
すでに速報では上げているケド、久々の筑波本気アタックは1周も走れずに終了した。状況について少し詳しくカキカキしてみたい。
この日は久々の筑波2000。うつくしまふくしまカップでTC1000を走り、やはりR1Rサイコー!と再確認できたコトから、暑い時期のR1Rはどうなのか?という確認も含め、ちと気合も入っていた。しかしマジでこの日は暑い。何コレ!?
ガレージで作業をしているのだが、その途中、熱中症とまではいかないけど、その熱でもうフラフラになるくらい。何度も「死ぬ・・・」とひとりごとをつぶやいていた・・。一応業務用扇風機をブン回してはいたんだけど、やっぱり暑さには勝てない。あ、ただプチ情報。コレはRTEガレージを知ってる人しかあんま意味ないけど、前の場所と違い、太陽光の向きがガレージの屋根が邪魔になる位置にあるため、ほんの少しだけ影ができるのだ。この少しの影が重要で、コレがあるとないとじゃ大違い。ここに扇風機が当たると、まだなんとか過ごせる・・そんな状況だった。
が、結局は地熱とか全体の暑さも激しいので、フラフラになるのはおんなじっちゃ〜おんなじなんだが・・・。
あ、ちなみにガレージにエイトの純正ボンネットが置いてあります。ちと家の物置に置けない事情があったので、しばらく置かせてくだちい。数ヵ月後に撤去しまする。邪魔ですんまそん。場所はもちっと考えます。さわじぃさん、後ろ少し貸してもらえませんか?(笑
おっと話がズレた。
ということで、暑さにヤられながらも準備を済ませ、さぁアタック!という段階になり、普通にコースイン。その時は何も問題がなかった。
ピットロードでは前に車両が3台。ピロロンピロロンが鳴った後、コースイン。気温は28.9℃。路面温度は49℃とか恐ろしいコトに。そんな状況なのでタイヤ温めは少しだけにし(R1Rなのでそれほど要らないはずだし)、2ヘアで立ち上がって全開!!!と思ったら、あれ・・?加速・・しない!?なんだこれ?
あれ?あれれれれ?!なにこれ!?あ、ガス欠?んなワケねーな、ガソリンは十分。なんだこれ?あれ?回転が落ちないしアクセル踏んでも反応しない。なんか、
アクセルを踏まなくても回転数が3000rpmのまま固定で全く動かない状態。な、な、なんだこれ!?
しかもエンジンチェックランプ点灯。や、やべぇええええええ。
仕方がないので、このまま半クラとか使ったりしながら少しずつ裏ストレートを進み、ピットイン。しかしエンジンは何をしても3000rpmをキープしたまま。アクセルを踏んでも進まないのは変わらない。
このまま筑波噴水脇にあるガレージに停車し、エンジンを切る、もう一度onにすると普通にエンジンが掛かる。エンジチェックランプは消えておらず、また3000rpmまで回転が上がる。
RE雨宮に速攻電話。堀さんと話をしていると、間違いなくフェイルセーフモードに入っているのだろうということ。このまま全開走行しなければ走れるだろうが、フェイルセーフモード中なら走れないので積載車がベストとのこと。さてどうなるか?ということで、もう一度エンジンを掛けてみたら、あれ?なんとか普通に戻ってる。しかもエンジンチェックランプが消えている。このままなら走ってOKとのことなので、安全第一で雨宮まで行くコトに。
筑波から雨宮に行くのは初めて。まず石毛の交差点を曲がらないでとにかくまっすぐ行く。んで408号?みたいなトコロで右折して圏央道に向けて進み、圏央道の稲敷ICで降りる。んで成田方面に行って富里へ・・ってコトで、なんだかんだ2時間くらい。
雨宮到着後、堀さんにチェックしてもらう。ダイアグ他を見てもらい、アクセルかスロットルの通信あたりでのエラーコードと判明。堀さんの過去の経験から、スロットルの方ではなく、アクセルペダルに内蔵されているスロットルセンサーの異常ではないか?ということで、アクセルべダル周りのアッセン交換を実施。

こんなパーツもおかしくなるモノなのか・・・。
ちなみにこのアクセル交換のためかわからないけど、前から、信号で停まる前に変なハンチングが起きたりする症状は、OH後もず〜っと続いていたのだが、収まった様に思える。ホントにコレが原因だとするならば、やはり10万キロも走ったクルマは、なんやかんやでイロイロとトラブルが出てくるんだなぁ・・とシミジミ。でも、いざ筑波アタック!って時におかしくなるのはやめて欲しい・・。
まぁでも、こんなんで済んでくれれば良いのだが、堀さん的にはコレで絶対!と言えないとのことで、少しだけ不安は残る・・・
でも・・でも・・エンジンじゃなくてホントに良かった・・・。
posted by エイトリアン at 11:00|
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