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<title>俺のRX-8(エイト)は世界一ィィィ（エイトリアンのRX-8 blog)</title>
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<description>RX-8好き好きblogです。RACING TEAM EIGHTLIEN リーダーです。</description>
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<title>RX-8と生きる──Be a driver, 無傷で帰宅し、9500rpmで歓ぶ</title>
<description>RX-8はとにかく楽しいクルマだこれを否定する人はいないだろうロータリー特有の吹け上がり、軽快なハンドリング、そして操る実感──これらは他のどの車にも代えがたい。だからこそ、この楽しさをもっと多くの人に、そして永く味わってほしいと思っているそのために必要なのは、日常の速度域でできる小さな積み重ねと、クルマを労わるメンテナンス、そして「どう乗るか」という意識に尽きるのではないだろうか普段の50km/hで磨ける走り──荷重移動とトラクションRX-8は50:50の重量配分を持つFR..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2025-10-01T13:23:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382BFE383BCE383B3E38391E382A4E382AF03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ターンパイク03.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382BFE383BCE383B3E38391E382A4E382AF03-thumbnail2.jpg" width="300" height="176"></a><br /><br />RX-8はとにかく楽しいクルマだ<br />これを否定する人はいないだろう<br /><br />ロータリー特有の吹け上がり、軽快なハンドリング、そして操る実感──これらは他のどの車にも代えがたい。<br /><br />だからこそ、この楽しさをもっと多くの人に、そして永く味わってほしいと思っている<br /><br />そのために必要なのは、日常の速度域でできる小さな積み重ねと、クルマを労わるメンテナンス、そして「どう乗るか」という意識に尽きるのではないだろうか<br /><br /><b>普段の50km/hで磨ける走り──荷重移動とトラクション</b><br /><br />RX-8は50:50の重量配分を持つFR<br />だからこそ、荷重移動とトラクションの扱いが走りの質を決めると思っている<br /><br />ブレーキングでフロントを沈め、ステアリングを切ると自然にノーズが入る<br />そこからアクセルを親指でじわりと踏み込む──するとリアに荷重が移り、トラクションが後輪に徐々に伝わっていく<br /><br />FRならではの「後ろ足で蹴り出す」感覚だ<br /><br />これらはサーキットに行かなくても、制限速度50km/hの公道で十分に感じられる<br />交差点を曲がる、合流で加速する、ただそれだけでも荷重の移ろいを掴むことができる<br /><br />さらに首都高──制限速度は60km/hだが──でも同じだ。<br />ひらりひらりとラインを選び、蝶のように舞うRX-8の軽快さを味わうことができる<br />こうした技術を普段から積み重ねていくことで、日常の走りそのものが質の高いもの、豊かになっていくのではないかと思っている<br /><br /><b>ロータリーの回転域を味わう</b><br /><br />RENESIS 13B-MSPは回転数によって性格を変える<br /><br />3000rpm前後：街乗りを支える落ち着いたゾーン。<br /><br />6750rpm：吸気音とともに解放感が訪れる瞬間<br /><br />9000〜9500rpm over（サイドポートチューン車）：最後に「クンッ」と突き抜ける感覚──これはロータリーが与えてくれる至高の歓びだと個人的にもすごく痛感している<br /><br />普段は無理をせず、時にしっかり回して呼吸させる<br />この積み重ねが、RX-8との時間をより深いものにしてくれるのだろう<br /><br /><b>オイルとメンテナンス</b><br /><br />RX-8を永く楽しむにはメンテナンスが欠かせない<br />オイル、水、空気の3点は言うまでもなく、点火、冷却、センサー等々、どれも走りを支える生命線だ<br /><br />俺は長年 RE雨宮のエンジンオイル「RE SupreG for NA」 を使っている<br />ギアオイルはPremium JapanのDELTAオイル<br />ブレーキ周りはすべてProject μ製で統一<br /><br />俺は自分の使っている製品を誰かに押し付けたりすることはしない<br />オイルは宗教だと思っているからだ<br /><br />オイル論争は不毛であり、他人の選択を評価するヒマがあったら、自分のRX-8を愛し、きちんと管理することに心を砕くべきだ<br /><br />安心感は走りを守る投資<br />整備を惜しまず、永く愛してやる──それだけで走りの歓びは続いていく<br /><br /><b>公道という舞台</b><br /><br />RX-8に乗れば、アクセルを踏み込み速さを楽しみたくなる<br /><br />それを全面的に否定するつもりはない──高速域で公道を走ることもまたスポーツカー文化の一部だからだ<br /><br />だが公道はサーキットではない。<br />歩行者、対向車、生活のリズムが存在する<br /><br />本当の上手さとは、公道を信じられない速度で駆け抜けることではない<br /><br />家を出て、また無傷で帰宅すること──その積み重ねこそが、誇りあるRX-8乗りの美学であり、あるべき姿だと思っている<br /><br /><b>サーキットは非日常の遊び場</b><br /><br />サーキットは特別な場だ<br /><br />でも、すべてのRX-8のドライバーがサーキットを目指すべき、とも思っていない<br /><br />日常で積み重ねた知識や技術はサーキットで披露すべき、という話ではなく、ただ単純に「全開にして遊びたい人のための場所」なサーキットは楽しい、それだけだ<br /><br />最終コーナーを立ち上がり、レッドゾーンまで針を振り切ってコントロールラインを通過する時<br /><br />それは非日常でしか味わえない歓びであり、趣味としての贅沢だ<br /><br /><br />RX-8は、ドライバーを育て、楽しませてくれる稀有な存在だ<br /><br />荷重を感じ、親指でアクセルを語り、オイルや整備で労わる<br /><br />公道では無傷で帰宅し、サーキットでは遊びとして全開に歓ぶ<br /><br />その両方をバランスよく持つことこそが、RX-8と永く生きるためのスタイルの一つだと信じている<br /><br />これから先も、より多くのRX-8オーナー、ドライバーがこの楽しさを永く楽しめることを願う────<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>CAE Ultra Shifterを個人輸入してみた</title>
<description>2025/7時点では問題なく日本に発送できたのですが、2025/9現在、日本への発送が制限されていましたそもそもなぜこのシフター導入を決定したか？サーキットでのシフト操作は、どんなに工夫してもゼロにはならない。タイムロスはほんのわずかだけど、その「ほんのわずか」を削るために努力を続けてきた。何度かこのシフターを触る機会があって、明らかにシフトチェンジの速度が上がると確信したのが大きな購入理由。さらに、4速から3速に落とすときに誤って5速へ入ってしまうミスを防ぎたかったというの..</description>
<dc:subject>パーツ購入・投入レポート（一般）</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2025-09-30T09:57:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2025_0930_ultrashifter.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2025_0930_ultrashifter.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2025_0930_ultrashifter-thumbnail2.jpg" width="300" height="141"></a>
<br><br>
<b><font color=#ff0000>2025/7時点では問題なく日本に発送できたのですが、2025/9現在、日本への発送が制限されていました</font></b><br>
<br>

<h2>そもそもなぜこのシフター導入を決定したか？</h2>
サーキットでのシフト操作は、どんなに工夫してもゼロにはならない。<br>
タイムロスはほんのわずかだけど、その「ほんのわずか」を削るために努力を続けてきた。<br>
何度かこのシフターを触る機会があって、明らかにシフトチェンジの速度が上がると確信したのが大きな購入理由。<br>
さらに、4速から3速に落とすときに誤って5速へ入ってしまうミスを防ぎたかったというのも期待できそうだったというのも大きい<br>
<br>
そして実際に装着してみると、サーキット以上に「街乗りが楽しくなる」という想定外のメリットがあった。<br>
ぶぉんぶぉんとシフトを決めるときの「メカを操作している感」が当社比250％くらいで、とにかく楽しい。<br>
<br>
これは街乗りメインの人にこそ買ってほしい、そんな感覚になる、が、金額が金額なので、なかなかそうもいかないよな、というジレンマが(笑<br>
<br>
<h2>発注から到着まで</h2>
7/23 に ドイツ本国のCAE 公式サイトで注文、なんと7/29 には配達完了。<br>
ヨーロッパからでも 6 日で届くスピード感。DHL の航空便は追跡も安定していて安心だった。<br>
<br>

<h2>サイトの使い勝手</h2>
CAE のサイトは配送先で「Japan」をプルダウン選択 → そのまま PayPal 決済で完了。<br>
Amazon 等の通販とほぼ同じ感覚で買える。<br>
中国系ECのような「本当に届くのか？」という不安もなく、PayPal の取引保護があるので安心感はさらに強い。<br>
<br>
英語の住所記載についてはちょっと日本とは違うルールになってるが、最近は住所を入れると英語表記にしてくれるサイトなんかもあったりするので、ほぼ悩むことはないだろう。<br>
<br>
<h2>支払い内訳と最終コスト</h2>
黒のアルマイトがイイ、とクラフトサカモトさんに教えてもらったのでそっちにした。なので、ノーマルプライスに80ユーロが足される<br>
<br>
サイト上の商品代金：€856.00<br>
<br>
これらを日本輸入で購入すると下記となる<br>
<br>
商品代金：€719.33(VAT免除)<br>
配送手数料：€147.93<br>
合計：€867.26（VAT 無し）<br>
※VATというのはヨーロッパでの消費税みたいなモノ<br>
これが日本に輸出する際は免税になるのでVATレスで換算される<br>
<br>
PayPal 換算レート（実適用）：<strong>1 EUR = 178.571 JPY</strong><br>
市場レート（当時）：<em>約 172.5 円/EUR</em><br>
<br>
カード請求額：156,259 円（PayPal 換算後）<br>
DHL 立替の輸入消費税・手数料：9,080 円<br>
<strong>最終合計：165,339 円</strong><br>
<br>
<h2>「結局いくら？」問題と為替判断</h2>
海外通販の難点は「最終的な支払額がすぐには見えない」こと。<br>
単純計算だと €867.26 × 172.5 円 ≒ 149,602 円。<br>
ここに為替手数料や消費税、立替手数料が加わり、<strong>＋約 15,700 円（約 10％増）</strong> になった。<br>
<br>
為替の判断メモ：少し前は 1EUR ≒ 160 円 → 発注直前は 171 円前後。<br>
「下がる要素なし、むしろ上がるだろう」と判断して購入。結果、9/30 時点で 174～175 円まで上昇。<br>
もし遅らせていたら、為替差だけで数千～1万円の追加コストになっていた可能性あり。<br>
<br>

<h2>個人輸入の消費税 “60％ルール”</h2>
個人用途の輸入では、課税対象価格は「商品価格の 60％」になる特例がある。<br>
例：10 万円の商品 → 6 万円分に対して消費税がかかる。<br>
一部品目や事業用途では対象外だが、カー用品のような一般パーツなら多くの場合適用される。<br>
これを知らなかったので「思ったより安く済んだ」と感じた。<br>
正直、気持ち的に「かなりラッキー！！！！」ってカンジ<br>
<br>
<h2>DHLを使ってみて</h2>
良かった点：とにかく速い／通関と納税がスムーズ／追跡情報が細かい<br>
気になった点：立替納税手数料（1,980 円）は必ず発生／国内便よりやや割高感あり<br>
それでも総じて「スムーズで安心、早い」と評価できた。<br>
<br>
また、上記関税のルールなどがなんでこの金額になったの？というのが全然わからず、DHLに質問したら本当に丁寧に回答してくれたので理解がめちゃめちゃ進んだ。<br>
こういうのも大手DHLを使うメリットなんだと本当に痛感<br>
<br>
<h2>まとめ</h2>
・トータル支払い：<strong>165,339 円</strong><br>
・発注から到着まで：<strong>6 日</strong><br>
・目安：商品代＋送料に<strong>約 10％上乗せ</strong>で見積もると近い<br>
・サイトは Amazon 並みにスムーズ、PayPal 保険で安心<br>
・消費税は「60％ルール」が効いて想定よりお得<br>
・そして一番の収穫は…街乗りが想定外に楽しくなったこと！<br>
<br>
ちょっとお高いですが、満足度はめちゃめちゃ高くて超オススメパーツです！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://rx-8.seesaa.net/article/518201873.html">
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<title>サーキット走行のあるべき姿、そして未来</title>
<description>サーキットは本当に特別かサーキットという言葉には、どこか敷居の高さがまとわりついている。プロの舞台で、ライセンスを持った限られた人だけが走れる世界――そんなふうに思っていた時期が俺にもあった。以前にもこのblogで書いたけれど実際は違う。ルールさえ守れば、誰でもコースを走ることはできる。特別でありながら、同時に平凡でもある。プールで泳ぐことや、山道を走ることと大差はない。ただし、速度が上がればそれだけリスクも高まる。だからこそ、この遊びには「軽んじないこと」と「気負いすぎない..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2025-09-19T20:50:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>サーキットは本当に特別か</h2>
サーキットという言葉には、どこか敷居の高さがまとわりついている。プロの舞台で、ライセンスを持った限られた人だけが走れる世界――そんなふうに思っていた時期が俺にもあった。<br>
以前にもこのblogで書いたけれど実際は違う。ルールさえ守れば、誰でもコースを走ることはできる。<br>
<br>
特別でありながら、同時に平凡でもある。プールで泳ぐことや、山道を走ることと大差はない。ただし、速度が上がればそれだけリスクも高まる。だからこそ、この遊びには「軽んじないこと」と「気負いすぎないこと」の両方が必要になるのだと思う。<br><br>

<h2>プロと一般の境界線</h2>
プロのレーシングドライバーは、生きるため、食うために走っている。トレーニングも資金繰りも、すべては結果を出すための手段だ。その真剣さは尊敬に値するし、俺には到底真似できない。<br>
<br>
一方で、食うためではなく純粋に楽しむために走る人間もいる。立場は違えど、そこに上下はない。報酬の有無に関係なく、真剣度は変わらないからだ。むしろ、見返りを求めずに夢中になれる贅沢さは、趣味として走る者の特権かもしれないとまで思っている。<br><br>

<h2>整備は約束のようなもの</h2>
コースに入る前に、必ずやることがある。タイヤの空気圧を確認し、ブレーキパッドの残量を見て、油脂類や冷却水の量や状況をチェックする。走りに行く前の整備は、儀式のようでもあり、仲間との暗黙の約束でもある。<br>
<br>
実際に、走行枠の最初の周でエンジンやデフなどから白煙を上げ、ピットに戻ってきた車を見たことは何度もある。すべてではないだろうが、基本的には整備を怠った結果が大きく起因している。または無理をしすぎたか。<br>
<br>
幸いにして、大きな事故にはならないことがほとんどだが、本人の落胆と、コース上に撒かれたオイル処理剤を見れば失望するし、周囲からもため息や恨み節も聞こえることもある。<br>
<br>
整備をしないで走るというのは、単に自分のリスクではなく、同じ場にいる全員に迷惑をかける行為だと言っても言い過ぎではないだろう。<br>
<br>
「趣味だからこそ走りだけじゃなく、整備や準備も本気で」。その姿勢が、この場所に立つための最低条件だろう<br><br>

<h2>装備は成長に合わせて</h2>
安全装備は、いきなりすべてを揃えなくてもいいというのが俺の持論だ。最初からフル装備で挑めば安心感はあるだろうが、現実には費用が重くのしかかり、続ける余裕を奪ってしまう。大切なのは、走りの進化に合わせて少しずつ整えていくことだ。<br>
<br>
最初に入れるべきは<b>バケットシート</b>。体がしっかり固定されれば、余計な力を使わずに操作に集中できる。次に<b>4点や6点ベルト</b>。ブレーキングで体がぶれなくなり、ライン取りが安定する。そこから<b>レーシングスーツやグローブ、シューズ</b>を加えれば、長時間走っても疲れにくくなる。最後に、さらなる速度域に挑むようになったら<b>HANS</b>などを考えればいい。<br>
<br>
安全装備は単なる保険ではない。実はタイムアップ、チューニングパーツと言っても過言ではない。実際に、初めてフルハーネスを導入した方が「こんなに違うのか」と笑っていた姿を思い出す。<br>
<br>
装備は守るだけでなく、走りの質そのものを変える。だからこそ「自分の段階に応じて揃える」ことが、最も現実的で誠実なやり方だと思う。<br><br>

<h2>マナーという目に見えない壁</h2>
サーキットは一人の舞台ではない。速い人も、遅い人も、初めての人も、同じコースを走る。だからこそ、互いを尊重する意識が必要になる。<br>
<br>
譲られたときに軽く手を挙げる、それだけで雰囲気は和らぐ。ピットで順番を待つとき、目が合えば軽く会釈する――そんな小さなやり取りが不思議と安心感を生む。速さの比較以上に、こうした信頼感の積み重ねこそがサーキットを成り立たせているのだと思う。<br><br>

<h2>出費とどう付き合うか</h2>
サーキット走行は決して安くはない。ガソリン、タイヤ、ブレーキ、走行料金――ひとつひとつの積み重ねが財布を圧迫する。<br>
けれど、無理をする必要はない。限られた予算でやり繰りし、工夫しながら続けるのもまた楽しみの一部だ。中古のタイヤやホイールをヤフオクなどで入手したり、仲間とオイルをまとめ買いしたり。そういう知恵も含めて、この趣味のリアルだと思う。<br><br>

<h2>無事に帰ることがゴール</h2>
どんなに充実した走行でも、最後にクルマを止める場所はやはり自宅の駐車場だ。そこに無事に戻ることが、この遊びの本当のゴールだと思う。<br>
<br>
ピットロードを戻ってきて、仲間と「今日は楽しかったよね」と笑い合い、帰りのファミレス等でクルマ談義に花を咲かし、帰宅して今日の楽しかった一日を振り返る。その瞬間までがサーキット走行だと思う───<br>
<br>
タイムを削りたい気持ちは誰にでもある。けれど、限界を超えた挑戦は、一瞬で全てを失わせる。上達の近道は「安全に反復すること」であり、無事に帰ることこそが次の一歩をつなぐ唯一の道だ。<br><br>

<h2>未来への不確かさ</h2>
ただ、この遊びがいつまで続けられるのかは誰にもわからない。いつも言ってるが、あなたが通ってるサーキット場が突然明日に閉業となる可能性は十分にあるし、内燃機関の車両自体が時代に押し流される日も来るかもしれない。<br>
<br>
モータースポーツ的な遊びが社会に許容されているのは、実は奇跡のようなバランスの上に成り立っているのを忘れてはいけない。<br>
だからこそ、今走れること自体が尊い。次のシーズン、次の十年に保証はない。一本一本の走行が、かけがえのない瞬間なのだ。<br><br>

サーキット走行は、特別でもあり、平凡でもある<br>
ただひとつ確かなのは、永遠には続かないということ──<br>
<br>
だからこそ、今日走れることに感謝し、クルマを整え、安全を守り、無事に帰る。その当たり前の積み重ねが、未来に残る記憶を形づくっていく。<br>
サーキットは単なる遊び場かもしれない。けれど、今ここで味わえる時間は、間違いなく特別なものだ。<br>
<br>
これから先も、できるだけ永くこの場を俺は守っていきたい──<br>
<br>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://rx-8.seesaa.net/article/516022154.html">
<link>https://rx-8.seesaa.net/article/516022154.html</link>
<title>■筑波サーキットのシャワー室が2025年リニューアルしたエイト！</title>
<description>　昨年から楽しみにしていた、筑波サーキットのシャワー室リニューアル　とうとう試してきたので、利用方法や中の様子などを紹介したい　筑波サーキットのシャワー室の歴史を刻んでいる俺wがやらねばならぬ、そのような謎の義務感に駆られ、いざ鎌倉、いや筑波サーキットシャワールームへ！(参考)■筑波サーキット シャワー初体験！体験レポートだエイト！(2008年06月08日)■富士スピードウェイのシャワー室を使ってみたエイト！(2017年09月13日)＜施設概要＞　筑波サーキットDゲート(守衛..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2025-06-08T18:47:28+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BCE383ABE383BCE383A0E696B0E697A7E6AF94E8BC83.jpg.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="シャワールーム新旧比較.jpg.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BCE383ABE383BCE383A0E696B0E697A7E6AF94E8BC83.jpg-thumbnail2.jpg" width="264" height="300"></a><br /><br />　昨年から楽しみにしていた、筑波サーキットのシャワー室リニューアル<br />　とうとう試してきたので、利用方法や中の様子などを紹介したい<br /><br />　筑波サーキットのシャワー室の歴史を刻んでいる俺wがやらねばならぬ、そのような謎の義務感に駆られ、いざ鎌倉、いや筑波サーキットシャワールームへ！<br /><br />(参考)<br /><a href="http://rx-8.seesaa.net/article/100013650.html" target="_blank">■筑波サーキット シャワー初体験！体験レポートだエイト！</a>(2008年06月08日)<br /><a href="http://rx-8.seesaa.net/article/453443841.html" target="_blank">■富士スピードウェイのシャワー室を使ってみたエイト！</a>(2017年09月13日)<br /><br />＜施設概要＞<br />　筑波サーキットDゲート(守衛さんのあるスポーツ走行、走行会などで入場するゲート)入って左手にある、旧トイレの位置にある<br /><br />　シャワールームは、男性用x1、女性用x1のそれぞれ1つずつ<br /><br />　利用料金は、15分500円<br /><br />＜利用方法(暫定版＞<br />　現時点では筑波サーキット事務局(守衛室の後方20mくらいの場所にある) 1Fでシャワールームを使いたい旨を伝え、その場で500円を支払い鍵とキッチンタイマーを受け取る<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124349.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20250605_124349.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124349-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　このタイマーは事務局からシャワールームまでの移動の時間のバッファ5分を含めた20分がセットしてあり、その時間内に戻ってこなければ更に500円が追加されるという仕組みとなっている。<br />　ズルできないように、事務局側でも同じ時間でセットしたタイマーを持っている<br /><br />　すなわち、シャワールームは事務局が空いている時間帯にしか使用できないこととなり、現在は9:00～17:00までの利用に限定されている<br /><br />　将来的には自動課金のシステム(QRコード等)を検討しているとのことだが、当面はこの運用となるとのこと<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BCE383ABE383BCE383A0E58685E8A6B3.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="シャワールーム内観.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BCE383ABE383BCE383A0E58685E8A6B3-thumbnail2.jpg" width="300" height="224"></a><br /><br />　シャワールームはこのような内観<br />　非常に広い<br /><br />　荷物もたくさん置ける、が、鍵を開けたりすることを考えると、片手に収まる程度の荷物でほぼMAXだろう<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E697A7E382B7E383A3E383AFE383BC01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="旧シャワー01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E697A7E382B7E383A3E383AFE383BC01-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E697A7E382B7E383A3E383AFE383BC02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="旧シャワー02.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E697A7E382B7E383A3E383AFE383BC02-thumbnail2.jpg" width="150" height="300"></a><br /><br />　ただ、以前のシャワールームのように、荷物が濡れるのをシャワーカーテンで防いでいる、というような仕様ではないのでそのあたりは非常に良い<br /><br />　なお、結構ビシャビシャになった状態でシャワールームから出ることになるので、自分でも足拭き用のタオルなどは用意しておいた方が良いかもだ<br />　筑波側で用意されている足拭きマットは、あくまで床を濡らさないように、という程度のものだった<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124425.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20250605_124425.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124425-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　シャワールームはトイレ同様、ドアの外は外気にさらされている状態であり、ドアの隙間も多少あるため冬場のシャワールーム内はかなり室温が低いことも想定される<br /><br />　低温注意、だ<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124429.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20250605_124429.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20250605_124429-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　また、本当にシャワーだけしかないので、シャンプーやボディソープなどは旧シャワールーム同様、自分で用意しなければならない<br /><br />　富士のシャワールームと比較すると、少しファシリテーションレベルでは落ちてしまうが、そこは筑波でここまで用意してくれてるってことで感謝感謝なので全く問題ない<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E5AF8CE5A3ABE382B7E383A3E383AFE383BC.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="富士シャワー.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E5AF8CE5A3ABE382B7E383A3E383AFE383BC-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　なお参考までに富士のシャワールームはこんな感じ<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BC01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="シャワー01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E382B7E383A3E383AFE383BC01-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　なお、シャワールームにはパウダーゾーンのような洗面設備はないため、トイレの設備を利用することになる<br /><br />　ドライヤーなどもコンセントはあるので使える<br />　鏡もキレイだし文句なし<br /><br />　ということで、シャワールームを使ってみたわけだが、やっぱり心地ええ<br />　500円と少しシャワールームとしては割高な部類だが、誰でも彼でも使って汚されたり壊されたりってのを考えると、俺はこのプライシングの方が良い<br /><br />　高いなって思った人は絶対使わないで<br />　一室しかないので、使いたい時使えないのイヤだからw<br /><br />　でもホントリニューアルマジありがたや！<br /><br />　筑波サーキットよ、いつもありがとう！！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>走り続ける者たちの2025年</title>
<description>新春、まだ空気の冷たさが肌に触れる朝、静まり返ったガレージに響くロータリーエンジンの音が新しい年の始まりを告げるその低く力強い鼓動は、まるで挑戦の序曲のように響き渡る──2025年、すべてが動き出した筑波サーキット、いつものコース、いつものコーナーだが、路面のわずかな変化や風のささやきが新たなドラマを生む今年の目標は58秒台気温や気圧、風の抵抗さえ味方に変え、限界のさらに先を見据えるその瞬間、時が止まり、魂が叫ぶすべてが一つになるあの感覚を目指して十勝スピードウェイ、果てしな..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2025-01-03T09:58:29+09:00</dc:date>
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<img src="http://rx-8.up.d.seesaa.net/rx-8/image/aimforthetop.gif" alt="aimforthetop.gif" align="" border="0" width="300"><br /><br />新春、まだ空気の冷たさが肌に触れる朝、静まり返ったガレージに響くロータリーエンジンの音が新しい年の始まりを告げる<br /><br />その低く力強い鼓動は、まるで挑戦の序曲のように響き渡る──2025年、すべてが動き出した<br /><br />筑波サーキット、いつものコース、いつものコーナー<br />だが、路面のわずかな変化や風のささやきが新たなドラマを生む<br /><br />今年の目標は58秒台<br />気温や気圧、風の抵抗さえ味方に変え、限界のさらに先を見据える<br />その瞬間、時が止まり、魂が叫ぶ<br /><br />すべてが一つになるあの感覚を目指して<br /><br />十勝スピードウェイ、果てしなく広がる空とストレート<br />去年のガス欠、悔しさを噛みしめたあの日<br /><br />だが、それもまた物語の一部<br /><br />今年こそ、1分27秒台を掴み取る<br /><br />風景が流れる中、目指すのはただひとつ<br /><br />速度ではなく、心の中の静寂を手に入れるために<br /><br />オートポリス、山々の影に包まれるテクニカルなコース<br /><br />2分0秒台の壁は高く、険しい──だが、挑む価値がある<br />その先に待つのは、新しい自分<br />タイムの向こう側に広がる未踏の領域を目指して<br /><br />1月26日、第一回エイトリアンカップ＆ロードスターストライク<br /><br />車と人が紡ぐ物語が交差する日<br /><br />このイベントは単なる競技会ではない<br /><br />仲間たちと共に未来を描くための一歩<br /><br />今年の最大の挑戦<br /><br />そして、最も大切な目標<br /><br />ふと、心が問いかける──今進んでいる道は正しいのか？<br /><br />答えはすでにある<br /><br />進むべき道は、ロータリーエンジンの鼓動が教えてくれる、路面に刻むタイヤの跡が示してくれる<br /><br />それが、正しい道かどうかを問う必要などない<br /><br />道は続く──どこまでも<br /><br />幼い頃、胸の奥に抱いていた夢がよみがえる<br /><br />風を切る喜び、限界を超える興奮<br /><br />それは、今も心の中で消えることなく燃え続けている<br /><br />挑戦の果てにある景色──そこには、言葉では表せない何かがある<br /><br />絆、努力、そして何よりも走ることの歓び<br />そのすべてが人生の一部として刻まれる<br /><br />2025年──駆け抜け続ける者たちにとって、ゴールはない<br /><br />ただ、走り続ける限り、新たな未来が広がり続ける<br /><br />その一歩一歩が生み出す軌跡こそが、誰かの明日への希望となる<br /><br />そう、すべてを照らし出しながら──<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>エイトリアンの2024年：白煙の向こうに見たもの</title>
<description>　走るということ、それはハイグリップタイヤが路面を掴み、エンジンが叫び声を上げ、風が耳元を突き抜ける感覚　ただ速さを追うだけではない──そこには、僕自身を試し続ける『意味』がある　2024年もまた、僕はその答えを求めて走り続けた　筑波のスリックタイヤで刻んだ58秒台　TC1000での37秒4　手にしたはずの結果が「もっと」を求める執念に変わる瞬間だ　鈴鹿ではガス欠症状に泣かされ、富士の走行会では目標タイムに至らない悔しさが胸を焼いた　何度も壁にぶつかりながら、それでもアクセル..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-12-31T19:34:35+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1231_soukatsu.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1231_soukatsu.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1231_soukatsu-thumbnail2.jpg" width="300" height="200"></a><br /><br />　走るということ、それはハイグリップタイヤが路面を掴み、エンジンが叫び声を上げ、風が耳元を突き抜ける感覚<br /><br />　ただ速さを追うだけではない──そこには、僕自身を試し続ける『意味』がある<br /><br />　2024年もまた、僕はその答えを求めて走り続けた<br /><br />　筑波のスリックタイヤで刻んだ58秒台<br />　TC1000での37秒4<br /><br />　手にしたはずの結果が「もっと」を求める執念に変わる瞬間だ<br /><br />　鈴鹿ではガス欠症状に泣かされ、富士の走行会では目標タイムに至らない悔しさが胸を焼いた<br /><br />　何度も壁にぶつかりながら、それでもアクセルを離すことはなかった<br />　僕にとって走ることは挑戦そのものであり、諦めることは大げさに言えば、死と同義だ<br /><br />　北海道は十勝の大地で迎えたエイトリアンカップでは、クラブマンコースで29秒フラット、Jrで49秒台、そして苫小牧で食べた海鮮丼、どれも僕の中に刻まれた鮮烈な記憶だ<br /><br />　けれど、心のどこかで「次はどんな走りをする？」という声が常に響いていた<br /><br />　伏見稲荷で誰もいない千本鳥居の静けさに包まれても、その問いだけは消えなかった<br /><br />　僕と愛車との関係は決して平坦ではなかった<br />　マフラーからグラスウールが飛び出し、エアコンが冷風を失い、エンジンは白煙を上げている<br /><br />　それでも、原因を探り続けながら僕は可能性を信じた<br />　走り続けることでしか見えない景色があるからだ──<br /><br />　二度と走ることができなくなる青森スピードバーク、ここを走ることにも僕は強い意味を見出す<br />　かつて仙台ハイランドを失った時に感じた、あの喪失感を二度と味わいたくない、それだけを考えていた<br /><br />　そしてタイヤを削るマシーンに興奮し、愛車の調子を取り戻す一瞬一瞬に、僕は確かな手応えを感じる<br /><br />　オートポリスでの2分2秒台や筑波の最終戦でギリギリ59秒を切ったときの感覚<br />　不調なエンジンを抱えながらも、僕と愛車はその瞬間にすべてを懸けていた<br /><br />　完璧ではない。それでも走る価値がある──そう思えた<br /><br />　この一年、僕が手にしたものはタイムや記録だけじゃない<br />　VALINOタイヤのテストで見えた新たな可能性、走行会で交わした仲間との笑顔、遠征先の各地で触れた静寂──それらすべてが、僕の走りを支える「意味」を形作っていた<br /><br />　まだ白煙を吐き続けるエンジンと共に歩む、ゴールの見えない道<br /><br />　それでも僕は信じている<br /><br />　アクセルを踏み続けるその先に、まだ見ぬ景色があると──<br /><br />　それはタイムという数字ではなく、もっと深く、もっと大切なものだ<br /><br />　果てなき道は恐ろしい、でも、その先の可能性が僕を駆り立てる<br /><br />　──2024年が終わり、振り返る間もなく、僕はまた次の走りに向けて準備を始めている<br /><br />　愛車が鼓動を止めるその日まで、僕は進む、アクセルを踏む<br /><br />　それが僕の選んだ道であり、見たい景色がある限り、物語はまだ終わらない<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>■エイトリアンカップの2クラス、Absolute・Enjoy～絶対と楽しさのはざまで～</title>
<description>──サーキットとは、不思議な場所だそこに一歩足を踏み入れると、日常が遠ざかり、異世界の風景に引き込まれる。冷え切った冬の朝、冷え切ったパドックに差し込む光は柔らかく、それでいて鋭いピットロードに並んだ車たちは、ただ静かにその時を待つその静けさの中には、期待と不安が幾重にも折り重なり、ドライバーたちの心拍と共鳴している──エイトリアンカップは、そんな場所で始まるAbsoluteクラスとEnjoyクラス、この二つのクラスは、一見すると相容れないもののように思えるAbsoluteク..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-12-16T15:20:30+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241215_155415.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241215_155415.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241215_155415-thumbnail2.jpg" width="300" height="208"></a><br /><br />──サーキットとは、不思議な場所だ<br /><br />そこに一歩足を踏み入れると、日常が遠ざかり、異世界の風景に引き込まれる。冷え切った冬の朝、冷え切ったパドックに差し込む光は柔らかく、それでいて鋭い<br /><br />ピットロードに並んだ車たちは、ただ静かにその時を待つ<br /><br />その静けさの中には、期待と不安が幾重にも折り重なり、ドライバーたちの心拍と共鳴している<br /><br />──エイトリアンカップは、そんな場所で始まる<br /><br />AbsoluteクラスとEnjoyクラス、この二つのクラスは、一見すると相容れないもののように思える<br /><br />Absoluteクラスは「自由」の象徴だ<br />レギュレーションの範囲内で可能な限りの改造が許され、ドライバーはその自由の中で自分の限界と向き合う<br /><br />速さを求める者、操作性を追求する者、あるいはただ「自分の車」を極めたい者──目的は違えど、すべての想いがエンジン音となり、タイヤの軋みとなってサーキットに響く<br /><br />それは人生そのもののようでもある<br /><br />夢と挫折、努力と歓喜<br /><br />そのすべてが車の挙動に宿り、一周一周のラップに刻まれていく<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/enjoyE382AFE383A9E382B9E382A4E383A1E383BCE382B8.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="enjoyクラスイメージ.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/enjoyE382AFE383A9E382B9E382A4E383A1E383BCE382B8-thumbnail2.jpg" width="300" height="300"></a><br /><br />一方のEnjoyクラスは、Absoluteとは対照的に「制約」を持つ<br /><br />その制約が競技の純粋さを際立たせる<br />タイヤは225/45R18のダンロップZ3に限定され、当日のタイヤ交換は禁じられ、助手席外しや軽量化も許されない<br /><br />制約・制限の中で、ドライバーたちは自身の技術を頼りにコースを攻略する<br /><br />余計な要素がそぎ落とされるからこそ、走る楽しさがむき出しになる瞬間がある<br />私はこのクラスにこそ、愛車でのサーキット走行の本来の楽しみ方を見出すのだ<br /><br />それは車を操ることの喜びであり、同じ条件で勝負することで生まれる緊張感だ<br /><br />AbsoluteとEnjoy───この二つを並べたのは、実は私自身の中にある二つの相反する思いが形となっているからだ<br /><br />自由、そして絶対を追い求めると同時に、縛られた中での創意工夫やサステナビリティを楽しみたいという矛盾<br /><br />それは私だけではないだろう。ドライバーたちもまた、日常の中で自由を求め、時に制約の中で生きることに美しさを見出している<br /><br />サーキットという非日常の空間だからこそ、その両方を体現する場所を作りたいと考えた<br /><br />特にナンバー付きの車両でサーキットを楽しんでいるのなら、なおさら、だ<br /><br />Absoluteクラスのドライバーがコントロールラインを超える時、彼らの胸に去来するのは達成感かもしれない<br />enjoyクラスのドライバーがエンジンを切る時、彼らの顔には穏やかな笑みが浮かぶかもしれない<br /><br />その瞬間の感情はそれぞれ異なるだろう<br /><br />だが、一つだけ確かなことがある<br /><br />それは、この一日が両者にとっても忘れられないものになるということだ<br /><br />かつて、あるドライバーが言った<br />「速さを求めるのは怖い。でも、そこにあるのは怖さだけじゃない。走るたびに、過去の自分を超えた気がするんだ」と<br /><br />その言葉を聞いた時、私はハッとする<br /><br />自由と制約<br /><br />速さと楽しさ<br /><br />それらすべてが、ドライバーにとってはただ一つの感覚──「走る」という行為に収束していくのだろう<br /><br />今日もまた、サーキットには朝の光が差し込む<br />パドックの中で、Absoluteクラスのドライバーはエンジン、そしてタイヤを温め、Enjoyクラスのドライバーはタイヤの空気圧を調整し、自身の身体を動かし暖める<br /><br />それぞれが異なる道を走るが、ゴールラインを越えた後、彼らは同じ空を見上げるだろう<br /><br />薄暗くなる夕空の中、ふと漏れる笑い声が聞こえる<br />その瞬間、このイベントが生み出したものが、確かに存在していたのだと感じられる<br /><br />時が経ち、この日のことを思い出す頃、彼らは何を感じるだろうか<br />Absoluteクラスの速さに身を震わせた者も、Enjoyクラスの仲間と笑い合った者も、記憶の中のサーキットは同じように美しく輝いているはずだ<br /><br />その時、彼らの心に浮かぶのは、きっとこうだ<br /><br />「あの時、僕らは確かに走っていた」と───<br /><br />エンジン音が遠ざかり、コースには静寂が戻る<br />その静けさは、まるで次の朝を待つようだ<br /><br />AbsoluteもEnjoyも、すべてが一つの輪の中に収束する<br /><br />エイトリアンカップはそんな「時」を紡ぐ場所でありたい<br /><br />それが私の願いだ<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>■クラッチペダルの溶接化対応だエイト！</title>
<description>　ここ2年くらい、クラッチがキィキィいっていて、いつクラッチが壊れるか・・と不安に過ごしていた　この音が出てくると、クラッチペダルの薄い板部分にクラックが入り、クラッチがモゲてしまうという話を聞いていたので　なので今回、予備のクラッチペダルに溶接対応をしてもらった　ちっちゃいけど当板もしてもらって、少しだけ補強も入れてもろた　外したクラッチを見たら、このバネのところのプラスチックのカラーが取れて、しかもバネが穴を拡大するイキオイで鉄を削っていた状態だった　キィキィ音のメインは..</description>
<dc:subject>メンテの記録</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-12-03T16:12:16+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA501.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1202_溶接01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA501-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　ここ2年くらい、クラッチがキィキィいっていて、いつクラッチが壊れるか・・と不安に過ごしていた<br />　この音が出てくると、クラッチペダルの薄い板部分にクラックが入り、クラッチがモゲてしまうという話を聞いていたので<br /><br />　なので今回、予備のクラッチペダルに溶接対応をしてもらった<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA502.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1202_溶接02.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA502-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　ちっちゃいけど当板もしてもらって、少しだけ補強も入れてもろた<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA503.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1202_溶接03.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA503-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　外したクラッチを見たら、このバネのところのプラスチックのカラーが取れて、しかもバネが穴を拡大するイキオイで鉄を削っていた状態だった<br /><br />　キィキィ音のメインはここだったっぽい<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA504.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1202_溶接04.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA504-thumbnail2.jpg" width="300" height="206"></a><br /><br />　なんだ～、ならクラッチ溶接とかいらないじゃん、と思って外したクラッチを少しいじっていたら、溶接部分がポロンと剥がれて、結局みんなが起きるようなトラブルの一歩手前くらいになってしもた<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA505.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1202_溶接05.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1202_E6BAB6E68EA505-thumbnail2.jpg" width="300" height="196"></a><br /><br />　マジあぶねかったじゃん<br /><br />　やっぱ28万キロも使いっぱなしのクラッチ、流石に限界だった模様・・<br /><br />　強化してもらったクラッチで走ってみたら、とても快適最強サイコー<br />　やっぱこうじゃないとね。気持ちいい～～<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>■2024/10/29開催 VALINO Presents 若手優遇走行会12th イベントレポート</title>
<description>◆はじめに2024年10月29日、筑波サーキットにて「VALINO Presents 若手優遇走行会12th」が開催されました。このイベントは、参加条件を若手ドライバー(年齢が10代20代)に限定し、若手の方に私エイトリアンが学んできたモータースポーツの素直な接し方を体験して欲しい、という趣旨で開催しています。若手のクルマ好きのオーナーが、サーキット走行に抵抗を感じる一番の要素が、他人に迷惑を掛けてしまうのではないか、自分がその場に行って良いのか、といった気後れしてしまうとい..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-11-05T20:50:55+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_170540.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_170540.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_170540-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br /><strong><ins>◆はじめに</strong></ins><br /><br />2024年10月29日、筑波サーキットにて「VALINO Presents 若手優遇走行会12th」が開催されました。このイベントは、参加条件を若手ドライバー(年齢が10代20代)に限定し、若手の方に私エイトリアンが学んできたモータースポーツの素直な接し方を体験して欲しい、という趣旨で開催しています。<br /><br />若手のクルマ好きのオーナーが、サーキット走行に抵抗を感じる一番の要素が、他人に迷惑を掛けてしまうのではないか、自分がその場に行って良いのか、といった気後れしてしまうという点を重視し、参加者を同世代の人たちだけに限定することで、少しでもそういった遠慮する気持ちを軽減して欲しいというのが大きなコンセプトです。<br /><br />2024年度は、VALINOタイヤさんから冠スポンサーとして迎え、また、多くの協賛企業の支援のもとに実現しました。VALINOタイヤさんをはじめ、RGさん、RB160 YOKOHAMAさん、シーエフラボさん、BAR11さん、プロジェクト・ミューさん、宮富さん、そして多くの有志の皆様には、改めて深く感謝申し上げます。<br /><br />参加者は10代から20代までの若手ドライバーが中心で、今回は計43台の車両が集結しました。本イベントでは、VALINOタイヤさんによるタイヤ貸出サービスが多くの参加者に利用されました。<br />また、大人気プロドライバーのターザン山田さんをゲストとしてお迎えし、同乗走行や的確なアドバイスにより、若手ドライバーたちは自らの愛車のポテンシャルを見つけ、サーキット走行への自信を深める一日となれたものと確信しています。<br /><br /><strong><ins>◆ターザン山田さんによる同乗走行</strong></ins><br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou01_20241029_093141.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="doujou01_20241029_093141.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou01_20241029_093141-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />ターザン山田さんの同乗走行は、本走行会で最も参加者の心を掴んだコンテンツの一つでした。<br /><br />普段、街乗りや自身のペースでサーキットを走る経験があったとしても、プロのドライバーが自分の愛車を運転し、その助手席に乗りながらプロの走りを体験する機会はそうありません。ターザン山田さんは一人一人の参加者に対し、的確なアドバイスと共に、ドライビングで車両でポテンシャルを体験させる、良い機会を与えてくださいました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou02_20241029_101316.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="doujou02_20241029_101316.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou02_20241029_101316-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />同乗走行が始まると、まずターザン山田さんの慎重でありながら大胆な操作に、多くの参加者が驚きの表情を浮かべていました。ステアリング操作、荷重移動、タイヤの使い方などを高い次元で実現し、まるで車が意志を持って走っているかのように滑らかに進んでいきます。特にブレーキングの精度や、加速時に踏み込むタイミングの巧妙さなど「まさにプロの技術」を感じさせるものが数多くありました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou03_20241029_135604.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="doujou03_20241029_135604.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/doujou03_20241029_135604-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />また、同乗走行時には必ず、技術を理解できるように解説を加えながら走行していただきました。「このポイントでブレーキを踏む理由」「ここでアクセルを調整するとコーナー出口でのスピードが保てる」といった具体的なアドバイスは、サーキット初心者から上級者にとっても理解しやすいものでした。<br /><br />実際に同乗した参加者は、走行後に「今までと全く違う視点で車を操作している」「この感覚を自分のものにしたい」と興奮しながら話しており、プロの技術に触れることができた喜びが伝わってきました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/tandokusoukou_20241029_142354.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tandokusoukou_20241029_142354.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/tandokusoukou_20241029_142354-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />同乗走行だけでなく、車両のポテンシャルを知りたいというオーナー向けに、ターザン山田さんによる参加者の愛車の単独走行も実施しました。<br /><br />そんなターザン山田さんのアドバイスを活かしながら、参加者たちはそれぞれ自らの限界に挑む姿が見られました。ブレーキングポイントを見直す参加者や、コーナーでの加速を意識し始めた参加者も多く、プロの指導を受けたことで新たな挑戦に臨む意欲が芽生えたようでした。<br /><br />特に初心者ドライバーの中には、サーキット走行に対して不安を抱いていた参加者もいましたが、山田さんとの同乗走行でその不安を取り除くことができ、自信を持って走行する様子が見受けられました。ターザン山田さんの助言とサポートが、参加者一人ひとりにとって貴重な学びの機会となり、プロの技術に触れたことが次回以降の走行への意欲を高める結果となりました。<br /><br /><strong><ins>◆VALINOタイヤの貸出サービス</strong></ins><br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_074318.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_074318.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_074318-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />VALINOタイヤさんとのコラボイベントでの最大の目玉の一つ、タイヤ貸出サービスは、多くの参加者にとって特別な体験となりました。これまでも貸出をしていたVR08GPシリーズのNeuma(試作モデル)、Sportと続き、今回は満を持してVR08GP EVOβの貸出も行いました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi02_20241029_110659.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kashidasi02_20241029_110659.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi02_20241029_110659-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />これらのタイヤはそれぞれにグリップや耐久性など、異なる特徴を有しており、参加者の皆さんもなかなか普段履いていないタイヤでサーキットを走る、という経験はできないこともあり、本コンテンツはとても好評でした。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi01_20241029_105814.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kashidasi01_20241029_105814.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi01_20241029_105814-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />用意できるタイヤの数にも限りがあったため、今回は5人の方に試していただきました。「グリップ力が高い」「想定より減りが早くない」といった感想を寄せていました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi03_20241029_100827.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kashidasi03_20241029_100827.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/kashidasi03_20241029_100827-thumbnail2.jpg" width="300" height="215"></a><br /><br />また、サーキット走行経験が浅い参加者にとっては、タイヤの性能がどれほど重要かを改めて実感する場面も多くありました。普段は街乗り用のタイヤで走行していると、グリップ力やブレーキ時の安定性に限界を感じることがありますが、タイヤの違いがもたらす走行感覚の違いを強く実感することができました。これにより、参加者はタイヤ選びの重要性を理解し、走行技術を支える大切な要素としてタイヤの役割を見直す機会ともなりました。<br /><br />さらに、VALINOタイヤさんのタイヤを通じて、多くの参加者が次回の走行会にも積極的に参加したいという意欲を示していました。「次回もぜひこのタイヤで走ってみたい」「自分の履いていたハイグリップタイヤよりベストタイムが出た」といった声が多く聞かれ、VALINOタイヤの信頼性が一層高まったことが伺えます。<br /><br />また「惜しみなくタイヤを貸し出してくれるなんてすごい」「実際にサーキット現場に来て、ユーザの声を積極的に聞いてくれるメーカーは信頼ができる」「VALINOはドリフト中心のタイヤメーカーだと思っていたが、高い性能のグリップ用タイヤも提供してくれていることを知ることができて良かった」といった声もあり、VALINOタイヤさんのタイヤ貸出サービスが走行会の質を向上させる貴重な役割を果たしました。<br /><br />改めてVALINOタイヤさんに感謝申し上げます。<br /><br /><strong><ins>◆走行イベント</strong></ins><br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2O2A4533.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2O2A4533.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2O2A4533-thumbnail2.jpg" width="300" height="200"></a><br /><br />基本的にはフリー走行となります<br />若手優遇走行会は、サーキット初心者の方が他の参加者に気後れしないで参加できるように、という趣旨で走行枠を運用しています<br /><br />特にサーキットデビューの方については、下記を重視してクラス設定をしています<br /><br />①デビューの方に特別な解説<br />②先導車付きのカルガモ走行で走行ラインやコースを覚えてもらう<br />③デビューの方だけのクラスを可能な限り設定し、全員がサーキットデビュー同期として交流を深めてもらう<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/karugamo_20241029_085131.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="karugamo_20241029_085131.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/karugamo_20241029_085131-thumbnail2.jpg" width="300" height="175"></a><br />カルガモ走行の様子<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_081335.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_081335.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_081335-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br />デビューの方向けにターザン山田さんからのコース解説<br /><br /><strong><ins>◆熱狂のじゃんけん大会と協賛企業からの豪華賞品</strong></ins><br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162751.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_162751.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162751-thumbnail2.jpg" width="222" height="300"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162759.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_162759.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162759-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162757.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_162757.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_162757-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />走行イベントが終了すると、各協賛企業から提供された豪華賞品がかけられたじゃんけん大会が行われます。<br />今回は、ギリギリ終了間際から雨が降ってきたため、ピット内で実施しました<br /><br />会場内には熱気が満ち、参加者たちは真剣な表情で勝負に挑んでいました。今回の目玉賞品はVALINOタイヤさんから提供されたタイヤ4本セットで、じゃんけんの末に勝者が決まるたびに歓声と拍手が沸き起こり、会場の雰囲気は最高潮に達しました。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_170222.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20241029_170222.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20241029_170222-thumbnail2.jpg" width="198" height="300"></a><br /><br />みごとVALINOタイヤを獲得されたZC33スイフト乗りのたいしょうさんです！おめでとうございます。<br />タイヤを獲得したたいしょうさんは、他の参加者や観客から祝福され、笑顔で賞品を受け取る姿がとても印象的でした。<br /><br />また、RB160 YOKOHAMAさんやカーファクトリーNEXUSさん、シーエフラボさん、BAR11さん、プロジェクト・ミューさん、宮富さん、からも多彩な賞品が提供され、オリジナルグッズやメンテナンスキットなど、実用的で魅力的なアイテムが数多く揃いました。参加者たちは、それぞれの賞品を目指してじゃんけんを繰り返し、和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深めていました。<br /><br /><strong><ins>◆次回開催への期待と若者へのエール</strong></ins><br /><br />VALINO Presents 若手優遇走行会12thを通じて、次世代を担う若手ドライバーたちがサーキット走行への興味をさらに高め、次なる目標に向かって挑戦意欲を膨らませました。<br /><br />VALINOタイヤさんの協賛とターザン山田さんの指導のもと、参加者たちは車を操る楽しさを再認識し、今後もスキルを磨き続けたいという強い姿勢を示しました。多くの参加者が「次回も参加したい」「さらなるタイム短縮に挑戦したい」と意欲を燃やし、若い世代の間でモータースポーツへの関心が一層高まっていることが伺えます。<br /><br />私たち主催者側も、次回のイベントではプログラムの更なる充実を図り、より多くの若者がサーキットでの挑戦を楽しみ、自信を深められる場を提供することを目指しています。参加者の成長とともに、VALINOタイヤさんや他の協賛企業のサポートが引き続き提供されることで、未来のモータースポーツシーンが一層豊かになることを期待しています。<br /><br />今後も若手ドライバーたちがこのイベントを通じて技術力と自信を培い、新たな挑戦の場へと踏み出せるよう、引き続き全員が一丸となって取り組んでいく所存です。<br /><br /><strong><ins>◆最後に</strong></ins><br /><br />「VALINO Presents 若手優遇走行会12th」は、若手ドライバーにとってサーキット走行の楽しさと自信を深める重要な場であり、参加者、協賛企業、運営スタッフ全員の協力で大成功を収めました。VALINOタイヤさんをはじめとする協賛企業の皆様のご支援により、多くの若手ドライバーが自らの愛車と向き合い、走行スキルの向上を目指す一日を過ごすことができました。若手ドライバーたちが安全で充実したサーキット体験を積み、次世代のモータースポーツ文化の発展に繋がることを願っています。<br /><a name="more"></a>

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<title>■エイトリアンカップ＆ロードスターストライクの軌跡：企画から開催に向けての道のり</title>
<description>　2025年1月26日に、RX-8ワンメイクのタイムアタック走行会エイトリアンカップ100回目を記念したイベントを開催します。その名も「エイトリアンカップ＆ロードスターストライク」です。イベント公式サイト：https://8cup-rst.jimdofree.com/イベント公式X(Twitter)：https://x.com/8cuprst　RX-8だけでなく、同じマツダのスポーツカー、ロードスターも加えた形でのイベントを企画するにあたり、様々な想いを書いて見ましたので、ご..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-10-24T23:44:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/YjcdEdLh.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="YjcdEdLh.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/YjcdEdLh-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a>

　2025年1月26日に、RX-8ワンメイクのタイムアタック走行会エイトリアンカップ100回目を記念したイベントを開催します。その名も「エイトリアンカップ＆ロードスターストライク」です。<br>
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イベント公式サイト：<a href="https://8cup-rst.jimdofree.com/" target="_blank">https://8cup-rst.jimdofree.com/</a><br>
イベント公式X(Twitter)：<a href="https://x.com/8cuprst" target="_blank">https://x.com/8cuprst</a><br>
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　RX-8だけでなく、同じマツダのスポーツカー、ロードスターも加えた形でのイベントを企画するにあたり、様々な想いを書いて見ましたので、ご一読いただけたら嬉しいです。<br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1671281289143.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1671281289143.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1671281289143-thumbnail2.jpg" width="224" height="300"></a>
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<strong><ins>第0章: 100回目以降のエイトリアンカップについて</ins></strong><br>
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エイトリアンカップの今後についてですが、100回目で終了させる的なことも案としてお話したこともあるかもしれませんが、参加者の方や様々な方とお話する中で、開催頻度などの見直しをしながら、100回目以降も継続して開催します。<br>
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「エイトリアンカップ」というRX-8だけのワンメイクイベントとして、少なくとも2025年は4月のSUGO、5月の十勝、11月の岡山、12月の筑波という形は継続予定です。今後、RX-8でサーキット走行をするオーナーの方が激減するなどの事態が発生した場合、大きく開催数を激減させる or 終了する、というようなこともあるかもしれませんが、現時点でエイトリアンカップを終了する予定はありません。<br>
<br>
ただし、一つの目安は2003年にRX-8が発売されてから30年が経過する2033年、もしここまでエイトリアンカップが継続していたならば、その時は大きく変化をさせることも想定しています。先のことなので誰も予想できませんが。<br>
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引き続き、RX-8を愛する人たちと楽しんでいきたいと考えております。皆さん、何卒よろしくお願いいたします。<br>
<br>
なお、「エイトリアンカップ＆ロードスターストライク」は、エイトリアンカップ100回目記念イベントです。RX-8のデモカーなども参加いただく他、ささやかな記念品も予定しております。(ロードスターストライクとして、ロードスターのデモカーなどの参戦も予定しています。)<br>
<br>
実際には99回目ではありますが、どうしても筑波サーキットをアニバーサリーの地としたかったため、100(-1)回目、という表現で実施いたします。実際の100回目のイベントは別の会場での開催となるかと思いますが、そのイベントは通常のエイトリアンカップであり、アニバーサリー的には扱わない予定です。<br>
<br>
エイトリアンカップを大きく育ててくれた筑波サーキット、私自身のモータースポーツのすべてと言っても良い筑波サーキット、すべての原点にあるこの筑波サーキット以外での記念イベントの開催はあり得ません。<br>
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少し分かりづらくて大変申し訳ありません。<br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/RJ-9KbmX.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="RJ-9KbmX.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/RJ-9KbmX-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a>
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<strong><ins>第1章: イベントの誕生—夢の種が芽生えるまで</ins></strong><br>
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「エイトリアンカップ＆ロードスターストライク」は、私にとって特別な意味を持つイベントです。元々、私は長年にわたってサーキット走行を楽しんできましたが、その中でもRX-8とロードスターという2つの車が持つ魅力に惹かれてきました。この2車種に限定したイベントを開催するというアイデアは、サーキット仲間たちとの会話や過去のエイトリアンカップの経験を通じて徐々に形作られたものです。<br>
<br>
エイトリアンカップ自体は、20年間、約100回が開催され、RX-8オーナーたちの間で広く認知されているイベントです。しかし、100回目という節目を迎えるにあたって、「今までとは異なる何か特別なものを企画したい」という想いが強くなりました。それが「エイトリアンカップ＆ロードスターストライク」へと発展するきっかけとなりました。<br>
<br>
このイベントは、単にサーキットを走るだけでなく、参加者同士の交流を深め、RX-8やロードスターそのものに対する愛着や情熱を再確認できる場にしたいと考えています。RX-8とロードスターはどちらもドライバーとの一体感を重視する車であり、その特性が参加者を引き寄せ、互いに共感し合える大切な機会を提供するものだと信じています。<br>
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<strong><ins>第2章: コンセプトの具体化—二つの魂を一つの舞台へ</ins></strong><br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1024_8cuprst02" target="_blank"><img border="0" alt="2024_1024_8cuprst02" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_1024_8cuprst02-thumbnail2" width="300" height="300"></a><br>
※AIで作った画像です<br>
<br>
イベントの基本コンセプトが決まった後、次に重要となったのは、どうやって具体的な形に落とし込んでいくかという部分です。最初に直面したのは、2車種限定というコンセプトをどう実現するかでした。RX-8とロードスターという異なる特性を持つ車種を、一つのイベントにどう融合させるかは大きな挑戦でした。<br>
<br>
特に、ロードスターの参加者をどのように巻き込むかは慎重に考えなければなりませんでした。ロードスターは多くのオーナーがサーキットを楽しんでいる一方で、RX-8とは異なるファン層が存在します。そのため、どのように両者の間に共通の価値観を見出し、イベントとしての魅力を高められるかが鍵となりました。<br>
<br>
その一環として、両車種のタイムアタックにフォーカスしつつも、交流の場を提供することが大事だと感じました。単に速さを競うだけではなく、車やチューニングに対する情熱を共有し、参加者全員が楽しめるような仕組みを考えました。また、過去のエイトリアンカップの経験から、参加者が求める「車との一体感」や「仲間との交流」という価値観を中心に据え、両車種の特性を活かせるクラス設定やイベントスケジュールを練り上げました。<br>
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<strong><ins>第3章: サーキットと日程の確定—場所とタイミングの重要性</ins></strong><br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/603615.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="603615.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/603615-thumbnail2.jpg" width="300" height="190"></a><br>
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イベントを成功させる上で最も重要な要素の一つが、開催場所と日程の選定でした。今回は100回目のエイトリアンカップ記念イベントであり、特別な場所が必要だと感じていました。これまでのエイトリアンカップは全国各地のサーキットで開催されてきましたが、やはり原点あ「筑波サーキットコース2000」であり、ここを外すワケにはいかないだろう、と選定しました。<br>
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筑波サーキットは、エイトリアンカップだけでなく、多くのサーキット走行愛好者にとっての聖地です。特に、コース2000はタイムアタックの聖地として知られ、RX-8やロードスターのような軽量スポーツカーがその性能を最大限に発揮できる舞台でもあります。このサーキットで走ること自体が多くの参加者にとって特別な経験となるはずです。<br>
<br>
日程については、参加者が集まりやすいタイミングを見計らい、2025年1月26日（日）を選びました。冬場のサーキット走行は、エンジンのパフォーマンスが向上しやすい気候条件でもあり、特にタイムアタックを目指す参加者にとっては好条件です。また、週末の開催にすることで、遠方からの参加者も多く集めることができると考えました。幸い、サーキット側との超世もうまくいき、この日程が確定しました。<br>
<br>
サーキットと日程が確定したことで、いよいよイベントの詳細な準備に移ることができました。しかし、まだ多くの課題が残されていました。特に、参加者数の確保やご出展・ご協賛企業との調整、そして当日のスムーズな運営をどう実現するかという点について、慎重に計画を進める必要がありました。<br>
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<strong><ins>第４章: 参加者の集客—デジタルマーケティングとターゲット層へのアプローチ</ins></strong><br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/digital_marketing_concept_image.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="digital_marketing_concept_image.jpeg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/digital_marketing_concept_image-thumbnail2.jpeg" width="300" height="300"></a><br>
※AIで作った画像です<br>
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参加者の集客は、イベントの成功に向けた最大の課題の一つです。今回は、RX-8とロードスターという2車種に限定したイベントであり、その特性から参加者数が制限されるリスクもありました。しかし、それでも2車種に特化することで、より深いコミュニティを形成し、参加者同士の交流を促進できると考えました。<br>
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集客に向けては、デジタルマーケティングが中心的な役割を果たしました。特に、X(Twitter)を活用し、ターゲットとなる車愛好者層にアプローチしています。<br>
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今後、過去のイベント参加者の声や、車の魅力を伝える投稿を通じて、フォロワーの関心を引く活動を実施します。また、参加者が自分の車を紹介する機会を提供する予定で、参加を検討している方のモチベーションを高める工夫をして参ります。<br>
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参加者自身がSNSを通じてイベントの宣伝を行う形となり、自然な形でイベントの認知度拡大を狙います。<br>
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<strong><ins>第6章: イベントの構成とスケジュール—タイムアタックと交流を融合させる</ins></strong><br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/mazda_roadster_car_meet.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="mazda_roadster_car_meet.jpeg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/mazda_roadster_car_meet-thumbnail2.jpeg" width="300" height="300"></a><br>
※AIで作った画像です<br>
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イベント当日のスケジュールについても、詳細な計画が進められています。エイトリアンカップ＆ロードスターストライクは、単なるサーキット走行会ではなく、参加者同士の交流や、協賛企業との接点を深めるための要素も取り入れています。そのため、タイムアタックの競技部分だけでなく、さまざまな企画を通じて参加者が一日を楽しめるような内容が計画されています。<br>
※出展企業エリアは終日オープンしています<br>
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まず、午前中はNR-Aのタイムアタック、スーパーラップ及びエイトリアンカップのタイムアタックが中心となります。昼からロードスターのタイムアタックとなります。RX-8とロードスターそれぞれが自分の限界に挑み、ベストタイムを狙う場面が繰り広げられます。特に、RX-8のドライバーたちは、エイトリアンカップの過去の記録を意識し、自己ベストを更新することに熱意を燃やしています。一方で今回新たに加わるロードスターの参加者の皆さんは、その軽快な走行性能を駆使し、どこまでタイムを縮められるかに挑戦します。<br>
<br>
コース以外では、協賛企業やチューニングショップによる出展ブースを巡る時間が設けられます。ここでは、最新のチューニングパーツやアクセサリーが展示され、参加者や観客が興味深く見入る姿が想定されています。また、デモ走行やトークショーといった企画も予定されており、参加者や観客にとっても楽しみの一つです。特に、パーツメーカーやチューニングショップとの交流が深まることで、参加者は自分の車に対する新たなアイデアを得ることができるでしょう。<br>
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<strong><ins>第7章: イベントの準備と課題—未来への展望を見据えて</ins></strong><br>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/75250968_416472319020337_8329173409334296576_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="75250968_416472319020337_8329173409334296576_n.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/75250968_416472319020337_8329173409334296576_n-thumbnail2.jpg" width="300" height="199"></a><br>
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イベント開催に向けて、現在も着々と準備が進んでいます。しかし、大規模なイベントを成功させるためには、まだ多くの課題が残っています。特に、当日の天候や参加者の安全管理、スムーズな運営体制を確保するために、細部にわたる計画が必要です。<br>
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まず、参加者の安全を最優先に考え、サーキット走行におけるリスク管理を徹底しています。サーキットは高速度で走行する場であるため、万が一の事故に備える体制を整えることが不可欠です。そのため、当日は医療スタッフの準備も計画しており、万全の安全管理体制を敷いています。また、事前に参加者全員に走行ルールや安全対策を周知し、危険行為の防止に努めています。<br>
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参加車両のレギュレーションについても、これまでのエイトリアンカップのルールを踏襲した形での基準を策定しました。<br>
特に軽量化を優先し過度に安全面を犠牲にするチューニングはNGとしています。<br>
ロードスターはオープンカーであるため、RX-8とはまた異なるレギュレーションが必要であり、関係者との意見交換を実施しました。これらはまだ過渡期であり、今後も発展させていく予定です。<br>
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さらに、当日の天候にも注意が必要です。特に冬場の筑波サーキットは、路面温度も低く、アウトラップからのタイヤウォーミングなどが重要となってきます。<br>
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また、イベント当日の運営を円滑に進めるため、多くのスタッフの協力を予定しております。受付や車検、タイム計測など、多岐にわたる業務を分担し、スムーズに進行できるように準備が進められています。スタッフの協力なしには、これほど大規模なイベントの運営は難しいため、彼らのサポートに感謝しつつ、最高のイベントを目指しています。<br>
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<strong><ins>第8章: 未来への展望—エイトリアンカップのさらなる発展</ins></strong><br>
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エイトリアンカップ＆ロードスターストライクは、その第一回目を2025年1月26日に開催予定ですが、このイベントが成功すれば、さらに大きな規模へと成長させたいと考えています。今回のイベントを通じて、RX-8とロードスターのオーナーたちが一堂に会し、互いに切磋琢磨する場が提供できることは非常に意義深いものです。しかし、このイベントはまだ始まりに過ぎません。<br>
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今後は、会場を更に展開していく計画があります。マツダが誇るスポーツカーの魅力を広く伝えることで、モータースポーツの楽しさをさらに多くの人々に知ってもらいたいという願いがあります。今回のエイトリアンカップ＆ロードスターストライクが、その第一歩となることでしょう。<br>
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また、サーキット走行という特別な体験をより多くの人々に提供するため、初心者向けの走行会や、家族で楽しめるイベントなど、多様な企画を考えています。これにより、モータースポーツの敷居を下げ、より多くの人々にその楽しさを知ってもらうことができれば、私たちの活動がさらに広がっていくはずです。<br>
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このように、エイトリアンカップ＆ロードスターストライクは、単なる一日限りのイベントではなく、未来への大きな可能性を秘めたプロジェクトです。2025年1月26日、筑波サーキットでの成功を皮切りに、さらに多くの車愛好者たちが集い、モータースポーツの魅力を共有する場を提供していきたいと考えています。<br>


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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://rx-8.seesaa.net/article/504304040.html">
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<title>■VALINO新作タイヤ VR08GP SPORTでTC1000タイムアタックリベンジとロガーテストを実施しました</title>
<description>　前回テスト時に、食ってない、グリップ力が低いと評価した VALINOのVR08GP SPORTだが、TW300というコンパウンドが全く溶けてなかったことから、じゃあ真夏の路温がめちゃくちゃ高い時期に走ってみたら溶けてグリップが得られるのではないか？というテストをしてみた　結論から言うと、真夏ならたしかにコンパウンドにそれなりに熱は入るが、それでも運動エネルギーを熱エネルギーに変換する力が弱い、すなわちコンパウンドの質が良くない、となる　もちろん、エコタイヤのようなものではな..</description>
<dc:subject>VALINOタイヤレポート</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-08-10T16:18:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240809_133550.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240809_133550.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240809_133550-thumbnail2.jpg" width="300" height="209"></a><br /><br />　前回テスト時に、食ってない、グリップ力が低いと評価した VALINOのVR08GP SPORTだが、TW300というコンパウンドが全く溶けてなかったことから、じゃあ真夏の路温がめちゃくちゃ高い時期に走ってみたら溶けてグリップが得られるのではないか？というテストをしてみた<br /><br />　結論から言うと、真夏ならたしかにコンパウンドにそれなりに熱は入るが、それでも運動エネルギーを熱エネルギーに変換する力が弱い、すなわちコンパウンドの質が良くない、となる<br /><br />　もちろん、エコタイヤのようなものではないので、ハイグリップ上中下、というランクがあったら、ハイグリップ中の下、というグリップ力と思ってもらえればありがたい<br /><br />　＜なんの根拠もない勝手な分類＞<br />　ハイグリップ上⇒05D、12D、052、71RS、200R<br />　ハイグリップ中⇒Z3、AD09、VR08GP 新NEUMA<br />　ハイグリップ中の下⇒Goodride、VR08GP Sport<br />　ハイグリップ下⇒アドレナリン<br /><br />　この日の気温は、計測してないがたぶん35℃くらい<br />　エアは温間1.7～8を目指して冷間1.3でスタート<br /><br />　1本目41秒524<br /><br />　確かに前よりはグリップするが、やはりここぞというところの横グリップも縦グリップも足りない<br />　フロントも横に踏ん張ってくれない<br /><br />　ちょいつらめ<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E383ADE382ACE383BC02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ロガー02.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E383ADE382ACE383BC02-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　ちなみに今回、HRDさんからロガーをお借りして、自分の車両のデータ収集テストも行った<br />　俺はOBDポートにつなぐメーター系などは一切装着しない派<br />　ほとんど問題ないんだけど、ときたま通信のエラーなどで車両にエラーが発生する場合がゼロではないので、そういうリスクを排除するために、だ<br /><br />　が、OBDポートを経由して、単なるCAN通信で車内にブロードキャストされているデータをhearするだけならば問題は起きないのでは？、という話をHRDさんに教えてもらい、自分なるほど、確かにそうなんだということの確信を得るまで調べることができたので、今回、HRDさんから、バイクのレースガチ勢の間では鉄板らしい2DというメーカーのCANロガーをお借りしてCANロガーを借りてテストをした<br />　4輪だと、スーパーGTのグッドスマイル初音ミクZ4にも使われていた<br /><br />　CANで色々なデータが流れているのは知っているが、ブロードキャストされているデータと、問い合わせをして答えてもらうデータの2週類があるってのは知らなかった<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E383ADE382ACE383BC01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ロガー01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/E383ADE382ACE383BC01-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　4輪それぞれの速度、それに合わせてスリップ率、ステア舵角その他なんでもブロードキャストされているデータが取れるので、すごく参考になる<br /><br />　タイヤのグリップは、スリップ率115%程度が一番良いということで、ロガーデータから縦のスリップ率がまだ不足しているので、少し縦を意識して、リアタイヤをエア張り気味にして走って見ては？との提案があったので、リアのみ0.4キロ追加して再度走行を実施<br /><br />　縦のスライド？があってもそのままアクセルを戻さずに走行してみるなどもチャレンジ<br /><br />　結果的にタイムは少しあがり、41秒264<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/HRDE383ADE382B4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="HRDロゴ.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/HRDE383ADE382B4-thumbnail2.jpg" width="300" height="200"></a><br /><br />　今回、全面的にお世話になったHRDさんには大感謝です<br /><br />　ということで、ド真夏にテストをした結果として、やはりSPORTは、タイムを狙っていうタイヤではないとは言える<br /><br />　が、じゃあつまんねーのか？っていうとそうでもない<br />　食わないタイヤでもないし、タイムが全く出ないタイヤでもない<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240809_133556.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240809_133556.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240809_133556-thumbnail2.jpg" width="300" height="242"></a><br /><br />　こんな真夏に走ったあとでもトレッド面はめちゃくちゃキレイで、耐摩耗性で言えばピカ一<br />　でも、こういうタイヤを買う人が求める部分ではないと思うので、この辺は再検討して欲しいところ<br /><br />　なお、タイヤ交換する気力も起きないくらい暑かったのでそのまま帰宅したが、ロードノイズも少ないしとても街乗りでも乗りやすいタイヤなのは間違いない<br /><br />　温かい時期であれば、街乗り＋サーキットというニーズにピッタリな仕様だと思うが、路温が低い時期だとかなり辛いので、やはりTW300というコンパウンドを、TW240程度まで落とすなどを検討して欲しいところだ<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>■エッセとRX-8のエアコン完璧完調になったエイト！</title>
<description>　キミのエアコンの調子はどうだい？　夏になったら効かないとかないかい？　俺はそうなったぜ(涙　愛する軽のエッセも最近急に効きが怪しくなってきた　ここ最近、マーク2とかエッセとかは、藤沢市にあるSAM サカタモータースさんに出してるんだけど、その時に、エッセもこれやべーよって言われて、Snaponのエアコンマシンで見てもらったら、エアコンガス280g必要なのに、50gしか入ってなかった模様　そら効かんわな　で、エアコンマシン掛けてもらったマジバリ効き　吹出口9.6℃　寒いくらい..</description>
<dc:subject>メンテの記録</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-08-07T21:22:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_195435.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240807_195435.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_195435-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　キミのエアコンの調子はどうだい？<br /><br />　夏になったら効かないとかないかい？<br /><br />　俺はそうなったぜ(涙<br /><br />　愛する軽のエッセも最近急に効きが怪しくなってきた<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240806_194843.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240806_194843.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240806_194843-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　ここ最近、マーク2とかエッセとかは、藤沢市にあるSAM サカタモータースさんに出してるんだけど、その時に、エッセもこれやべーよって言われて、Snaponのエアコンマシンで見てもらったら、エアコンガス280g必要なのに、50gしか入ってなかった模様<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922671682.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1722922671682.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922671682-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　そら効かんわな<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922667165.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1722922667165.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922667165-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922663434.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1722922663434.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922663434-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　で、エアコンマシン掛けてもらったマジバリ効き<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922660763.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1722922660763.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922660763-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　吹出口9.6℃<br /><br />　寒いくらい、やべえ<br /><br />　で、本番はこっちじゃない<br /><br />　俺のエイトの方、ガスが抜けてるのかわからないけど、効きがだいぶやばくなってきた<br /><br /><br />　で、ガス入れたけど駄目だったりして、入れすぎを懸念して抜いたりとか繰り返しているうちに、何がなんだかわかんなくなって迷路状態だし、そもそも熱風しかもうでねーし、でもコンプレッサーは回ってるし、圧力ゲージでも青い位置で問題ないしってことで、まさかのなんか故障！？ってマジ焦って、でも最後にエアコンマシンで正常なエアコンガス量を入れてみて、それでも駄目だったらメカニカルトラブルシュートにしていこう、ってことでやってみた<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_192010.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240807_192010.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_192010-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_192019.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240807_192019.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240807_192019-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　そしたら見事に復活！<br /><br />　サイコー！<br /><br />　まだ夜に帰った時に涼しい・寒いくらいなので、最もキツい、炎天下でこのあたりの実力を試してみたい<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922664558.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1722922664558.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1722922664558-thumbnail2.jpg" width="225" height="300"></a><br /><br />　なお、ちょっとだけSUNOCOリアンにもなったｗ<br /><br />　でも、15,000円でこのマシンでガス・オイル補充などちゃんとできるんなら、なんかもう、1年に1回これやってもいいかなって気分になってきた<br /><br />　まぁちょっと減ったくらいならDIYでガスチャージでもいいんだろうけど<br />　やっぱりなんか、むむむって感じることも多いので、正確にやった方が確実だなーと<br /><br />　真空引きもちゃんとやってくれて、空気とかもはいんねーだろうし<br /><br />　ということで、2台共にエアコンバリ効きでサイコーになったという話ぢゃ！<br /><br />　エアコンないクルマなんて乗りたくない<br /><br />　とにかくもう、学校や家には帰りたくない<br /><br />　もしエアコンに悩んだら、マジココに相談してみて<br />　エイトリアンに聞いたって言えば、色々教えてくれるはずでやんす<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
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<title>■VALINO VR08GP NEUMAの新しいモデルを試してみた(結論：かなりイイ)</title>
<description>　タイトルですでに結論を述べているが、かなり良いタイヤだ　以下、詳細レポート　VR08GP NEUMAというタイヤが発売されたが、VALINOがメーカーとしてさらなる進化をさせたい、という意図で、リリース後のこんな短いスパンで新モデルに変更して試作品を作ったので、試させてもらうことにした　金型やコンパウンドは全く同一で、構造を大きく見直して変更したとのこと　これまでのモデルはVR08GPと同じコンパウンド、構造で溝を深くしただけのモデルだった　すなわちグリップを得るための熱容..</description>
<dc:subject>VALINOタイヤレポート</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-07-20T20:31:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma01.png" target="_blank"><img border="0" alt="2024_0719_newneuma01.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma01-thumbnail2.png" width="300" height="200"></a><br /><br />　タイトルですでに結論を述べているが、かなり良いタイヤだ<br /><br />　以下、詳細レポート<br /><br />　VR08GP NEUMAというタイヤが発売されたが、VALINOがメーカーとしてさらなる進化をさせたい、という意図で、リリース後のこんな短いスパンで新モデルに変更して試作品を作ったので、試させてもらうことにした<br /><br />　金型やコンパウンドは全く同一で、構造を大きく見直して変更したとのこと<br /><br />　これまでのモデルはVR08GPと同じコンパウンド、構造で溝を深くしただけのモデルだった<br />　すなわちグリップを得るための熱容量のバランス、及びゴムと路面の接点の分散がうまくいっていなく、想定通りのグリップを得られていなかった、と予想していた<br /><br />　VALINOでも同様の見解だった様で、今回は熱容量部分は敢えていじらず、構造部分を変更してきたというのは、アプローチとしてとても良いと考える<br />　構造強化の詳細は不明だが、ケーシング剛性を高めてきたことはグリップが上がることが大きく期待できるため、真夏の猛暑ではあったが、筑波サーキットコース1000で実走行テストを実施した<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_142136.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240719_142136.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_142136-thumbnail2.jpg" width="300" height="204"></a><br /><br />　タイヤ：VALINO VR08GP NEUMA Newモデル 2024年25週製造<br />　　　　　ホイール 9.5J +45 (+5mmスペーサー)<br />　車両：RX-8 エイトリアンスペック<br />　気温：30度 路温 40度over<br /><br />●1枠目走行<br />　10:20〜<br /><br />　エア圧冷間1.4スタート(温間1.8目標)<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma02.png" target="_blank"><img border="0" alt="2024_0719_newneuma02.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma02-thumbnail2.png" width="300" height="200"></a><br /><br />　コースイン後、明らかなグリップの高さを感じる<br /><br />　路面温度が40度オーバーということもあり、タイヤの温めはほぼ不要<br />　計測1周目からほぼ全開でいける<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma04.png" target="_blank"><img border="0" alt="2024_0719_newneuma04.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma04-thumbnail2.png" width="300" height="200"></a><br /><br />　1コーナーの飛び込みが、これまでのモデルとは異次元レベルで良い<br />　簡単なリアブレイクなど皆無<br />　もちろん、超ハイクラスのハイグリップラジアルタイヤやSタイヤではないので、オーバースピードで突っ込んだらもちろんドアンダーだが、斜めにGを掛けて飛び込んでもそれなりにカバーできるというのは、これまでより明らかな進化<br /><br />　特に1コーナーを抜け、ボトムのポイントからのグリップが段違い<br />　きちんとふんばって立ち上がってくれるのがマジで嬉しい<br /><br />　ただ、溝が高い分、このような1コーナーの様なピークのGが強いコーナーだとヨレが発生するので、これまでよりは明らかにグリップ力は高いが、そうはいってもヨレの分、ややグリップダウンは起きてしまう<br /><br />　ただ、これは浅溝化で解決できるポイントだろう<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_134447.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240719_134447.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_134447-thumbnail2.jpg" width="219" height="300"></a><br /><br />　この枠のベストタイムは40秒014<br />　正直39秒台入れられるかと思ったが、車両のマフラーのトラブルでパワーダウンが発生しており、そこまで至ることができなかった<br /><br />●2枠目走行<br />　11:20〜<br /><br />　エア圧1.5スタート(温間1.8目標)<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma05.png" target="_blank"><img border="0" alt="2024_0719_newneuma05.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2024_0719_newneuma05-thumbnail2.png" width="300" height="200"></a><br /><br />　車両トラブルが解決せず、パワー感がやや落ちてはいたが、テスト決行<br />　真夏の恐ろしいほどの気温、及び路面温度にも関わらず、グリップのタレはあまり感じられない<br />　もちろん後半はタレてくるが、途中で大きなタレやヨレなどもなく、概ね安定的にタイムを出すことができる<br /><br />　特に最終コーナーのアプローチ、Sportは言うもがな、08JPNでもかなり意識して丁寧に走らないとグリップを失う傾向にあったが、必要以上に丁寧にアプローチしなくてもグリップがついてくるのがとても嬉しい(うまく伝わるかな？)<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_134500.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240719_134500.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240719_134500-thumbnail2.jpg" width="222" height="300"></a><br /><br />　残念ながらこの枠でのベストタイムは40秒450<br />　39秒に至らず<br /><br />●タイヤ評価<br />　VALINOの本気を見せてもらった気がする<br />　これまでのNEUMA、SPORTともに正直かなり微妙なものであったが、このNew NEUMAはかなり良い<br />　当然だが、08JPNより明らかにグリップレベルは高く、冬場なら38秒台も狙えるかもしれないレベルだ<br /><br />　ただ、まだシバタイヤR23 200Rよりも横グリップの安定感には至らず、TC1000でもコンマ3秒程度ビハインドがあると思われる<br /><br />　パターンは現状でも排水性やロードノイズなどの面からも変更せず、として、対策としてはあと少しトレッド面のヨレをなくしたいところ<br />　シバタイヤの200Rでも同様の傾向があるが、やはり高速コーナーでの横Gが掛かった時には溝の高さから当然グリップレベルが落ちる<br /><br />　ここの対策をすることで、より良いタイヤになりそう<br /><br />　ケーシング剛性はこの程度で十分だろう<br />　もちろんもっと上げたら・・という期待値はあるが。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240720_154036.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240720_154036.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240720_154036-thumbnail2.jpg" width="300" height="300"></a><br /><br /><br />　新品状態で10mmの溝はちょっと多すぎる感が強い<br />　熱容量、という観点ではありかもしれないが・・<br /><br />　できれば溝をあとは4〜5mm程度浅くして、ゴムの変形を少なくして欲しい<br />　これによってもっとグリップ力が得られるはず<br /><br />　結論として、このタイヤはとても良い、ということだ<br />　スタートラインとして十分な性能を持っている<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240720_152924.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240720_152924.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240720_152924-thumbnail2.jpg" width="300" height="300"></a><br /><br />　走行後のトレッド面などを見ても、とても綺麗に削れている<br />　真夏のTC1000を20周以上走行した状態として見てみても全く問題ない、というかものすごく綺麗<br /><br />　現状、New NEUMA(ニューNEUMA)は、2024年25周モデル以降が該当し、現時点では265サイズのみ<br />　8/9(金)にTC1000で開催する、若手優遇走行会のテストとして用意する予定<br />　試し履きしたい方は、ぜひ若手優遇走行会へ！(29歳以下の方のみ参加可能です)<br /><br />　やっとここまで来た<br />　なんかとっても嬉しい！<br /><br />　もっともっと良いタイヤ、期待してますぜ！VALINOサン！<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1721371643679.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1721371643679.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/1721371643679-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a><br /><br />　ちなみにこの日、暑すぎてまた熱中症気味になってた<br />　身体に熱が蓄積され、それが取れない感じ<br /><br />　皆さん真夏の走行はホントに気をつけましょう・・<br /><br />(写真) わいもさん たくさん写真ほんとにありがとうございます！<br /><a name="more"></a>

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<title>■Shoraiバッテリーを3年使い続けてみて、果たしてどうなったのか！？</title>
<description>　軽量化を主な目的として、バッテリーを鉛バッテリーではなくリチウムバッテリーを使い始めてもう10年以上になる　2021年3月にAliantバッテリーからShoraiバッテリーに変更し、約3年使い続けてきたので現状について自分メモも含めて皆さんに状況を共有したい　現在2024年の6月　結論で言えば全く問題なくずっと使えている！！！　俺が使ってるShoraiバッテリーは、LFX24A3-BS12という型番のもの　俺の使い方は、普段はCAOSバッテリーを使って街乗りをしており、サー..</description>
<dc:subject>パーツ購入・投入レポート（一般）</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-06-25T11:44:25+09:00</dc:date>
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<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2021_0321_shorai01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="2021_0321_shorai01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/2021_0321_shorai01-thumbnail2.jpg" width="300" height="173"></a><br /><br />　軽量化を主な目的として、バッテリーを鉛バッテリーではなくリチウムバッテリーを使い始めてもう10年以上になる<br /><br />　2021年3月にAliantバッテリーからShoraiバッテリーに変更し、約3年使い続けてきたので現状について自分メモも含めて皆さんに状況を共有したい<br /><br />　現在2024年の6月<br /><br />　結論で言えば全く問題なくずっと使えている！！！<br /><br />　俺が使ってるShoraiバッテリーは、<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3d73a47c.4787e82f.3d73a47d.93a488c4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frough-and-road%2Flfx24a3-bs12%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">LFX24A3-BS12</a>という型番のもの<br /><br />　俺の使い方は、普段はCAOSバッテリーを使って街乗りをしており、サーキットで走行前にShoraiバッテリーに交換して、走行が終わったらまた元のCAOSバッテリーに戻す、というものだ<br /><br />　これまで特に充電不足ということも一切なく、一発クランキングで指導性も問題なく、サーキット走行時にも特に失火や電源不足などもなくずっと使えている<br /><br />　Aliantもそうだったが、この使い方だとかなり長持ちするという感触だ<br /><br />　にしても、このバッテリー、俺が買った時は約3万円(2万9千円強)だったが、今は4万円、約1万円くらい値上がりしてるのね・・<br /><br />　これはなかなか痛いゾ<br /><br />　今の時代、同じものが前よりも高価になる、というのが結構普通なので、欲しくなったらすぐ購入した方が良い<br /><a name="more"></a>

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<title>■【レポート】4/12開催 VALINO Presents 若手優遇走行会 10th</title>
<description>　今回で10回目を迎えた若手優遇走行会　かつては、若手を「優遇」して安い参加費で、非若手は通常参加費でという運用だったために名称が「若手優遇走行会」と残っていますが、現在は若手「のみ」の募集となっています　参加台数は53台　イベントのリザルトは下記をご参照ください　https://app.box.com/s/asjzkc2vvr7h4pao7nx9uvctyu25c8hs　参加車両や年齢分布は下記のようになっています　年齢分布　19歳〜25歳で参加者の半数を超えている、非常に..</description>
<dc:subject>報告・一般</dc:subject>
<dc:creator>エイトリアン</dc:creator>
<dc:date>2024-04-15T20:46:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_syugo.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_syugo.jpeg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_syugo-thumbnail2.jpeg" width="300" height="168"></a><br /><br />　今回で10回目を迎えた若手優遇走行会<br /><br />　かつては、若手を「優遇」して安い参加費で、非若手は通常参加費でという運用だったために名称が「若手優遇走行会」と残っていますが、現在は若手「のみ」の募集となっています<br /><br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_104700.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_104700.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_104700-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　参加台数は53台<br /><br />　イベントのリザルトは下記をご参照ください<br />　<a href="https://app.box.com/s/asjzkc2vvr7h4pao7nx9uvctyu25c8hs" target="_blank">https://app.box.com/s/asjzkc2vvr7h4pao7nx9uvctyu25c8hs</a><br /><br />　参加車両や年齢分布は下記のようになっています<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_age.png" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_age.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_age-thumbnail2.png" width="300" height="185"></a><br />　年齢分布<br /><br />　19歳〜25歳で参加者の半数を超えている、非常に若い人たちが集まっていることがわかり非常に興味深いです<br /><br />　ボリュームゾーン(参加の多い世代)は順当に25歳、28歳、26歳と、20代中〜後半になりますが、お金をそれほど掛けることのできない10代や20代前半の人たちがサーキット走行を楽しんでいただけることは本当に嬉しい限りです<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_tiremaker.png" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_tiremaker.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_tiremaker-thumbnail2.png" width="284" height="300"></a>　タイヤメーカー<br /><br />　圧倒的なシバタイヤのシェアの高さがすぐにわかります<br />　安くて性能の良いタイヤが求められている、当然のことですが、値段が高くてトップ性能、というタイムアタッカー的な分布になっていないことが特徴的です。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_carname.png" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_carname.png" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_carname-thumbnail2.png" width="163" height="300"></a><br /><br />　参加車両は私が主催していることもあり、RX-8が非常に多いですが、NA-FR車両が多いのは現代の特徴でしょうか<br />　やはり壊れにくいNA車両が受け入れられているのかもしれません<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_valino01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_valino01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_valino01-thumbnail2.jpg" width="300" height="185"></a><br /><br />　なお、今年の若手優遇走行会は、VALINOタイヤさんとコラボしての開催となります<br />　安くて楽しめるタイヤを永く供給していきたい、というVALINOさんの商品提供趣旨と若手優遇走行会のコンセプトが近いことから今回のコラボが成立しました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_valino02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_valino02.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_valino02-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br /><br />　コラボの目玉イベントの一つが、タイヤ試し履きサービスです<br />　タイヤ・ホイールをVALINOさんにご準備いただき、事前に希望した方から先着5名の方にタイヤを試し履きしていただきました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_tiretest01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_tiretest01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_tiretest01-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_111144.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_111144.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_111144-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　265/35R18　PERGER 08R JPN<br />　225/45R17　VR08GP SPORT<br />　205/50R16　VR08GP NEUMA<br /><br />　この3セットを、RX-8 3台、BRZ、NDロードスターに履いていただき、忌憚ない意見をVALINOさんに出していただきました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_080920.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_080920.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_080920-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　今回の若手優遇走行会では、特別講師としてレーシングドライバーのターザン山田さんをご招待しました<br />　ターザン山田さんも非常にお人柄も良く、また、楽しくネタ的なこともやっていただき、本当にありがたい限りでした<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_104840.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_104840.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_104840-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　イベントにご出展いただいたのは、宮富さん、RGさんです<br />　若い人たちを応援したい、という気持ちでご出展いただきました。改めて御礼申し上げます。<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_115459.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_115459.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_115459-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_115507.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_115507.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_115507-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　ケータリングでは、毎回お世話になっている蛸魂焼きさん、そしてBAR11さんです<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_114650.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_114650.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_114650-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_141332.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_141332.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_141332-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　蛸魂焼きのたこ焼きは、食べたことないなんて人生損してる！と言い切れるくらいほんとに美味しいですし、BAR11さんのビーフシチューもおいしく、ターザン山田さんからも歓喜のポーズをいただきました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/S__75366480.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="S__75366480.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/S__75366480-thumbnail2.jpg" width="300" height="288"></a><br /><br />　また、クルマ系コンカフェ RB160 YOKOHAMAから、メイドさんが二人受付に来てくれていました<br />　メイドさんとのチェキができるガラポンなど、こちらも盛り上がっていました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_085115.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_085115.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_085115-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　イベントの最初のコンテンツは、サーキットデビューや初心者の方向けに、カルガモ走行という、先導者付きの走行枠があります<br />　サーキットのコースインの場所であったり、ピットロードに入る場所などから、コース上のライン取りなどについて先導車両の後についていくことで理解してもらうという趣旨で実施しています<br /><br />　カルガモ走行の後は、皆さん思い思いに走行いただくフリー走行です<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_free01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_free01.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_free01-thumbnail2.jpg" width="300" height="200"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_free02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_free02.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_free02-thumbnail2.jpg" width="300" height="200"></a><br /><br />　コース上では、若手ドライバー皆さんの愛車が、楽しく走行していました<br />　やはり若手ドライバーの方が集まると、空気感もすごく明るくなっているのを強く感じます<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_090814.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_090814.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_090814-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_101347.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_101347.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_101347-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　フリー走行の合間に、特別講師であるターザン山田さんの同乗走行も入ります<br />　1枠2台の同乗走行を行っていただいたのですが、午前中に15枠ありますが、こちらはすべての時間フルで同乗していただきましたので、30台の同乗走行、午後も15台の車両への同乗をしていただきました。単に同乗してハイおしまい、というのではなく、一人ひとりにきちんとコメントをしていたターザン山田さんは、本当に私達にとっての憧れのドライバーたる素晴らしい方でした<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_kouhyou.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_kouhyou.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_kouhyou-thumbnail2.jpg" width="300" height="299"></a><br /><br />　イベント最後には、ターザン山田さんから講評をいただきます<br />　真剣に、そして楽しくこの日を通しての参加者のクルマやご自身の感想などを語っていただきました<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_160218.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_160218.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_160218-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_160207.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_160207.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_160207-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　そして皆さんお待ちかね、じゃんけん大会です<br />　ご出展いただいた企業各社様や、ご協賛として商品をご提供くださった企業各社様、そして有志の皆さん、改めて御礼申し上げます<br /><br /> 　ご協賛企業各社様(50音順)<br />　・VALINOタイヤ様<br /><br />　・RB160 YOKOHAMA<br />　・シーエフラボ様<br />　・BAR11さん<br />　・プロジェクトμ様<br />　・株式会社宮富様<br />　・レーシング・ギア様<br /><br />　・有志の皆様<br /><br />　なんといっても今回、大目玉のプレゼントといえば、VALINOタイヤさんからの好きなタイヤ1セット(4本)プレゼントでしょう<br />　太っ腹です！！！<br /><br />　そしてそのタイヤを見事ゲットしたのは、れねしすわさん！！！<br />　おめでとうございます<br /><br />　今回で若手優遇走行会卒業の年齢ですが、最後に良いお土産をゲットされていました<br /><br />　VALINOタイヤさんの豪気なプレゼントに、改めて御礼申し上げます<br /><br />　以上ですべてのコンテンツが終了となります<br /><br /><a href="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_142705.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20240412_142705.jpg" src="https://rx-8.up.seesaa.net/image/20240412_142705-thumbnail2.jpg" width="300" height="168"></a><br /><br />　皆さん終わった後に、ターザン山田さんにサインを求めに行く姿がとても印象的でした<br /><br /><br />　ご参加いただいた皆さん、VALINOタイヤ様をはじめ、ご出展・ご協賛くださった企業各社様、協力してくれたスタッフの皆さん、そしてターザン山田さん、ありがとうございました<br /><br />　次回のVALINO Presents 若手優遇走行会は、8/9(金)の開催となります<br /><br />　皆さんのご参加、心よりお待ち致しております<br /><br /><a name="more"></a>

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