2017年11月30日

■エイトリアンカップ岡山直前メンテナンスなう!!

20171130174203632.jpg

とりあえず今日は全部アブラ関連交換。
エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル。
エンジンオイルはもちろん、RE雨宮 RE SUPER-G For NA、いわゆる黄色缶と、GTオイルフィルター
ミッションデフオイルは、プレミアムジャパン デルタオイル。

20171130174359420.jpg
エンジンオイル

20171130174407801.jpg
ミッションオイル

20171130174420226.jpg
デフオイル

今回は夏を越えていたので少し不安だったが、粘度は概ね問題なかった。味も普通。

さぁてやったるでー!

  • 20171130174155411.jpg
posted by エイトリアン at 17:45| Comment(0) | メンテの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

■富士スピードウェイでゼスティノラジアルで2分切り、しかも59秒フラットだエイト!

2017_1124_fisco01.jpg

 すでに速報などはtwitterなどで出しているのでアレだけど、トップラジアルではないゼスティノGredge 07RSの265/35R18で富士スピードウェイの2分切り、それも1分59秒032と、59秒フラットを出すことができた!

 こいつはすげえ・・。

 265/35R18で4本8万円くらいで購入できるラジアルタイヤでここまでのタイムが出せるってなると、かなり十分・・・と言えるよな。BS派の俺もちょっとグラグラ来ちゃうぜ。

2017_1124_fisco03.jpg

 この日のトップスピードは227km/hという、今までにない速度。
 あれれ?富士到着した時は寒くてこりゃいける〜!って思ってたのに、走行開始直前くらいから日差しが強くなって、あちぃなこりゃって思うくらいだったのに?あれれ?

 単なる気温だけじゃなく、気圧とかその辺も影響するんだろうけど、とにかくこの日は226km/hが続出していたり、11/11走行の時が222km/hくらいだったことを考えると、5〜6km/hくらい伸びたことになる。

 この世界の5km/hってマジ半端ねえんだぜ?マジありえなーくらい。
 どんだけ調子サイコーだったかってのがわかる。

2017_1124_fisco05.jpg

 ま、227km/h出た時は前に良い感じにポルシェがいてくれて、しかもコントロールラインを超えたら避けてくれるという、奇跡的な対応をしてもらったのが大きいケド。ありがとうございま〜す!

2017_1124_fisco06.jpg

 で、この日は新品のゼスティノタイヤを富士でおろした。
 今年の初め、鈴鹿でゼスティノをおろした時は、熱が入りづらいという感覚を持ったのだが、実はコレって正しくなかったのかもしれない。今回も確かに熱の入りは良いとは言いづらい状態だったが、それよりもいわゆる「皮むき」みたいな状態がこのタイヤは必要なのかも。

 2016年製造のモデルなので、タイヤの組み付け時にタイヤワックスがにじみて出くるという状態だったこともあり、タイヤ表面をある程度削らないとだめってコトかも。正直、アウトラップ2周目でストレートの止まらなさは半端なかった。もちろん速度が伸びていたってのもあるけど、それだけじゃない止まらなさだった。その後のコカ・コーラなども不安が残っていたし、最低3周は必要という感じ。

 これからゼスティノ新品を下ろすという方は、日本のフラッグシップハイグリップと異なり、新品一発目からサイコー!とは違う感じなのでご注意を。

 あと、twitterでは縦のグリップが弱い、と書いたケドそれも嘘だったナ。
 そりゃ速度が5km/hも違ったら、同じポイントでブレーキングしたって止まるわきゃーねーんだよ。コレに気付かず、「なんだよ縦グリップ落ちてんのか!?」と誤解しちゃってすみません。

 なお翌週の岡山にはこのタイヤを履いて行く予定なのでタイヤを外してチェックをしていないが、タイヤのセクターギャップのオーバーフローは目視した限り、概ね消えていた感じ。溝の部分は当然残っていたケド、トレッド面については想定どおりなんの心配もいらない感じだった。コンテナの調整など、このあたりのノウハウ、やっぱり一朝一夕には身につかない、そんなところか。

 それにしても、マジすばらしい結果で大満足。

2017_1124_fisco02.jpg

 RE雨宮の鍋さんにお願いし、実はバネレートをフロントを16k→18kにしたのと、アライメントを取ってもらったところもドンピシャだった。さすがすぎるぜ。フロントのバネレートアップは、今までもスタビを「強」にしていたので概ね似た様なシミュレーションだったので違和感なく走ることができていた。

 想像より悪くないので、20kgにしても良かったかな?ってところだ。

2017_1124_fisco04.jpg
※青がRE-71R(2015年)。71Rのトップスピードは222km/h

 それにしてもRE-71Rの自己ベストが58秒3だから、コンマ7しか違わない。マジかよ・・。
 A052でなんとかうまくまとめて、56秒台、今シーズンは入れておきたいところだ。

 やったるで〜!!


posted by エイトリアン at 20:19| Comment(0) | ゼスティノ07RSレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

■RE雨宮の鍋さんメンテのスゴさを改めて体感したエイト!

2017_1118_amemiya01.jpg

 今回は、足回りのメンテナンスのために、オートサロンでこいっそがしい中、無理やり入庫させてもらったワケだが、例えばアライメント一つとっても、やっぱり鍋さんに見てもらいたいワケだ。

 別に同じ値ならどこでだって取れるし、おそらくそんなに違いはないだろう。

2017_1118_amemiya04.jpg

 でも、違うんだよ。そこじゃねーんだよ。

 RE雨宮の東砂工場には、最新の3Dアライメント装置なんてなんもねえ。アライメント取るのにリフトアップすらしない。定盤もない。ここに停めたら水平だって場所があって、そこに鍋さんがクルマを転がして設置させて、そこでダンロップのアライメントゲージと糸で調整するだけ。

 結果はおんなじかもしれないよナ。
 むしろ値は最新の機械の方がいいのかもナ。

 かんけーねーよ。職人の培った技術や想いとか、このAI時代になったとしたって、結果に現れると思って信じてるんだ。

 鍋さんが引退したら、俺、どうしたらいいんだろう。常々そう思ってる。

 なお、前回補修したエキマニが割れていたので補修を依頼したのだが、補修したのもまた、東砂工場にいるスーパー職人の手によるもの。俺のパイプ系はみんなこの方の手によるものだけど、マジありがたや。

 ちなみに、割れた部分は真ん中の一番熱が掛かる部分で、伸びたり縮んだりを繰り返されてステンもだいぶ弱ってきているとのこと。今シーズンでまた買い替えか。痛いナ。

2017_1118_amemiya03.jpg

 RE雨宮は、オートサロンに毎年、Newマシンを出している。
 正直、コスト的に見合うのか?やる意味なんてあんのか?っていつも思ってる。

 でも、これを継続し続けることのメッセージ性はすごく強い。効率性や費用対効果という面でいけば正しくないのは明白だけど、そこだけなのか?

 これは本当にわからない。

 でも一点だけ、雨サン、毎年毎年、この時期、鍋さんに作業を全く依頼できなくなるのでほどほどにお願いしたいです(笑

2017_1118_amemiya06.jpg

 雨宮からの帰り道、がちっと路面を捉えるクアンタムの性能が一段上がった様に感じたのは、完全に気のせいだと思うが、この気のせい、というのはバカにできないものがあると思うんだよナ。ドライバーをその気にさせる、というか。

2017_1118_amemiya05.jpg

 また、ここ最近はエキマニが割れていたことによるマニ割効果の様なヒドい排気音だったことを改めて痛感した。すごく透き通った排気音が俺のクルマから排出される快感を得ながら、帰りの湾岸線を流す。

 100km/h前後の流れで、特に高い速度を出さなくても、エイトが楽しく心地よい。
 時々シフトダウンし、高い回転時の排気音を楽しみながら帰宅する。

 やっぱり俺、このクルマが大好きなんだ、と改めて感じた、そんな日だった。

 鍋さん、ありがとうございます!

posted by エイトリアン at 12:01| Comment(4) | メンテの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

■久々の富士スピードウェイで2分フラットだエイト!

2017_1111_fuji06.jpg

 なんかここんところ、ちょっとストイックな走り、というよりはちょっと軟弱な方向のイベントに注力してしまっていたので、一念発起し、走りを実施。

 とか思うと結構ライセンス枠とかってなかったりして、富士のS-4を走ろうとしたら土日は今日くらいしかなく、それも午後って感じでいまいちだったがまぁリハビリも兼ねて走るコトに。前回走行はセントラルだから、10/14・・つまりまるまる一ヶ月走ってないってコト。こりゃさすがにまじーわナ。

 で、13:00からの走行、あんま走る気なかったけど、もし間に合うんならはしろーって感じで向かったらなんかいい感じに走れそうな準備は終わったので、残り15分だけ走行することに。

 しかし、暑い・・。23度とかエイトに表示されてるけど、もちっと暑そうな感じ。
 で、4周してタイムは2分1秒6。えーマジかよ。
 2周目くらいでゼスティノもタレてくるし、きっちーな。
 エア1.8でスタートしたのに2.5くらいにまで上がってた。ねーわ。

 で、次の40分枠を走行することに。
 40分枠ならガラガラだべと予想した通り、10台もいなかった。よしよし。

Screenshot_20171111-150654_1.jpg

 で、あと一歩ってところで59秒台出せずに2分0秒089。くうう。
 ほんのちょいだったのに。
 
 ロガー画像はこんな感じ。
 RE-71Rでの1分58秒3の時のと重ねてある。赤が今回。

2017_1111_fuji05.jpg

 にしてもやっぱりサーキット走行、楽しいなぁ。
 当たり前なんだけど、なんか今日はホント久々に「楽しい」って感じだったわ。
 色々考えながらやったり、それがうまくいったりしたからかなぁ。

 また走ろう〜っと。


2017_1111_fisco001.jpg

posted by エイトリアン at 22:56| Comment(0) | 走行会・サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

■ディーラーやショップに支払う無駄な作業工賃?

2017_1029_boots02.jpg
2017_1029_boots01.jpg

 良く、工賃はDIYでやればゼロだよ、ボッタクリな工賃を浮かせた!とか、無駄な工賃を支払わないで自分でやろう的な話って、SNSやblogなどでよく見る話だよナ。

 が、整備カテゴリに所属する作業で、無駄な費用やぼったくりなんてないわな。
 (1)技術習得にもコストが掛かる
 (2)作業場所や工具にもコストが掛かる
 (3)働いている人のコストが掛かる
 どれも当たり前の話。

 あと、自分の時間を単金で考えたら、自分でやる方が無駄だぜ。

 なので、ディーラーやショップに払う金が無駄だ!とか、誰かが言っているのを聞いたら、基本的にスルー推奨だ!無駄なんてひとっつもない。

 ただ、ちょっとやってみたい作業とか俺、自分でやることもある。

 それが今回、軽のパレットのドライブシャフトブーツ交換だった。
 エスクード載ってる頃から気になっていたのだが、分割式であれば自分でもできそう!と。でもやる機会もなかったのでやってなかったが、今回、晴れて(?)パレットのドラシャブーツがちぎれていたので自分でやってみることにした!

2017_1029_boots08.jpg

 状態はこんな感じ。フェンダー内側にはグリスが飛びまくっていて、さすがにこのままじゃまずかろう状態。

2017_1029_boots03.jpg

 とりあえずブーツを切って除去。
 DIY指南のWebサイトなんかだとかんたんにこれ取れるみたいになってたけど大嘘だわ。
 カッターの刃じゃうまく切れないし、ブーツバンド、かんたんに切れない。
 なんかブーツバンド緩め・締め専用の工具があるらしい。なるほど。そういうのあると無いとじゃ作業効率に大幅に差、ありすぎ。なお、俺は掃除とこの撤去作業だけで1時間かかったぜ(笑

2017_1029_boots04.jpg

 分割式のを装着するのはよゆ〜〜。
 接着剤つけてペコペコはめるだけ。らくしょ〜。

2017_1029_boots05.jpg

 そのあとホッカイロのすげーあちー版みたいので加熱?すると余計に接着剤が活性化してくっつくみたいだ。なるほど〜ハイテク〜(c)大学の時のゼミのセンパイ(♀)を乗せた時、クルマに設置する銀色のサンシェードを見て「コレなぁに?」と聞かれたので「太陽の光を遮るアイテムなんですよ」と教えたら「へえ〜〜すご〜い、ハイテクゥ〜」と言われたのが未だに忘れられずに、我が家ではサンシェードのコトを「あ、ハイテク取って」と言う様になっている。その時のゼミのセンパイが今の嫁です・・という話ではありませんwww

2017_1029_boots06.jpg

 そのあとグリースを詰め込んでブーツバンドで固定すれば完成!なのだが、このブーツバンドがまためんどくせぇ。プラスネジでグリグリはめ込めるホースバンドみたいのならわかるんだが、もっとかんたんな構造で、力入れないとうまく閉まらない。ここでも難航。

2017_1029_boots07.jpg

 ま、なんやかんやで完成し、両輪を上げてステアリングを左右にロックtoロックでやったりしても、とりあえず問題ナシなので試走して完成!

 この作業にかかった時間。2時間半。う、う〜ん・・・。
 一般的なレイバーレートでいえば7000円/hくらい?となると、17,500円となる。
 ブーツ自体は通販で4,200円だったが、頼んだ方が絶対やすかったか、という感触。
 キャッシュアウトしてるのは4,200円だけだけどね。そこをどう評価するか、か。

 でも、一度やってみたかったからな。まぁ満足。

 結論:ドライブシャフトブーツ交換はお店に任せたほうが安心だし安い!

posted by エイトリアン at 19:21| Comment(6) | メンテの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

■12/2(土) エイトリアンカップ岡山 案内を掲載いたしました(募集開始は10/28から)



 毎年岡山国際サーキットで開催されている、マツダのイベントであるマツダファンフェスタイベントの中で、エイトリアンカップも開催させていただいておりますが、今年も実施致します。

 募集開始は10/28(土) 0:00からとなります。
 ※10/27(金)24:00

 たくさんの皆さんからのお申込み、お待ちいたしております。

yajirusi.gifhttp://rte.seesaa.net/article/okayama5th_8cup50th.html

posted by エイトリアン at 16:23| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

■[レポート]セントラルサーキットってヤバい危険なコースだってホント?

2017_1014_central04.jpg

 皆さんはセントラルサーキットにどんなイメージが?

 私は、良くレースをやっている場所で、1コーナーを立ち上がった所でハーフスピンしてガチャガチャ多重クラッシュ、みたいな映像をyoutubeかなんかで見て以来、エスケープも狭いしマジあぶねー場所、まぁ岡山も近いし行くこたぁねえかな?ってな感じで認識していた。

 しかし最近お世話になっている名神タイヤの宗籐さんから、セントラルサーキットのタイムアタックイベントについて聞いたり、先日はセントラルサーキットまで見学ツアーで連れて行ってもらったりして、なんだか面白そうなコースじゃん、と考えが変わる様になってきた。

 で、最初にもう結論言っちゃうわ。

 えーと、危険かどうかで言えば、エスケープ狭いから、危ない場所もあるよね、確かに。実際は1コーナーの突っ込みと、立体交差の手前左コーナーを無理しないってのを守れば、普通のコースで別に危ないなんてほぼない。

2017_1014_central01.jpg

 コース自体は攻略しがいがあり、非常に楽しい。特にS字区間なんてすごくテクニカルだし面白い。

 クルマに攻撃性の高い縁石があるとかでもないし、クルマのセッティングとテクニックが問われるコースだなと。特にテクニック面では、下りコーナー・複合コーナーの処理がどんだけうまか?が問われる感じで、非常に奥が深い。

 食わず嫌いせず、走ってみることが大切だって強く感じた1日だった。

 ただ、路面の舗装の質はあんまり高くなく、仙台ハイランドくらいの質(わかる人にしかわからんか)。路面のアンジュレーション(うねうね)もすげー多いから、サスペンションセッティングも、国際コース向けにしてたらうまく走れない感じ。

 RX-8では走ってる人が非常に少ないみたいだが、もったいないナ。
 西日本の人たちも、岡国だけじゃなくてセントラル、もっと走ったらいいのに、って感じる。

 興味ある人、ぜひ一緒に走りませんか?
 エイトリアンカップ開催はまだ、このコースの不人気度(笑 もあるのでちょっと予定はないけど、今回参加した走行会主催のcomeさんに依頼することで、ある程度台数が集まればRX-8専用の枠、みたいのも作れそう。

2017_1014_central05.jpg

 なお今回の参加者は、俺、谷田部工房、キチガイボーイ、BRYU、そしてウルグアイ人のFedericoの5人。みんな関東勢じゃねーか(笑

 関西勢も走りましょう!

2017_1014_central03.jpg

 以下は当日のレポートなど

 俺は当然ながら、セントラルサーキット走ったことがない。
 rFactorでのデータは存在しているみたいなのだが、どこからもDLできないみたいだったので、結局はぶっつけ本番でしか走行できない。

 この日の走行は、30分×2本。2本めの最初の10分はスーパーラップに参加する予定だったので、30分1本だけが練習、となるとかなりキツいので、レース参加者向けのフリー走行を走行し、感触をつかむことに。

 ただ、フリー走行は11:10〜11:40。俺らの枠の1本目が11:50〜12:20と連続していたので、フリー走行は15分だけの走行にとどめ、約45分練習することに。

 なお、1本目は名神タイヤの宗籐さんのS2000に少し引っ張ってもらい、ラインなどを確認させてもらった。DSC onでその状況でとりあえず1分36秒。

 にしても、路面が非常に食わない。フロントがやや逃げ気味のアンダーが出たり、DSCを1OFFで走ったら、立体交差手前のヘアピンのクリップ後くらいからすげぇオーバーステアが顔を出したので、走行終了後、速攻でセッティングを変更する。

 (1)フロントの車高を4.5mm upする
 (2)フロントの減衰を1と1/8から1と1/4に緩める

 タイヤはゼスティノ07RS。

 色々聞くと、まずは1分30秒切りが一つのポイントだというので、30秒切りを目指し、DSC 1OFFでこのセッティングで次の枠を走行するコトに。

 普通に攻めていると、いきなり1分29秒台が出る。あら、出ちゃった。

 もちっと色々やろーと思って、特にS字の走行を鈴鹿っぽくひらひらはしったり、立体交差直後の右コーナーの手前のブレーキングポイントを早目にして向きを変えたりなど、走りでできることを試し、とりあえず1分28秒9まで出て、28秒が出たのでOK!

 一旦ピットインし、エアを調整してもう1回最後に復習も兼ねて走行しよう!と思ってアタックしたら、ガス欠発生。全然ガソリンなかったわwww

 で、戻ってきて、タイヤをRE-05Dに変更する。
 中古だけど。

2017_1014_central02.jpg

 そしてスーパーラップの始まり。
 スーパーラップは、アウトラップ+2周+インラップの4周(実質2周)。失敗するとココでアウト。

 名神タイヤの宗籐さんと息子の昌太郎さんは27秒台を出しているので、俺もなんとか27秒台を出したい!と思って走行。

 途中まではいい感じで走行できたが立体交差の後の右コーナーでオーバースピード風のアンダーで2周ともやや失敗気味になってしまいロス。

2017_1014_central07.jpg

 結果は1分28秒038と、マジギリギリで27秒台入れられず終了。
 宗藤さんは27秒2と、その差0.8秒。話にならん。タイヤも同じRE-05D。

 あ〜悔しい。

 でも、ホントセントラルサーキットもすげぇ楽しいコースだなぁ。

 え?誰ですか?1/21のCTACに出ろとか言ってんのは・・

 え?

posted by エイトリアン at 23:26| Comment(0) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする