危険ドラッグは恐ろしい・・ぜ・・
じゃなくて、なんだろうこの黒い物体は?
ダレも分からないだろ?ヒントを一つだけ与えてあげよう。画像を良く見ると、なんとなく見えてくるんだよ・・。
いつかレポートするから乞うご期待!w
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【HC-CS】◎特徴 ▲デメリットHC-CSの温度設定は、50度から800度となっていて、HC+は0度から800度となっている点が違うので質問したワケだが、それ以上の情報までお答えいただいたのがすごくありがたかった。
◎高温時でも効きの変化が少ない。
▲高温時での性能を維持する目的のため低温時(初期制動)の効きは低い。
◎踏力に応じた効き(踏んだ分だけ効くイメージ)。
▲ペダルを踏んだ瞬間からガツンと効く方が好みのユーザーには効かない印象となる。
◎ローター攻撃性が低い。
▲研磨要素が少ない分効きが弱め。
HC+はストリートでの要求事項(鳴き、粉塵、ローター攻撃性などの低減)を踏まえた中で、低温(常温)の効き部分にウェイトを置いた材質です。
効きが高い摩材=鳴き、粉、ローター攻撃性が高いというのが一般的ですが、それら効きを上げるための材料は高温で変化しやすく、わかりやすく言うと高温になるにつれ制動力が落ちていく傾向にあります。いわゆるタレるという感じです。
これ以上の効きとなると性能面だけを重視したレース用の様な摩材とになり、ローター攻撃性や摩材自身の発熱過多などデメリットが大きくなります。
端的に言うとこれらをカバーしつつ、キャラクターを変えた摩擦材特性がHC-CSとなります。
ご理解いただいてると思いますが、車両性能やブレーキのキャパ、タイヤ性能によって差が出やすいので一概には言えませんが・・・。

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