2022年07月17日

■九州のサーキットに走りに行ったエイト!〜エイトリアンカップinオートポリス 1st旅行記〜Aオートポリス走行編

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◆オートポリス初上陸

 まさかRX-8でホントにオートポリスまでやってくるとは・・すげぇ感慨深いぜ・・。

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 パドックはこんなカンジ。広いなー。

 なお、オーポリの雨率は6割を超えるという。
 こんな梅雨の時期なのに、ピーカンで34〜6度なんていう気温で晴れたというのは、ホント奇跡的。
 エイトリアンカップ参加者の、普段の行いの良さだ。

 あと、もちろん俺パワーwww

 なお、オーポリの設備的には必要最低限のメンテナンスをしている、というカンジで、雰囲気的には改修前SUGOというイメージ。

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 ピットロードから最終コーナー側を見ると、なんか、岡山国際サーキットみたいな見た目・・。
 なお、写真に見えているオートバックスの看板側に走っていくんじゃない、あっちの奥から左手側に向かって進むのだ。
 つまり、一般的な国内サーキットとは逆なのよね。

 これが結構、一瞬、あれ?ってなるところ。

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 受付風景。
 実は今回、エイトリアンカップのスタッフは実質ゼロ。
 俺と彗星さんが受付などを行うが、2人とも走行するということで、数少ない少人数で実施。

 しかし彗星さんが、結果的に1本目の走行も誘導に回ってくれて、自身の走行を減らして、彼一人でこなしてくれたというカンジ。ありがたや。

 彼の尽力なくしてエイトリアンカップは成立しない、の好例の一つだな・・。

 また、オーポリスタッフのUさんもすごく気遣いをしてくれていて、助けられていた。

 次回開催は、地元の方に少しスタッフとしてお手伝いをお願いする予定。

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 ドラミ、ラジオ体操など恒例イベントは九州でも実施。
 最近エイトリアンカップで流行の、ドラえもんラジオ体操を流した所、マツ耐の参加者の方もラジオ体操に参加してもらえたり、みんなにラジオ体操が受け入れてもらえていて嬉しい。

 ただ、このクソ暑いのにレーシングスーツでラジオ体操はどうかと思う・・・www

◆エイトリアンカップ走行開始

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 そして走行開始。
 シミュレーターで何回か走行はしているが、リアルに走るのはこの1本目が初めて。
 どの程度アジャストできるか?を考えての走行だが、まぁ一発目から行かないと、暑いしGSもタレるし駄目だべ、と思ってアタック。

 今回のタイムシミュレーションは、冬場なら2秒台、夏場なので3秒落ちくらいの5秒台、と考えていたが、全然そんなコトにならねえええwww

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 くっそおせえ・・
 8秒2。

 まぁやや詰まったりしてるけど、それでも全然駄目。

 1コーナーがまだ全開でイケていない。
 また、ヘアピンがやはりまだちょい処理に手間取っているのと、100Rが実際のコースとシミュレーターでやや違っていてロス。
 ジェットコースター先のブレーキングやコーナリングもだいぶマージン取りすぎ。

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 今回の走行では、FDでオーポリを走りまくってるセブさんにめちゃサポートしてもらった。
 エア圧見てもらったり、色々と教えてもらったり等々、ありがとうございます!

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 カッコいい俺www

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 今回の参加車両の中で一番目立っていたのは、やはりナリタさんだろう。
 痛車っぷりがハンパねぇ。
 そして今回がサーキットデビューという。めちゃめちゃ楽しんでくれていて、俺も嬉しかった。

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 そして2本目走行開始。
 タイムは一番上だったので、一番前からのコースイン。
 計測2周目でベストを出すべくがんばっぺ!てなカンジで走行。

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 1周目はミスが目立ち、2周目はすでに水温も高くタイヤもタレつつあり、ベストコンディションではなくなりイマイチ。
 でも、6秒台は確実に入れられたのにそれができなかった。

 ベストタイムは7秒170。う〜ん・・・
 目標から1秒2ビハインド。いまいち。もっと走れたヨ・・。

 ということで、俺のオーポリ初走行は終わった。
 う〜ん、まだ不完全燃焼。

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 エイトリアンカップのリザルトだが、同様の改造度の車両がいない以上、タイムだけ比較しても仕方がない。

 やっぱりあと2回は走行しておかないと駄目だな。

 なので、エイトリアンカップ in オートポリスは来年も開催します。
 そして2024年の1〜2月に走行して絶対的なタイムを出しておきたい。

 くそー!見てろよー!オーポリ!!!

 エイトリアンカップに参加してくださった皆さん、ホントにありがとうございます!
 来年もぜひお付き合いください!

◆オートポリスピット設備等

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 ピット全景

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 モニターは全ピット2つ常備。

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 ピットモニターのリモコンは全ピットにこの場所に置いてあり、とても親切

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 エアなどの設備もあり、電源ももちろん確保できる。

 1日夜間保管も可能で、その場合は1ピットあたり2000円/日。安すぎじゃね?


◆阿蘇ツアー

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 せっかくこんな良い天気だってことで、阿蘇カルデラを一望できる大観峰に有志で行ってみる。
 やーすげぇいいところだった!来た甲斐あったぜ!!!

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 その後俺がどうしても馬刺し食べたい!ってリクエストして、セブさん、jun@kanayansさん、那珂ちゃんと舌鼓を打つ。

 馬刺しのレバ刺しなんて食ったことねえぜぇ〜〜超うんめぇええええ

 帰りのフェリー発射はまた23:55と深夜なので、まったりしてから解散する。九州の皆さんにはとてもお世話になりました!ありがとうございます。

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 新門司では、エイトリアンカップに来られなかった阪本さんがわざわざ新門司までお見送りに来てくれた。ありがたや!!
 時間がほとんどなくて、ホントほぼ一瞬くらいの挨拶くらいしかできなかったけど、ほんとにありがとうございます!
 たんみかさんともご挨拶させてもらった。ありがとうございます!

◆帰路フェリー

 帰りのフェリーは、行きと同じなので中の設備に一喜一憂することはなかったw
 とりあえずサクッとまず寝て、それから朝になってから活動しようと考えて、早期就寝。

 しかし暑いので、ノンアルビールとアイスクリームをかっくらったり。

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 なお、フェリーでは移動の時に靴を履き替えたりするのもめんどくさいので、つっかけみたいなサンダルがあるととても良い。
 俺は行きの時にそれに気づき、帰りに熊本のSeriaに行って100円のサンダルを買ったワケだが、これがめっちゃ捗った。サンダル必須だわ。

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 帰りはなんとすげー雨。海もやや時化っていた。

 そんな中露天風呂に入ったワケだが、めちゃめちゃ湯面が揺れまくっておもしろいwww

 で、無事横須賀に到着して、家に帰宅。

 今回の移動距離、確実に2600kmくらいあると思うんだけど、全く疲れという疲れがなく、日曜日の夜22:30頃に帰宅したわけだが、軽い疲れはもちろんあるけど、翌日月曜日から普通に仕事ができるカンジでマジびっくり。

 往復は割引が入り、46,000円+41,400円で87,400円。高速代、ガス代考えてもほぼトントン。これなら俺は確実にフェリーを使う。

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 なお、俺は船酔いするタイプかなと思っていたので、事前に船酔い薬を買って飲んでおいた。
 そのおかげもあり、船酔いとは全くノーお友達。全く酔いとか感じることもなく、快適な船旅でサイコーだった。

 船酔い薬も必須だナ。

 ということで、以上がエイトリアンカップ in オートポリスの旅の記録だ。

 誰かの参考になれば幸いです。

 それでは皆さん、ご一緒にご唱和ください。

 エイトリアンカップ、サイコー!!!!

※本レポートの写真は、ライーザさんにいただいたものが多数含まれています。ライーザさん、撮影ありがとうございました。


ラベル:オートポリス
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■九州のサーキットに走りに行ったエイト!〜エイトリアンカップinオートポリス 1st旅行記〜@九州上陸編

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 まぁさ、オーストラリアまで俺カーを輸出して行っておいて、いまさら九州程度でガタガタ言うなんてナンセンスなのわかってるけど、それでもやっぱり九州のサーキットで走行するってのは結構ハードル高いよねって思ってた。思ってたって過去形じゃなくて、今でもそう思ってるケド(笑

 ということで、その旅行記を自分メモも含めて記載しておく。

◆エイトリアンカップをオートポリスで開催?

 そもそも今回九州上陸を果たしたのは、エイトリアンカップをオートポリスで開催するってコトがベースにあった。もちろんオートポリスに興味はあったけど、どうせならエイトリアンカップをやっておきたいよナって前から思っていて、特にエイトリアンカップに毎回参加してくれていた、青のおっちゃんが九州に転勤になってしまったというのも大きかった。

 とは言え、正直、九州での開催はおそらく参加者が少ないだろうと想定していた。
 関東のエイトリアンカップ参加者の大半は、遠征に抵抗ある方が多い傾向なので、関東以外の参加者がどの程度集まるか?がポイントだが、なかなか厳しいだろうと。

 それでもやる気になったというのは、やはりオーストラリアWTACのことが大きい。
 2019年に参加し、その直後に新型コロナウイルスがまん延し、イベント自体が中止に追い込まれ、今年は開催されたが、やはり日本から参加するというのはまだ難しい状況。

 やれる時にやっておかなければ、サーキットイベントはいつできなくなるかわからない、それを強く感じたため、オートポリスも今のタイミングでやらなければ二度とできないだろうと考え、実施の方向で検討を開始した。

 ただ、エイトリアンカップを開催してみたら、参加台数15台、とかなんてなったらさすがに寂しいので、事前にツイッターでアンケートを採ってみることとした。

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 アンケート結果は、概ね想定どおりの傾向。
 ほぼ参加するだろうというスゴい人が10人、スケジュール次第や条件次第という方が20人。それぞれにこれまでの経験から係数を掛け、おそらく18〜9人は参加いただけると想定し、これならばアンケートに回答しなかった参加者が数名エントリーしていただけると考え、20人以上の参加者が見込めるため、実施を決定した。

 ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございました。

 そして蓋を開いたらなんと、キャンセル待ちまで出る勢いの申込者があり、特に地元九州勢の方が多かったこと、それからエイトリアンカップでサーキットデビューという方も4名もいらっしゃったこと、これがとても嬉しかった。

 エイトリアンカップはガチ勢のためのイベントって思われているらしい。そういう要素があるのは否定しないが、明らかにそういう勢力は少数派で、多数派は楽しんで、ついでにタイムを競いたい、という方だし、むしろエンジョイ組も多いんでは?という感触だ。表彰もあるし、レギュレーションもあるし、タイムも公開されるし、競技色を強めているのでそういう香りがしてしまうんだろうなとは思っている。

 だけど、こうやってデビューの人たちも来てもらってもむしろありがたいし、そういうことを目指しているのがエイトリアンカップなんだということを、心の片隅にでも置いておいてもらえるとありがたい。
 RX-8乗りの交流の場として始めたのがこのイベントのキッカケでもあるので。

◆エイトでフェリーに乗る

 一番気にしていたのは、俺カーってフェリーに乗るの!?って所だった。
 そんなベッタベタじゃないけど、それなりのシャコタン。めっちゃ不安だった・・。

 スタッフの方に「これはちょっと・・」と言われたりしてめちゃ不安だった。
 が、事前に色々動画などで見ていたので、たぶんいけると思っていた。

 結果的には問題なかったんだけど、その時の動画は下記です。

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 乗船後はこんな感じ。

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 ちゃんと輪止めはしてあるけど、船が傾いたらどうなるんだろう?とか考えたが、まぁよくわかんね。

 フェリーに乗ったのは、はるか昔昭和、ちっちゃい頃に北海道に行くのに乗ったのかも?ってくらいの記憶しかないので、マジで初体験ばかりでめちゃいろいろ見て回ったりして楽しんだ。


 乗船時間は21時間。23:55出港で到着が21:45頃。すぐに寝るとして、起床を仮に8:30くらいと考えると、12時間以上は船の中で過ごさないとならない。東京九州フェリーにはいくつかのグレードがあり、カプセルホテルみたいなカーテンで仕切られたツーリストA、これだと、クルマ+ドライバー込みの料金で、RX-8だと片道税込み4万円。

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 ツーリストAのベッドはこんな感じ。

 これでも良かったんだが、俺はPCで作業とかやる予定だったし、財布とか鍵とかも含めた荷物をこのベッドに放置して移動ってのはさすがにイヤだったし、ロッカー使うのもだるいってことで、ツーリストSという、鍵付きの部屋にした。この場合、+6,000円。

 が、結論としては東京九州フェリーだとこのツーリストS一択だなってのが結論だった。
 とにかく荷物の管理が楽。ケータイにQRコード入れておけば、ケータイさえ持っていれば船内ウロウロしてても全く問題ない。

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 ツーリストSはこんな部屋
 狭いけど十分

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 部屋のエリアはこんなイメージ。

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 俺は一番奥の部屋にして、ドア開けて窓を眺めたりもしてた。

 あ、もちろん豪華な部屋もあるのでブルジョワな人はそちらへどうぞ・・。

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 事前に船内の物価は地上と変わらないとわかっていたので、特に持ち込みとかしないで必要に応じて購入したりした。
 が、まぁ基本ペットボトルのコーヒーを往復で3本くらい買ったのと、気まぐれで氷結とアイスクリーム買ったとかそんくらい。

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 やっぱお風呂はすげぇイイ。
 露天で海を見ながらのコレはマジ最強

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 風呂の設備はこんなかんじ。

 あ、バスタオルとフェイスタオルはレンタルも有料なので、自分でタオルとか持っていくのが吉です。
 部屋にタオルハンガーみたいのもあって干せるから、特に困らない。

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 今回大活躍したのが、フォワーディングルームという、サロン?ラウンジ?みたいなところ。
 PCで作業したりがめちゃ捗った。こりゃええわい!!

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 なお、コンセントは2箇所しかない。なので電源が必要な作業する場合は作業エリアを考える必要があるので要注意。

 なおここは船首に一番近い場所なので、景色もめちゃイイ。

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 なんかこういうのはやっぱり船旅じゃないと味わえないよな・・とすごく満足できたぜ。

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 帰りは雨だったが、行きは完璧な晴れで、めっちゃ景色も良くてサイコーだった。

 ということで、無事九州に到着して、ホテルに宿泊して次の日を迎えることに。

 次回、オートポリス到着編をお楽しみに!!!

ラベル:オートポリス
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2022年05月19日

■エイトリアンオリジナル ポリカーボネイト製ウィンドウガラス価格情報

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オリジナルでRX-8用のポリカーボネート製ウィンドウガラスを作成しました。エイトリアンのロゴが入ったオリジナル仕様です。
4mmで制作しており、バタ付きなどない高品質モデルです。重量は純正の約50%になります。

@車検対応セットモデル
交換しても、eマーク付きとなっており車検対応です。ハードコート仕様。色はクリア(透明)。
4枚セット(前左右後ろ左右)です。
車検対応のため少し割高になりますが、ナンバー付き車両にオススメです。
価格:330,000円

ポリカーボネートとはいえ、純正ガラスと形状も変わらないため、一般的な整備工場で対応可能ですが、必要であれば関東での装着実績のある工場もご紹介します。

またオプションとして、下記も準備しています。

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A車検非対応 リアガラス
こちらは非対応、競技専用部品です。車検について等、一切ノーサポートです。色はグレー(透明)。
※ロゴレイアウトが記載された白黒イメージではクリアと記載されていますが、グレー仕様となります
価格:167,000円

@とAセットの場合、お値引き致します。ご相談ください。

なお、自分で利用するために作ったガラスを一定ロット分仕入れた分をお譲りするという趣旨のもので、在庫限りで終了となります。
2022/5月時点で残り3セットです。
ご希望の方はお早めにご連絡ください。
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2022年03月21日

■街乗りタイヤをブリヂストンのアレにしてみた(簡単インプレ)

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 街のリタイヤを昨年11月にブリヂストンのplayzにして感激した。
 が、そこそこの溝があるとはいえ中古だったこともあり、5ヶ月、約半年で交換となった。

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 だってこんな感じな、片減りがハンパなくなっちゃったんだもん…。

 キャンバーとトーの問題なのは分かっているが、ちょっと辛い…。

 とはいえ、距離的には8,000キロくらい走行してるので、まぁしゃーないっちゃしゃーない。
 もちっともって欲しかったけど。

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 BSのコンフォートタイヤは本当に素晴らしかったので、次もplayzとかREGNOとか、はたまたS001とかにしようかなと思って探してみるが、中古だと全然ロクなのがない。全然見つからないんで、なんかテキトーなタイヤにしちゃおっかな…とか思ってネットを見ていたら、ブリヂストン製なのにイヤに安いタイヤを見つけた。

 それがこの、テクノスポーツ、だ。

 インドネシアとかあっちのほー向けに作ったモデルで、日本では販売されていない。
 つまり、逆輸入モデルだ。

 しかも、18インチだと225/45R18しかないとか、サイズにもめちゃ限定されたモデル。

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 製造もインドネシア。インドネシアのBSタイヤといえば、アドレナリンもそうだし、なんら気にならない。むしろBSタイヤなので安心感の方が上。

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 そう、ぼくたちの安心の『B』!

 そんなこのブリヂストンの新品タイヤ、225/45R18の4本で4万ちょい送料込み



 ちょっとかなりアリエンティ。

 でもさ、こんだけ安いんだからなんかあるんでしょう?いくらBSさんといってもさ…

 なので買ってみた。

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 しっかり225幅なのかな。9Jホイールにハメるとけっこーな引っ張り具合。
 でもこんくらいもカッコいいね。

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 斜めから見るとまたさらにイイ感じ。ブリヂストンってロゴがキラリ☆涙がキラリ☆

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 車体にハメても映える、ブリヂストンロゴ。
 とてもよき。

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 製造は2021年38週。けっこー売れてるタイヤみたいで、ふつーに新しいヤツが来て満足!ガハハ。

 で、肝心のインプレをしてみたい。

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 新品状態の溝は9mm。めっちゃ厚みあるなォィ。
 さすが一般タイヤ。

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 なお、RE-12Dあたりになると、5mmとか当たり前の世界なので、どれだけ違うのか?って話になる。

 そして一番驚いたのが、明らかに重いということ。倍と言ったらウソになるけど、けっこーな重量。
 軽いホイールに履かないと、純正タイヤとかplays、regnoとかと比較したら明らかに重い感が分かると思う。段差でのドタバタ感とか。

 なお、たまたまかもだけど、バランスもすげー良くて、10gとかそんくらいで、1本はバランスゼロ。さすがBS…。

 で、走行してみた。
 一般道と高速道での100km/h程度の速度域。まだワインディングなどは未走行。サーキットも当然走行してない。

 一般道、湘南宅配ピットマンさんのお店を出た瞬間から分かった。明らかにノイズが増えた。片減りしまくりのとはいえ、playzってすげぇんだなって思う。まったく違う。じゃあそれが絶対的に多いのか?っていうとソレはまったくない。

 むしろふつーのハイグリタイヤとかそのへんと比較したら、比較するまでもないくらい静粛。ブリヂストンのフラッグシップコンフォートタイヤとは比較したらそらノイズ多いよね、ってそんな感じだと思う。
 一番気になってたのがココだったので、値段とワケわかんねーwイナズマパターンとかで覚悟してた、ノイズが全然たいしたこと無いのですげー逆の期待ハズレだった。

 高速で走行しても、別になんのノイズもないし、当然違和感もなく走行できる。ちょっと首都高とか箱根とか行ってみるのも手かなー。
 せっかくの新品タイヤなので、いろいろ試してみたい。

 なお、転がり抵抗なんかも当然playzあたりと比較するとやや劣るかも?って感じはあるが、気にならないレベル。

 トータルで見ると、そら1本4万とかのplayzとかと、4本4万のテクノスポーツじゃ比較するのが失礼な感じではあるって前提の上で、このタイヤ、かなり買いでコスパ最強な気がする。

 新品でBSの225/45R18のタイヤが4万…エッセのRE-71RSが165/55R14で4本4万ちょい…。お、お、おなじ…!?

 中古のplayz/regnoもたまーに2〜3万で出てるけど、水物なのでそれを探したりしてるより、ちょっとだけ出して新品のテクノスポーツ、個人的にはかなりアリだと思った!超オススメ!

 あとは、ウェットのグリップと、耐久性をレビューしていきたい。

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 現在25万165km走行。


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2022年03月15日

■Shoraiバッテリーを1年使い続けてみての結論



 1年前に、リチウムバッテリーを、aliantバッテリー不調からShoraiバッテリーに換え、1年サーキット走行のみで使い続けてみた。

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 もう少し小さいサイズにするのも手だったが、重量差もわずかだったこともあり、電力不足の不安もあったので、aliantとほぼ同じくらいの大きさのタイプにした。

  LFX24A3-BS12というヤツだ。

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 サーキット走行のみ、というのは、普段はフツーの鉛バッテリーを使っていて、サーキットでリチウムバッテリーに交換して走行、終わったら元に戻す、という運用をすることだ。

 この1年運用してみて、一度もバッテリーを充電したこともないし、バッテリーが膨らんだり、aliantで悩まされた謎の失火現象のようなものも一度も出ていない。

 Shoraiバッテリーは本来バイク用らしいが、全然問題なく運用できているし、なんといっても安い。あとは当然軽い。

 俺にとっては大満足の結果になったといえる。

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2022年03月13日

■富士スピードウェイ ショートコースでのマイポンダー利用について

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 俺は遥か昔に、のんちゃんから譲ってもらった永久版マイポンダーを使っているんだが、未だにコレ、使えるサーキットでは超現役。サブスクモデルじゃないので、維持費が一切掛からない。すばらしい。中古で確か2万とかで譲ってもらった記憶アリ。

 で、そのマイポンダー、富士ショートで使えるか?の検証をしてきた。

 富士ショートもAMBのポンダーは使ってるんだけど、mylapsとかspeedhive(ネットでラップタイムが確認できるサイト・アプリ)にデータを投げる設定になってないので、これまでは全く使えなかった。

 ところが最近、富士ショートでは計測無料キャンペーンってのをやっていて、その頃からmylapsとかspeedhiveに富士ショートっていう表示が出てくるようになっていて、お?まさかマイポンダーも使える?と思ってた。

 ただ、お知らせをみたら無料キャンペーン終了、となっていて、計測サービスの有無もサイトで確認できない。

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 こーいうところ…富士ショート…やる気を感じられない…

 で、電話してみた。

 計測サービスは、1日500円でポンダー借りて、紙出力はなし。speedhiveアプリ使って見てください、とのルール。

 マイポンダーは使えます?と聞いたが、よくわからない…やってみないと…とのことだった。

 なら、俺が試すか、ってことで今日の走行となったというワケだ。

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 ふむふむ。LIVEの方をみる感じなのね。

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 この日は富士ショートの癖にwww めっちゃ台数が多くて1本目をスルーした。

 で、2枠目を走行し、ピットに戻ってからspeedhiveでリザルトチェック。

 確認したところ、レンタルで借りてる人と番号のが表示されているが、俺のは表示されてない。なんだよー、やっぱ未対応なのかよー、とガッカリした。

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 なお、この日は3台しか借りてないってことになる。みんな計測サービス使わないのね。

 で、いつも見てるpracticeのページを見てみると、あった

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 ちゃんと全ラップ記録されて、speedhiveでも確認できた。

 富士ショートのLIVE画面はあくまで富士ショート側で登録しているレンタルポンダーを借りた人のみ表示され、富士ショートに登録されてないマイポンダーを使ってる人は、普段通りpracticeで見て下さいって運用になるイメージ。

 全然問題ない。

 これなら500円掛からないし、しかも公式リザルト!

 またマイポンダーのメリット享受してしもた。

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 にしても、32秒9しか出なくてガッカリマン…いくらオンボロSタイヤとはいえ…。まぁアタックもしづらい環境ではあったけど、それは言い訳マン。

 もうちっとちゃんとしたタイヤで走ってタイム出しておきたい。



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2022年03月02日

■ETCのアンテナ場所を変えたらETCエラーがゼロになったエイト!

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 昨年10月にクルマが戻ってきたとき、ETCのアンテナがミラーの脇、フロントガラスの真ん中の一番上に設置されていた。
 まぁココに付けてるクルマもあるし、別にイイか、と思っていたのだが、俺のクルマの場合、この位置だとETCエラーが頻発してマジ毎回イライラしていた。コレがまためんどくさい状況で、起きない時はまったく起きない。でも、感覚ではゲート通過5回に1回くらいの割合で通信エラーが発生し、ゲートが開かないってことが発生していた。

 ひどい時は、ゲート直前のETCカードチェックOKで通過した直後にゲートでエラーが出る、という状況で、もうホントふざけんなよ状態だった。

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 ネットでぐぐったら、なんかETC機器の接点の汚れでエラーが出ることもあるというので、1,800円も出して接点クリーナーを購入してクリーニングしてみたが、全然変わらず…。

 もうムリづら…イヤづら…前はまったくエラーなんておきたことなかったのに…と思ったとき、あれ?もしかして、このアンテナの位置って影響ある??と気づく。

 正面からもアンテナ見えるし、ここに付けるのもメーカー推奨だし、まさか…。

 でもなんとなく、ここの角度がいまいちシャコタンカーの俺カーだと推奨っぽくないのかも…と思う。

 で、ダメ元で配線を外し、以前と同じ位置にアンテナを設置してみた。

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 そしたらなぁ〜んとなんと、もうエラーとは無縁。エラーゼロになった!!!!!
 マジかよー!結局こんなオチかよー!

 ということで、もしETCゲートが開かない、というトラブルに悩んでいる方がいたら、ぜひアンテナの位置を見直してほしい。想定よりシビアだ。

 ということで、情報共有だエイト!

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