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2018年08月11日

【レポート】8/5実施 RE雨宮 RX-8 STDデモカー

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 twitteではすでに報告しているが、RE雨宮からRX-8 STD車両をチューニングした車両をお借りし、筑波サーキット コース1000でテストをさせてもらったのでレポートしたい。

 私は素人ドライバーなため、必ずしもこの評価が正しいものではないが、RX-8でタイムアタックを繰り返してきた人間なので、ポジティブポイントもネガティブポイントもフェアに感じたままを記載してみたい。

■サーキットテスト話のキッカケについて

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 先月、7/7 千葉長沼イベントに行った際、RE雨宮のRX-8用CPUのNewバージョンを載せたSTDデモカーを試走させてもらう。STDはレブが純正で7500rpmとなっているものを、9000rpmまで拡大しているとのことで、上がどんなものなのか?をぜひ知りたく。

 しかし、実際に街乗りでそこまで上を使うワケにもいかないので、そこらを軽く走った程度で終わってしまい、少し不満が残った。そこでRE雨宮の吉村さんにサーキットテストをさせて欲しいとお願いをし、快諾してもらったので今回のテストとなった。

■デモカーを借りて自宅まで戻る

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 千葉の富里から自宅に帰るまで、高速道路も含む、一般道でのSTDの走行評価を実施してみた。

 下のトルクもあるが、フライホイールが軽くなっている割には回転の立ち上がりはやや鈍め。TYPE-Sとは大きく異なる吹け感。逆にそのせいで扱いやすくはなっており、停止状態から1速でスタートした時でも、1速のままカーバッキングも起きづらくアクセルコントロールがしやすいのは好印象。

 なんとなくだが、全体的にまったりしている雰囲気で、チューンドTYPE-Sの様にエッヂの尖ったフィーリングにはなっていないという感じだろうか。

 しかし、4000rpm以降の立ち上がりがつまんないかというとそうでもなく、高速道路レベルでは9000rpmまで回す必要性はほぼなく、7000〜7500rpmあたりでの走行はなかなか楽しい感じ。思っていたよりはええ。あと、カッチリした乗り心地。さすがデモカーとして仕上げてるクルマってのは、こーいう完成度が違うよなって強く感じる。

 それなりの速度で走行してみるが、正直かなり使いやすく速いんじゃないか?と感じた。
これがサーキットで全開走行になったらどうなるのか?

■テスト当日@筑波サーキット

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 この日は筑波サーキットコース1000(以下TC1000)のライセンス走行の日。
 ピットをR大佐に確保してもらい、準備を進める。

 RE雨宮デモカーの紹介もしておきたい。

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 車両 RX-8 STD(5速) 14万キロoverの車体
 ※エンジンのコンプレッションは6キロ代
 エアロ⇒フロントバンパー、ボンネット、サイドステップ、リアバンパー、GTウィング(Low)
 フットワーク⇒DG-5(14k/R5)、LSD+ファイナルはSTDノーマルのまま
 タイヤ⇒R1R 225/40R18(4本通し)
 ブレーキ⇒ノーマルキャリパー+開発中のブレーキパッド
 給排気⇒エアクリBOX、キャタライザー、スーパードルフィンテール

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 同じ日同じコンディションでの俺カーとのロガーデータの比較をしたかったので、8:00〜8:15に自身の車両で走行、8:15〜8:30にデモカーでの走行を実施した。

 自身の車両は、295/30R18のRE-71R。RX-8に295の71Rはそれほどのパフォーマンスが得られないので、ちょうど良い比較対象となる。

 俺カーのタイムは40秒428。この暑さの中ではこんなものだろう。

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 その後、デモカーで走行。
 ギアとファイナルの組み合わせはわるくない。9000rpmまでレブがあがったことで、パワー不足を2速でそのまま2-3コーナーが引っ張れること、インフィールドから洗濯板最終コーナーまでも最悪そのままひっぱることもできる。

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 トルクは十分にあるが、絶対パワーが少ないことから上での伸びはやはり厳しい。
 この日の最高速は122.56km/h(GPS調べ)。俺カーが136.60km/hなので14km/hくらいの違いがある。もちろんエンジンもタイヤも軽量化もすべて違っているので単純な比較は意味はない。

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 また、スーパードルフィンテールのマフラー、相変わらず音がすごく良い。
 5000rpmあたりから上の音は本当に良い。これはTYPE-SでもSTDでも変わらない。

 RX-8の特徴である高速コーナーでのスタビリティ、コーナリングでの回頭性の良さなど、STDであっても当然同じであり、非常に楽しく走行することができる。DG-5の設定も、フロント15kリア5kという謎の設定だが、思っていたより悪くない。ややアンダー気味だったので、リアの減衰を2ノッチ締めることで、ターンイン後のアンダーが消えた。

 LSDが入っていないことから、立ち上がりでのトラクションという面ではやや不足を感じるが、現時点のタイヤグリップなどを含めた状態では、LSDの有無がそれほど大きな差にはならない
最高速ももちろん違うが、ロガーデータを見れば一目瞭然、立ち上がりの角度も大幅に違っている。

 ヘアピンでのブレーキング時の最大Gはチューニングカーと大差もなく、開発中のブレーキパッドは非常に良い。熱ダレなども少なく、初期から奥まで踏力に応じた効きを得られるためわかりやすい。ただ、ダストが非常に多い。走行終了後のホイールの汚れは半端ない。何を得るか?の設定にもよるが、このダストの量は少し改善して欲しい。

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 LowマウントのGTウィングは想定よりも効果を発しており、タイムを稼ぐために何回か無茶なツッコミをしてみたが、リアの安定感が段違いであり、STDクラスではローマウントのGTウィングは有効だと確信。ウィングステーの脇にある、純正ウイング穴を塞ぐ様に固定されている謎の空力パーツはどんな効果があるかわからない(笑
 効いているかどうかも私の知識では不明。

 1本目のベストは43秒9で、2本目セッティングを変更してからのベストは43秒7までは更新。この暑いコンディションの中では十分。

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 なお、このデモカーの場合、TC1000 1コーナーで3速のままいくのは遅い。スピードを落としてでも2速に落として走行した方が速い。また、R1Rの225サイズ、TC1000ではちょうど良い感じ。唯一、最終コーナーであと少しだけフロントのグリップが欲しいところだが、全体としてはこのサイズで良いかなという感触。

 一方、ネガティブなポイントとして大きいのは冷却系だ。
 これは要改善。

 オイルクーラーが1個しかないため油温の上昇と共に水温も上昇し、純正メーターが動くくらいの状態で冷却系の対策は必須。走行開始し3周目あたりからクーラントが吹き始め、穴あきボンネットからフロントガラスにクーラントが雨の様に付いてきた。またあ純正メーターが動くというのはとてつもない水温だったと想定される。この車両、水温計、油温計がついてないので実際の温度は不明だが、水温は120度は超えていただろう。

 また熱対策の延長線上に、ミッションも厳しい。ミッションオイルの油温もあがった様でギアの入りが悪くなり、帰る頃には5速が入りづらくなるという症状が発生。

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 あとは特に大きな課題点は感じられない。
 ただ単にタイムを上げるためというのであれば、タイヤ・軽量化・LSD、だろう。気温34度で43秒7で、冬場ブーストで約1秒ちかく上がることを考えると、42秒7。ここから軽量化で0.5秒、LSDで0.5秒、タイヤで1秒。40秒台は余裕で入る。このデモカーの狙いとはちょっと違うだろうが、STDでもTC1000を40秒台で走れるとなればかなり楽しい。

 現状の仕様だと、同じRX-8の中で走ると、TYPE-Sとの大きなギャップに悩むのは間違いないが、そういうポテンシャルがある車両だとわかれば、安いSTDを仕上げていくというのも十分アリな考えだなと感じている。

 あとはエンジン。現在の圧縮抜け抜けのエンジンをOHでリフレッシュしたら果たしてどうなるのか?そこが知りたい。

 現状の車両を仕上げていっても、TC1000では良いタイムは出せそうだが、TC2000を始めとする高速サーキットでは、その絶対パワーの低さが脚を引っ張るのは間違いない。そこがOHでエンジンも良くなることでどうなるのか?という点をぜひみてみたい。

 いずれにせよ、このRE雨宮のSTD RX-8デモカー、非常に良い出来であり感激。
 快くデモカーを貸していただいた雨サン、吉村さんを始めRE雨宮の皆さん、テスト当日の作業を手伝ってくださった龍さん、R大佐さん、ありがとうございました。

 またこういう機会があれば、デモカーのサーキットテストというものはやってみたい。
 ショップの皆さん、もしご要望があればご連絡ください。テストのためのドライバーフィー費用は一切発生しません(笑

posted by エイトリアン at 15:17| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

■ここ最近の一眼レフデジカメでのRX-8写真撮影まとめだエイト!

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 twitterにばっかり掲載してるけど、全然まとめて掲載してないので、ちとたまにはってことでblogの方にも載せてみる。

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この辺はHAKONE8DAYでPeriさんを撮影

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SMJ-GNRLさんにお誘いいただき、乗鞍高原での星空撮影。とってもキレイですた!

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乗鞍高原に行った帰りに寄った黒部ダム。超キレイでサイコー!トロリーバスも今年で最後とのことで、良いタイミングでした。

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乗鞍での宿前で夕方に撮影。夕方は盛れるよね〜!

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HAKONE8DAYで魚眼使って、はるたそカーを撮影したヤツ。なかなかエグい画角で楽しい!

こんなふうに撮影楽しんでます。なかなか写真も面白いでゲス!
posted by エイトリアン at 23:04| Comment(0) | 写真撮影ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■8/31(金) 鈴鹿サーキット走行会(エイトリアンカップ)を開催します

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 8/31(金)に、RX-8ワンメイク走行会 エイトリアンカップの鈴鹿サーキットラウンドを開催します。

 最近は冬(2月)と夏(8月)の2回開催が定例化しましたが、今回は夏の開催を少し8月末に遅らせ、少しでも涼しい時期で・・と期待しています。

 なお、前回好評だった、参加者を2グループに分け、5分〜20分⇒Aクラス 20〜35分⇒Bクラス 35分〜55分⇒混走 という形を継続します。この運用により、サーキット初心者の方でも今回からエイトリアンカップ鈴鹿に参加いただけるようになりました。
 ※ただし、スピードリミッターの解除は必須でお願い致します

 当日の夜、鈴鹿のホテルに泊まっての後夜祭も有志で行う予定です。お時間のある方はぜひこちらもご検討ください(平田町を予定)。

 1点お詫びがあります。
 鈴鹿サーキットの貸し切り料が、夏は5%、冬は18%値上げになり、参加費を上げざるを得ない状況となりました。ただでさえ皆さんにエントリーフィーで懐が痛い鈴鹿のエイトリアンカップですが、痛さを増してしまうことになること、非常に心苦しいです。

 なお、参加費は以下の様にします。
 従来:26,780円/台
 変更後:
 (夏季開催)⇒26,900円/台(0.8%値上げ)
 (冬季開催)⇒27,800円/台(3.8%値上げ)
 ※ただし募集台数を34台⇒35台に1台増

 正直、1回の走行会に3万円とかってなるととてもやってらんないって思ってます。
 ※一部の人たちはそれでも良いでしょうが(自分含む)

 だからといって、45台募集してごちゃごちゃで走行する、なんてのはエイトリアンカップの趣旨と大きく反するので絶対にやりません。私自身が走りやすいと思える台数・運用で、私自信が「このくらいなら払ってもいいか」って思える様な内容にしているつもりです。

 皆さんのご理解を得られることを願っています・・。

 イベント詳細はイベント告知ページをご参照ください。

http://rte.seesaa.net/article/2018_0831_suzuka5th_8cup55th.html

posted by エイトリアン at 10:15| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

■冷却水とブレーキフルード交換だエイト!気になる銘柄は!?

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 俺がメンテするって言えば、RE雨宮かディーラー。
 今日はもちろんディーラーに行ってきたサ。そう、俺カーだからね。

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 冷却水、そろそろくっそ暑くなってきたので交換の時期か?と思って、ケミテックPG55RCを入れたぜ?この写真、ちゃんと気づいてもらえるかな?
 ケミテックのキャラクター、セルのステッカーも貼ってあるんだぜ?ずっとケミテック使って応援してっからね。

 ちなみに今回の冷却水交換は、負圧で一気に交換できるヤツじゃなく、全量交換タイプでやってもらった。

 なので作業も結構手間掛かってたと思う。いつもディーラー様ありがとうございます。

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 フルードはまぁもう言うまでもない、プロジェクトμのG-four335、だ。
 ずっともう、コレしか使ってないナ。
 あと俺、ブレーキのエア抜きってほぼやったことない。
 人生で10回ないんじゃないか?そんくらい。
 エア入った感覚ないのよね。

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 まぁそのへんはもしかしたらAPのキャリパーのおかげってのもあるのかもしれないが、詳しいコトは知らない(笑

 交換頻度は1年に1回あるかないか。「そろそろ交換しとくか」くらいに考えた頃にやる感じ。

 コレでとりあえずの夏対策は落ち着いた感じ。

 今年のくっそ暑い夏もなんとか乗り切るぞー!

posted by エイトリアン at 23:42| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

■[レポート] HAKONE8DAY 2018 (2018/7/8 Sun)

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 昨年に初めて箱根という場所で、RX-8のミーティングイベントであるHAKONE8DAYを実施しました。エイト祭も終わり、さすがにもうミーティングイベントの企画は当分ないかなぁと思っていた直後にイベントを企画し、今年にその2回目を実施するところ、私自身、自分を追い込むドM性質を持っているのでは?と強く感じている次第です。

 今年この場所に集まったRX-8は78台。会場のほぼMAX台数であり、キャンセル待ちも多数出る状態であるほど多くの皆さんに関心を持っていただいたこと、深く御礼も仕上げます。また、当日は残念ながら申し込みに間に合わなかった方や、急遽参加できるようになった方などが、会場外の一般駐車場に駐車されていた様で、目視した限りでは20台近くのRX-8がいた様に見え、トータルで100台程度のRX-8がアネスト岩田ターンパイク箱根に集まったことになります。

 本企画は、私エイトリアン、谷田部工房さん、かなたさんの3人で昨年より実施しており、今年は正式にスタッフとして、RTEれじさん、RTE R大佐さん、Periさん、fu.ta.さん、J2さん、SHOH1さん、キチガイボーイさん、イノウエイトさん、そして女性スタッフとしてあやねさん、みよさんを加え、トータル13人のスタッフで運営しました。皆さんのご協力に深く感謝致します。

 今回もショップさんによる出展、同乗走行を行っていただきました。
 PANSPEED様、リアルテック様の2社、及びDz Garage様からDzギャルズとの記念撮影イベントのご提供もいただきました。
 またじゃんけん大会の景品を、RE雨宮様、スーパーナウ様、オートレスキュー伊豆様、MzRacing様よりいただきました。

 公道やPAなどを利用した、ミーティングやオフ会などが制限されつつある昨今、本イベントについても参加者のマナーなどについて事前にかなりうるさいと思えるくらい周知徹底を図りました。皆さん一人ひとりの意識も高く、クレームなど一切こちらに上がってくることはありませんでした。この点についても、参加者の皆さんに深く感謝と御礼を申し上げます。

 以下、当日の様子についてフォトレポート形式でお届けします。

※写真ご提供
かなたさん、姐さん、fu.ta.さん、れじさん、I'Sさん


長いので続きはこちらをクリックしてお読みくださいませ
posted by エイトリアン at 01:45| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

■灼熱の筑波サーキットコース2000で練習走行+アジアン居酒屋はじめました

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 まあさ、朝、家を出る時は雨だったんだ。それも結構ナ。
 昨日の予報じゃ今日晴れって言ってたじゃん!!
 どーなってんのよ。

 高速走って、谷和原ICを降りても雨。あ〜あ〜、今日はファミラの予約までしたのに、無駄金だったかな・・と思っていたヨ。

 そしたらさ、浜寿司のあたりで路面見たら、アレ?なんか路面乾いてる?ていうか降った?ってくらい。

 あれれれ?と思ってコースに行くと、ドドライ。あれま。

 で、リアルテックにクルマを取りに行き、新調アンパネの具合確認と練習のために走行。
 走行前に、マフラー差し込みのバネがなくて排気漏れしてるのを番線で少し固定。あ、作業は当初俺がやる予定だったけど、俺のもたもた感に見かねた彗星さんが「ああ〜っもう、いいよ俺がやるよホラ貸して!」って結局やってもらった・・あ、ありがとう・・いつもありがとう・・。

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 しっかし、TC2000マジ久々だっつ〜のもあるが、下手くそになってねーか?俺・・?
 やべぇマジやべぇ。

 295/30R18の71Rとは言え、5秒台しか出せなくてマジ焦って、ちょっと本気で走ってなんとか4秒9にぶちこめたって感じだが、全然ダメダメ。おっせ〜〜。クリアも取れていたので完全に俺の腕の問題・・なんだ〜こりゃマジでもっと練習しねーと!!!

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 水温は115度くらい。やべーなマジ。
 体感でも「おそっ!」って感じるくらい(笑

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 それからちょっとガレージの模様替えをば。
 なんか無機質なガレージの雰囲気が、よしずだけでずいぶん変わらない?

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 試しにエイト入れてみたらすげぇいい感じ。コレはちょっと、もっとアジアンテイストを追加して、さらに居酒屋風にしなければならないという義務感に目覚めた!

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 イメージはこんな感じか?www

 この作業には、龍さん、大佐、わいもくんみんなの力借りまくりおんぶにだっこマン。
 マジありがとうございましたマジ大感謝!
 超汗だく汚れまくりだったけど、マジリゾート風味マシマシで超嬉しい。

 ちょっとシーリングファンとか無駄に追加して、よりリゾート感をマシマシにしていこうかと思ってる!

 シーリングファンとか余ってる人いたらくださいw

 にしても今日は熱くて、風邪の病み上がりの俺、マジで熱中症になりかけたやばい。
 気をつけよう。


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2018年06月19日

■梅雨の晴れ間のTC1000で職人トップを目指すが・・

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 TC1000のランキング、筑千職人に可能な限り毎回エントリーしているのだが、最近だとずっと車種無差別級の「職人クラス」というクラスにエントリーしている。概ねこのクラス、参加してる人が限定されているのだが、勝手に俺がライバル視しているFDの38号さんが、俺が前回295のRE-71Rで40秒2くらいを出した同じ日に38秒台を出していて、圧倒的な差が付いていた。

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 こりゃいかん!なんとかしたい!と思って、俺もA052をスタンバイ。

 万全の体制で臨んだ・・のだが、結果的には39秒2しか出せず、38号さんは自己ベストまで更新して38秒6と、もうボロ負け・・。。

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 速攻筑千職人のランキングも更新されていて、その負けっぷりも明らかにw

 くそ〜〜

 38号さんも同じA052の265。俺、ど〜〜もA052だとイイ記録出しづらいなぁと思っていて、走りの方向性がBS寄りなのかなぁと思い始めてきた。

 ちょっとRE-12Dで今季はアタックしてみようかと思うコトに。

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 ちなみに今回、とても嬉しいコトが
 俺がすげぇお世話になったあの方と、筑波ライセンス走行で遭遇!嬉しい!!
 すげぇ嬉しくて一人でテンションあがっちまったww

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 帰りは龍さん、大佐、6発とはま寿司へ。
 はま寿司なのにうどんwww

posted by エイトリアン at 08:18| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする