2018年12月24日

■ゼクノーバ(ZEKNOVA) RS606 TW140 TYPE-Sを筑波サーキット+RX-8で全開テストしてみた

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 ゼクノーバタイヤの購入がわかりづらいので、リンクを貼っておきます。
 ゼクノーバ販売 公式サイト

 タイヤ購入が直接サイトからも行える様になったようです。
 ゼクノーバ販売 ショッピングサイト


 皆さんはこのタイヤご存知ですか?
 まだ正式販売開始はされていないので、知名度はまだまだかもです。
 ゼスティノの工場で生産されている、ゼスティノ同様、日本デザイン・設計、製造中国のタイヤです。

 ドリフト界では一部テストなどを行われている様ですが、ゼスティノがヴァリノにD1関連は全面的に切り替わっていき、そのヴァリノの評判がちょっと?という感じなので、ゼスティノに代わる新しいコスパタイヤを、ということで、今回ゼクノーバのRS606 TW140 TYPE-S(ソフトコンパウンド)を筑波サーキットコース2000でグリップ全開テストをしてみました。

 ゼクノーバRS606 TW140には2種類のコンパウンドが用意されています。
 TYPE-S ⇒ 0℃からグリップする柔らかいタイヤ
 TYPE-H ⇒ 25℃からグリップする、やや柔らかいタイヤ

 TYPE-Sは、ドリフトなどで冷えた状態からコースインし、一周目二周目で競技するために、早期にグリップ力が高まる設定のタイヤとのこと。

 寒い時期のサーキットでのグリップ走行では、果たしてどな結果をもたらすのか?

 それを知りたく、筑波サーキットコース2000で行われるRX-8ワンメイクの走行会であるエイトリアンカップに於いて、本タイヤのテストを実施してみました。

 この日の気温は8〜11℃。同日8:00から、RE-05Dを使ってスーパラップ(3周)の走行を実施し、その際のタイムは1分2秒180(自己ベストは1分1秒111)。
 その後ゼクノーバタイヤに履き替え、8:50〜9:10に1本目、9:30〜9:45に2本目を走行しました。

●使用タイヤサイズと走行前インプレッション

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 ゼクノーバタイヤサイズは275/35R18。RX-8には最適のサイズです。
 残溝は6.5〜7mm程度。最新のアタック専門のラジアルとまではいかないですが、少し浅溝に作られている様です。

 タイヤを組んでいるところを見たが、サイドウォールはかなり柔らかめ。ホイールに組む前のタイヤの上に乗ったりしてみたが、全体としてタイヤ剛性は高い、とは感じられない感覚でした。

 おそらく、タイヤの剛性でグリップを出す仕様というより、タイヤの構造などは一般ラジアル的で、その上に柔らかいコンパウンドを載せる、ゴムでグリップさせる方向性のタイヤなのだろうと推測し、エア圧は温間2.4〜5と少し高めを狙って走行することにしました。なお、走行前の皮むきは、組んでから一般道を筑波まで100km程度走行することで実施済です。

●筑波サーキット2000走行インプレ ゼクノーバ1本目

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写真:たかTECHさん

 コースイン直後からグリップしていきます。意図的に1コーナーでアクセルをラフに開ければ当然テールは出ますが、出方がおとなしくヌルっとした感覚。

 しかし正直、まだこのタイヤのグリップ力などは未知数。いくら0℃からグリップ力を発揮すると言っても、作動温度は35〜40℃あたりにあるのでは?と予想し、アウトラップ3周目(計測2周目)にアタックしようと思い、アウトラップ2周目は少し抑え目で走行。

 ところが予想を裏切り、このラップで高いグリップ力をいきなり発揮します。
 特に縦のグリップ、トラクションは優秀。ブレーキのストップは国産ハイグリと遜色ないレベル。

 しかし、高速コーナーでの横の踏ん張りが足りない。筑波サーキットで言えば、ダンロップ〜80R、そして最終コーナー。2周目のグリップ力が良い状態でも、踏ん張りが不足している感じです。

 そんな状態でコントローラインを通過。計測1周目は1分3秒848と、いきなり3秒台です。非常にレベルが高いタイヤです。この日はベストの寒い時期より0.5〜1秒落ちることを考えると、3秒前半が出ていてもおかしくない状況とするとさらに驚きです。

 セクタータイム、最高速は以下です。
 [Sec1]26.329 [Sec2]26.315 [Sec3]11.204 [TopSP]165.822km/h

 ところがこの状態はここまででした。

 その次の周から、少しずつ横のグリップレベルがダウンします。
 これがゼクノーバの瀧澤さん(販売元代表)がおっしゃっていた、『熱が入りきると、そこからグリップは落ちます』という状況なのかと驚きます。本当に、ドリフト競技の一発目に結果を出すための仕様なんだなと。

 計測1周目同様、高速コーナーでそれらはかなり顕著になり、最終コーナーは1周目と同様の進入をすると、完全なドアンダーでアクセルが入れられません。

 でたタイムは、1分4秒225。コンマ4落ちました。
 ただ、セクタータイムで見ると下記の様に、実はセクター1、2ともに1周目よりも良いです。

 [Sec1]26.194 [Sec2]26.312 [Sec3]11.719 [TopSP]166.410km/h

 最終コーナーは少し走りをミスしたと考えると、2周連続で3秒台は出せると言えます。
 それからピットに戻り、エアを計測しました。
 右F240kpa
 右R240kpa
 左F258kpa
 左R252kpa
 ※4本220kpaスタート

 エアを210kpaに落とし、さらに2周してみますが、残念ながらその後は5秒台と奮わず。

 それ以上走ってもタイヤを消耗するだけなので、この枠は一旦走行終了としました。

●筑波サーキット2000走行インプレ ゼクノーバ2本目

 熱が入ってダメならば、ヒートをまたいでタイヤを冷やした上でアタックしてみたらどうなのか?を試してみます。

 とは言え、インターバルは約20分。それほど冷えているとは言えない状況ではありますが、再度アタックをします。

 計測1周目からアンダーが強めのため、アタックを断念し後続車両に譲り、計測2周目で再度アタック。

 ヘアピンはボトムを落とし、縦のトラクションを活かす走りに変更し、高速コーナーは全体的に速度を落とし気味で進入し、通常よりワンテンポ遅くじわりとトラクションを入れる様な、少し前の世代のタイヤで走る時の様な基本的な走法に変更して走行してみます。

 熱がだいぶ入ってきているためか、最終コーナーは特にリアもムズムズしてきたりしますが、ここはさすがのドリフトタイヤ。いきなりスパン!とトラクションが抜けるようなことはなく、リアタイヤが沈み込み、ゆっくりとゼロカウンターの手前くらいのスライドでコーナーを抜けていきます。

 こういうところは間違いない、コントロールはしやすく非常に素直なタイヤですね。

 計測2周目(実質1周目)のタイムは1分4秒574。少しタイムは戻っています。
 セクタータイムは以下。

 [Sec1]26.511 [Sec2]26.653 [Sec3]11.410 [TopSP]165.289km/h

 全体的にコンマ2〜3くらい落ちている感じです。

●タイヤ状態

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 走行前の右フロントのタイヤ状態。もちろん新品状態。

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 2本走行後のタイヤの状態です。

 まずはフロントタイヤ。
 左フロントはアンダーを出してこじってしまっている点から、少し摩耗がひどい状況ですが、これはタイヤのグリップに頼りすぎない走りをすれば、もう少し変わってくると思います。ただ、グリップピークとそうでない時のギャップが大きく、この特性をきちんと把握できないとアンダー発生は必然担ってしまうかもしれません。

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 なお、リアタイヤはきれいなものでした。

●総合評価

 サーキット走行のグリップでの前提であるならば、TYPE-Sという0℃からグリップするコンパウンドのタイヤは、正直万人受けするタイヤ、とは言えません。

 新品時のアウトラップ2周目のグリップレベルはかなりものがありますので、そういう限定された環境で結果を出す必要のある人には最適です。ブリヂストンのRE-05Dと近い目的、カテゴリなのかもしれません。

 路面がキンッキンに冷えた状態でも安心して踏めるというのは明らかなアドバンテージです。

 そもそも一番柔らかいR1というグレード(TW140)だと、猿走りをするには少し厳しいと思います。アンダーを出してしまうと、そのタイヤは更に熱が入り、熱が入るとゴムも溶けて、すぐになくなってしまいそうです。

 そういう意味では、RS606のR1の今回試したTYPE-Sという0℃からのグリップコンパウンドではなく、25℃からグリップするTYPE-Hを試してみたいところです。

 そのタイヤの評価を以て、ゼクノーバ RS606 R1の正しい評価としたいと思います。

 なおこのタイヤインプレの様子を、大井貴之さんのYouTubeチャンネルで取材&公開されていました。
 ご興味のある方は動画もご参照ください。




 ゼクノーバタイヤの購入がわかりづらいので、リンクを貼っておきます。
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posted by エイトリアン at 10:36| Comment(0) | ZEKNOVA RS606他レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

■ゼスティノGredge07RSに代わるタイヤを探して三千里。光明が見えた?ゼクノーバ(zeknova) RS606がどうなのか?

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 ゼスティノのGredge07RSが色々ありそうなので、みんなが安くて永く楽しめるグリップ用のタイヤをリサーチしている。
 そんななか、一筋の光明とも言うべきタイヤが見つかった。

 ゼクノーバ(zeknova) RS606というタイヤだ。
 パターンはまぁ、ネ○バっぽいがそこは触れないでおこう。

 色々この手のアジアン+国内設計アジア生産タイヤは見ているが、どれも一長一短っぽく、ゼスティノの07RSくらいイケてる風ではない感じなのが気になっている。ヴァリノも前評判だけ聞くと、グリップだとホントにキツい状況なので、敢えてここでトライする意味はあんまりないなと。

 で、このゼクノーバタイヤ、バックボーンに俺はビビビっとキてる。

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 「Zeknovaタイヤは日本デザインで生産をZestino本社(中国)にて行っております。ZeknovaタイヤはZestinoタイヤで皆様から頂きましたフィードバックを元に開発されております。」

 ってところだ。え?ゼスティノが生産してるの?あれ?ホント?

 おやおやおや?なんかちょい期待できそーじゃね?

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 なによぉ〜〜!?サイズラインナップもゼスティノよりグッと来る感じじゃない〜?
 なんつっても、275/35R18があるよぉ〜ん?
 あらマジ?

 おやおやおや・・もしかしてこれ・・どうかしら?

 なお、商品説明には「セミスリックタイヤ」とバーン!と書かれているが、どうみてもラジアルなのでこのタイヤをSタイヤとして分類するのは違うだろうなって思ってる。シーランド比(YH風)・ネガティブ率(BS風)とか見ても、明らかにラジアル属性でしょ。

 まぁその辺も含め、色々検証してみようかと。

 ということで、今シーズンのTireLimitクラス向けタイヤの一つとして、ゼクノーバ(zeknova)RS606を試してみます!
 お楽しみに!


 
posted by エイトリアン at 11:18| Comment(0) | ZEKNOVA RS606他レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■エイトリアン推奨オフィシャルタイヤウォーマーだエイト!

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 俺が使ってるタイヤウォーマーは、オートクラフト京都のタイヤウォーマー。
 2014年から使っているが、全然トラブルもなくずっと使えていてとても良い。

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 ただ・・2014年頃は159,840円だったけど、今は192,240円まで値上げになってる。為替などの影響かも。
 コレで4本セットの価格なので、それでも高級品よりは安い。
 商品リンク:http://www.auto-craft.net/shop/products/detail.php?product_id=306

 タイヤウォーマー、タイヤを温めるためという理解をしている人もいると思うが、もちろんそれもあるけど、一番大切なのは、自分が狙った空気圧に走行時点で持っていける、という点なのだ。筑波サーキットの様な短いコースでは特に、冬のキンキン冷えた気温・路面の中、アウトラップでタイヤを温めきるのはほぼ不可能。となると、アウトラップ2周目にベスト空気圧を持っていけない。となると3周目にアタックとかせざるを得ない。

 なので、ウォーマーだ。

 もちろんウォーマーから外し、ピットロードに少し並んだだけでタイヤは冷えるので空気圧などは落ちる。でも、一度温まったタイヤはまた温まり易いし、むしろブレーキ等を温めてホイール中から温度を上げようとした場合、少し落ちているほうが良い。

 で、アウトラップ2周目にベストを持ってこれる、というのが一番の目的。

 RE-05Dなんかは作動温度が40度弱くらいなので、ロングコースなんかだと使わなくても良い、という場合もなくはないけど、それでもウォーマーがあったほうがマネジメントしやすい。

 そんな理由で自分はタイヤウォーマーを必須として使っている。

 オフィシャルウォーマーと高級品との違いは、熱線かそうでないか、等だけど、俺自身は別にコレで不満がない。良いのを知れば別かもしれないけど、上記目的を実現するのにコストは低い方が良いのでおかわりが必要になってもコレを買うかな。


 エイトリアンカップ参加者への少しだけお得なプライスもあるので、タイヤウォーマー、必要な方はご連絡ください。
 ご紹介致します。

posted by エイトリアン at 10:31| Comment(2) | 報告・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

■慣らし完了とパワーチェックだエイト!

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おや。278PSって、ちょっと奥さん、ハンパないんじゃありませんってこと?

まぁいつものEE雨宮の甘いベンチなので係数掛けたあとはさておき、素でも235PSってすごくなーい?いいねー。

ちなみに前にやったときは271PS。8馬力もあがってるるるー!

コレはRX-8で筑波分切り来たかコレw

posted by エイトリアン at 19:15| Comment(5) | 〜RX-8エンジンOH そして伝説へ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

■3回目のエンジンOHを実施だエイト!

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9月のエイトリアンカップ富士直前でエキセントリックシャフトにクラックが判明し、エンジンOHを余儀なくされた俺カー、無理やり作業を押し込んでもらって昨日納車された。

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しどい…(T_T)

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距離は203,983kmでOH。も、もうどこに出しても恥ずかしくない過走行車両だナ…。

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ということで、納車直後からいきなり慣らし走行実施。平日の夜なのに(笑

ちなみに今回交換したのは、エキセントリックシャフトのみ。ハウジングすべて、ローターは流用なので、アペックスシールの当たり付けとマイナートラブルチェックのための走行が主体。

なので、距離も1,000kmくらいで概ね問題なさそう。あんま焦ってやらない方がいい、ということなので、ゆっくり確実に慣らし走行実施をするつもり。

シュットコメインになると思うので、出会っても煽らないでください(笑

posted by エイトリアン at 08:21| Comment(4) | 〜RX-8エンジンOH そして伝説へ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

■ブレーキリアパッド交換で超楽ちんツールを体感して大満足だエイト!!



 RX-8のリアのブレーキパッド交換って、OHしてないとだんだんピストン戻りが渋くなって、すんげぇチカラいれねーと戻んなくなるよね。
 そーなるといつもヒーヒーイイながら交換しないとならねー。俺もOHしてからだいぶ経過して、最近少しチカラが必要になってる感があったので、ちとこのツールを購入した。

 筑波でトストイおぢさんが持っているのをみて、こーいうのが欲しかったんだよ〜って思った。なんとアストロプロダクツで4,100円くらいで売ってるってわかって、そんなんなら速攻買っちまおうってコトで購入。


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 こんな風に、フロントのピストン戻しみたいにキャリパーの反対側に抑えがあって、ねじ切ったボルトで押し込んでいくのでチカラが少なくて済むんだべ。ええわええわ。

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 こんなセットになってるけど、RX-8のリアだと7番を使うと良い感じ。

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 ということで、いつものHC+を投入して交換し、大満足。

 コレでリアパッドでヒーヒー言うコトはなくなってウキウキウォッチング(おっさん


posted by エイトリアン at 13:04| Comment(0) | メンテの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

■JZX100マーク2でTC1000グリップ本気アタックだマクツーッ!

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 ちょっと筑波のよしずガレージに行く予定があった。
 ガレージに、サントリーのノベルティの立て看板とかを設置したい・・そんな目的なのだが(笑、ガレージに置いてある中古のRE-05Dを、275の71Rを履いているホイールに履かせたいのでタイヤ交換したいな、とか・・。

 が、そのためだけに筑波まで行くのは遠いしガス・高速代もちょっと。
 で、どうせならファミラとかの走行がある日、と思ったが、こんな暑い時期に記録狙いのために行くのも無駄。でも今ところRX-8でミニコースで解決すべき課題もちょっと見当たらない。う〜んどうしよう、と思っていたところ、あれ?マクトゥリアンで走ってみるのどう?どうせ今フロントに245の71Rだし、交換予定の275の71Rをリアに履いたらそこそこイケるんじゃね?

 ってコトで、本気でJZX100マーク2でのTC1000タイムアタックとなったというワケだ。
 ま、暑い時期だから参考程度にしかならんけどね。

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 タイヤはこんな感じ。9.5J+40のTE37+275/35R18のRE-71Rがすっぽりリアに収まる。JZX100も結構イケてるよね、こーいうところ。
 なお、タイヤは以前にフロントに履いていて程度が悪くなった2本を利用。
 リアにRX-8で使っていた方は、次に譲る人のために溝を残しておきたかったので。

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 ついでに昨日届いた、Campark社のACT76というGoPro風カメラのテストも実施。
 amazonで6980円。やっし〜〜。
 吸盤でリアガラスに固定。当然カメラは逆さまになるが、このカメラ、画面上下反転の機能もあるのでそのモードで撮影したら、全く問題なかった。素晴らしい。

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 画面キャプチャ2つ。
 1つは電光掲示板、もう一つはkero号おっかけ。

 どちらも文字の認識っていう面だとちとキツいかな。室内の画質感はわるくないんだけど、やはり解像度って面だと「それなり」って感じかな。音割れは結構激しくて、テープかなんか貼ることで回避できないかテストしたいところ。

 でも全体としてこのカメラはすげえ気に入っている。
 無線LAN対応で、リモコン付き。スマホももちろん対応で画角確認できるし、液晶付きなので撮影画像の確認がすぐできるのも良い。タイムスタンプも記録されるのも良い(設定でon/off可能)。マイクロUSBで給電、給電中の撮影も可。

 一番試したかった露出補正モードは、-3で路面白飛びなしでサイコー。コレなら完璧問題なしだぜ!

 スマホ給電でACC onで撮影開始モードにもできるし、5分単位でのループ撮影(SDカードの残りが切れたら古いのから消していく)も可能。

 ま〜〜ったく問題なし!

 ただ、ただ、だ。撮影時のLEDがバックミラーで見えなくて撮影中か否かわからず不安。コレはなんとかしてほしかった。
 今撮影してっかどーかわかんねーんだよ。
 コレがわかりづれーの以外は、俺の望みほぼ完璧に実装。

 メインカメラでどうか?というとキツいが、サブで撮影漏れ回避用なら超アリアリ。

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 で、肝心のアタックの方は、残念ながら42秒190と、41秒台に入らず。
 ていうか2コーナーからヘアピンに掛けて、アクセルを入れていくとケツが出ていくのよね・・。
 すぐパワードリフトモードに移行しちゃう。275の71Rでエアもちゃんと2.2くらいなのに。

 なので、ブーストが0.2〜3とかそんくらいの感覚で2コーナーを抜けないとならないのでおっそい。微妙。

 キャンバー、特にリアが粘らない方向にしているとはいえ、もちっとなんとかなると思ってた(笑

 ヘアピンとかの立ち上がりで踏むとパワードリフトになっちまうし、んモウッ!!!て感じでストレスの貯まる走行。やっぱりエイトって素晴らしいクルマだよね。とにかく向き変わったら全開だぜ〜!!!とかアクセルベタ踏みでそれにちゃんと応えてくれるしさ。

 あと、マーク2、ブレーキパッドもB Specってところで、連続周回ちとキツいね。熱が入ってくると最後はややフェード気味。耐熱500度ってところだから、サーキットのグリップ走行での連続周回には向いてない←当たり前

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 走り終わったあと、遊びに来てたR大佐と走りに来たkeroちんと一緒にソウルフードw を食らってまったり。
 なんか今日、熱中症なのかなんなのか、やっぱり走行後は調子がイマイチだった。
 朝からちょっとイマイチだったので、少し夏バテ気味だったのかも。

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 その後タイヤ交換を実施。
 出張タイヤ屋さん、いつもありがとごぜま〜〜っす!

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 そしてガレージを見事海の家風に仕上げてみたぜ!
 だんだんと何を目指しているのかわからない風になってきてはいるが、でも、目指しているのはこういう海の家みたいな、まったりできる様な空間なので、アリだべ?な?

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 プレモルの立て看板とか見てたらプレモル飲みたくなったので、帰りにコンビニで買って飲んでしまった(笑
 販促グッズの効果、いきなりあったな(笑

 そんな一日だマクツーッ!!!


posted by エイトリアン at 07:27| Comment(0) | JZX100物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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