今、エージング(笑 を兼ねて、部屋の中でPCを使っている間中、ず〜〜〜〜っと音楽を鳴らしているワケだが、コレ、マジ据え置きスピーカーとしてもイイね。
ちょっとBluetoothスピーカーなるモノをマジナメていたヨ。
デカいアンプ+スピーカーの音楽を聞く環境があって、もちろんそっちの方が音は断然良いんだけど、そっちを75点としたら(100点の環境を作れるほど俺はオーディオヲタでも金持ちでもないから)、このJBL FLIP2での環境は60点くらい。
あと、逆にこのJBL FLIP2では小さいスピーカーならではの方向性をしっかりと見定めている様に感じられる。スマホを気軽にBluetoothで接続はできるけど、そこで音楽の音の良さを楽しんで欲しいという感じに。低音はもちろん強調されているけど、中音域の情報量と幅がスゴい。あと、トップエンドの高温域は逆に少し絞っていて、キンキン音で疲れない様な、長時間音楽をBGMとして聴いていられるような、みたいな思想なんじゃないかと思ってる。
こんなBluetoothのポータブルスピーカーに1万円近く払うのはアホくさ・・と思っていて、車に積むのには結局こんくらいカネ払わないとダメか・・と半ば財布と相談して妥協して買ったアイテムだけど、購入金額で得られる満足度がハンパなく大きく、良い意味で期待を裏切られた。
家電量販店では、JBLというブランドと車の中でも音楽を楽しめる「音量」を中心に考えていたが、家の中で使うことで、その音質の良さに感激している俺だった・・・。
あれ?なんだコレ、このにわかオーディオヲタみたいなblog記事は・・(笑
まぁそんくらい気に入ってるってコトで。コレ、マジオススメ。ヘタな数千円のスピーカー買うんだったら、1万円弱を出してこのJBL FLIP2を買って見てください。こんな世界があるんだ、と感激できること間違いなしです。
ちなみに車載時に使うのに向いているポイントとしては以下
(1)そもそもパワーが違う
→6wの出力が2個、トータル12w。こりゃもう爆音カーでも余裕で音楽が聴ける!
(2)マイクロUSBで充電できる
→最近皆さんスマホ用で充電器持ってるでしょうからそれで流用可能
なお、本体には充電池が含まれていて、5hは持つらしいです。
(3)ドリンクホルダーにも置ける形状
→エイトの場合、私は前回の記事通り、マツスピメーターフードのトコロに置くことで、横Gがある程度掛かってもスピーカーが吹っ飛ぶとか無いのでオヌヌメ!
また軽すぎず重すぎず、ちょい重いくらいなのもちょうど良い
(4)ハードケースが付いている
→本体が丸ごとスピーカーで、ネットで保護されているとはいえ、やはり荷物の中に置く時に傷とか凹みとかできるとなんとなくイヤですよね。持ち運びも前提とした、ピッタリサイズのハードケースがあるのでソレに入れることで保護できる。
なお、同じJBLからJBL Chargeっていう、モバイルバッテリーとしても使えるスピーカーもあって、そっちと少し悩んだ。が、家電量販店でこの2つのスピーカーが並んでいて、音を比較したところ、Chargeが鳴っているところにFLIP2をかぶせると、FLIP2の音がChargeの音をかき消し、しかも音質が俺好みの方向だったのでFLIP2にしたんだよね(Chargeは10w FLIP2は12w)。2wの差は大きいのと、少しChargeは音がこもっていた様に感じた。



エイトリアンへのご連絡は
エイト界のプリウスたる俺カーですが、プリウスには絶対的な欠陥があるのです。
それは、ハイブリッドならではの特性なのですが、モーターが発生する高周波、特定周波数の音が苦手な人もいるということです。
私がそれです。
そしてその周波数の逆位相の音をかなでてくれるこのJBL FLIP2がサイコーだ、というコトなのです。
わかったかね!(笑