2024年12月03日

■クラッチペダルの溶接化対応だエイト!

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 ここ2年くらい、クラッチがキィキィいっていて、いつクラッチが壊れるか・・と不安に過ごしていた
 この音が出てくると、クラッチペダルの薄い板部分にクラックが入り、クラッチがモゲてしまうという話を聞いていたので

 なので今回、予備のクラッチペダルに溶接対応をしてもらった

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 ちっちゃいけど当板もしてもらって、少しだけ補強も入れてもろた

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 外したクラッチを見たら、このバネのところのプラスチックのカラーが取れて、しかもバネが穴を拡大するイキオイで鉄を削っていた状態だった

 キィキィ音のメインはここだったっぽい

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 なんだ〜、ならクラッチ溶接とかいらないじゃん、と思って外したクラッチを少しいじっていたら、溶接部分がポロンと剥がれて、結局みんなが起きるようなトラブルの一歩手前くらいになってしもた

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 マジあぶねかったじゃん

 やっぱ28万キロも使いっぱなしのクラッチ、流石に限界だった模様・・

 強化してもらったクラッチで走ってみたら、とても快適最強サイコー
 やっぱこうじゃないとね。気持ちいい〜〜


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2024年11月05日

■2024/10/29開催 VALINO Presents 若手優遇走行会12th イベントレポート

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◆はじめに

2024年10月29日、筑波サーキットにて「VALINO Presents 若手優遇走行会12th」が開催されました。このイベントは、参加条件を若手ドライバー(年齢が10代20代)に限定し、若手の方に私エイトリアンが学んできたモータースポーツの素直な接し方を体験して欲しい、という趣旨で開催しています。

若手のクルマ好きのオーナーが、サーキット走行に抵抗を感じる一番の要素が、他人に迷惑を掛けてしまうのではないか、自分がその場に行って良いのか、といった気後れしてしまうという点を重視し、参加者を同世代の人たちだけに限定することで、少しでもそういった遠慮する気持ちを軽減して欲しいというのが大きなコンセプトです。

2024年度は、VALINOタイヤさんから冠スポンサーとして迎え、また、多くの協賛企業の支援のもとに実現しました。VALINOタイヤさんをはじめ、RGさん、RB160 YOKOHAMAさん、シーエフラボさん、BAR11さん、プロジェクト・ミューさん、宮富さん、そして多くの有志の皆様には、改めて深く感謝申し上げます。

参加者は10代から20代までの若手ドライバーが中心で、今回は計43台の車両が集結しました。本イベントでは、VALINOタイヤさんによるタイヤ貸出サービスが多くの参加者に利用されました。
また、大人気プロドライバーのターザン山田さんをゲストとしてお迎えし、同乗走行や的確なアドバイスにより、若手ドライバーたちは自らの愛車のポテンシャルを見つけ、サーキット走行への自信を深める一日となれたものと確信しています。

◆ターザン山田さんによる同乗走行

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ターザン山田さんの同乗走行は、本走行会で最も参加者の心を掴んだコンテンツの一つでした。

普段、街乗りや自身のペースでサーキットを走る経験があったとしても、プロのドライバーが自分の愛車を運転し、その助手席に乗りながらプロの走りを体験する機会はそうありません。ターザン山田さんは一人一人の参加者に対し、的確なアドバイスと共に、ドライビングで車両でポテンシャルを体験させる、良い機会を与えてくださいました。

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同乗走行が始まると、まずターザン山田さんの慎重でありながら大胆な操作に、多くの参加者が驚きの表情を浮かべていました。ステアリング操作、荷重移動、タイヤの使い方などを高い次元で実現し、まるで車が意志を持って走っているかのように滑らかに進んでいきます。特にブレーキングの精度や、加速時に踏み込むタイミングの巧妙さなど「まさにプロの技術」を感じさせるものが数多くありました。

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また、同乗走行時には必ず、技術を理解できるように解説を加えながら走行していただきました。「このポイントでブレーキを踏む理由」「ここでアクセルを調整するとコーナー出口でのスピードが保てる」といった具体的なアドバイスは、サーキット初心者から上級者にとっても理解しやすいものでした。

実際に同乗した参加者は、走行後に「今までと全く違う視点で車を操作している」「この感覚を自分のものにしたい」と興奮しながら話しており、プロの技術に触れることができた喜びが伝わってきました。

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同乗走行だけでなく、車両のポテンシャルを知りたいというオーナー向けに、ターザン山田さんによる参加者の愛車の単独走行も実施しました。

そんなターザン山田さんのアドバイスを活かしながら、参加者たちはそれぞれ自らの限界に挑む姿が見られました。ブレーキングポイントを見直す参加者や、コーナーでの加速を意識し始めた参加者も多く、プロの指導を受けたことで新たな挑戦に臨む意欲が芽生えたようでした。

特に初心者ドライバーの中には、サーキット走行に対して不安を抱いていた参加者もいましたが、山田さんとの同乗走行でその不安を取り除くことができ、自信を持って走行する様子が見受けられました。ターザン山田さんの助言とサポートが、参加者一人ひとりにとって貴重な学びの機会となり、プロの技術に触れたことが次回以降の走行への意欲を高める結果となりました。

◆VALINOタイヤの貸出サービス

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VALINOタイヤさんとのコラボイベントでの最大の目玉の一つ、タイヤ貸出サービスは、多くの参加者にとって特別な体験となりました。これまでも貸出をしていたVR08GPシリーズのNeuma(試作モデル)、Sportと続き、今回は満を持してVR08GP EVOβの貸出も行いました。

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これらのタイヤはそれぞれにグリップや耐久性など、異なる特徴を有しており、参加者の皆さんもなかなか普段履いていないタイヤでサーキットを走る、という経験はできないこともあり、本コンテンツはとても好評でした。

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用意できるタイヤの数にも限りがあったため、今回は5人の方に試していただきました。「グリップ力が高い」「想定より減りが早くない」といった感想を寄せていました。

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また、サーキット走行経験が浅い参加者にとっては、タイヤの性能がどれほど重要かを改めて実感する場面も多くありました。普段は街乗り用のタイヤで走行していると、グリップ力やブレーキ時の安定性に限界を感じることがありますが、タイヤの違いがもたらす走行感覚の違いを強く実感することができました。これにより、参加者はタイヤ選びの重要性を理解し、走行技術を支える大切な要素としてタイヤの役割を見直す機会ともなりました。

さらに、VALINOタイヤさんのタイヤを通じて、多くの参加者が次回の走行会にも積極的に参加したいという意欲を示していました。「次回もぜひこのタイヤで走ってみたい」「自分の履いていたハイグリップタイヤよりベストタイムが出た」といった声が多く聞かれ、VALINOタイヤの信頼性が一層高まったことが伺えます。

また「惜しみなくタイヤを貸し出してくれるなんてすごい」「実際にサーキット現場に来て、ユーザの声を積極的に聞いてくれるメーカーは信頼ができる」「VALINOはドリフト中心のタイヤメーカーだと思っていたが、高い性能のグリップ用タイヤも提供してくれていることを知ることができて良かった」といった声もあり、VALINOタイヤさんのタイヤ貸出サービスが走行会の質を向上させる貴重な役割を果たしました。

改めてVALINOタイヤさんに感謝申し上げます。

◆走行イベント

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基本的にはフリー走行となります
若手優遇走行会は、サーキット初心者の方が他の参加者に気後れしないで参加できるように、という趣旨で走行枠を運用しています

特にサーキットデビューの方については、下記を重視してクラス設定をしています

@デビューの方に特別な解説
A先導車付きのカルガモ走行で走行ラインやコースを覚えてもらう
Bデビューの方だけのクラスを可能な限り設定し、全員がサーキットデビュー同期として交流を深めてもらう

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カルガモ走行の様子

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デビューの方向けにターザン山田さんからのコース解説

◆熱狂のじゃんけん大会と協賛企業からの豪華賞品

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走行イベントが終了すると、各協賛企業から提供された豪華賞品がかけられたじゃんけん大会が行われます。
今回は、ギリギリ終了間際から雨が降ってきたため、ピット内で実施しました

会場内には熱気が満ち、参加者たちは真剣な表情で勝負に挑んでいました。今回の目玉賞品はVALINOタイヤさんから提供されたタイヤ4本セットで、じゃんけんの末に勝者が決まるたびに歓声と拍手が沸き起こり、会場の雰囲気は最高潮に達しました。

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みごとVALINOタイヤを獲得されたZC33スイフト乗りのたいしょうさんです!おめでとうございます。
タイヤを獲得したたいしょうさんは、他の参加者や観客から祝福され、笑顔で賞品を受け取る姿がとても印象的でした。

また、RB160 YOKOHAMAさんやカーファクトリーNEXUSさん、シーエフラボさん、BAR11さん、プロジェクト・ミューさん、宮富さん、からも多彩な賞品が提供され、オリジナルグッズやメンテナンスキットなど、実用的で魅力的なアイテムが数多く揃いました。参加者たちは、それぞれの賞品を目指してじゃんけんを繰り返し、和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深めていました。

◆次回開催への期待と若者へのエール

VALINO Presents 若手優遇走行会12thを通じて、次世代を担う若手ドライバーたちがサーキット走行への興味をさらに高め、次なる目標に向かって挑戦意欲を膨らませました。

VALINOタイヤさんの協賛とターザン山田さんの指導のもと、参加者たちは車を操る楽しさを再認識し、今後もスキルを磨き続けたいという強い姿勢を示しました。多くの参加者が「次回も参加したい」「さらなるタイム短縮に挑戦したい」と意欲を燃やし、若い世代の間でモータースポーツへの関心が一層高まっていることが伺えます。

私たち主催者側も、次回のイベントではプログラムの更なる充実を図り、より多くの若者がサーキットでの挑戦を楽しみ、自信を深められる場を提供することを目指しています。参加者の成長とともに、VALINOタイヤさんや他の協賛企業のサポートが引き続き提供されることで、未来のモータースポーツシーンが一層豊かになることを期待しています。

今後も若手ドライバーたちがこのイベントを通じて技術力と自信を培い、新たな挑戦の場へと踏み出せるよう、引き続き全員が一丸となって取り組んでいく所存です。

◆最後に

「VALINO Presents 若手優遇走行会12th」は、若手ドライバーにとってサーキット走行の楽しさと自信を深める重要な場であり、参加者、協賛企業、運営スタッフ全員の協力で大成功を収めました。VALINOタイヤさんをはじめとする協賛企業の皆様のご支援により、多くの若手ドライバーが自らの愛車と向き合い、走行スキルの向上を目指す一日を過ごすことができました。若手ドライバーたちが安全で充実したサーキット体験を積み、次世代のモータースポーツ文化の発展に繋がることを願っています。
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2024年10月24日

■エイトリアンカップ&ロードスターストライクの軌跡:企画から開催に向けての道のり

YjcdEdLh.jpg  2025年1月26日に、RX-8ワンメイクのタイムアタック走行会エイトリアンカップ100回目を記念したイベントを開催します。その名も「エイトリアンカップ&ロードスターストライク」です。

イベント公式サイト:https://8cup-rst.jimdofree.com/
イベント公式X(Twitter):https://x.com/8cuprst

 RX-8だけでなく、同じマツダのスポーツカー、ロードスターも加えた形でのイベントを企画するにあたり、様々な想いを書いて見ましたので、ご一読いただけたら嬉しいです。

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第0章: 100回目以降のエイトリアンカップについて

エイトリアンカップの今後についてですが、100回目で終了させる的なことも案としてお話したこともあるかもしれませんが、参加者の方や様々な方とお話する中で、開催頻度などの見直しをしながら、100回目以降も継続して開催します。

「エイトリアンカップ」というRX-8だけのワンメイクイベントとして、少なくとも2025年は4月のSUGO、5月の十勝、11月の岡山、12月の筑波という形は継続予定です。今後、RX-8でサーキット走行をするオーナーの方が激減するなどの事態が発生した場合、大きく開催数を激減させる or 終了する、というようなこともあるかもしれませんが、現時点でエイトリアンカップを終了する予定はありません。

ただし、一つの目安は2003年にRX-8が発売されてから30年が経過する2033年、もしここまでエイトリアンカップが継続していたならば、その時は大きく変化をさせることも想定しています。先のことなので誰も予想できませんが。

引き続き、RX-8を愛する人たちと楽しんでいきたいと考えております。皆さん、何卒よろしくお願いいたします。

なお、「エイトリアンカップ&ロードスターストライク」は、エイトリアンカップ100回目記念イベントです。RX-8のデモカーなども参加いただく他、ささやかな記念品も予定しております。(ロードスターストライクとして、ロードスターのデモカーなどの参戦も予定しています。)

実際には99回目ではありますが、どうしても筑波サーキットをアニバーサリーの地としたかったため、100(-1)回目、という表現で実施いたします。実際の100回目のイベントは別の会場での開催となるかと思いますが、そのイベントは通常のエイトリアンカップであり、アニバーサリー的には扱わない予定です。

エイトリアンカップを大きく育ててくれた筑波サーキット、私自身のモータースポーツのすべてと言っても良い筑波サーキット、すべての原点にあるこの筑波サーキット以外での記念イベントの開催はあり得ません。

少し分かりづらくて大変申し訳ありません。

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第1章: イベントの誕生−夢の種が芽生えるまで

「エイトリアンカップ&ロードスターストライク」は、私にとって特別な意味を持つイベントです。元々、私は長年にわたってサーキット走行を楽しんできましたが、その中でもRX-8とロードスターという2つの車が持つ魅力に惹かれてきました。この2車種に限定したイベントを開催するというアイデアは、サーキット仲間たちとの会話や過去のエイトリアンカップの経験を通じて徐々に形作られたものです。

エイトリアンカップ自体は、20年間、約100回が開催され、RX-8オーナーたちの間で広く認知されているイベントです。しかし、100回目という節目を迎えるにあたって、「今までとは異なる何か特別なものを企画したい」という想いが強くなりました。それが「エイトリアンカップ&ロードスターストライク」へと発展するきっかけとなりました。

このイベントは、単にサーキットを走るだけでなく、参加者同士の交流を深め、RX-8やロードスターそのものに対する愛着や情熱を再確認できる場にしたいと考えています。RX-8とロードスターはどちらもドライバーとの一体感を重視する車であり、その特性が参加者を引き寄せ、互いに共感し合える大切な機会を提供するものだと信じています。

第2章: コンセプトの具体化−二つの魂を一つの舞台へ

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※AIで作った画像です

イベントの基本コンセプトが決まった後、次に重要となったのは、どうやって具体的な形に落とし込んでいくかという部分です。最初に直面したのは、2車種限定というコンセプトをどう実現するかでした。RX-8とロードスターという異なる特性を持つ車種を、一つのイベントにどう融合させるかは大きな挑戦でした。

特に、ロードスターの参加者をどのように巻き込むかは慎重に考えなければなりませんでした。ロードスターは多くのオーナーがサーキットを楽しんでいる一方で、RX-8とは異なるファン層が存在します。そのため、どのように両者の間に共通の価値観を見出し、イベントとしての魅力を高められるかが鍵となりました。

その一環として、両車種のタイムアタックにフォーカスしつつも、交流の場を提供することが大事だと感じました。単に速さを競うだけではなく、車やチューニングに対する情熱を共有し、参加者全員が楽しめるような仕組みを考えました。また、過去のエイトリアンカップの経験から、参加者が求める「車との一体感」や「仲間との交流」という価値観を中心に据え、両車種の特性を活かせるクラス設定やイベントスケジュールを練り上げました。

第3章: サーキットと日程の確定−場所とタイミングの重要性

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イベントを成功させる上で最も重要な要素の一つが、開催場所と日程の選定でした。今回は100回目のエイトリアンカップ記念イベントであり、特別な場所が必要だと感じていました。これまでのエイトリアンカップは全国各地のサーキットで開催されてきましたが、やはり原点あ「筑波サーキットコース2000」であり、ここを外すワケにはいかないだろう、と選定しました。

筑波サーキットは、エイトリアンカップだけでなく、多くのサーキット走行愛好者にとっての聖地です。特に、コース2000はタイムアタックの聖地として知られ、RX-8やロードスターのような軽量スポーツカーがその性能を最大限に発揮できる舞台でもあります。このサーキットで走ること自体が多くの参加者にとって特別な経験となるはずです。

日程については、参加者が集まりやすいタイミングを見計らい、2025年1月26日(日)を選びました。冬場のサーキット走行は、エンジンのパフォーマンスが向上しやすい気候条件でもあり、特にタイムアタックを目指す参加者にとっては好条件です。また、週末の開催にすることで、遠方からの参加者も多く集めることができると考えました。幸い、サーキット側との超世もうまくいき、この日程が確定しました。

サーキットと日程が確定したことで、いよいよイベントの詳細な準備に移ることができました。しかし、まだ多くの課題が残されていました。特に、参加者数の確保やご出展・ご協賛企業との調整、そして当日のスムーズな運営をどう実現するかという点について、慎重に計画を進める必要がありました。

第4章: 参加者の集客−デジタルマーケティングとターゲット層へのアプローチ

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※AIで作った画像です

参加者の集客は、イベントの成功に向けた最大の課題の一つです。今回は、RX-8とロードスターという2車種に限定したイベントであり、その特性から参加者数が制限されるリスクもありました。しかし、それでも2車種に特化することで、より深いコミュニティを形成し、参加者同士の交流を促進できると考えました。

集客に向けては、デジタルマーケティングが中心的な役割を果たしました。特に、X(Twitter)を活用し、ターゲットとなる車愛好者層にアプローチしています。

今後、過去のイベント参加者の声や、車の魅力を伝える投稿を通じて、フォロワーの関心を引く活動を実施します。また、参加者が自分の車を紹介する機会を提供する予定で、参加を検討している方のモチベーションを高める工夫をして参ります。

参加者自身がSNSを通じてイベントの宣伝を行う形となり、自然な形でイベントの認知度拡大を狙います。

第6章: イベントの構成とスケジュール−タイムアタックと交流を融合させる

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※AIで作った画像です

イベント当日のスケジュールについても、詳細な計画が進められています。エイトリアンカップ&ロードスターストライクは、単なるサーキット走行会ではなく、参加者同士の交流や、協賛企業との接点を深めるための要素も取り入れています。そのため、タイムアタックの競技部分だけでなく、さまざまな企画を通じて参加者が一日を楽しめるような内容が計画されています。
※出展企業エリアは終日オープンしています

まず、午前中はNR-Aのタイムアタック、スーパーラップ及びエイトリアンカップのタイムアタックが中心となります。昼からロードスターのタイムアタックとなります。RX-8とロードスターそれぞれが自分の限界に挑み、ベストタイムを狙う場面が繰り広げられます。特に、RX-8のドライバーたちは、エイトリアンカップの過去の記録を意識し、自己ベストを更新することに熱意を燃やしています。一方で今回新たに加わるロードスターの参加者の皆さんは、その軽快な走行性能を駆使し、どこまでタイムを縮められるかに挑戦します。

コース以外では、協賛企業やチューニングショップによる出展ブースを巡る時間が設けられます。ここでは、最新のチューニングパーツやアクセサリーが展示され、参加者や観客が興味深く見入る姿が想定されています。また、デモ走行やトークショーといった企画も予定されており、参加者や観客にとっても楽しみの一つです。特に、パーツメーカーやチューニングショップとの交流が深まることで、参加者は自分の車に対する新たなアイデアを得ることができるでしょう。

第7章: イベントの準備と課題−未来への展望を見据えて

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イベント開催に向けて、現在も着々と準備が進んでいます。しかし、大規模なイベントを成功させるためには、まだ多くの課題が残っています。特に、当日の天候や参加者の安全管理、スムーズな運営体制を確保するために、細部にわたる計画が必要です。

まず、参加者の安全を最優先に考え、サーキット走行におけるリスク管理を徹底しています。サーキットは高速度で走行する場であるため、万が一の事故に備える体制を整えることが不可欠です。そのため、当日は医療スタッフの準備も計画しており、万全の安全管理体制を敷いています。また、事前に参加者全員に走行ルールや安全対策を周知し、危険行為の防止に努めています。

参加車両のレギュレーションについても、これまでのエイトリアンカップのルールを踏襲した形での基準を策定しました。
特に軽量化を優先し過度に安全面を犠牲にするチューニングはNGとしています。
ロードスターはオープンカーであるため、RX-8とはまた異なるレギュレーションが必要であり、関係者との意見交換を実施しました。これらはまだ過渡期であり、今後も発展させていく予定です。

さらに、当日の天候にも注意が必要です。特に冬場の筑波サーキットは、路面温度も低く、アウトラップからのタイヤウォーミングなどが重要となってきます。

また、イベント当日の運営を円滑に進めるため、多くのスタッフの協力を予定しております。受付や車検、タイム計測など、多岐にわたる業務を分担し、スムーズに進行できるように準備が進められています。スタッフの協力なしには、これほど大規模なイベントの運営は難しいため、彼らのサポートに感謝しつつ、最高のイベントを目指しています。

第8章: 未来への展望−エイトリアンカップのさらなる発展

エイトリアンカップ&ロードスターストライクは、その第一回目を2025年1月26日に開催予定ですが、このイベントが成功すれば、さらに大きな規模へと成長させたいと考えています。今回のイベントを通じて、RX-8とロードスターのオーナーたちが一堂に会し、互いに切磋琢磨する場が提供できることは非常に意義深いものです。しかし、このイベントはまだ始まりに過ぎません。

今後は、会場を更に展開していく計画があります。マツダが誇るスポーツカーの魅力を広く伝えることで、モータースポーツの楽しさをさらに多くの人々に知ってもらいたいという願いがあります。今回のエイトリアンカップ&ロードスターストライクが、その第一歩となることでしょう。

また、サーキット走行という特別な体験をより多くの人々に提供するため、初心者向けの走行会や、家族で楽しめるイベントなど、多様な企画を考えています。これにより、モータースポーツの敷居を下げ、より多くの人々にその楽しさを知ってもらうことができれば、私たちの活動がさらに広がっていくはずです。

このように、エイトリアンカップ&ロードスターストライクは、単なる一日限りのイベントではなく、未来への大きな可能性を秘めたプロジェクトです。2025年1月26日、筑波サーキットでの成功を皮切りに、さらに多くの車愛好者たちが集い、モータースポーツの魅力を共有する場を提供していきたいと考えています。
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2024年08月10日

■VALINO新作タイヤ VR08GP SPORTでTC1000タイムアタックリベンジとロガーテストを実施しました

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 前回テスト時に、食ってない、グリップ力が低いと評価した VALINOのVR08GP SPORTだが、TW300というコンパウンドが全く溶けてなかったことから、じゃあ真夏の路温がめちゃくちゃ高い時期に走ってみたら溶けてグリップが得られるのではないか?というテストをしてみた

 結論から言うと、真夏ならたしかにコンパウンドにそれなりに熱は入るが、それでも運動エネルギーを熱エネルギーに変換する力が弱い、すなわちコンパウンドの質が良くない、となる

 もちろん、エコタイヤのようなものではないので、ハイグリップ上中下、というランクがあったら、ハイグリップ中の下、というグリップ力と思ってもらえればありがたい

 <なんの根拠もない勝手な分類>
 ハイグリップ上⇒05D、12D、052、71RS、200R
 ハイグリップ中⇒Z3、AD09、VR08GP 新NEUMA
 ハイグリップ中の下⇒Goodride、VR08GP Sport
 ハイグリップ下⇒アドレナリン

 この日の気温は、計測してないがたぶん35℃くらい
 エアは温間1.7〜8を目指して冷間1.3でスタート

 1本目41秒524

 確かに前よりはグリップするが、やはりここぞというところの横グリップも縦グリップも足りない
 フロントも横に踏ん張ってくれない

 ちょいつらめ

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 ちなみに今回、HRDさんからロガーをお借りして、自分の車両のデータ収集テストも行った
 俺はOBDポートにつなぐメーター系などは一切装着しない派
 ほとんど問題ないんだけど、ときたま通信のエラーなどで車両にエラーが発生する場合がゼロではないので、そういうリスクを排除するために、だ

 が、OBDポートを経由して、単なるCAN通信で車内にブロードキャストされているデータをhearするだけならば問題は起きないのでは?、という話をHRDさんに教えてもらい、自分なるほど、確かにそうなんだということの確信を得るまで調べることができたので、今回、HRDさんから、バイクのレースガチ勢の間では鉄板らしい2DというメーカーのCANロガーをお借りしてCANロガーを借りてテストをした
 4輪だと、スーパーGTのグッドスマイル初音ミクZ4にも使われていた

 CANで色々なデータが流れているのは知っているが、ブロードキャストされているデータと、問い合わせをして答えてもらうデータの2週類があるってのは知らなかった

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 4輪それぞれの速度、それに合わせてスリップ率、ステア舵角その他なんでもブロードキャストされているデータが取れるので、すごく参考になる

 タイヤのグリップは、スリップ率115%程度が一番良いということで、ロガーデータから縦のスリップ率がまだ不足しているので、少し縦を意識して、リアタイヤをエア張り気味にして走って見ては?との提案があったので、リアのみ0.4キロ追加して再度走行を実施

 縦のスライド?があってもそのままアクセルを戻さずに走行してみるなどもチャレンジ

 結果的にタイムは少しあがり、41秒264

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 今回、全面的にお世話になったHRDさんには大感謝です

 ということで、ド真夏にテストをした結果として、やはりSPORTは、タイムを狙っていうタイヤではないとは言える

 が、じゃあつまんねーのか?っていうとそうでもない
 食わないタイヤでもないし、タイムが全く出ないタイヤでもない

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 こんな真夏に走ったあとでもトレッド面はめちゃくちゃキレイで、耐摩耗性で言えばピカ一
 でも、こういうタイヤを買う人が求める部分ではないと思うので、この辺は再検討して欲しいところ

 なお、タイヤ交換する気力も起きないくらい暑かったのでそのまま帰宅したが、ロードノイズも少ないしとても街乗りでも乗りやすいタイヤなのは間違いない

 温かい時期であれば、街乗り+サーキットというニーズにピッタリな仕様だと思うが、路温が低い時期だとかなり辛いので、やはりTW300というコンパウンドを、TW240程度まで落とすなどを検討して欲しいところだ

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2024年08月07日

■エッセとRX-8のエアコン完璧完調になったエイト!

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 キミのエアコンの調子はどうだい?

 夏になったら効かないとかないかい?

 俺はそうなったぜ(涙

 愛する軽のエッセも最近急に効きが怪しくなってきた

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 ここ最近、マーク2とかエッセとかは、藤沢市にあるSAM サカタモータースさんに出してるんだけど、その時に、エッセもこれやべーよって言われて、Snaponのエアコンマシンで見てもらったら、エアコンガス280g必要なのに、50gしか入ってなかった模様

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 そら効かんわな

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 で、エアコンマシン掛けてもらったマジバリ効き

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 吹出口9.6℃

 寒いくらい、やべえ

 で、本番はこっちじゃない

 俺のエイトの方、ガスが抜けてるのかわからないけど、効きがだいぶやばくなってきた


 で、ガス入れたけど駄目だったりして、入れすぎを懸念して抜いたりとか繰り返しているうちに、何がなんだかわかんなくなって迷路状態だし、そもそも熱風しかもうでねーし、でもコンプレッサーは回ってるし、圧力ゲージでも青い位置で問題ないしってことで、まさかのなんか故障!?ってマジ焦って、でも最後にエアコンマシンで正常なエアコンガス量を入れてみて、それでも駄目だったらメカニカルトラブルシュートにしていこう、ってことでやってみた

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 そしたら見事に復活!

 サイコー!

 まだ夜に帰った時に涼しい・寒いくらいなので、最もキツい、炎天下でこのあたりの実力を試してみたい

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 なお、ちょっとだけSUNOCOリアンにもなったw

 でも、15,000円でこのマシンでガス・オイル補充などちゃんとできるんなら、なんかもう、1年に1回これやってもいいかなって気分になってきた

 まぁちょっと減ったくらいならDIYでガスチャージでもいいんだろうけど
 やっぱりなんか、むむむって感じることも多いので、正確にやった方が確実だなーと

 真空引きもちゃんとやってくれて、空気とかもはいんねーだろうし

 ということで、2台共にエアコンバリ効きでサイコーになったという話ぢゃ!

 エアコンないクルマなんて乗りたくない

 とにかくもう、学校や家には帰りたくない

 もしエアコンに悩んだら、マジココに相談してみて
 エイトリアンに聞いたって言えば、色々教えてくれるはずでやんす

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2024年07月20日

■VALINO VR08GP NEUMAの新しいモデルを試してみた(結論:かなりイイ)

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 タイトルですでに結論を述べているが、かなり良いタイヤだ

 以下、詳細レポート

 VR08GP NEUMAというタイヤが発売されたが、VALINOがメーカーとしてさらなる進化をさせたい、という意図で、リリース後のこんな短いスパンで新モデルに変更して試作品を作ったので、試させてもらうことにした

 金型やコンパウンドは全く同一で、構造を大きく見直して変更したとのこと

 これまでのモデルはVR08GPと同じコンパウンド、構造で溝を深くしただけのモデルだった
 すなわちグリップを得るための熱容量のバランス、及びゴムと路面の接点の分散がうまくいっていなく、想定通りのグリップを得られていなかった、と予想していた

 VALINOでも同様の見解だった様で、今回は熱容量部分は敢えていじらず、構造部分を変更してきたというのは、アプローチとしてとても良いと考える
 構造強化の詳細は不明だが、ケーシング剛性を高めてきたことはグリップが上がることが大きく期待できるため、真夏の猛暑ではあったが、筑波サーキットコース1000で実走行テストを実施した

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 タイヤ:VALINO VR08GP NEUMA Newモデル 2024年25週製造
     ホイール 9.5J +45 (+5mmスペーサー)
 車両:RX-8 エイトリアンスペック
 気温:30度 路温 40度over

●1枠目走行
 10:20〜

 エア圧冷間1.4スタート(温間1.8目標)

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 コースイン後、明らかなグリップの高さを感じる

 路面温度が40度オーバーということもあり、タイヤの温めはほぼ不要
 計測1周目からほぼ全開でいける

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 1コーナーの飛び込みが、これまでのモデルとは異次元レベルで良い
 簡単なリアブレイクなど皆無
 もちろん、超ハイクラスのハイグリップラジアルタイヤやSタイヤではないので、オーバースピードで突っ込んだらもちろんドアンダーだが、斜めにGを掛けて飛び込んでもそれなりにカバーできるというのは、これまでより明らかな進化

 特に1コーナーを抜け、ボトムのポイントからのグリップが段違い
 きちんとふんばって立ち上がってくれるのがマジで嬉しい

 ただ、溝が高い分、このような1コーナーの様なピークのGが強いコーナーだとヨレが発生するので、これまでよりは明らかにグリップ力は高いが、そうはいってもヨレの分、ややグリップダウンは起きてしまう

 ただ、これは浅溝化で解決できるポイントだろう

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 この枠のベストタイムは40秒014
 正直39秒台入れられるかと思ったが、車両のマフラーのトラブルでパワーダウンが発生しており、そこまで至ることができなかった

●2枠目走行
 11:20〜

 エア圧1.5スタート(温間1.8目標)

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 車両トラブルが解決せず、パワー感がやや落ちてはいたが、テスト決行
 真夏の恐ろしいほどの気温、及び路面温度にも関わらず、グリップのタレはあまり感じられない
 もちろん後半はタレてくるが、途中で大きなタレやヨレなどもなく、概ね安定的にタイムを出すことができる

 特に最終コーナーのアプローチ、Sportは言うもがな、08JPNでもかなり意識して丁寧に走らないとグリップを失う傾向にあったが、必要以上に丁寧にアプローチしなくてもグリップがついてくるのがとても嬉しい(うまく伝わるかな?)

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 残念ながらこの枠でのベストタイムは40秒450
 39秒に至らず

●タイヤ評価
 VALINOの本気を見せてもらった気がする
 これまでのNEUMA、SPORTともに正直かなり微妙なものであったが、このNew NEUMAはかなり良い
 当然だが、08JPNより明らかにグリップレベルは高く、冬場なら38秒台も狙えるかもしれないレベルだ

 ただ、まだシバタイヤR23 200Rよりも横グリップの安定感には至らず、TC1000でもコンマ3秒程度ビハインドがあると思われる

 パターンは現状でも排水性やロードノイズなどの面からも変更せず、として、対策としてはあと少しトレッド面のヨレをなくしたいところ
 シバタイヤの200Rでも同様の傾向があるが、やはり高速コーナーでの横Gが掛かった時には溝の高さから当然グリップレベルが落ちる

 ここの対策をすることで、より良いタイヤになりそう

 ケーシング剛性はこの程度で十分だろう
 もちろんもっと上げたら・・という期待値はあるが。

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 新品状態で10mmの溝はちょっと多すぎる感が強い
 熱容量、という観点ではありかもしれないが・・

 できれば溝をあとは4〜5mm程度浅くして、ゴムの変形を少なくして欲しい
 これによってもっとグリップ力が得られるはず

 結論として、このタイヤはとても良い、ということだ
 スタートラインとして十分な性能を持っている

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 走行後のトレッド面などを見ても、とても綺麗に削れている
 真夏のTC1000を20周以上走行した状態として見てみても全く問題ない、というかものすごく綺麗

 現状、New NEUMA(ニューNEUMA)は、2024年25周モデル以降が該当し、現時点では265サイズのみ
 8/9(金)にTC1000で開催する、若手優遇走行会のテストとして用意する予定
 試し履きしたい方は、ぜひ若手優遇走行会へ!(29歳以下の方のみ参加可能です)

 やっとここまで来た
 なんかとっても嬉しい!

 もっともっと良いタイヤ、期待してますぜ!VALINOサン!

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 ちなみにこの日、暑すぎてまた熱中症気味になってた
 身体に熱が蓄積され、それが取れない感じ

 皆さん真夏の走行はホントに気をつけましょう・・

(写真) わいもさん たくさん写真ほんとにありがとうございます!
posted by エイトリアン at 20:31| Comment(0) | VALINOタイヤレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月25日

■Shoraiバッテリーを3年使い続けてみて、果たしてどうなったのか!?

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 軽量化を主な目的として、バッテリーを鉛バッテリーではなくリチウムバッテリーを使い始めてもう10年以上になる

 2021年3月にAliantバッテリーからShoraiバッテリーに変更し、約3年使い続けてきたので現状について自分メモも含めて皆さんに状況を共有したい

 現在2024年の6月

 結論で言えば全く問題なくずっと使えている!!!

 俺が使ってるShoraiバッテリーは、LFX24A3-BS12という型番のもの

 俺の使い方は、普段はCAOSバッテリーを使って街乗りをしており、サーキットで走行前にShoraiバッテリーに交換して、走行が終わったらまた元のCAOSバッテリーに戻す、というものだ

 これまで特に充電不足ということも一切なく、一発クランキングで指導性も問題なく、サーキット走行時にも特に失火や電源不足などもなくずっと使えている

 Aliantもそうだったが、この使い方だとかなり長持ちするという感触だ

 にしても、このバッテリー、俺が買った時は約3万円(2万9千円強)だったが、今は4万円、約1万円くらい値上がりしてるのね・・

 これはなかなか痛いゾ

 今の時代、同じものが前よりも高価になる、というのが結構普通なので、欲しくなったらすぐ購入した方が良い
posted by エイトリアン at 11:44| Comment(0) | パーツ購入・投入レポート(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする