサーキット走ったことがない。
 rFactorでのデータは存在しているみたいなのだが、どこからもDLできないみたいだったので、結局はぶっつけ本番でしか走行できない。

 この日の走行は、30分×2本。2本めの最初の10分はスーパーラップに参加する予定だったので、30分1本だけが練習、となるとかなりキツいので、レース参加者向けのフリー走行を走行し、感触をつかむことに。

 ただ、フリー走行は11:10〜11:40。俺らの枠の1本目が11:50〜12:20と連続していたので、フリー走行は15分だけの走行にとどめ、約45分練習することに。

 なお、1本目は名神タイヤの宗籐さんのS2000に少し引っ張ってもらい、ラインなどを確認させてもらった。DSC onでその状況でとりあえず1分36秒。

 にしても、路面が非常に食わない。フロントがやや逃げ気味のアンダーが出たり、DSCを1OFFで走ったら、立体交差手前のヘアピンのクリップ後くらいからすげぇオーバーステアが顔を出したので、走行終了後、速攻でセッティングを変更する。

 (1)フロントの車高を4.5mm upする
 (2)フロントの減衰を1と1/8から1と1/4に緩める

 タイヤはゼスティノ07RS。

 色々聞くと、まずは1分30秒切りが一つのポイントだというので、30秒切りを目指し、DSC 1OFFでこのセッティングで次の枠を走行するコトに。

 普通に攻めていると、いきなり1分29秒台が出る。あら、出ちゃった。

 もちっと色々やろーと思って、特にS字の走行を鈴鹿っぽくひらひらはしったり、立体交差直後の右コーナーの手前のブレーキングポイントを早目にして向きを変えたりなど、走りでできることを試し、とりあえず1分28秒9まで出て、28秒が出たのでOK!

 一旦ピットインし、エアを調整してもう1回最後に復習も兼ねて走行しよう!と思ってアタックしたら、ガス欠発生。全然ガソリンなかったわwww

 で、戻ってきて、タイヤをRE-05Dに変更する。
 中古だけど。

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 そしてスーパーラップの始まり。
 スーパーラップは、アウトラップ+2周+インラップの4周(実質2周)。失敗するとココでアウト。

 名神タイヤの宗籐さんと息子の昌太郎さんは27秒台を出しているので、俺もなんとか27秒台を出したい!と思って走行。

 途中まではいい感じで走行できたが立体交差の後の右コーナーでオーバースピード風のアンダーで2周ともやや失敗気味になってしまいロス。

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 結果は1分28秒038と、マジギリギリで27秒台入れられず終了。
 宗藤さんは27秒2と、その差0.8秒。話にならん。タイヤも同じRE-05D。

 あ〜悔しい。

 でも、ホントセントラルサーキットもすげぇ楽しいコースだなぁ。

 え?誰ですか?1/21のCTACに出ろとか言ってんのは・・

 え?

posted by エイトリアン at 23:26| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■自分が走らないリンクサーキットオフ会レポート(ちょと遅い)

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 先週の10/8〜9に、福島県リンクサーキットでサーキットオフ会を開催した。

 俺はどうしても外せない予定が昼間に入り、10/8の走行は断念し、夜の部からの参加となってしまった。同乗走行とかやる予定だったのに、楽しみにされていた方、申し訳ありません!!

 参加者は以下の通り。
 谷田部工房、きゅー、キチガイボーイ、青のおっちゃん、えづにゃん、ponsuke、あやね、りよ@地底人、R大佐、いーぐる、れじ、shin132、けーまる、alive1967、トストイ、NA6発、たべくん、YAGIの18台。
 俺とkeroちんがキャンセルになっちゃったので、20台のエントリーがあり、リンクサーキットオフ会、非常にありなイベントだなぁと感じた次第。

 あと、マックイーンさんが遊びに来てくれて、ビールの差し入れを下さいました。ありがとうございます!一大イベントも大成功おめでとうございます!

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上記参加者は全員RX-8で、ピットはRX-8だらけ!!

 この日はフリー走行の日だったので、ドリフト参加者も結構きていた様子で、ALLフリー走行ではなく、30分毎に走行を切り替える、みたいな感じだった模様。

 このあたり、非常に悩ましいところ。

 実はリンクサーキット側からは、少し価格については調整可能なので、20台弱集まるなら貸し切りにした方が良いのでは?という提案を受けていた。が、やはり一人10,000円オーバーになりそうな価格帯だったので、そうなると気軽なオフ会、というのとは違うな〜ということで今回は断念した。

 ただ、今回もそうだったけど、ライセンス走行の日は突然なくなるコトもあり得るので、宿泊予約のことも考えると、貸し切りをせざるを得ないのかな・・と感じている。でも貸し切りするよってんなら、何もリンクサーキットまで行かなくてもってのもあるし、非常に悩ましい・・・。

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昼の部は、R大佐と谷田部に幹事を依頼し、概ね問題なく終了。

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夜の部は、毎年恒例、アサヒビール園 四季の里店にてラム肉ジンギスカン!
相変わらずココの肉うんめぇのよね。なんでだべ。

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なお、ちゃんと飲む人と飲まない人が分かれたので、飲む人は飲まない人のクルマに乗って移動という、とっても健全状態だった!

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宴会の部。スレンダーさんがいないとここまで上品なのか?と思えるくらい、さわやかな宴会であった。

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朝食も相変わらずさわやかでうまし!!

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駐車場、草もちゃんと刈ってあって停めやすくなっていた!

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みんなで集合写真

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解散後、帰りに滝のある家で鯉に餌をやる若者3人の図w

 ということで、リンクサーキットオフ会は大成功!

 やはり参加者同士の同乗走行ありの、ジンギスカンありの、宴会ありってのはホントサーキット遠征ツアーの醍醐味。しかもリンクサーキット、コース自体も楽しいし、ポイントさえ抑えれば危険も少ない。
 みんなタイムタイム!って言わない場所でもあるし、初心者にも超オススメ!半日なら5000円で走行できるなんてのも安すぎ(女性は半額だから2500円とずるい設定w)。

 ちょっと距離が遠い、という点を除けば絶対にありだよな〜

 また来年もやりたい!来年はちゃんと俺が参加できる日程にします(笑

 ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした!!



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2017年10月15日

■マツダファンサーキットトライアルの写真がきた!

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カッコいい俺カー!
しかもchampionとNewRecordの文字も!

ガハハ!

しかし1分59秒か…うーん…。

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2017年10月03日

■MFCTin富士 コースレコードに俺カー掲載

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 MFCTin富士のコースレコードのページに俺カー掲載。

 こばやんの隣。

 ん〜、せめて58秒台に入れておきたかったナ。
 やはりまだまだ富士は攻略が足りない。


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2017年09月29日

■ヒーローしのいサーキット営業継続だっていやっほーい!!

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やったー!今年の12月でしのいが営業終了、となっていたのが撤回された模様!

やりぃーーー!!

でも今年中に1回いっとこーっと。

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2017年09月26日

■マツダファンサーキットトライアル富士で1分59秒090で一番時計ゲットだエイト!

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 今回は57秒、マジで狙っていた。
 が、いかんせん、そこまでのスキルがなかったってコトサ

 1分59秒090。ゼスティノ07RSより1秒4くらい速いだけ。イマイチすぎる。
 A052の新品だぜ・・。マジへったくそ、俺・・。

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 ただ、全体では一番時計!すばらしい!嬉しい。
 2分切ってるのも1人だけというのも嬉しい。

 来年はうまくイケばこのイベント内でのエイトリアンカップ開催もできる見込み。
 ぜひ皆さん、ご期待ください!

 以下はいろんな人に撮ってもらったカッコいい俺カー!

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inabaさん

2017_0924_mfct04.jpg
わいもさん

2017_0924_mfct03.jpg
kazaさん

 ありがと〜〜!!!

posted by エイトリアン at 00:13| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

■9/24 MFCT富士に向けてのメンテナンスだエイト!

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 先日の富士でブレーキの不安があったので、フロントパッドを新品化+ローターも交換ディスクを新品にすることにした。

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 やっぱ新品ディスクはええわ。
 古いのはまだ使えそうだったけど、ヒートクラックとか激しく不安だったのと、前にいつ換えたかわかんねーくらい前っぽいのと、記録を残していなかったので予防策で交換することに。

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 交換の時はやっぱショックドライバー必須よね。
 セットハンマーでショック与えれば一瞬でくるりん。よゆー。

 パッドはもちろんプロミューHC+。ず〜〜っと愛用している。コレがなくなっちゃ困るってコトで、プロミューの三浦さんに以前「なくさないでくださいね」とお願いしたところ「売れ筋だしコレは廃盤とかにしませんよ」って言ってもらえたので安心して使っていける!

 俺プロミュー大好き!

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 それから翌日はエンジンオイル交換を実施。
 7月にも交換してるけど、夏の時期にそれからサーキット4回走ってるし、3000km走行してるので、MFCT 前なので交換しとこっかなーと。

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 K&Nのエアクリも新品に交換。
 いつこのエアクリボックス購入したか記録ないんだが、2009年にネジが吹っ飛んで消えるって記録を残してるので、その頃にはもう買ってることがわかる。
 が、それから1回もエアクリ自体を交換したことがない。掃除は結構そこそこやってたんだけどね。

 で、色の違いや中のゴミの付着状況とか見て、さすがにそろそろ換えっぺってことで。

 なんか交換しただけなんだけど、速く走れそうな不思議な気持ち(笑

 なお、現時点で185,666km走行。過走行にもほどがあるって感じだわな:-)

posted by エイトリアン at 22:42| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする